本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« 2023年9月 | トップページ | 2023年11月 »

2023/10/31

人の行く裏に道あり花の山(大勢意見に乗らない)

相場で、気をつけなければならないことは、自分自身の考えていることが大勢意見になっていないかということです。

相場は、まず大勢意見の逆に行くものと考えておいて良いかと思います。

これは道理で、皆が大勢意見に乗るということは、要は同じ方向にポジションが大きく偏ることを意味しています。

大勢の意見とて、一時的には当たることがあることも確かですが、その場合は、皆より早く相場に入って、皆より早く相場から出ることが肝心で、長居は無用です。

また、マーケットが過熱してきて、これは上がるあるいは下がると断定的になってきたら、イエローカードです。

こういう時は、反発し始めたところを追撃的に反発の流れに乗ると、ストップロスの連打に乗って、極めて短期間に利益を得ることも可能です。

要するに、人とは違う道を歩むというのが、相場で生きていくためには、大切なことだと思います。

そのためには、なによりも、マーケットセンチメント(市場心理)が読めるようになることが必要で、マーケットの大勢が今何を考えているのかを、日頃から推理するクセをつけることが大事だと思います。

「人の行く裏に道あり花の山」、名言です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

ドル/円の1時間足で見ますと、ドル/円は先週金曜の150.40近辺から昨日のニューヨークで148.80近辺まで1円60銭下落したのが、今日の日銀の政策金利の据え置き決定によって、150.20近辺まで戻したことで、いかに海外の投機資金がドル/円マーケットに入ってきて、儲けようと企んでいるかがわかります。

そして、海外投機筋と言えども、投機筋であれば、結局遅かれ早かれ往って来いの相場になる宿命があることもわかります。

要は、海外投機筋の利益のためにドル/円相場が荒らされないよう、今後とも彼らの目論見暴き、本邦勢の利益につなげていくことが大事だと思いました。

そのためにも、常に冷静であることが大事だと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向10】

大人しくしていたSHTが、様子を伺っています。

日銀の金融政策決定会合前ですので、スクエア(ポジションなし)が良いと思います。

また、午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向9】

仲値は、高いところで決まりました。

今度は、SHTの逆襲か。(9:57の記事です)

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向8】

仲値決めまで、実需の買いが強そうです。

ただし、仲値が決まると実需の買いは引きます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

実需の買い圧力は、相当な物があります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需買いとSHTの売りが激突です。

実需が強いです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

SHTが大人しい分、警戒した方が良いです。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需買いとSHTの売りの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

8時前後、実需の買いとSHTの売りが激突です。

買い優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

実需の買いが強いです。

SHTが売りを、抑えようとしています。

8時前後に、実需の買いとSHTの売りの激突の可能性があります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

SHTは、7時と同時に売ってきています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

既にご存じのように、今日の日銀金融政策決定会合で、YCCの再見直しが議論されると昨晩の日経電子版が報道し、ドル/円一時148.81をつけました。

その後は、ニューヨークらしくニューヨーククローズに向けて買い戻していましたが、今から始まる東京では、またSHTが執拗に売ってくることが容易に想像されます。

ただし、いつも申し上げることですが、SHTとて投機筋である以上、いったん売ったら必ず損益確定のため、買い戻さなければなりませんので、往って来いになりやすいのです。

しかし、ご注意いただきたいのは、結局戻すからと言って買い下がるとマーケットがロングになり、そこを攻められて相場は崩れます。

したがって、なにをすれば良いかといえば、いつもと変わりなく、流れに逆らわず(逆張りせず)、流れに乗って(順張りで)、利が乗ったらさっさと利食うことです。

ただし、日銀の政策決定が発表される可能性の高い、11時以降は、スクエア(ポジションなし)が良いと思います。

何が起きるかわかりませんので、無理はしないことです。

わからなければ、やらないにこしたことはありません。

健闘を祈ります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ

想像されたこと

YCC修正議論が日銀の金融政策決定会合でなされるかは、予想されたことであり、それが決定して海外勢がどこまで、ドル/円を売り崩せるかというところです。

YCC再修正観測

ニューヨークダウは、FOMCなどを控えて手仕舞いの買戻しに、前日比511.24ドル高の32,928.83ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.058%上げて4.903%で引けました。

原油価格は、イスラエルでの武力衝突も原油供給に支障がなく売られ、前日比3.23ドル安の82.31ドルで引けました。

金価格は、中東情勢悪化への警戒感が引き続き、前日比7.1ドル高の2005.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープンすると、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)の売りが強まり、一時149.29近辺をつけました。しかし、売り過ぎとなってジリ高となり、ニューヨークオープン後、149.85近辺をつけました。ところが、日銀が明日開催の決定会合でイールドカーブ・コントロール(YCC)の再修正を議論すると伝わりました。内容的には、現在1%としている長期金利の事実上の上限を柔軟にし、一定程度1%を超える金利上昇を容認する案が有力としたため、ドル/円は、急落し、一時148.81近辺をつけ、いったん149.17近辺まで反発後、149.00近辺に落ち着きました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0582近辺から1.0618近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、158.50近辺から158.92まで上昇後、158.01まで急落しました。

具体的な夢や目標を持つ(ハングリーさが必要)

