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2021/04/30

[4/30]FX経済研究所出演

4/30(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは「生保の2021年度運用方針と5月相場の注意点YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

ポンド売り

総じて、ポンドが売られています。

閑散

今のところ、方向感がありません。

ロングか

ドル/円は、依然ロングの可能性があります。

動きづらそう

東京タイムは、ゴールデンウィークの狭間の上に月末で、動きづらそうです。

EUR/USD堅調続く

EUR/USDは、4月1日以来の上昇トレンドは健在です。

ドル/円乱高下

ニューヨークダウは、発表された米第1四半期実質GDPが年率6.4%となるなど景気回復の見通しから買われ、前日比242.22ドル高の34,062.60ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.013%上げて1.633%で引けました。

原油価格は、米景気回復で原油需要が持ち直すとの見方から買われ、前日比1.15ドル高の65.01ドルで引けました。

金価格は、米長期金利が上昇し売られ、前日比5.6ドル安の1,768.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、強い米GDPを受け、一時109.22まで上昇するも、その後108.81近辺まで反落しました。

EUR/USDは、1.2103~35近辺でもみ合いでした。

EUR/JPYは、一時132.36近辺まで上昇後、131.81近辺まで反落し、132.00近辺に落ち着きました。

力を抜く(メンタル・コントロール)

相場で勝負しようとすると、力みは出るものです。

しかし、「この勝負逃したら、後がない」と青筋を立てることが、良い結果を生むとは思いません。

自分で自分自身にプレッシャーを与えることで、返って反射的動作や柔軟性が損なわれます。

また、「損をしたくない」という気持ちが湧いてくることも、よくあることです。

しかし、「損をしたくない」と思うことで、身を強ばらせて、自分に与えられた選択肢を自分で限定してしまったことが、損失につながることもあります。

もっと気軽な気持ちで、相場に向かうことが大事だと思います。

フットワークを良くしておくことで、たとえ、間違った方向に入ったとしても、これは違うなとさっさと考え方を切り替えていけるようになることが大切です。

相場は、常に変化しています。

その変化に対応していくためには、つねに自分自身も変わっていく必要があります。

そのためには、力を抜いて、どういう状況をも、素直に受け止められる鷹揚さが必要だと思います。

「逃した魚は大きい」のなら、また次の大きな魚を探せば良いと思います。

相場は、これ一回限りではありません。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/29

円売り

ドル/円、クロス円の買いが続いています。

EUR/JPY上昇

クロス円が全般に上げていますが、特にEUR/JPYが顕著です。

ドル安円安

リスクが回避された(リスクオン)とする動きになっています。

クロス円ジリ高

全体的にドル安になっているためです。

午前10時

バイデン大統領の議会演説が予定されています。

FRB緩和維持

ニューヨークダウは、決算材料に特定銘柄に売りが入ったものの、FRBによる緩和的な金融政策が続くとの見方から下げ幅を縮め、前日比164.55ドル安の33,820.38ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、やや下げ、暫定値ながら前日比0.011%下げて1.611%で引けました。

原油価格は、発表された米週間在庫統計で、夏以降の需要回復を見込んだ買いが強まり、前日比0.92ドル高の63.86ドルで引けました。

金価格は、米長期金利が上昇した局面では売られ、前日比4.9ドル安の1,773.9ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、パウエルFRB議長のFOMC後の会見で慎重姿勢を強調したことから、108.57近辺まで売られました。

EUR/USDは、一時1.2134近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、ジリ高は続き、一時131.81をつけました。

隠れショート、隠れロング(相場急変の要因)

ショートのポジションを持っていても、ロングのポジションを持っていても、ポジションを持っている素振りを見せないプレーヤーは結構います。

しかし、ショートを持っていて大きく買い上げられたり、ロングを持っていて大きく売り込まれると、こうした隠れショートも、隠れロングも、我慢しきれなくなって、ロスカットに走ることになり、その存在が白日のもとにさらされることになるわけです。

なにも短期の隠れショートなり隠れロングだけではなく、もっと中長期にポジションを持っている隠れた存在があり、そうした中長期のポジションがロスカットをする時、大きな相場の変動要因となります。

私が、一番印象に残っている隠れ中長期ポジションは、1995年初春のアジア各国の円借款の償還でした。

円借款の償還とは、日本政府から借りた外国政府の円建ての借金(円借款)の返済(償還)のことで、返済時、円買い現地通貨売りを行わなければなりません。

1995年初春、円高が急激に進行したことにより、円借款が巨額の為替差損となって、アジア各国の経済に大打撃を与え、各国中央銀行は、やむなくロスカット的に、円借款の償還手当てのために、大量の円買いを余儀なくされました。

これにより、ドル/円は同年3月の寄り付き96円台後半から引け値86円台半ばまでの約10円の月足の大陰線を出し、さらに4月19日にはそれまでの円の最高値79円75銭まで突っ込みました。

広いマーケットの中には、こうした隠れポジションが存在し、相場の急変とともに表に現れ、マーケットに多大な影響を及ぼすことになりますので、どんな隠れポジションが存在する可能性があるのか、探ってみる必要があります。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/28

ドル高

ドル/円主導のドル高です。

クロス円上昇

円売り優勢です。

ジリ高続く

ドル/円、クロス円は、買い戻しが続いています。

EUR/JPY一段上げか

基本的には、まだショートと見ています。

ポジション調整

ドル/円の4月の下落相場は一服か。

ドル/円上昇

ニューヨークダウは、一部景気敏株が買われて相場を支え、前日比3.36ドル高の33,984.93ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.059%上げて1.629%で引けました。

原油価格は、OPECプラスが需要回復見通しを示したことから買われ、前日比1.03ドル高の62.94ドルで引けました。

金価格は、米長期金利が上昇したため売られ、前日比1.3ドル安の1,778.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、米国債10年物利回りの上昇を受け、108.76近辺まで上昇しました。

EUR/USDは、1.2070~92近辺で揉み合いました。

EUR/JPYは、ドル/円の上昇に連れて、131.49近辺まで上昇しました。

全部買った!、全部売った!(インターバンク秘話)

電子ブローキングが活発になる以前、人間のブローカー(仲介業者)さん達には大変お世話になりました。

顧客から大口の注文が入ると、スピーカーボックスを通じて、ブローカーさんに、「全部買った!」とか、「全部売った!」とか叫んで処理していました。

しかし、「全部買った!」とか、「全部売った!」は、大変危険な言葉で、英語で”Your amount”(あなたの金額を全部引き受ける)という意味です。

実際、ロンドンにいた頃、USD/CHF(ドル/スイスフラン)で米銀大手ロンドン支店がスイス系銀行のチューリッヒ本店に、ブローカー経由で”Your amount”を実際に行ったところ、とんでもない額ができてしまい、泣く泣く米銀は引き受けロスカットしたことが、マーケットでも話題になりました。

東京にいたある日、やはり顧客から大口注文があって、4社のブローカーさんに「全部買った!」を同時に叫んだところ、4社とも同額でできて、きれいに注文がカバーできたことがありました。

しかし、後日あるブローカーさんから聞いたところでは、あの時売ってきていた銀行もいくらでも売るという状況で、咄嗟に両者が納得する金額を決め、取引を成立させたそうです。

これは、他の3社でも状況は同じで、そのため、4社すべてが同額の取引額を成立させ知らせてきたということのようです。

このあたりが、まさに、日本人らしいきめ細やかな配慮だと思いましたが、それ以上に自分の甘さ・至らなさを感じ、それ以来、「全部買った!」、「全部売った!」は一切やめて、希望する金額をはっきりと言うことにしました。

これが、海外なら、とんでもないことになっていただろうなと、今でも冷や汗が出ます。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/27

閑散

ややドル買い気味です。

上も重い

ドル/円は、反落気味です。

買い気引かず

ドル/円は、ショートのもようです。

EUR/USDは押し目買い?

