本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

    WFXA 為替ストラテジスト 水上紀行

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXサプリ
  • 投資情報なら [WFXA Top Page]

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 本日は15日 | トップページ | 相場を多角的に見る »

2022/02/15

ウクライナ情勢に一喜一憂

ニューヨークダウは、ウクライナ情勢の緊張と米金融引き締め懸念で売られ、前週末比171.89ドル安の34,566.17ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前週末比0.047%上げて1.998%で引けました。

原油価格は、ウクライナ情勢の緊張で買われ、前週末比2.36ドル高の95.46ドルで引けました。

金価格は、ウクライナ情勢の緊張で買われ、前週末比27.3ドル高の1,869.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、リスク回避の円買いから、一時115.01近辺まで売り込まれていましたが、ロシアのラブロフ外相が対話継続でプーチン大統領が了承したと述べたことから買い戻しが集中し、一時115.74近辺をつけ、その後は115.60近辺に落ち着きました。
EUR/USDは、ロングのポジション調整が続き、一時1.1280近辺をつけました。(リターンエース完了)

EUR/JPYは、リスク回避の円買いに130.05近辺まで下げた後、調整に130.92近辺まで戻しましたが、EUR/USDの売りに押されて130.21近辺まで下げた後、130.55近辺に落ち着きました。

« 本日は15日 | トップページ | 相場を多角的に見る »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [6/21][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告