トレーディングには、ハングリーさが必要だと思います。

そのためには、具体的な夢や目標を持つことが大事で、それを実現してやろうと思う気持ち、つまりハングリーさが大事だと思います。

為替の世界では、世界中が参加し、その参加者の多くが、具体的な夢や目標を実現させようと、しのぎを削っています。

私事を例にしますと、私は父の仕事の関係で和歌山県の新宮市という紀伊半島の最南端に近い町のまたはずれで育ちました。

そこは、黒潮洗う熊野灘とせり出した険しい山々、そしてその中間にかろうじてある平野部からなり、あるものは自然だけでした。

今思えば、その美しい自然が良いのですが、その頃は、それはあまりに溢れていて、その本当の有り難味がよくわかりませんでした。

物心つく頃は、テレビが普及し始めた時分で、そのテレビから映し出される、具体的には、東京数寄屋橋の不二家ののコマーシャルで、食べたこともないおいしそうなグラタンやパフェが繰り返し紹介され、本当に食べてみたいと思いました。

そして、アメリカのホームドラマが描く豊かな生活、いつかこういう生活をしたいと、心底思いました。

日本が、まだ貧しい時代だったわけで、私の場合が、決して極端ではなかったと思っています。

ハングリーというとダーティーなイメージもあるかもしれませんが、決して、人を踏み台にしてとか、犯罪を犯すとか、ズルをするということではなく、要は、ハングリーでなければ憧れでもいいのですが、そういったのどの渇きが原動力となって、それを実現するためにはどうすればいいのか知恵を絞ることが大切なのではないかと思います。

まずは、ハングリーあるいは憧れによって、なにか具体的な夢や目標を持つと、トレーディングのスタイルが、たとえば後先考えない無茶をするとか博打に打って出るという形から、着実性を求める形に変わってくると思いますので、お試しになってみてください。

尚、ジェフリー・アーチャーが書いた「ケインとアベル」という小説があります。

現状を打破して、這い上がっていこうとする人々のことをよく著していると思いますので、マーケットに向かう際に、こうした世界の人々と戦っているのだと認識する意味で、ご一読されることをお勧めします。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/30

「慣れる」と「馴れる」の違い(常にフレッシュな気持ちで)

「慣れる(なれる)」と「馴れる(なれる)」とは、個人的にはニュアンス的に違うと思っています。

「慣れる」は、まさに「たびたび経験した結果、あたり前のこととして受けとめられるようになるとか、うまくできるようになる」といった一般に前向きなニュアンスで使う、いわゆる「なれる」という意味で、トレーディングでもまずは「慣れる」ことが大事です。

一方、「馴れる」は、これは私のニュアンスですが、「たびたび経験した結果、なれっこにはなるけれど、ある意味それが当然のことと思うようになる」という意味だと思っています。

もちろん、「慣れない」ために、どれも手を抜けなくて疲れることは確かで、「慣れる」ことによって、力の入れ加減がわかってきます。

たとえば、24時間ノンストップの為替市場では、この力の入れ具合をわからないと、体力的に相当消耗することは確かだと思います。

ただ、私が申し上げたいのは、「慣れることは」必要だけれども、「馴れては」いけないということです。

たとえば、ポジションを持つことに「馴れてくる」と、ポジションを持つこと自体に鈍感になり、漫然とポジションをキャリーしたり、ポジションがアゲンスト(不利)になってもそのままにしていたりということが、往々にして起きます。

この呪縛から解き放たれないと、致命傷を受けることにもなりかねません。

やはり、「馴れる」ことなく、フレッシュな気持ちを持ち続けることが、結局は、相場の世界で長生きする秘訣だと個人的には思います。

そのためには、おかしいことはおかしいと思うことや、まずいと思えば素直に自分の非を認めることも大事だと思います。

要は、柔軟な思考が自分自身のために必要だと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

最近のSHTの傾向として見られるのは、実需の買いとのバトルを避けるように、仲値が決まって実需を含めて本邦勢が引いた後、ドル/円を売り始め、売り下げて13時前後にボトムつけて買い戻すというパターンです。

まずは観察してみてはいかがでしょうか。

ヒロセ通商 | タイアップ

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向10】

SHTは、売ってしまったので、買い戻さないと下がらないと見ています。

この後は、午後15時台に連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向9】

かなり強烈に実需の買いが出ています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向8】

SHTが売り始めているようです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向7】

1分足は、右肩上がりのジリ高になっており、マーケットはショートだと思われます。

あと、今日鳴りを潜めているSHTが、仲値が決まって実需が引くと売りで仕掛けてくる可能性はありますので、注意が必要です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとSHTの売りがぶつかりましたが、実需優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向5】

堅調です。

週越えでリスク回避の円買いした海外投機筋の手仕舞いの円売りも出ているものと見ています。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に実需の買いとSHTの売りの激突の可能性はあります。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向4】

8時前後、実需の買いとSHTの売りが軽く激突です。

SHTが、このまま大人しくしているとは考えにくいです。

ヒロセ通商 | タイアップ

ロンドン冬時間運用について

ロンドンが今日から冬時間運用になりますので、これまでの14時台、15時台のコメントは、15時台、16時台にシフトしますのでよろしくお願い致します。

尚、ニューヨークの冬時間運用は、来週月曜からです。

【海外投機筋動向3】

実需買いが堅調です。

しかし、SHTがただ大人しくしているとも思えず警戒です。

8時前後に、実需の買いとSHTの売りの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

7時と同時に、実需買いが、結構出ています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

まず申し上げたいことは、、イスラエル絡みのリスク回避の円買いと言いますが、それでは昨年2月に勃発したロシアのウクライナ侵攻で、確かに当初1円の円高にはなりましたが、それから1年半以上経って、依然として戦争は継続されていても、もはやだれもウクライナ紛争でリスク回避の円買いを唱える人はいません。

それぐらいリスク回避の円買いとは、その場限りの言い訳でしかありません。

それでも、SHTあたりは売ってくるのでしょうが、一方では、今日は5・10日で実需の買いも強いものと思われます。

また、リスク回避の円買いとばかりに、週越えのドル売り円買いのポジションも結構、マーケットには依然としてあるものと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ

本日は30日

本日は30日で、5・10日にあたり、9時54分の仲値決めに向けて輸入企業の輸入決済ののドル買い強まる可能性が高いです。

尚、4時20分現在ドル/円は149.56近辺(金曜NYクローズ149.65)です。

テーマをつかむ(今のマーケットのテーマはなにか)

マーケットには、その時々でいろいろなテーマがあり、変化しています。

なにが、今のマーケットのテーマかを知らなければ、相場の流れには乗れません。

それでは、どうやってマーケットのテーマの変わり目だと思ったり、次のテーマが何なのかを知るのかですが、やはり相場の動きから気づくことが多いです。

一方向に動いてきた大相場が、それまで見られなかった激しい上下動を繰り返すようになる、つまりトレンド相場からレンジ相場に変わろうとすると、今までのテーマにマーケットはこのあたりまでと判断し始めていることがわかります。

激しい上下動をすること自体、依然今までのトレンド方向を攻める勢力もいるかわりに、手仕舞おうとする勢力が大きくなっていることの証拠です。

そして、レンジ相場になると、次のテーマを物色することになります。

また、一時的なアヤ戻しはあっても息の長いドル高円安のトレンド相場となる場合は、ドル高円安相場をつないでいくために、手を替え品を替え意図する方向を継続させるテーマを掘り出してきます。

しかし、実際にドンドン材料が出てきたため、労せずしてトレンドが維持することもあります。

レンジ相場からトレンド相場に変わる時は、新たなはっきりしたテーマが出るときです。

その時に波に乗れるように、次のテーマとなるかもしれない候補を事前にいくつか手元に用意しておくことです。

そうすると、それまで見られなかった動き、つまりトレンド相場に変わった時、なるほど今度はこれでいくのかと、全くノーガードの状態と違って、事前に身構えておくことができます。

そうしたことが可能になるためには、チャート分析ももちろん大事ですが、マーケットに影響を与えそうな国際情勢・経済状況や他のプロダクツ(投資対象)の動きにチラッとで結構ですので、定期的に目を向けることが大切です。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/29

Weekly Report(2023/10/29)

□□ 今週の注目点 ---------------------------------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、海外投機筋のドル売りに踊らされるな!ドル高基調変わらず
2.EUR/USD、下落か?
3.GBP/USD、下落か?
4.クロス円横ばい

---------------------------------------------------------------------

【1.ドル/円、海外投機筋のドル売りに踊らされるな!ドル高基調変わらず】の要点

・イスラエル軍のガザ地区での地上戦拡大で、リスク回避円買いと称して海外勢が仕掛けている
・海外勢は週末リスクを負って、週初の本邦勢の狼狽売りで利食おうしているのに過ぎない
・日本のドル不足のドル買いという構造問題は変わらないどころかむしろ拡大している

※メルマガ詳細⇒コチラから
〔メルマガ会員向けサービスの例〕
•メール配信記事
独自の分析手法を駆使した日々のチャート・ポイントやトレーディング・アイデアやコラムなど、
平日は、午前5時台から午後9時頃まで、マーケット状況に応じて記事が配信されます。
•週末には、充実のザ・レビュー(1週間の振り返り)とWeekly Report(今後の見通し)が配信されます。
•動画閲覧
各種手法の解説やセミナーを、任意にご覧頂けます。

※「海外投機筋動向」をはるかに超える内容です※

※ご質問お受けします※

当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、
ご質問を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると
思われ、ご質問を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※

会員間の交流を促進します。

百里の道も一歩から(損失を埋めるには)

トレーディングで、特にこの言葉があてはまるのは、大きく損失を出してしまった時です。

損失を出しているため、どうにか早く取り戻したいと思う気持ちが起きるのは、ある意味、人情だと思います。

しかし、早く取り戻したいがために、トレーディングが雑になり、たとえうまく行っても、普通なら、これぐらい儲ければ利食うところを利食わず、もっと一気に損を取り返そうと大振りになりますので、気がつけば、損失を埋めるはずだった折角の儲けをチャラにしたり、もっと悪くすれば損の上塗りになってしまうことになります。

損した時だからこそ、堅実にならなければなりません。

出してしまった損失を埋めるには、まさに「百歩の道も一歩から」です。

逆転サヨナラホームランを狙うのではなく、フォアボールで一塁に走者が出れば、バントで二塁に送りというコツコツとした積み重ねが、損失を取り戻す本来の道ではないかと思います。

ただ、それ以前に、もっと大事なことは、足腰が立たなくなるほどの損失、言い換えれば、体力を消耗してしまうような損失を出さぬよう、相場の流れが自分の見方と違っていると悟れば、謙虚に負けを認め、早めに撤退するという勇気を持つことです。

この謙虚な立ち回りが、多大な体力の消耗を抑えることになることを、どうぞお忘れにならないようにしてください。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/28

ミズラン(Mizlin)Part339:美登里 昌[寿司]

ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店とお宿紹介のコラムです。

美登利 昌 成城店(みどり しょう)
住所:東京都世田谷区成城6-12-6 A*G成城学園前 B1F
電話:050-5890-7280

意地が悪いようですが、美味しいところや良いお宿をお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。

世田谷区梅丘に総本店のあるお手ごろ値段で美味しいことで定評のある「寿司の美登里」の高級店です。

こじんまりとはしているものの、店内は高級感が漂っています。

ここで、銀行の最初の独身寮で同期だったふたりと3人でランチを頂きました。

ひとりが、この成城に住んでいることから選ばれたお店です。

ひとつひとつのお寿司が、本当にていねいに握られていて、とても美味しかったです。

もう同じ独身寮に入寮してから45年、年月の経つことの速さに、今更ながら驚きます。

住んでいた独身寮は港区南青山にあって、隣は常陸宮の御所、向かいは青山学院の初等部という超好立地で、あまりにも小汚い独身男達の住まいとしては不釣り合いだと人事部も気づき、さすがに入寮して3年目には人事部付きの研修寮に転換しました。