EUR/USDは、今月に入り、着実に上昇しています。

模様眺め?、

28日のFOMC結果発表ならびにバイデン大統領議会演説を控え、模様眺めか。

ドル/円やや反発

ニューヨークダウは、商品価格の上昇を背景に消費関連株が売られ、前日比61.92ドル安の33,981.57ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、ほぼ横ばいで、暫定値ながら前日比0.001%上げて1.568%で引けました。

原油価格は、インドなどアジアの原油輸入国で新型コロナウイルスの感染再拡大が深刻化したことで売られ、前日比0.23ドル安の61.91ドルで引けました。

金価格は、27~28日開催のFOMCを前にポジション調整の買いが優勢となり、前日比2.3ドル高の1,780.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、107.90~108.14近辺で横ばい推移でした。

EUR/USDは、1.2061近辺まで下落後、1.2087近辺に落ち着きました。

EUR/JPYは、130.25近辺から130.72近辺に上げました。

相場へのエントリーのきっかけ(相場エントリーのコツ)

相場へのエントリーのきっかけには、ふたつあると考えています。

ひとつは、レート水準であり、もうひとつは、タイミングです。

一般的には、レート水準で判断される場合が多いですが、本当に大事なのはタイミングだと、個人的には思っています。

安く買いたい、高く売りたいと思う気持ちがおきるのはよくわかります。

しかし、たとえば、いくら安く買ったとしても、上げのタイミングがまだ到来していないために、なかなか上がらなかったり、さらには、いったん下げてしまうことすらあり、そのアゲンスト(不利)に耐えられずやめたら上がったという、皮肉な結果になることも多いと言えます。

したがって、動き出すタイミングを見定めることが大事です。

以下のような現象によって、タイミングが近づいていことが、ある程度わかります。

ひとつには、値幅が極端に狭くなり、しかも寄付きと引け値がほぼ同水準となる寄せ線が出現した時です。

また、いくつもの移動平均線が収束してしばらく経った時です。

いずれにしましても、タイミングが到来するには、思った以上の時間が掛るものだと見ておくべきではないかと思います。

したがい、焦らずにタイミングがくるのを待てるようにならなければなりませんし、動き出してから、追撃するぐらいの気持ちでいることが大事だと思います。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/26

ポンド上昇

ポンドが、対ドル対円対ユーロで買われています。

ドル/円買い気

どうしてもロンドンは、ドル/円は買いからのようです。

ドル安

全般的に、ドルが売られています。

買い下がるか?

ドル/円は、買い下がったら下がると見ています。

今日は26日

今日は26日で、25日が日曜であったことから、5・10日(ゴトウビ)の振替日となって、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

この相場はまだ続く(利益は確定してこそ利益)

特に、トレンド相場の場合に陥りやすい心理状態です。

トレンド相場は、ご存知のように、多少のアヤはあっても、基本的には一方向に進む相場です。

この波にうまく乗れれば、どんどん評価上の利益が増えていきます。

そうなると、利益が出ている分、気持ちも大きくなり、この相場はまだ続くという心理が強まります。

しかし、相場が未来永劫、同じ方向に進むことはありません。

いつかは、終わりが来ることは、実は誰しもわかっていることです。

それでも、利益を確定することをためらうのは、それは、もっと儲かるかもしれないという「儲け損なう恐怖」から逃れきれないためです。

そして、さらに評価上の利益が増えていくと、もう本当にやめられなくなります。

ところが、終わりは唐突にやってきます。

そして、評価上の利益は、どんどん目減りしていくことになります。

やめ際は、大変勇気のいるものです。

しかし、利益は、確定してこそ本当の利益であって、評価上の利益は、あくまでも仮に今手仕舞ったらいくらの利益が出るかを試算しているのに過ぎません。

どうぞ、そのことは、決して忘れないようにしてください。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/25

Weekly Report(2021/04/25)

今週の注目点

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.下落は続くか、ドル/円
2.さらに上昇か、EUR/USD
3.反発の可能性?GBP/USD
4.概ねレンジ相場か、クロス円

【1.下落は続くか、ドル/円】から一部

・投機筋の買い先行の相場が続く限りはまだ下がる
・バイデン大統領ハネムーン買いはすでに終わっている
・逆に増税への抵抗が強まる?

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•質問回答

ショートカバーとロングメイク(相場の仕組み) 

相場の上昇には、ショートカバー(ショートポジションの買戻し)による上昇と、新たに買い上げるロングメイク(ロングポジションの作成)による上昇のふたつがあります。

ショートカバーの上げ相場は、率直に申し上げれば、売ったけれど下がらなかったため、損失を確定するあるいは少しでも利益を確保するために買うことによる上昇です。

つまり、ショートポジションをスクェア(ポジションなし)に戻す動きで、我先にと買うため、一般的に上げ足が早くなります。

一方、ロングメイクの上げ相場は、相場が上がると見て、新規にロングを作る相場で、出来るだけ安い値で買おうとしますから、一般的に上げはゆっくりとしたものになります。

したがって、上げるスピードの違いによって、ショートカバーかロングメイクかが、値動きからある程度見分けられます。

また、ある程度上げて高値圏を形成している時の値動きによっても、ショートカバーかロングメイクかが見分けることができます。

ショートカバーによる高値圏形成は、単に買い戻してポジションスクェアとなっただけですの、マーケットはロングにもショートにもなっていませんので、すぐには下がらず高止まりします。

一方、ロングメイクによって上げてきたことによって形成される高値圏は、一見底堅そうに見えますが、ポジションがロングになっていますので、実は脆く、上げきれないとわかると、ひとりやめ、ふたりやめと、ロングを手仕舞う動きが徐々に活発になり、ある瞬間、ドスンと落ちてしまいます。

たぶん、ご存知かと思いますが、特にドル/円の場合は、上げがゆっくりで下げが早いのは、このロングメイクによる上昇のために起きていると言えます。

したがい、相場の上昇が、ショートカバーで起きているのか、ロングメイクによって起きているのかを見分けがつくようになることが大切です。

また、ショートカバーとロングメイクが、混在している場合もあり、局面局面でどちらかの特徴が目立つこともあります。

そのあたりの見分けがつくようになるためには、日頃からいろいろな値動きを見慣れることが大事です。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/24

ドル/円乱高下

ニューヨークダウは、前日報道されたキャピタルゲイン課税引き上げに対する懸念が和らいで反発し、前日比227.59ドル高の34,043.49ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは横ばいで、暫定値ながら前日比と変わらず1.556%で引けました。

原油価格は、発表されたユーロ圏の4月の購買担当者景気指数(PMI)が予想を上回ったことを受けて買われ、前日比0.71ドル高の62.14ドルで引けました。

金価格は、利益確定売りに押されて下げ、前日比4.2ドル安の1,777.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、米長期金利の低下で売られ107.48近辺をつけた後、米国のサービス業PMIが予想より良かったことから、米長期金利が反発したことから108.14近辺まで上昇した後、107.85-90近辺に落ち着きました。

EUR/USDは、上昇を続け、一時1.2100近辺をつけました。

EUR/JPYは、上昇を続け、一時130.56近辺をつけました。

自分を信じること(勝つために)

初級者の場合は、まだまだ知識不足や経験不足で、「自分を信じる」という域まで達することは難しいかと思います。

しかし、中上級者は、知識もあって経験も十分積んでいるわけですから、あと必要なことは、「自分を信じること」だと思います。

チャートから見ても、過去の経験に照らしてみても、この相場は動くとわかっていても、自分自身が出した結論を信じきれないために相場に入りきれない、もしくはここはいったん撤退と決断しきれないことがあります。

もちろん、自分が下したが結論が絶対に正しいかどうかの保証はありません。

しかし、そこを、あえて「自分を信じること」が、大変重要だと個人的には思っています。

私自身、自分を信じきれない時期がありました。

心の惑いから、マーケットにエントリーしなかったり、損切りを思い止まったりしたことがありましたが、その結果は、「やっぱりあの時の考えで良かったのに」と後悔することがよくありました。

そうした数え切れないほどの経験を経て、「自分を信じること」に決めました。

もちろん、これで良いのかという気持ちは持ちますが、そういう時は、必ず、「自分を信じろ」と自分自身に繰り返し言い聞かせ、エントリーするなり、利食うなり、損切るなりしました。

その結果、うまく行くことが多く、いろいろな知識・経験があっても、最後は「自分自身を信じること」が出来なくてはならないということの大切さが良くわかりました。

「自分を信じること」は、決してたやすいことではありません。

しかし、誰よりも自分自身を信じてあげることが大事です。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/23

[4/23]FX経済研究所出演

4/23(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは「相場のメンタル・コントロールYouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

EUR/USD買い気

EUR/USDは、ジリ高です。

ドル高気味

総じて、ドル買い気です。

ドル相場の分岐点

今後の相場が、ドル高かドル安かの分かれ目にいると見ています。

買いからか

ドル/円は、買いが先行しそうです。

円買い?

