本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXサプリ
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 高止まりする(なぜ下がらない?) | トップページ | 押し込み輸出(無視できない実需取引) »

2022/02/05

強い米雇用統計だったが

ニューヨークダウは、一時買いが強まったものの結局は緩み、前日比21.42ドル安の35,089.74ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、強い米雇用統計を受け上昇し、暫定値ながら前日比0.096%上げて1.923%で引けました。

原油価格は、ウクライナ情勢に加え米国の寒波の影響から買われ、前日比2.04ドル高の92.31ドルで引けました。

金価格は、米雇用統計での賃金の上昇基調や原油高を受け上昇し、前日比3.7ドル高の1,807.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、発表された1月の米雇用統計では、失業率は4.0%(予想3.9%)、非農業部門雇用者数46.7万人(予想12.5万人)となり、特に非農業部門雇用者数が予想を大きく上回ったことから、買い強まり、一時115.43近辺をつけましたが、上値も重く、115.20近辺に緩みました。

EUR/USDは、米雇用統計の強い結果に、一時1.1412近辺まで緩みましたが、その後1.1455近辺に落ち着きました。

EUR/JPYは、やや買い気で、一時132.09近辺をつけました。

« 高止まりする(なぜ下がらない?) | トップページ | 押し込み輸出(無視できない実需取引) »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [6/21][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告