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2021/01/07

高所恐怖症

こういう相場局面では買いたくない売りたくないという気持ちが働く場面は、結構あるものです。

具体的に申し上げますと、相場が上げてしまい、高すぎてこんなところでは買えないとか、相場が下げ過ぎていて、こんなところで売りたくないという気持ちが働く時です。

上げ相場を例にして、お話したいと思います。

相場が上げてしまって、こんなところ買えないという感情が働くことを高所恐怖症と、個人的には呼んでいます。

こうした場面では、逆張りで売って良い時なのか、あえて高いところを買っていくのが良い時なのかは、あくまでも相場の地合いによります。

つまり、レンジ相場であれば、逆張りでも良いと思いますが、トレンド相場であれば、高値をあえて買っていかなければなりません。

したがって、今の相場局面がレンジ相場かトレンド相場かを見極められないと、高値を買ったら反落したり、逆張りしたら突き抜けて上げてしまったりというチグハグなことが起きてしまいます。

また、レンジ相場であったとしても、レンジの幅が広ければ、その中でトレンド性のある局面もありますので、その地合いでは、トレンド相場的に高いところを買っていく必要があります。

しかし、この場合は所詮レンジ相場ですので、どこかで折り返して下げてきますので、着実に利食うことが必要になります。

また、レンジ相場での逆張りですが、レンジ相場とはいえオーバーシュート(行き過ぎ)をする場面もありますので、個人的には、上げきって下げ始めたら追撃的に売るか、あえて逆張りの指値をするにしても、想定される高値圏のギリギリ高い水準まで引きつけて売るようにオーダーするのが、堅いと思っています。

尚、下げ相場は、今回お話した上げ相場の裏返しですので、上げ相場と方向は違っても同様の注意が必要になるわけです。

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