米政権のキャピタルゲイン課税増税は、どこまで効くか注目です。

キャピタルゲイン課税

ニューヨークダウは、バイデン米政権がキャピタルゲイン課税の税率を大幅に引き上げる方針だと伝わると売りが強まり、前日比321.41ドル安の33,815.90ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.019%下げて1.545%で引けました。

原油価格は、値ごろ感からの買いに上昇し、前日比0.08ドル高の61.43ドルで引けました。

金価格は、利益確定の売りに下げ、前日比11.1安の1,782.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、キャピタルゲイン課税増税報道を受けリスク回避の円買いから、108.22近辺から107.97近辺まで下落しました。

EUR/USDは、1.2069近辺から一時1.1994近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、130.16近辺から129.68近辺まで下落しました。

人々の息づかい(市場心理を読む) 

私は、もともとテクニカル派でしたので、相場展開はチャートに示され、だからチャートだけ見ていれば良いと思っていた時期は、結構長かった思います。

しかし、大相場を何度も経験してみて、決してチャートだけで相場のすべてが説明がつくわけではないことを、実感として思うようになりました。

相場を形成しているのは、マーケット参加者と呼ばれる人々であり、そうした人々の息づかい、言い換えれば市場心理(マーケットセンチメント)を感じなければ、相場の本当は見えないのではないかと考えるようになりました。

人々の息づかいとは、願望であったり、欲望であったり、恐怖であったり、執着であったりといった、実に人間臭いものだと思っています。

そうした多くの人々の息づかいの集合によって相場は形成され変動しているのではないかと個人的には考えています。

逆説的には、チャートは、このような人々の息づかいが集約されたものだとも言えます。

確かに、通常の相場ではチャートは大体においてワーク(機能)しますが、大相場ともなると、恐怖という心理が大きく働き、人々の息づかいは連鎖的なパニックとなり、通常のチャートの見方では、読みきれない暴走を引き起こします。

したがい、チャートを無機質なものとして見るのではなく、チャートを形成する市場心理(マーケットセンチメント)を読んだ上でチャートを見ることが、大変重要だと思います。

そのためには、今マーケットは何に注目しているのか、どうなることを望み、またどうなったら恐怖となるのかを、日頃から推理するクセをつけることが大切です。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/22

ドル売り

総じてドル売り優勢です。

小動き

全般に方向感がはっきりしません。

意外と重いドル/円

買い戻し一巡後、意外と下げています。

下落トレンド変わらず

ドル/円は、日足で見る限り、下落トレンドは否定されていません。

下も堅いが

ドル/円は、上値も徐々に重くなっています。

ドル/円揉み合い

ニューヨークダウは、新型コロナウイルスのワクチン普及への期待から買われ、前日比316.01ドル高の34,137.31ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.008%下げて1.554%で引けました。

原油価格は、発表された米週間在庫統計で原油在庫が増加したことを受けて売られ、前日比1.32ドル安の61.35ドルで引けました。

金価格は、新型コロナの世界的な感染拡大にリスク回避から買われ、前日比14.7ドル高の1,793.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、107.98~108.28近辺で揉み合いでした。

EUR/USDは、1.1999近辺から1.2039近辺へ上昇しました。

EUR/JPYは、129.64近辺から130.14近辺へ上昇しました。

運不運のサイクル(幸運の掴み方)

何をやってもうまく行ってしまう時もあれば、どうあがいてみてもうまく行かない時もあります。

それは、運不運が繰り返されるサイクルがあるからだと、個人的には思っています。

これは、人生全般にも言えますが、トレーディングでも言えます。

ポジションを持てば儲かってしまう時もあれば、何をやっても儲からない時もありますが、これは儲かる時と儲からない時が繰り返されるサイクルがあるのだと、個人的には思っています。

運不運のサイクルは誰にもあると思いますが、身の処し方次第で、人によって結果が異なるものだと思っています。

儲かっている時は、儲かっていることに天狗にならず自分を律することが大切です。

一方、儲かっていない時の身の処し方も必要です。

まずは、今自分が運が向いていないことを自覚することが大切です。

儲かっていないことに焦りを感じ、何とかしようともがけばもがくほど、傷口を広げ深みにはまってしまうことは、よくあることです。

そのような不運のサイクルの時は、じっとしていること、言い換えれば、待つこと、休むことが大切だと思います。

しかし、ただじっと動かないでいると、余分なことを考えてしまい、思わず相場に入ってしまうこともありえます。

そこで、何か相場とは全く関係ないことをするなどして、頭を切り替えるることが、結局は幸運のサイクルを呼び込むことになるのではないかと思います。

また、休んでいる間を利用して、勉強するのも良いと思います。

要は、心中にある儲け損なう恐怖や焦りを忘れ、自分で自分に与えているプレッシャーから自分自身を解き放つことが必要ではないかと考えています。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/21

ドル/円膠着

重くて堅い状況です。

ドル売りから

全般にドル売りです。

ショートか

ドル/円は、東京オープン後売り込んでショートになったと見ています。

マーケット次第

ドル/円は、東京オープン時の動きの逆にいくのではないかと見ています。

重いドル/円

底堅くもありますが、上値は重いと見ています。

ドル/円反落

ニューヨークダウは、世界の新型コロナ感染者数の増加基調が続いていることが嫌気され、前日比256.33ドル安の33,821.30ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは下落し、暫定値ながら前日比0.035%下げて1.564%で引けました。

原油価格は、新興国のコロナ感染拡大が懸念されて売られ、前日比0.94ドル安の62.44ドルで引けました。

金価格は、米株式相場の下落と米長期金利の低下を受けて買われ、前日比7.8ドル高の1,778.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、米長期金利の下落を受け、108.03まで反落しました。

EUR/USDは、1.2080近辺から1.2023近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、130.97近辺から130.00近辺まで下落しました。

予想の6倍(経済指標発表への対応)

ケーブル(GBP/USD)ディーラーだった頃のある日、注目されていた英経済指標が発表となりました。

フタを明けてみたら、予想のなんと6倍も悪い数字で急落、ポンドロングを持っていた私は、さすがにあきらめて、200ポイント下でロングを投げました。

そうしたところが、そこから反発をはじめ、なんと500ポイントも上昇したことがありました。

予想のブレの大きさにも驚きましたが、発表後のマーケットの反応にはたまげました。

経済指標の発表には、ここまでひどくなくても、一般的にブレはつきものですし、マーケットの反応が意外なものになることもあります。

このようなことを身を持って経験してみて、いかにポジションをスルーザフィギャー(through the figure、経済指標発表時を通して)で持つことが、いかにリスクが高いかを、実感しました。

個人的には、指標が発表されてから、マーケットに参入しても決して遅くはなく、かえって発表結果に賭けることは多大なリスクを背負い込むことがあり避けるべきだと考えています。

それよりも、指標発表前のマーケットのポジションや、マーケットのセンチメント(心理)を読むことのほうが重要です。

経済指標にベット(bet、賭ける)したい気持ちもよくわかりますが、トレーディングとは、いかに不確実性を排除し、確実性を高めるかが、大事だと思います。

賭けることによる一攫千金を狙うよりも、勝率を上げ着実に利益を積み上げることが大切ではないかと考えています。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/20

クロス円上昇

ドル/円の上昇を受け、クロス円がさらに上昇しています。

閑散

小動きです。

クロス円上昇

さらに強含む可能性があります。

クロス円

ドル/円の下が堅いため、クロス円が買われる可能性があります。

目先にレジスタンス

EUR/USDは、1.2050近辺にレジスタンスがあります。

ドル/円安値圏

ニューヨークダウは、前週連日で過去最高値を更新していたため、利益確定売りが強まり、前週末比122.38ドル安の34,078.29ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前週末比0.032%上げて1.605%で引けました。

原油価格は、EUR/USDの上昇に連れて上げ、前週末比0.25ドル高の63.38ドルで引けました。

金価格は、利益確定売りに押され、前週末比9.6ドル安の1,770.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、一時108.30近辺まで反発した後、再度108.01近辺まで下げ、108.15~20近辺に落ち着きました。

EUR/USDは、一時1.2048近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、いったん129.82近辺まで下げた後、130.22近辺まで反発しました。

過去の季節要因やチャートパターン 

ある時は、毎年の相場の季節要因を忘れていたりして、その年の同じ季節がやってきても、季節要因に気づかず失敗したりすることもあります。

また、このチャートパターンであればどちらに向かう可能性が高いということをうろ覚えであったために、結局波に乗れないこともあります。

そして、逆に過去のチャートパターンがこうだったから今回も同じような動きになるのではないかと見たのは良いのですが、マーケットの大勢も同じことを考えていたために、過去のチャートパターン通りには相場は進まず、損失だけが残ったということもあります。

過去の季節要因やチャートパターンは、今申し上げましたように、同じような動きをする時と、過去のパターンどおりには動かない時があります。

その違いは、マーケットの大勢が、これらの季節要因やチャートパターンに気づいているか、気づいていないかによります。

マーケットが気づいていなければ、季節要因やチャートパターンどおりに動きます。

しかし、過去のチャートパターンにマーケットの大勢が気づいてしまい、実際にもそれに応じたポジションが出来てしまうと、マーケットの大勢が望まない方向にしか相場は動かなくなります。

したがって、季節要因やチャートパターンに気づくことは大事ですが、同時にマーケットが気づいているのかどうか、そしてマーケットの大勢の見方はどうなのかについても、日頃からチェックをする必要があります。

そこで、こういったマーケットの大勢の見方を知るのに、いろいろなマーケットコメントや新聞の観測記事が役に立ちます。

ただし、それら記事は、あくまでも大勢の見方ですから、乗せられないようにしなければなりません。

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2021/04/19

抵抗はあるが

ドル/円、EUR/USDが、ドル安方向をテストしています。

ドル安

ドルが、全般に売られています。

ユーロ安

ユーロが、全般に軟調です。

重いドル/円

ドル/円は、ジリ安です。

円高傾向

ドル/円、クロス円は、円高気味です。

大口ロスカットが出るタイミング(唐突な動きの裏事情)

