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2020/12/27

利食いのターゲットレベル

相場で、多くのトレーダーが、今の相場のターゲットレベルはここだと決めても、実際の相場は、そのレベルにピンポイントで止まることはほとんどなく、オーバーシュート(行き過ぎ)するか、手前で終わってしまうかのどちかになることが多いと言えます。

つまりは、「相場の天底は、人智では推し量れぬもの」という相場の格言どおりだと思います。

したがい、ターゲットレベルはこのあたりと目安として決めることは、いっこうに構いませんが、もっと利益の積み上げをするという観点から言えば、利食いの段階であまりターゲットレベルに固執しない方が良いように思います。

オーバーシュートした時は、ターゲットレベルで利食いを入れて実際利食えても、相場がさらに進んでしまうと、悔しさが込み上げてくるものです。

しかし、それはまだ良い方で、ターゲットレベルまで相場が行き着かなくて折り返してしまい、ターゲットレベルに固執するがあまりに利食い損ねた悔しさに比べれば、実際に利益を手中に収めたという点で、はるかに実りのある結果を生んでいると思います。

個人的には、ターゲットレベルは確認はしますが、それにはこだわらないで、相場が良いレベルにきたと直感したら、どんどん利食うことにしています。

利益を出すということと、損失を出すということの意味合いはまったく違います。

利益は、次の収益拡大へのステップになりますが、損失は、まずは損失をゼロに戻すための追加の労力が必要になります。

もちろん、損失を出さないということは、ありえません。

損失は、出してあたり前ですが、ただゼロに戻すための負担を出来るだけ軽くするために、ほどほどで撤退する勇気を持つことが大事だと思います。

執着や悔しさ、そして淡い期待は、相場には禁物です。

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