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2020/12/23

5日移動平均線と10日移動平均線

個人的には、従来から、日足で言えば、5日移動平均線が短期の相場転換のサインとして重要だとお話して来ました。

そうしましたところ、10日移動平均線が重要という意見もあると聞き、検証してみようとチャートに10日移動平均線を加えてみましたところ、面白いことがわかりました。

10日移動平均線より早めに動く5日移動平均線が、10日移動平均線を上抜いたり、下に切ったりする、つまりゴールデンクロスしたり、デッドクロスすると、割と素直に上げが継続したり、下げが継続したりしていることがわかりました。

これは、日足だけでなく、1時間足の5時間移動平均線と10時間移動平均線など他の期間の足でも、応用がきくようですので、チャートを見て確かめて、ご自分のトレーディングに役立ちそうでしたら、利用してみてください。

ただし、以下の注意点を、よくご理解くださいますようお願い致します。

【注意点】
①ボラティリティーの高い通貨ペアの方が二つの移動平均線がクロスしたあたりで動き、ボラティリティーの低い通貨ペアは後手になる傾向があります。

つまり、GBP/JPYやEUR/GBPのようなボラティリティーの高い通貨ペアでは、クロスがタイミング良く出ますが、ドル/円のようなボラティリティーの低い通貨ペアは、動いてしまってからクロスが出る傾向があります。

②ゴールデンクロス、デッドクロスは、どういう形状でクロスしていることを意味しているかを十分理解しておく必要があります。
     
・ゴールデンクロス 上げている期間の長い10日線を、期間の短い5日線が下から上に抜く形状です。
            つまり、二つの移動平均線両方とも、上向きです。   

・デッドクロス    下げている期間の長い10日線を、期間の短い5日線が上から下に切る形状です。
            つまり、二つの移動平均線両方とも、下向きです。 

尚、下向きの10日線を5日線が上に抜くとか、上向きの10日線を5日線が下に切るような、ゴールデンクロスにもデッドクロスにも該当しないクロスでも、それなりにはクロスした方向に行くこともありますが、ダマシになるか、行ったとしても勢いが弱いと言えます。

③相場に絶対はありません。この二つの移動平均線のクロスによる傾向も、あくまでも、そうなる確率が高いというふうにご理解ください。

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