東京、ロンドン、ニューヨークといった三大マーケットのオープニングで、あたかもそれを待っていたかのように、大口の売りなり買いなりがガツンと入ることがあります。

これは、大抵の場合、大口のロスカットです。

たとえば、ニューヨークタイムに発表された米雇用統計が予想より大幅に良く思惑がはずれた場合、もちろん、ニューヨークの時間内にもロスカットは出ますが、そこをこらえてロスカットしないで越週するビッグプレーヤーもいます。

そして、週末いろいろ考えた結果、やっぱりこれはダメだと悟ると、ドル/円やクロス円なら東京オープン直後に、EUR/USDなどではロンドンオープン直後に、一気に投げてくる傾向があります。

オープニング直後に投げてくるのは、やはりマーケットに大口のロスカットを受けとめるだけの厚み(流動性、リクイディティー)があると見ているからだと思います。

したがって、ドル/円、クロス円なら東京、EUR/USDなどではロンドンのオープンニグ直後が比較的選ばれるのだと思われます。

また、ダメだと観念した以上は、早くやめたいという気持ちも働くためオープニング直後に投げるとも言えるかもしれません。

この、よくよく考えてみた結果、これは自分の負け、いったん撤退と決断することは、大変重要です。

未練や執着で、ポジションが切れないと、自分に都合の良いようにしか相場を見れなくなり、どうにもこうにもならなくなって投げて、傷口を広げることになりがちです。

ビッグプレーヤーのように、自分の見方は間違っていたと観念すれば、スパッと止めることが、相場で長生きするための秘訣だと思います。

尚、例として、週末をはさんだケースを取り上げましたが、平日でも、なにかが起きた翌日に大口のロスカットが各マーケットのオープニング直後に出ることがよくあります。

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2021/04/18

Weekly Report(2021/04/18)

今週の注目点

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ロングが切れないドル/円
2.EUR/USD、陰から陽へ?
3.GBP/USD、反発の可能性
4.クロス/円、押し目買いか?

【1.ロングが切れないドル/円】

・ 4 月になって下げが続けている
・ 戻りらしい戻りがない
・ ロングのマーケットポジションの解消が必要

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Correction(調整)

相場は、一方向の流れが行き詰まると、調整に入ります。

これを、英語では、Collection(コレクション、収集)ではなく、Correction(コレクション、調整・修正)と言い、ディーラーの間でよく使う言葉です。

Correction(調整)は、一方向に相場が進むにしたがって、たとえば上げならさらなる上げを期待するロングポジションが積み上がり上げきれなくなると、ポジション調整によって適度のポジション量に調整することです。

特に、市場の大勢が注目するチャートポイントを試し、それを抜くことができないと、相場は調整に入ることになります。

調整が、相場転換の前兆になるのか、あるいは一時的なものに終わりもとのトレンド方向への動きを再開させるのかは、その相場の勢い(モメンタム)によります。

言い換えれば、一方向に向かった相場が投機筋の力づくの仕掛けによるものである場合は、力尽きて相場転換となることが多いですが、もっと確固とした相場テーマに基づく相場の場合、一時的な調整に終わり、再びもとのトレンド方向に戻りやすいと言えます。

このあたりを見分けるには、日足なり週足のトレンドラインが有効にワーク(機能)しているかどうかを確認することである程度わかります。

もしも、トレンドラインが、上昇トレンドなら引け値ベースで日足ないし週足の実体(ロウソク足の寄り付きと引け値の間の太い部分)が下に抜けてしまったり、下降トレンドなら引け値ベースで日足ないし週足の実体が上に抜けてしまった場合は、相場転換の可能性が高く、それまでのトレンドに則したポジションは手仕舞うことが必要になります。

一方、日足ないし週足のヒゲで抜けても実体が引け値ベースで抜けていない場合は、トレンドラインが引き続き有効にワークしていると判断され、まだトレンド方向への動きが再開される可能性が高いと見ておくべきかと思います。

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2021/04/17

ドル/円横ばい

ニューヨークダウは、米経済の正常化期待から買われ、前日比166.00ドル高の34,201.99ドルと最高値を更新して取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.046%上げて1.576%で引けました。

原油価格は、週末を控えて利益確定売りが優勢になり、前日比0.33ドル安の63.13ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇に連れて上げ、前日比13.4ドル高の1,780.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、108.75~85近辺で横ばいでした。

EUR/USDは、一時1.1994近辺まで買われました。

EUR/JPYは、一時130.54近辺まで買われ、130.35近辺に落ち着きました。

サプライズ(予想外の結果への対処法)

特に、経済指標の結果が、予想外に良かったり(ポジティブサプライズ)、予想外に悪かったり(ネガティブサプライズ)した時に、良く使う言葉です。

サプライズ(驚き)である以上、マーケットはその意外な結果に対して心の準備が出来ていないことを意味しています。

そのため、ひとたび、サプライズな結果が出ると、オーバーリアクション(過剰反応)を示します。

このオーバーリアクションの原動力は、ロスカットの集中です。

想定外のことが起きたことによって、自らのポジションが大幅にアゲンスト(不利)になったマーケット参加者は、損失を最小限にとどめようと、我先にとロスカットをしようとするため、プライスが飛ぶことになります。

こういう時は、踏ん切りをつけて早々に撤退するに越したことはありませんが、あまりの激しい値動きに傍観してしまうマーケット参加者がいることも確かです。

ただし、マーケットには、集中的なロスカットが出た後も、それでもアゲンストのポジションがまだ残っていることを巧みに嗅ぎつけるマーケット参加者がいます。

彼らが、たとえば、急騰した後も、相場は高止まりしていて下がらないといった値動きから、アゲンストのショートを抱えている者がまだいると判断すれば、ショート筋を炙り出そうと真綿で首を締めるようにジリジリと買い上げて行きます。

こうしたことは、よく金曜のニューヨークで起きますので、サプライズな結果に対して、アゲンストになったとしたら、負けは負けとして認め、さっさと撤退するのが一番だと、個人的には思っています。

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2021/04/16

[4/16]FX経済研究所出演

4/16(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは「日米金利差相場YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

ポンド安

ポンドが、対ドル対円対ユーロで売られています。

ドル/円買い上げ

ロンドンは、マーケットがショートになっているように見ているようです、

売りに失敗

ドル/円は、ショートの買い戻しが出ています。

108.40近辺

ドル/円の108.40近辺は、重要ポイントです。

ジリ安

ドル/円は、着実に上値を切り下げてきています。

ドル/円下落

ニューヨークダウは、発表された3月の小売売上高が予想を上回って増加したことが好感されて買われ、前日比305.10ドル高の34,035.99ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.100%下げて1.536%で引けました。

原油価格は、良好な米経済指標を好感して買われ、前日比0.31ドル高の63.46ドルで引けました。

金価格は、米長期金利が大幅に低下したことから買われ、前日比で30.5ドル高の1,766.8ドル取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、一時108.62近辺まで下落しました。

EUR/USDは、1.1970前後でもみ合いが続きました。

EUR/JPYは、一時130.03近辺まで下落しました。

シカゴIMM(注目の取引所)

シカゴIMM(International Monetary Market)は、シカゴマーカンタイル取引所(Chicago Mercantile Exchange、CME)にある通貨先物取引市場の一部門です。

CMEは、毎週火曜のシカゴIMMの通貨・商品別ポジションのデータをCFTC(Commodity Futures Trading Commission、全米先物取引委員会)に提出し、CFTCは毎週金曜取引終了後(日本時間の土曜朝)に公表しています。

以下がそのページになります。
https://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htm 

見方は、たとえば、JAPANESE YEN(円)で申し上げますと、見る箇所はNON-COMMERCIALのLONGとSHORTです。

たとえば、LONGが73,000枚 SHORTが17,000枚だとすると、LONGとSHORTの差は73,000-17,000枚=56,000枚×(1枚)12,500,000円だけ円ロングにその週の火曜時点でなっていたことがわかります。

ちなみに、56,000枚の円ロングは、IMMのポジションとしては大きい方です。

シカゴのポジションは、世界全体のポジションのほんの一部に過ぎませんが、マーケットポジションの傾向はわかりますので、参考になります。

また、TFC Commodity Chartsという便利なページがあり、いろいろな通貨・商品のチャートが見れます。
http://futures.tradingcharts.com/menu.html

たとえば、ドル/円の場合は、1円が何ドルという表示になっており、見慣れないかもしれませんが、逆数のチャートでトレードをしているマーケット参加者が、世の中にはいることがわかります。

ご多分に漏れず、フロア(場立ち)取引から電子取引に移行しており、各通貨・商品のページトップには、Electronic sessions are usually more active than floor sessions.(電子取引のほうがフロア取引よりも、一般的にアクティブだ)と明記されています。