ただ、その間、結構楽しい寮生活を送っていました。

今回メンバーのひとりは、剣道部出身でがっしりしていて、入寮した時、トレンチコートの第一ボタンまでボタンをしていて、恐ろしく朴訥に見えましたが、その後、企業調査をやったり、円金利のトレーダーだったり、香港支店の副支店長だったり、渋谷支店長だったりと、見る見る洗練していきました。

もうひとりのメンバーも、いろいろな分野を経験し、結構JR関係でも活躍しました。

その彼が、寮生だった当時、突然泡を食って、黒マジックはないかと私の部屋にやってきたことがありました。

なにかと思ったら、レザーで髪を切っていて、ザックリ髪をえぐるように切ってしまい、地肌が見えているので、黒マジックでハゲを隠すというので、本当に笑ってしまったことがありました。

彼は、スポーツマンで、週末は寮の中庭のテニスコートでテニスに興じていました。

寮には、大きなお風呂があり、そして住み込みの調理師さん達が美味しい食事を作ってくれ、本当に住み心地の良い寮でした。

こうして同期達と酒を酌み交わすと、本当にあの頃に戻った気がします。

ヒロセ通商 | タイアップ

中東情勢緊迫化

ニューヨークダウは、中東情勢が一段と悪化するとの警戒感の高まりと決算を嫌気した売りに、前日比366.25ドル安の32,418.05ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.034%上げて4.879%で引けました。

原油価格は、中東情勢緊迫化から買われ、前日比2.04ドル高の85.25ドルで引けました。

金価格は、中東情勢緊迫化から買われ、前日比18.4ドル高の2015.9ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン直後、150.08近辺まで下げました。その後、全体的なドル高に連れて、一時150.27近辺をつけました。そして、お定まりのロンドン・ホラー劇場(※)となり、149.97近辺まで下げ、ニューヨークオープン前、いったん150.09近辺まで買い戻されました。ニューヨークオープン後、米長期金利の低下や、中東情勢緊迫化を理由に、再び延々と売られ、149.46近辺をつけました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0536近辺から1.0597近辺まで上昇後、一時1.0558近辺まで下げました。

EUR/JPYは、158.02近辺から158.56近辺まで上昇後、157.89近辺まで下げました。

明日のコラムについて

明日のコラムの掲載は、午後になります。

本当の利益と損失(評価損益は本当ではない)

利益にしろ、損失にしろ、本当にいくら利益が出たのか、あるいは損失が出たのかは、ポジションを逆取引によって閉じ確定してこそはっきりとしたものになります。

ですから、ポジションを持ったままで、相場の実勢レートで評価される損益は、もし今閉じたらいくら利益が出る、またいくら損失が出るということを示しているのに過ぎません。

良くある例は、儲かった儲かったと言いながら、実はもし閉じたらいくら儲かるかという評価益を言っている場合が多く、その評価益をさらに膨らませたいと思う欲望のあまり利食いを忘れ、気がつけばうたかたの夢の如く利益は消えチャラだったということがあります。

また、タチの悪いのは、損をしている時で、この場合は今閉じたらいくら損するかというのが評価損であり、この場合はポジションを閉じると本当の損になるということは良くわかっていて、そうするとその現実から逃避しようと、冷蔵庫に入れておくとか、布団をかぶって寝るということで、この逆境が好転することを神頼みにすることになります。

つまりは、運任せにしますので、もちろん良くなることもありますが、逆に取り返しのつかない状況になるかもしれない、いわばロシアン・ルーレット(※)をしているのと変わらなくなります。

※ロシアン・ルーレット:リボルバー型(回転式連発)拳銃に、1発だけ弾丸を込め、交互に自分のこめかみに銃口を当てて引き金を引くゲーム

利が乗れば、しっかり逆取引で利益を確定し、また損失が出れば少なくとも自分はここまでアゲンスト(不利)なるとは思わなかったと悟れば、傷は浅めのうちに素直にロスカットをする勇気を持つことが、結局は自分自身を守ることになり、さらに利益の蓄積を生む素地を作ることになります。

確定した利益を出すのは難しく、損失を出すことは簡単なことです。

そして、損失を取り戻すのには、相当のエネルギーを費やすものだということを心して、相場に向かうべきかと思います。

それが出来るようになってこそ初めて、投資としての投機が可能になると思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/27

セルティック(ケルト人)

ロンドンに駐在していた頃、プライベートな旅行で、英国西部のウェールズ地方を旅したことがありました。

この地方は、ケルト人の地で、この地方に入る境もボーダー(border、国境)と呼ばれています。

公用語もウェールズ語(ケルト語)と英語のふたつが併用されていて、道路標識もふたつの言葉で書かれています。

テレビも、ウェールズ語と英語で放送され、音声がウェールズ語で、字幕が英語という番組を見た覚えがあります。

余談ですが、ウエールズには世界一長い駅名があることでも、有名です。

それは、LLANFAIRPWLLGWYNGYLLGOGERYCHWYRNDROBWLLLLANTYSILIOGOGOGOCHという58文字からなるもので、子音ばかりなので、なんと読んでいいのか戸惑いますが、ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホと読むんだそうです。

