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2022/08/12

往って来い

ニューヨークダウは、7月の米卸売物価指数の低下を受け買われたものの米長期金利の上昇で上値も重く、前日比27.62ドル高の33,337.13ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.105%上げて2.886%で引けました。

原油価格は、国際エネルギー機関(IEA)による原油需要見通しの引き上げを受け買われ、前日比2.41ドル高の94.34ドルで引けました。

金価格は、米長期金利の上昇を受けて売られ、前日比6.5ドル安の1807.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ニューヨークに入ると、さらに売りは強まり、発表された7月の米生産者物価指数が前年比9.8%と予想の10.4%を下回ると、131.74近辺まで売り込ました。しかし、さすがに売り過ぎとなり、米長期金利が上昇したこともあって反発となり、133.13近辺をつけました。

EUR/USDは、1.0364近辺まで上昇後、1.0310近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、136.30近辺まで急落後、137.29近辺まで反発しました。

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