余談ですが、昔、IMMのフロアを見学しに行ったことがありますが、取引が活発なピット(立会い場)であれば、ドル/円であろうが、小麦であろうが、原油であろうが、なんのためらいもなく、トレーダー達が集まってきてトレードをしており、まさに各プロダクツ(投資対象)を横断的に取引している光景でした。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/15

ポンド買い気

ポンドが、やや買い気になっています。

円売り

クロス円が、買いになっています。

ショートか

EUR/USDが、ジリ高です。

買いが先行

ドル/円は、買いが先行しています。

日足を見る限り

ドル/円を、押し上げるにはかなりの力が必要と見ています。

ドル/円膠着

ニューヨークダウは、新型コロナウイルスワクチンの普及が遅れるとの懸念が後退して買われ、前日比54.55ドル高の33,731.82ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、やや上昇し、暫定値ながら前日比0.009%上げて1.632%で引けました。

原油価格は、IEAは発表された4月の月報で今年の世界の原油需要見通しを引き上げたことから買われ、前日比2.97ドル高の63.15ドルで引けました。

金価格は、米長期金利が上昇し売られ、前日比11.3ドル安の1,736.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、109.09近辺から108.88近辺に軟化しました。

EUR/USDは、1.1953近辺から1.1987近辺に上昇しました。

EUR/JPYは、130.31近辺から130.58近辺まで上昇後、130.45近辺に落ち着きました。

デリバリーリスク(インターバンク取引の実態)

よく個人投資家の方から、インターバンクディーラーはどれぐらいのレバレッジでやっているのかというご質問を頂きます。

答えは、インターバンクディーラーには、レバレッジの発想はありません。

つまり、インターバンクディーラーは、レバレッジ1倍、言い換えれば、取引した金額全額を実際に相手銀行と受渡しをしています。

話を簡単にするためにドル/円レートを100円としてお話を進めますと、インターバンクで、たとえば、Aという銀行がBという銀行から1千万ドルのドルを対円で買ったとします。

B銀行から実際に1千万ドル丸々の金額がA銀行のニューヨークにあるドル口座に取引日から2営業日後に入金されます。

そして、代わり金である10億円をA銀行からB銀行の東京にある円口座に同日付で送金されます。

この送金手続きや入金確認といった事務手続きを、マーケットに張り付いているフロント(前線)のインターバンクディーラー自らがやるのは無理がありますので、バックオフィスと呼ばれる後方支援部隊にやってもらっています。

2営業日後にB銀行から代わり金が入るのを前提に同日付けでA銀行は円を支払っていますので、代わり金が入ってこないとなると、金額も金額ですので、大変なことになるわけです。

これを、デリバリー(受渡し)リスクと言います。

もっと細かく言えば、A銀行からB銀行への円の支払いは東京時間の日中に行われるのに対して、B銀行からA銀へのドルの支払いは、同日のニューヨーク時間の日中になりますので、A銀行からするとドルの受取りより円の支払いが、同じ日とは言え、先になるという時差によるデリバリーリスクが生じるということになります。

このリスクがある中でも取引が成り立っているのは、ひとえに銀行同士の信用があってこそというわけです。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/14

ポンド上昇

ポンドが、対ドル対円対ユーロで上昇です。

ドル売り

全般にドルが売られています。

戻りの弱いドル/円

それほどはショートになってはいないと思われます。

ドル売りトライからか

それをやらないと始まらない感じです。

未だにレンジはブレイクはしていないが

全般的にドル安基調です。

ドル/円下落

ニューヨークダウは、米当局が米ジョンソン・エンド・ジョンソン製の新型コロナウイルスワクチンの接種を中断するよう勧告したことから売られ、前日比68.13ドル安の33,677.27ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.046%下げて1.630%で引けました。

原油価格は、中東情勢の不安定化から買われ、前日比0.48ドル高の60.18ドルで引けました。

金価格は、長期金利が低下したことから買われ、前日比14.9ドル高の1,747.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は下落し、一時109.02近辺をつけました。

EUR/USDは上昇し、一時1.1955近辺をつけました。

EUR/JPYは、一時129.80近辺まで下落したものの、その後130.30近辺に落ち着きました。

相場をざっくりと見る(トレードの処し方)

いくら相場を大所高所から見ていても、いったんポジションを持ってしまうと、目先のプライスの上げ下げに目が向いてしまいがちです。

そのため、相場の多少の浮き沈みにも、ハラハラしてしまい、ともすれば、冷静ならやめたりしないような局面でもやめてしまい、くたびれ儲けになってしまうことが結構あると思います。

相場には、フレがつきものですから、そこをどう鷹揚にこなしていけるかが大事になります。

言えることは、良い意味で、場数を踏んで慣れることであり、ある意味では鈍感になることも必要だと思います。

スキーを例に挙げますと、ビギナーは、目先の多少のデコボコばかり目がとらわれて、もっと先のコースの状況を把握しておらず、迫りくる大きなデコボコに心の準備ないままに遭遇し転倒することになります。

中上級者は、目先のデコボコにはあまり気を止めず、もっとコース全体の状況を事前に把握して、滑るべきコースを頭に入れて滑っています。

つまり、全体像をざっくりと把握しているからこそ、巧みに滑っていけるということです。

相場は、さらに、どんどん状況が変化していくものですから、全体的な変化に対して、常に見方に調整を加えながら、ざっくりとした流れを把握する必要があります。

そういう意味で、相場に執着することなく、フレシキブル(柔軟)であることが求められます。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/13

ドル売り傾向続く

ドル/円は、いったん買い戻されたものの、再び売りになっています。

全体的にドル売り

東京タイムの流れに逆らっています。

ドル高一服

ただし、基本的には強含みです。

反発の可能性も

ドル/円は、安値圏にいる時間が長くなっています。

重くはあるが

ドル/円は、レンジの域を脱していないと見ています。

ドル/円小反発

ニューヨークダウは、短期的な過熱感から売りが優勢となり、前日比55.13ドル安の33,745.47ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、やや上昇し、暫定値ながら前日比0.014%上げて1.680%で引けました。

原油価格は、ワクチン普及で米経済の正常化期待が強まり、前日比0.38ドル高の59.70ドルで引けました。

金価格は、米長期金利が上昇した場面では売られ、前日比12.1ドル安の1,732.7ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、109.25近辺まで売り込まれた後、109.45近辺まで反発しました。

EUR/USDは、1.1919近辺まで買われた後、一時1.1899近辺まで下げました。

EUR/JPYは、139.38近辺まで買われた後、一時130.23近辺まで下げました。

往来相場(相場の構造) 

レンジ相場のことを、往来相場とも言います。

つまり、往ったり来たり(往来)の相場だということですが、この言葉には、なにかレトロな響きを個人的には感じます。

レンジ相場(往来相場)に入ってきたかを判断するのに役立つのが、日足の動きです。

日足で見て、相場が激しいアップダウンをするようになると、それまでの正しい方向にポジションを持ち続ければ儲かった、ある意味イージーなトレンド相場から、難しいレンジ相場への転換を示している可能性が高いと見るべきだと思います。

特にレンジ相場の入り口は、それまでの儲けを簡単に吹き飛ばす極めて危険な地合いですので、早々に相場の見方を切り替えないと、相当痛い目に遭うことになります。

特に、正しい方向にポジションを持っていれば良かった時期が長ければ長いほど、トレンド相場は続くという確信めいた気持ちが強まりますので、意識して気持ちの切り替えをしなくてはなりません。

また、このアップダウンが始まったら、それまでのトレンド相場でキャリー(保有)していた虎の子のポジションの利食い時と捉えるべきかと思います。

そして、あえて難しい相場とは喧嘩せず、次のポジションテイク(ポジション作成)のタイミングを待つことが賢明だと思います。

尚、レンジ相場の期間は、結構長くなることが多く、じっくり構えてタイミングを待つスタンスが必要です。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/12

ポンド買い

ポンドが、対ドル対円対ユーロで買われています。

ドル安気味

総じて、ドル安になっています。

円買い優勢

円買い圧力が強まっています。

EUR/JPY上昇

EUR/JPYが、しっかり上げています。

今日は12日

10日が土曜であったことから、今日12日が5・10日(ゴトウビ)の振替日になるものと見ています。

今回は違う(重要チャートパターンの落とし穴))

何度もレジスタンスになったり、サポートになって跳ね返されている水準を攻める時、「今回は違う」と思いたくなるものです。

確かに、「今回は違っていて」強力なレジスタンス・サポートを抜けることはもちろんありますが、どちらかと言えば、それは例外的で、またしても跳ね返されることが多いと言えます。

たとえば、三尊の三つ目の谷を攻める時などに良く見受けられます。

ネックラインをやや下に切れたかのような動きをしますが、結局は跳ね返されることが結構目立ちます。

これは、多くのマーケット参加者が、同様に三尊の三つ目の谷に注目していて試そうすると、マーケットで短期間にショートポジションが膨らんでしまうためだと思われます。

しかし、その後ショートカバーのために三尊の右に小さな山を作ることがあります。

この小さな反発の後、また下げ始めると、今度は本当に下がることが結構多いと思います。

要は、三尊の三つ目の谷を下抜くことに失敗してショートカバーをしたことにより、マーケットポジションが軽くなっていることや、トレーダーによっては、底値を見たとして、ロングから入る向きも現れるため、下げやすくなるためだと思います。