意味は、「赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻きの近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会」となります。

これからもおわかり頂けると思いますが、言語的に、ウェールズ語は、英語とは全く異なります。

つまり、イングリッシュ(イングランド人)とは、民族が全く違うということです。

ケルト人は、もともと欧州大陸に住んでいましたが、ゲルマン人の襲来によって、西に追いやられ、フランスのブルターニュ半島、英国のスコットランドやウェールズ、そしてアイルランドなどへと移動しました。

スコットランド・グラスゴーに本拠地をおくサッカークラブチームのセルティック(Celtic)は、まさに、ケルト人、あるいはケルトの、ケルトに属するを意味しています。

それでは、私のウェールズの旅のエピソードになりますが、道に迷ったところ、パトカーが止まっているのに気がつき、道を聞きに行きました。

「エクスキューズ・ミー」と下を向いて書き物をしていたおまわりさんに声を掛けました。

そして、顔を上げたおまわりさんの目を見て仰天しました。

目がまばゆいばかりのエメラルドグリーンだったのです。

道を教えてもらったものの、目の色に見ほれてしまい、まったく頭に入りませんでした。

その時、実感として、民族の違いを感じましたが、やはり現地に行ってみないことにはわからないものは多いものです。

尚、スコットランドは英語ですが、東北弁のように聞こえます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

SHTは、もう売ることしか考えていないし、たぶん他の海外投機筋も同じだと思います。、

彼らは、日本のドル不足のドル買いを理解する気はないようです。

ですから、ジリ高は続くと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

[10/27]FX経済研究所出演

10/27(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【ドル円11月相場への対応YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

【海外投機筋動向12】

SHTは、一人で売って、自爆しています。

意味不明です。

また、午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向11】

仲値が決まれば、実需の買いが引くことはわかりますが、なんでこんなに熱くなって、SHTは売っているのか意味不明です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向10】

SHTがキレてきていますので、注意です。

SHTは、実需の買いを抑えようとしています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向9】

実需買い優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向8】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとSHTの売りが激突です。(正しくは8です)

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとSHTの売りの激突の可能性があります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向6】

東京都CPIを受けて、いったん下げましたが、戻りました。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向5】

10月の東京都消費者物価指数  2.7%(予想2.5%)

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

8時30分発表予定の10月の東京都消費者物価指数(予想2.5%)があります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

8時前後、実需の買いとSHTの売りが激突です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

意外と小動きですが、SHTがなにを企んでいるのかわかりませんので、油断は禁物です。

8時前後に、実需の買いとSHTの売りの激突はあり得ます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向1】

おはようございます。

ドル/円は、昨日のドタバタ劇を終えて見れば、単なるジリ高相場だったという感じです。

今日は金曜日ですし、一服だとは思っていますが、しつこいSHTがまた売ってくることが予想されますが、相手にしないことだと思います。

実需の買いも、いろいろと出方を研究しているようで、今日はどう出るか観察です。

いずれにしても、実需は引き続き買わなければならないことに変わりはなさそうです。

尚、本日は、FX経済研究所出演日で、準備があるため、お送りする本数が通常より減る可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


ジリ高

ドル/円の日足で見ると、単にジリ高相場が継続しているものと思われます。

ローラーコースター相場

ニューヨークダウは、交流サイトのメタプラットフォームズが売られハイテク株に売りが続き、前日比251.77ドル安の32,784.16ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.055%下げて4.898%で引けました。

原油価格は、需給に緩みが出て売られ、前日比1.92ドル安の83.47ドルで引けました。

金価格は、動意薄で、前日比0.7ドル安の1994.2で取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、150円台に乗せても、口先介入はあっても、政府・日銀の実弾介入が出る気配がなかったため、海外投機筋中心に買い戻しが強まり、ロンドンオープン前後から買いの勢いは加速し、一時150.77近辺まで急上昇しました。ところが、なんちゃって介入と思われる売りに急反落となり、一時149.82近辺をつけました。その後は、急激に戻し、一時150.62近辺をつけました。そして、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、150.21近辺まで下げました。ニューヨークに入り、発表された米新規失業保険申請件数は悪く、米第3四半期実質GDP・速報値は良く、ただしGDPのコアデフレータは悪く、いったんは150.51近辺まで買われたものの、結局はドル売りとなり、150.09近辺まで下げました。その後は、いったん150.50近辺まで反発した上で、150.25~40近辺で横ばいとなりました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

ローラーコースター相場:乱高下の相場を日本ではジェットコースター相場と言いますが、海外ではローラーコースター相場と言います。

EUR/USDは、1.0522近辺まで下げた後1.0559近辺まで反発、そして1.0525近辺まで再度下落後、1.0564近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、158.30~60近辺で横ばい後、158.90近辺まで上昇しました。

失敗を恐れずに(挑戦することが大事)

私は、ヘタですが、スキーが好きです。

大自然の中で、しかも冬場にスポーツを楽しむという意味では、スキーは北国の知恵だと思います。

スキーを始めた当初、本当に斜面が急に見えて、思わず及び腰になったものでした。

しかし、ある時、転んでもいいから滑ると意を決していつもより急斜面を下り、予想通り転げ、でもあきらめずに滑ることを繰り返しているうちに、今まで及び腰になっていた緩斜面に差し掛かっても、その斜面がなんということもなくなり、全く平気に滑れるようになっていることに気がつきました。