したがって、「今回は違う」と思っても、早速試すのではなく、一拍おいて様子を見るということが大事です。

大きな相場の転換点となる三尊のようなチャートパターンでは、多少遅れて入っても、決して遅くはないと思います。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/11

Weekly Report(2021/04/11)

今週の注目点

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、レンジ入りか
2.EUR/USD、強含みか
3.GBP/USD、弱含みか
4.クロス円、強いものも、レンジのものも

【1.ドル/円、レンジ入りか】から一部

・4 月の季節要因
・マーケットのポジションの偏りの逆に動きやすい
・丁寧なトレードが必要

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凪(なぎ)(動かぬ相場の凌ぎ方)

相場は、アクティブに動く時ばかりではなく、ほとんど動かなくなる凪の時もあります。

凪の相場がなければと思われることと思いますが、相場が新たに力強く動き出すためには、必要な過程だとも言えます。

相場がアクティブに動くためには、相当のエネルギーを要します。

そして、エネルギーを出し尽くすと、凪の相場、言い換えればレンジの相場あるいは調整相場となります。

凪の相場は、長い時もあれば短い時もありますが、要はエネルギーを補充する期間です。

この間に、十分なエネルギーの補充されれば、その後の相場は大きく動きます。

一方、その期間にエネルギーを十分に補給されずに、またアクティブな相場に戻ったとしても、中途半端な相場となり、また凪の相場に戻ってしまいます。

したがって、一般的に、凪の期間は長めであると見ておくべきかと思います。

ひとたび凪の相場に入ってしまったら、無理に相場は張らず、自分自身のエネルギーの補充期間でもあると割り切って、様子見に徹することが大切だと思います。

必ず、またアクティブな相場はやってきます。

焦りは、禁物です。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/10

一時110.00接近

ニューヨークダウは、米景気回復期待から買われ、前日比297.03ドル高の33,800.60ドルと最高値を更新して取引を終えました。

米国債10年物利回りは、3月の米卸売物価指数の上昇を受けて上昇し、暫定値ながら前日比0.026%上げて1.659%で引けました。

原油価格は、世界景気の不透明感から売られ、前日比0.28ドル安の59.32ドルで引けました。

金価格は、米長期金利上昇を受けて売られ、前日比で13.4ドル安の1,744.8ドル取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、109.96近辺まで上昇後、109.65近辺に軟化しました。

EUR/USDは、1.1867近辺まで下落後、1.1910近辺に反発しました。

EUR/JPYは、130.24近辺まで売られた後、130.55近辺に上昇しました。

抗しきれない流れ(相場の転換について)

相場で、上げでも下げでも方向が決まると、ある一定の期間、その決まった方向にひたすら向かうことがあります。

それを、トレンドと呼びますが、時代の流れにも、そうしたトレンドがあります。

時代のトレンドが決まってしまうと、その流れには抗しきれないものがあります。

具体的には、古くは、第2次大戦前の軍国化していった時代がありました。

戦後、高度成長期があり、右肩上がりの成長に誰も疑おうとしない時代がありました。

それが度を越して、バブル景気に狂奔する時代がありました。

そして、バブル崩壊後現在まで、デフレ経済の下、多くの人々が将来に不安を抱く時代となりました。

たとえば、バブル期には、いくらなんでも行き過ぎと思える社会の行動パターンにおかしいと思ってみても、時代の潮流はとどまることを知らなくなっていました。

しかし、やはりトレンドには終末があり、バブルが崩壊したことによって、多大な損失や借金だけが残っていることに気づくことになりました。

相場の世界でも、オーバーシュート(行き過ぎ)はつきものですが、やはりもうこのあたりでこの流れも終わりではと思うのに反して、そのままさらに相場は突き進んでしまうものです。

しかし、やはり終末は訪れます。

ただし、本当の相場の転換までには、イメージするよりもずーっと時間がかかりますので、そのことを理解した上でトレードすることが大事だと思います。

JFX | 限定タイアップ

2021/04/09

ジリ高続く

ドル/円のショートは、解消されていないもようです。

[4/7]ラジオNIKKEI「北野誠のトコトン投資やりまっせ。」出演

4/7(水)のラジオNIKKEI「北野誠のトコトン投資やりまっせ。」に出演しました。

番組はYouTubeで配信されています。視聴するには以下↓のリンクをクリックしてください。

「湧いてくるようなドル/円上昇と新年度為替相場展望」YouTube

◇「北野誠のトコトン投資やりまっせ。」公式サイト

[4/9]FX経済研究所出演

4/09(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは「有効な分析ツール 単純移動平均線YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

ドル買い

全般的に、ドル高です。

AUD/JPY軟調

買い過ぎている可能性があります。

ドル/円下落基調

ドル/円は、まだ底を見ていないと思われます。

相場の転機?

EUR/USDが、200日移動平均線を上抜いています。

下落後反発

ニューヨークダウは、米長期金利低下でハイテク株に買いが入り、前日比55.67ドル高の33,501.93ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.019%下げて1.635%で引けました。

原油価格は、世界経済の正常化には時間がかかり、エネルギー需要の本格回復が遅れるとの見方から売られ、前日比0.17ドル安の59.60ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇に連れて買われ、前日比16.6ドル高の1,758.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、109.00近辺まで売り込まれた後、109.31近辺まで反発しました。

EUR/USDは、1.1862近辺まで下落後、1.1927近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、129.57近辺まで下落後、130.25近辺まで反発しました。

売るために買う(大口売りをするために)

マーケットで大口の金額を売らなければならない時に、ストレートに大口金額を売ると、マーケットは瞬く間に、大口の売りが出ていることに気づき、買いが引いてしまいます。

しかし、マーケットで買いがしっかりしていると判断されると、買いは引かず、売りたい金額を売り切ることが出来ます。

このマーケットの買いがしっかりしているとマーケットに思わせ売り抜くために、まずは買って、あたかも買いが強いと見せかけておいて売ることを、「売るために買う」という手法が使われることがあります。

もちろん、本当は売りたいのに買うわけですからリスクもありますが、うまく買っておいて売れると、良いコスト(持ち値)のショートポジションが出来ることになります。

こうして見かけの買いの強さに乗せられて買ってしまった側には大きなリスクが生じます。

大口で売りたい側の見せかけの買いに乗って買うことで、多くのマーケット参加者がロングポジションを抱え込むことになります。

ですから、売り筋が大口の金額を売り終わると、当然買いも消え下支えがなくなるわけで、多少のタイムラグをおいて、急落することになります。

ただ、顧客から受けた玉を右から左に流しているだけでは、儲かりません。

こういった駆け引きを、インターバンクディーラーには要求されます。

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2021/04/08

ドル/円下落

ドル/円が、売られています。

AUD/USD、NZD/USD

AUD/USD、NZD/USDが堅調です。

円高気味

ドル/円、クロス円が、重くなっています。

閑散

方向感がはっきりしません。

GBP/JPY、AUD/JPY

下落が続いています。

ジグソーパズル(相場の全容を掴む)

相場の長期的な方向性を見る上で、大事なことは、目にし耳にしたいろいろなサインを、その場限りにせず、蓄積していくことだと思います。

そうしたサインは、立て続けて出ることは珍しく、ポツリポツリと出てきますので、意識していないと忘れ去られてしまいます。

それでは、どれもこれもすべて記録すれば良いかと言いますと、それでは多くの時間を要しますし、また膨大な量になってしまいます。

個人的には、「うん?」と自分の心に引っ掛かるものをだけを、溜めていくことで良いと思います。

そうして集められた情報は、一見バラバラで、お互いに関係があるのかないのか判然としなくても良いと思います。

しかし、ある時、何かをきっかけにして、このバラバラなジグソーパズルのピースが、パタパタと一気に全部はまり、一瞬にして全容が見えてくることがあります。

全容が見えたときは、今までもやもやとしたものが一気に晴れて、実に爽快なものがあります。

逆に言えば、関係があるかどうかはわからないものでも、気に留まれば、コツコツと溜めていく地道な作業があってこそ、全容は見えてくるもので、余程の天才でもない限り、インスピレーションだけでは、そう簡単には全容は掴めないと思います。

日頃から、常識にとらわれず、またあえて無視することなく、好奇心を持って、気に留まったいろいろな情報を拾っていくことが大事だと思います。

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ドル/円揉み合い続く

ニューヨークダウは、FRBによる金融緩和の長期化観測が相場を支え、前日比16.02ドル高の33,446.26ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、やや上昇し、暫定値ながら前日比0.016%上げて1.672%で引けました。