相場の世界も同じです。

最初は怖さばかりが先立って、及び腰でポジションを持ち、そして予期していたかのようにやられるものです。しかし、一回傷を負ってみると、返って踏ん切りがつきます。

さらに難しい相場に向かって再度飛び込んでみると、やっぱり難しいけれど、さらに闘志が湧くようになるものです。

そうなると、平静な相場がまったく問題がなくなり、返って難しい相場に揉まれた分成長していて、格段に注意力や腹の座り具合が違ってくるものです。

したがって、実に月並みな言葉にはなりますが、困難を恐れずに挑戦することが大事で、結局その挑戦する過程が自分自身を成長させることになるいうことです。

失敗は多くのことを教えてくれます。

尚、反省ノートを書いて、具体的に失敗の内容を記録し読み返してみることが結構効果がありますので、お試しになってみることをお勧めします。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/26

継続すること(私の方針)

私は、中学・高校の頃、クラブに入っても長続きせず、我ながら根気が続かない人間だと思っていました。

この継続できなかったことが、できるだけ継続したいという強い思いになっていきました。

しかし、就職後16年して、それまで勤めていた銀行を辞め、外資系銀行の外国為替部長に転職しました。

そして2年後他のより大きな外資系銀行に、やはり外国為替部長として再転職しました。

ポスト的には、上がっていってはいるものの、継続するということが出来ていないことに、外資系である以上仕方がないとは思いつつも、忸怩たるものがありました。

そして、16年前に独立。

今は、自分が好きなようにマネージメントできるようになりました。

そして、我が社の方針として、継続することにこだわることを第一に上げ、日々仕事の上では、各種コメント・コラムを書き続けています。

いつまで、読者の方にご満足いただけるものを書き続けられるか、それが私の勝負だと思っています。

その意味からも、新しいものを取り入れていく柔軟さは持ち続けていたいと思っています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

今日の10時以降の動きは、要は、毎日実需の買いが出ていますが、その買いを受けた側は、もちろんショートになります。

そのショートは、一人が大きく抱え込むというよりも小分けにして、バラバラに持っています。

彼らは、150.00以上になると、きっと政府・日銀が実弾介入するから、それで下がったところを買い戻せば儲かると踏んで、ショートを抱え込んでいたわけです。

しかし、実際に150.00を超えてきても、口先介入はあっても頼みにしていた実弾介入はなく、したがって、仲値決め以降、買戻しの玉突き状態になったわけです。

その買戻しは、主に海外投機筋だと思われますが、それぐらい、海外は、日本のドル不足のドル買いを理解していませんし、ですから頼みの綱が切れると、結構あっけなく投げてくるわけです。

ヒロセ通商 | タイアップ


ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向8】

実需の買いが、仲値ギリギリで結構出ていました。

SHTは、ショートで捕まった感じです。

吹き上がっています。

この後は、午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向7】

SHTは、仲値が決まって実需の買いが引くと、さらに売ってくる可能性がありますので、ご注意ください。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

SHTは、よほど150円台にいることが腹に据えかねているようです。

もう理屈じゃないようです。

※今日は、10時から所用があり、10時前には午前の部は終わります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向5】

SHTが、やっぱり策を練っていたようで、売ってきました。

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとSHTの売りがぶつかっています。

SHT優勢です。

※今日は、10時から所用があり、10時前には午前の部は終わります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

SHTが、静かで気味が悪いです。

また、なにか策を練っているのでしょうか。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとSHTの売りがぶつかるか注目です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

8時前後、実需の買いとSHTの売りが、控えめな激突です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向2】

SHTは、予定通り7時になると、売ってきています。

8時の実需の買いとSHTの売りの激突も予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向1】

おはようございます。

ニューヨークがクローズすると、必ずドル/円は下がります。

クローズして突然スプレッドが広がるためだとも思ったのですが、やはりSHTあたりが売っているような気がしてきています。

さて、150円に乗せました。

ここで注意が必要なのは、ニューヨークが高く引けると、買いに出遅れたと、買い下がり(逆張り)をしがちで、それこそ、マーケットがロングになっていることを嗅ぎつけるのが得意なSHTあたりに売り下げられて相場が崩れたことはこれまで何度となくありました。

これが、買い下がった挙句に急落するもっとも多いケースだと思っています。

従って、「流れに逆らわず、流れに乗って、利が乗ったらさっさと利食う」姿勢を崩さないことでしょう。

また、今日は、財務省からも口先介入があるでしょう。

需給の関係からすれば、ドル/円はまだまだ上がるとは思うものの、介入警戒も続くでしょうし、足場を固めながらゆっくり上がることに限ると思います。

売りキチSHTは今日も売るのでしょう。

そして、実需は、なにもなかったかのように、買ってくると思います。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ

ゆっくりと

ドル/円の上昇は、ジリ高に限ります。

150円台に乗せる

ニューヨークダウは、ハイテク株に売りが入り下落し、前日比105.45ドル安の33,035.93ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.106%上げて4.946%で引けました。

原油価格は、需給の引き締まりから買われ、前日比1.54ドル高の85.28ドルで引けました。

金価格は、値ごろ感から買われ、前日比5.1ドル高の1991.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ドルが全般的に買われ149.94近辺をつけ、高止まりとなりました。ニューヨークオープン後、発表された米新築住宅販売件数強かったことに加え、さらに米長期金利も上昇したこともあって強含み、一時150.07近辺をつけました。

EUR/USDは、1.0573近辺から1.0596近辺まで上昇後、1.0566近辺まで緩みました。

EUR/JPYは、158.46近辺から158.84近辺まで上昇後、158.43近辺まで緩みました。

移動平均線(結構奥が深い)