原油価格は、米週間在庫統計で原油在庫が予想以上に減ったことから買われ、前日比0.44ドル高の59.77ドルで引けました。

金価格は、利益確定売りが優勢となり、前日比1.4ドル安の1,741.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、109.60近辺で下落後、109.87近辺まで反発しました。

EUR/USDは、1.1914近辺から1.1861近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、130.68近辺から130.29近辺まで下落しました。

経済指標の注目度(米指標の影響度依然大きい)

ロンドンに勤務していた頃、あるイギリス人のブローカー(仲介業者)が、「今まで、誰もこんな英国の経済指標なんか気にしていなかったのに、今や皆、気にするようになっている」とつぶやいた言葉が耳に残っています。

経済指標発表とは、結局マーケットの大勢が気にするかどうかで、材料視されるかどうかが決まってきます。

その意味で、依然として、米経済指標のマーケットへの影響力の大きいと言えます。

テクニカル重視で言えば、確かに、経済指標の発表があろうとなかろうと関係ないことになります。

しかし、実際のマーケットにおいては、テクニカル的に売りサインが出ても、買いサインが出ても、動くための大袈裟に言えば大義、もっと身近に言えばきっかけが必要になることが多いと言えます。

そうしたきっかけに、米経済指標がなることが今でも多く、マーケットの注目を依然として浴びています。

ただし、今後のことを考えますと、ドルの信認が低下するようであれば、他の国・地域の経済指標が米経済指標に取って代わられることもありえます。

今までのドルへの一極集中から複数の国・地域に分散していくことになるならば、各国の指標が注目されることになると思われます。

その時、どこの経済指標がひときわ注目されるかは、やはり経済的主導権を握るところとなり、中国なりEUなりになっていくのではないかと見ています。

そして、中国なりEUの指標に、マーケットが本格的に関心が寄せるためには、よっぽどその指標によって相場が動いたという実績が必要になると考えます。

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2021/04/07

再トライ?

ドル/円は、買いが強めになっています。

ドル/円上がらず

ドル/円、上がり切れず、緩んでいます。

小動き

方向感がはっきりしません。

買い先行

ドル/円は、東京オープン後、買いが先行しています。

様子見

マーケットは、動く方向を模索しています。

109円台後半

ドル/円は、売りが先行しそうです。

ドル/円急落

ニューヨークダウは、前日に過去最高値を更新したことから、短期的な利益確定売りが優勢となり、前日比96.95ドル安の33,430.24ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.064%下げて1.656%で引けました。

原油価格は、米中の景気回復期待から買われ、前日比0.68ドル高の59.33ドルで引けました。

金価格は、米長期金利の低下で買われ、前日比14.2ドル高の1,743.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、米国債10年物利回りの低下を受けで売られ、一時109.67近辺をつけました。

EUR/USDは上昇し、一時1.1877近辺をつけました。

EUR/JPYは、一時129.82近辺まで下落しましたが、その後130.43近辺まで反発しました。

催促相場(ディーラー気質)

催促相場は、よくマネーマーケット(金利のマーケット)で見受けられます。

催促相場とは、たとえば、公定歩合の引き上げをマーケットが期待し、金融当局の利上げの決定を待たずに、市場金利が上昇してしまい、金融当局が上がってしまった市場金利を追認する形で利上げを決定するという相場です。

FXマーケットでも、たとえば、米国の金利上昇の期待感がマネーマーケットで強まると、ドル/円でドル買いが強まることがあります。

したがい、為替相場でポジションを張るにしても、マネーマーケットが今後の金利の趨勢についてどのような見方をしているのかも、マーケットコメントなどから見ておく必要があります。

ところで、FXマーケットとマネーマーケットとの違いは、取り扱うものが異なるだけでなく、相場を見る見方がかなり違います。

FXマーケットでは、テクニカルな分析ももちろんありますが、同時にマーケットセンチメント(市場心理)を読み、大勢の考え方の裏を読もうとします。

マネーマーケットで相場を分析する上でも、もちろん、マーケットセンチメントも加味されますが、FXマーケットに比べて、格段に経済指標から得られるファンダメンタルズや金融当局者の発言などを基に論理的に分析して相場観を組み立てることに、重きが置かれています。

つまり、FXマーケットがパッション(感情的)なのに対して、マネーマーケットはロジック(論理的)だと言えます。

また、FXマーケットは、ポジションが偏ればその反対方向に相場が動いてしまい、一握りのディーラーしか儲からないゼロサムのマーケットと呼ばれます。

しかし、マネーマーケットでは、公定歩合が上がると読んで、金利上げのポジションを張り、実際に公定歩合が上がれば、それを見越して張ったディーラーは、皆儲かることになります。

したがって、ディーラーの気質も、FXとマネーとでは異なり、FXのディーラーは勝った負けたと賑やかなラテン系なのに対して、論理を追求するマネーディーラーは沈思黙考型であることが一般的です。

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2021/04/06

「北野誠のトコトン投資やりまっせ。」に出演!

4月7日(水)22:30〜23:30のラジオNIKKEI「北野誠のトコトン投資やりまっせ。」に出演します。

http://market.radionikkei.jp/kitano_toshi/

どうぞ、ご覧ください!

ポンド続落

ポンド売りが強まっています。

ポンド売られ気味

ポンドが、軟調です。

ドル/円反発

まだ、レンジ相場内と見ています。

クロス円強含み

ドル売りになっているためと思われます。

下がったが

ドル/円が下がったのを見て、弱気になるのは、まだ時期尚早だと見ています。

ドル安

ニューヨークダウは、良好な経済指標を受けて買われ、前週末比373.98ドル高の33,527.19ドルと高値を更新して取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前週末比0.009%下げて1.711%で引けました。

原油価格は、米国がイラン核合意に復帰すれば同国の原油供給が増えるとの観測が強まって売られ、前週末比2.80ドル安の58.65ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇に連れて買われ、前週末比0.4ドル高の1,728.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は下落し、一時109.96近辺をつけ、110.20近辺に落ち着きました。

EUR/USDは上昇し、一時1.1819をつけました。

EUR/JPYは、一時129.87近辺まで下落後、130.18近辺に反発しました。

遅行する(クロス円トレードの注意点)

遅行(ちこう)とは、まさに字のとおりで、他よりも動きが遅れることを言います。

よくドル/円は、EUR/USDなど円以外の通貨の対ドルの動きに遅行します。

この遅行することで、クロス円が上昇したり、下落したりする原因となります。

たとえば、AUD/USDの上昇(ドル安)に対して、ドル/円が動かなかったり、ドル安の動きが遅い場合、AUD/JPYは上昇します。

一方、AUD/USDの下落(ドル高)に対して、ドル/円が動かなかったり、ドル高の動きが遅い場合、AUD/JPYは下落します。

また、AUD/USDが上昇(ドル安)しているのに、ドル/円もまた上昇(ドル高)することも散見され、こうなるとAUD/JPYの上昇はさらに進むことになります。

しかし、この遅行で気をつけておかなければならないことがあります。

それは、出遅れていた分を、ドル/円が一気に取り戻そうとする動きをすることがあるということです。

たとえば、AUD/JPYが上昇しているのに、ドル/円が動かないでいると、AUD/JPYが上昇しますので、さらなる上昇を狙って、AUD/JPYのロングが膨らむことがあります。

しかし、これが度が過ぎて、ドル/円がロングに大きく傾くと飽和状態になり、一気にロングポジションを解消しようとする動きにドル/円が急落することがあり、この下落は急速で、手仕舞えないままに下げてしまうことがあります。

したがい、やはり、利が乗れば着実に利食うことを、忘れてはならないと思います。

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2021/04/05

重いEUR/GBP

安値圏を試しています。

重くなる

クロス円が、重くなっています。

方向感定まらず

ドル/円は、重たかったので下げていますが、だからと言ってどんどん下がるとも思えません。

買いから

ドル/円は、買いから入ってきています。

本日は5日

本日は5日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

反復横飛び(相場エントリーのコツ)

体力測定で反復横飛びというものがあります。

三本の線が平行して1メートル間隔に引かれたところを、右へ行ったり左へ行ったりを繰り返し、敏捷性を測定するものです。

3人ぐらいで同時にやると、敏捷性の高い人が早く動き、敏捷性の低い人は遅れて動き、正面から見ると各自バラバラに左右に動いていることになります。

たとえば、一番敏捷性の高い人を基準に見ると、後の二人は、一番の人に遅れながらついていっていることがわかります。

この反復横飛びは、敏捷性の高いトレーダーが初めに相場にエントリーし、その後を慎重派が続き、さらにその後をより慎重な人が続く動きとイメージが重なります。

敏捷性の高いトレーダーは、エントリーが早いだけに、利食いのチャンスがそれだけ多くなりますが、慎重になればなるほど利食いのチャンスが減り、また利幅も狭くなります。

言い換えれば、敏捷性の高いトレーダーは、相場の波に乗って利食いのタイミングに合いやすいのに対して、慎重派は慎重であるがために返って利食いのタイミングが合わず、儲かりにくくなるように思います。