以前から、チャートはシンプルなものが良いというお話をしていますが、特に移動平均線は非常にベーシックなものながら、結構役に立つ分析手法だと思っています。

私は、5、25、90、120、200を良く見ていますが、たとえば25が21であっても、あるいは別に54であっても、それは構わないと思っています。

要は、継続して同じ移動平均線を見続けることが大事だと思います。

移動平均線を見てまず思うことは、移動平均線がレジスタンスやサポートになることが多く、これは相場を見る上で大変有用です。

私は、通常15分足足を見ていますが、本当によく移動平均線が、レジスタンスやサポートとなるものだと、今更ながら感心させられます。

また、1時間足、4時間足、8時間足、日足、週足と期間を変えても、それぞれの時間的なスパンで、移動平均線はレジスタンス・サポートとしてワーク(機能)していることに、さらに驚かされます。

いくつもの移動平均線が収斂してくると、まずはレンジ相場になりますが、この後どちらかに離れてトレンド相場となることが多く、要はレンジ相場からトレンド相場への変わり目を教えてくれます。

5日移動平均線のような短いものが、たとえば目先の上げトレンドを支えることが結構多いですが、いったん5日移動平均線をロウソク足の実体(寄り付きと引け値の間の太い部分)が下回ってしまうと急落するなど短期のトレンドの変化を示すことが多く、また200日移動平均線のような長いものを日足が抜いてくると長めのトレンドの変化を示すこともあります。

また、移動平均線と言えば、ゴールデン・クロスやデッド・クロスが、買いサインなり売りサインなりを示すことが多いとされていますが、厳密な意味でのゴールデン・クロスなりデッド・クロスなりの認識が統一されていないように思われますので確認しておきたいと思います。

ゴールデン・クロスの場合は、厳密には上向きの長期線を上向きの短期線が下から上に抜けた状態のことを言いますが、一般的には、長期線がフラットだったり下を向いたままでも、ゴールデン・クロスと言っているのは拡大解釈だと言えます。

デッド・クロスでも同じことが言え、厳密には下向きの長期線を下向きの短期線が上から下に抜けた状態のことを言いますが、一般的には、長期戦がフラットだったり上を向いたままでも、デッド・クロスというのは拡大解釈だと思います。

ゴールデン・クロスにせよ、デッド・クロスにせよ、実際の相場水準とクロスした水準が離れすぎている場合、クロスしたタイミングでクロスした水準にいったん引き寄せられることがよくありますので、これには注意が必要です。

以上のように説明をしてみますと、シンプルとは言いながらもなかなか奥は深く、大変有用な分析手法ですので、個人的にはお勧めです。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/25

成長の跡(着実にグレードアップ)

ドル/円は、一昨日の海外で本邦個人投資家層が買い下がったことを、昨日、シンガポール、そしてロンドンといった海外投機筋に気づかれ、売り仕掛けされ、確かにそれなりにロングの投げが出ました。

ただし、従来であれば、下げたところで、さらに値ごろ感から新たな買い下がりが出て、さらに海外勢に買い下がっていることを見破られて、下攻めされることが多かったのですが、今回は買い下がらなかったことで、下げにつきものの二番底を狙われても、新たな下げとはなりませんでした。

むしろ、ユーロ/ドルなどが下落(ドル買い)となったことに連れて上昇に転じ、再び、150.00の壁のギリギリ手前まで反発しました。

この一連の動きは相場の中にある一般的な相場展開と一見思われるかもしれません。

しかし、確かに逆張り的に買い下がったことは、流れに逆らったために下げ幅を大きくしたところはありました。

ただし、その後、安値圏で新たに買い下がらず、むしろ上げに転じてから、流れに乗ったことで、一昨日の水準である150.00手前まで戻すことができたと見ています。

つまり、なにを申し上げたいかと申しますと、従来であれば、もっと大きく崩れてしまった相場が、今回は逆に自律的に反発したところに、本邦個人投資家層の意識が変わってきていることを実感しました。

実際、毎日メルマガでは、いろいろなご質問をお受けし、またツイッター(X)ではご感想を頂いていますが、全体的に内容が、非常にレベルアップしてきていることがわかります。

そして。「儲かるようになった」、「狼狽しなくなった」と言ったご感想が、かなり増えてきており、全体として本邦個人投資家層の成長を実感することが増えています。

こうした成功体験が、さらに全体の実力アップにつながるものと思っています。

一人のリーダーが引っ張って行くのではなく、皆さんがそれぞれに自走することでできた全体的なグレードアップだと思います。

私も、微力ながらではありますが、さらに皆さんの成長のお手伝いをしていければと思っています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

SHTは、10時以降も、ドル/円を食い散らかした感があります。

なぜ、そこまで売るのかよくわかりません。

なぜなら、今年の1月のドル/円は127円だったのが、最近では一時的にせよ、150.00を上抜くこともあって、23円もドル高円安になることがあっても、まだ売りからしか入らない心境が、本当によくわかりません。

介入警戒なのかもしれませんが、異常です。

ヒロセ通商 | タイアップ


ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向10】

SHTは、強引に下げてきていますが、まだショートだと見ています。

この後は、また午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向9】

SHTがこんなに売ってしまうと、相当ショートになっていて、仲値が決まって実需の買いが引いても、それほど下がらないのではないかと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向8】

SHTは、病的なぐらい買いを抑えようと売りまくっています。

しかし、投機の売りですから、必ずどこかでは買い戻さなければなりません

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

SHTとしては、できるだけ買いを抑えて、仲値決め後、一気に売り下げようという事ではないかと思います。

しかし、実需も強くなってきます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとSHTの売りが激突です。

SHTが、熱くなっています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

SHTは、実需の買いが上がると、もぐらたたきのように叩き潰してきています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向4】