要は、タイミングというチャンスにいかに多く出会えるかで、結果に差が出るということだと思います。

ただし、反復横飛びは、速ければ速いほど敏捷性が良いわけですが、トレーディングの場合、エントリーが早過ぎてもまたタイミングが合わなくなりますので、早過ぎず遅過ぎずの間合いの取り方が難しいところです。

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2021/04/04

Weekly Report(2021/04/04)

今週の注目点 -

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円は、当面レンジが
2.EUR/USD、戻り限られる
3.GBP/USD、 目先はレンジか
4.クロス円、さらに上値を試すか

【4.クロス円、さらに上値を試すか】から一部

・ いすれのクロス円も堅調
・まだまだ上昇か
・ドル相場は方向性がはっきりしないので、クロス円中心の相場になる可能性あり

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相場のことは相場に聞く(相場と一体感を持つ)

結局のところ相場のことは相場に聞いてみないと、本当の動きはわかりません。

いろいろチャートやファンダメンタルズを分析して、相場観を持ちますが、実際の相場がどうなっているのかを無視してしまっては、机上の空論になるということです。

実際の値動きを見て、上値が重いのか下値が堅いのかをよく確認することが大切です。

自ら考えた相場観と実際の値動きが合っていれば問題はありませんが、これらにズレが生じている場合には、自分の相場観になんらかの無理があったり、加えるべき要素が欠けているものがあると認識すべきだと思います。

ともすると、「相場が間違っている」と思うこともあると思いますが、相場が既にあって、その相場を読むのが自分であるということを、決して忘れてはならないと思います。

相場と対峙するのではなく、酒田五法で言うところの「楊柳(ようりゅう、やなぎ)のごとく」相場の流れに身を任せ、相場と一体感を持つことで、相場が見えてくるように思います。

実践的に、まず心掛けることは、値動きが発しているサインを理解できるようになることが大事です。

プライスという無機質なものの動きに意味があるのかと思われるかもしれませんが、値動きは多くの情報を発しています。

売りの勢力が強いとか、買いの勢力が強いとか、今は方向感がないとか、何か大きな売りオーダーが上にあるとか、下に大き目のストップロスがあるとかといったいろいろな情報が値動きからわかります。

値動きから読み取れるようになるには、まずはプライスの動きに見慣れることが大切です。

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2021/04/03

上昇後横ばい

ニューヨークダウ、原油、金は、イースターのグッドフライデーで休場でした。

米国債10年物利回りは、短縮取引の中上昇し、暫定値ながら前日比0.035%上げて1.714%で引けました。

為替相場では、ドル/円は、予想より良かった米雇用統計の発表後、110.74近辺まで上昇後は、110.65~70近辺で横ばいとなりました。

EUR/USDは、1.1749近辺まで下落後は、1.1760~65近辺で横ばいとなりました。

EUR/JPYは、130.05~30近辺で横ばい推移でした。

ポジションを持つ上での気持ちの持ち方

いくら強い上げ相場でも、ある水準を超すのに時間が掛ってくると、反落のリスクが高まります。

同様にいくらきつい下げ相場でも、ある水準を下回るのに時間が掛るようですと、反発のリスクが高まります。

したがい、高値水準で横這いとなって形成される高値圏や、安値水準で横這いとなって形成される安値圏は、時間の経過とともに相場が反転する危険性が膨らみます。

これは、ある意味、あたり前のことです。

しかし、特に、フェ-バーな(有利な)ポジションを持っていて、このような状況に直面した場合、素直に手仕舞えないのが、また相場です。

その原因は、「儲け損なう恐怖」が、どうしても頭をもたげてくるからです。

ここで手仕舞ってしまって、さらにフェ-バーな方向に行ってしまって、儲け損ねたらどうしようという恐怖感が判断を鈍らせることになります。

しかし、高値圏、安値圏が形成されるには、それなりの事情があるわけで、そこは、さらっと手仕舞うことが大切だと思います。

また、いったん手仕舞ってしまうと、再びエントリーすることができなくなるという感情を抱くこともありますが、そう自分自身を追い詰めないで、もっと気軽に考えることが大切だと思います。

気持ちの持ちよう次第で、結果が違ってくると思います。

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2021/04/02

戻りが弱い

ドル/円は、少なくともショートではないようです。

[4/2]FX経済研究所出演

4/02(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは「ドル/円の湧くような買いYouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official(ヒロセ通商公式サイト)

円高

ドル/円の下落に連れて、クロス円も下げています。

閑散

米雇用統計待ちに加えて、イースターのグッドフライデーで静かです。

落ちそうで落ちない

ドル/円は、下がりそうで下げ渋っています。

GBP/JPY

GBP/JPYが、増勢を強めており注目です。

ドル/円軟化

ニューヨークダウは、米長期金利が低下して主力ハイテク株に買いが入り、、前日比171.66ドル高の33,153.21ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.071%下がって1.675%で引けました。

原油価格は、協調減産の段階的な縮小を決定しましたが、原油需要の拡大に自信を示したとの受け止めから買いが優勢になり、前日比2.29ドル高の61.45ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇に連れて上げ、前日比12.8ドル高の1,728.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、110.55近辺まで下げた後は110.60近辺で横ばいとなりました。

EUR/USDは上昇し、一時1.1780近辺をつけました。

EUR/JPYは上昇し、一時130.26近辺をつけました。

理由は後からついてくる(チャートを読む)

相場には、上がるにも下がるにも、それなりの理由がある場合ももちろんありますが、相場が先に走り出してから、理由が後追いしてくることも結構あります。

それは、たまたま自分自身がその理由に気づいていなかったということもありますが、そればかりではなく、マーケット自体が事前になにかを察知して、もっともらしい理由を待たずに相場が動き出すことがあります。

この相場の動き出しそうな気配は、チャートから結構読み取ることが出来ます。

理由ははっきりしないが、チャートを見る限りでは、どうも動きそうな気配を感じることは、皆さんも経験されているのではないかと思います。

この時に、理由がはっきりしないからと、チャートから発せられるサインを無視することは簡単です。

しかし、チャートは、マーケット参加者の怯えや不安、また期待といったいろいろな感情の集約だと個人的には捉えており、事が公になる前に相場が動き出し、チャートに変化を与えているのではないかと考えています。

たとえば、「沈没する船からネズミがいなくなる」と言われますが、まさにそうした本能的な逃避行動に相通ずるような動きをマーケットもすることをチャートは知らせてくれているように思います。

したがい、チャートに見慣れることが大事です。

そして、ちょっとしたチャートの変化に気づいた時にそのことをを無視しないことです。

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2021/04/01

重くなる

ドル/円は、やや下げています。

ポンド安

ポンドが、対ドル対円対ユーロで売られています。

売り優勢

ドル/円は、売り気です。

ジリ高

ドル/円は、ゆっくりと買いが上がってきています。

ロングじゃない?

ドル/円が横ばいだということは、それほどロングではないと見ています。

ドル/円横ばい

ニューヨークダウは、利益確定売りが優勢となり、前日比85.41ドル安の32,981.55ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、ほぼ横ばいで、暫定値ながら前日比0.002%上げて1.728%で引けました。

原油価格は、OPECの需要見通し引き下げで売られ、前日比1.39ドル安の59.16ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇局面では買われ、前日比29.6ドル高の1,715.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、110.40~80近辺で横ばいでした。

EUR/USDは、一時1.1760近辺まで上昇後、1.1720近辺まで反落しました。

EUR/JPYは、129.70~130.00近辺で横ばいでした。

リーディングカレンシー(主役通貨で勝負)

相場には、相場を牽引する主役となる通貨ペアがあります。

それを、リーディングカレンシーと読んでいます。

特に、相場に動きが出ている時には、リーディングカレンシーがどれかを把握して、そして、リーディングカレンシーを見つけたら、敢えてその通貨ペアでトレーディングすることが、実際的にも効率が良く大事です。

的確にリーディングカレンシーを掴んでいないと、相場が動いている割には儲からないとか、悪くすると損失を被ることになります。

また、よくあるケースは、リーディングカレンシーが、他に先んじて大きく動いてしまい、既に高いところまで上昇していたり、低いところまで下落していて、なかなかその流れには乗れず、やむなく動きが鈍い別の通貨ペアでポジションを持つことがあります。

しかし、別の通貨ペアが主役通貨ほどには動けないのには、それなりの理由があることが多く、一般的に効率があまりよくありません。

たとえば、ドル/円のように、上下をオーダーに挟まれていて、他の通貨ペアの動きにあまり追随できないということもあります。

また、ドルストレート(ドル相場)で攻めるか、クロスで攻めるかも、主役となる通貨ペアがどれかを的確に掴んでいないと、結果が大きく異なることがあります。

したがい、リーディングカレンシーと真っ向勝負することが、結局はチャンスを掴むことになることが多いと言えます。

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