実需の買いとSHTの売りの攻防が続いています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

実需の買いとSHTの売りの攻防はすでに始まっているようです。

8時前後の激突が注目されます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向2】

海外から高い水準で戻ってくると、買い遅れたとばかりに、買い下がることが多く、これが海外投機筋に売り込まれて、投げさせられることが結構あります。

流れに逆らわず(逆張りせず)、流れに乗る(順張りする)ことが大事です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

今日は、5・10日です。

実需の買いが、通常より多く出る日で、しかも実需に取っては、単に事務的にドルを買うわけですから、150.00に接近していることも、介入警戒も全く気にしていないものと思われます。

したがって、否応なく150.00に乗せてくる可能性があります。

SHTが、病的に上げさせまいと売ってくる可能性はあるものの、SHTは投機筋ですから、売れば必ず買わなければならず、防戦すればするほど後で上がる可能性はあります。

いずれにしても、今日は、注目に値する日だと見ています。

SHTも実需も、早めにマーケットに入ってくる可能性があります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


本日は25日

本日は25日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

反発

ニューヨークダウは、予想を上回る四半期決算を好感して買われ、前日比204.71ドル高の33,141.12ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.007%下げて4.831%で引けました。

原油価格は、欧州景気の悪化懸念で売られ、前日比1.75ドル安の83.74ドルで引けました。

金価格は、利益確定売りが先行し、前日比1.7ドル安の1986.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前に、ロンドンのショートスクイズに149.75近辺まで上昇しました。そして、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、一時149.32近辺まで下げました。しかし、その後、EUR/USDなどが下落(ドル買い)に転ずると、ドル/円も買い戻しが強まり、149.84近辺まで反発しました。ニューヨークオープン後、さらに買いが強まり、149.92近辺まで上昇後は、高値圏を形成しました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0636近辺から1.0584近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、159.30近辺から158.54近辺まで下落しました。

プラィオリティー(優先順位)

先輩や上司から、トレーディングにおいてプラィオリティー(優先順位)をつけろとを、結構しつこく言われました。

つまり、目的としていることが何であって(この場合はトレーディングによる利益獲得)、そのために優先的にやるべきことの順位をつけるということが、大事だということです。

特に、トレーディングのように、瞬時の判断が要求されるものには必要ですし、プラィオリティー(順位づけ)を間違えれば命取りになります。

なにかの経済指標発表があって、もしも思惑とはかけ離れた自分にとってアゲンスト(不利な)の発表内容であった場合、まずなすべきことは、つらいけれども、自分のかわいいポジションをスパッと切ることから始めなければなりません。

どこかで戻すだろうという相場回復に対する淡い期待感だけでズルズルとポジションを持ってしまって手仕舞うチャンスを逸し、結論的には物も言えなくなるほどの損失を抱え込むことは、よくあることです。

いったん持ったかわいいポジション、しかし、そのかわいいポジションを見切れるだけの強さもまた、相場の世界で生きていくためには必要です。

瞬時に、どれからまず手をつけて、どれは次に回しても良いという順位づけを、意識的に心掛けることは大変大事なことです。

限られた時間でできることはいくつもありません。

その限られた時間内で最善を尽くすには、どれを優先しどれを次にするか、日頃の生活のの中でもトレーニングは十分可能だと思いますので、試してみる価値はあると思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/24

【海外投機筋動向 追伸】

ドル/円は、依然として、下落リスクがあると見ています。

なぜなら、昨日以来、マーケットが買い下がっている可能性があるからです。

こういうことには、海外投機筋は敏感です。

逆張りは危険です。

最近の膠着相場の反動が、大きく出る可能性があると見ておくべきかと考えています。

取り越し苦労であって、なにもなければ。それはそれで幸いです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【重要】ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向9】

マーケットがショートなら反発しますが、ロングだとこの後も下がるリスクがありますので、注意が必要です。

また、午後にでも連絡します。(この記事は、10:00頃、アップするのを忘れました。すいません)

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向8】

SHTは、仲値が決まったタイミングで売ってきています。

ただし、SHTはショートだと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向7】

SHTの売りが強くなっていますが、仲値に向けては、実需の買いが再び強まることも予想されます。

尚、実需の買いは、仲値が決まると引きます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとSHTの売りの激突です。

実需が強いです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

ジリ高が続いています。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとSHTの売りの激突、また予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向4】

8時前後、実需の買いとSHTの売りの激突です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向3】

ジリ安で、ロングっぽい動きです。

8時前後の実需とSHTの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

SHTが、7時と同時に売ってきています。

実需の買いも入ってきています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

まず、買い下がりは危険です。

マーケットが、買い下がり始めているもようで、そのため、昨日のニューヨークでも、一本調子に近い下げ方をしています。

こうなると、一気にシンガポール(SHT)やロンドン(LHT)が調子づく可能性がありますので、基本に立ち戻ることが大切です。

つまり、流れに逆らわず(逆張りせず)、流れに乗って(順張りで)、利が乗ったらさっさと利食う(着実に利食う)ことです。

下がるにしても、どれぐらいの下げで済むかは、この対応次第です。

健闘を祈ります。

ヒロセ通商 | タイアップ

【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


買い下がったか

ドル/円は、買い下がったからこそ、一本調子に下げた可能性があり、下落リスクに警戒です。

米長期金利低下

ニューヨークダウは、米長期金利低下を受けて上昇したものの長続きせず反落し、前週末比190.87ドル安の32,936.41ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前週末比0.082%下げて4.842%で引けました。

原油価格は、中東情勢が小康状態となったため売られ、前週末比2.10ドル安の85.98ドルで引けました。

金価格は、中東情勢が小康状態となったため売られ、前週末比10.2ドル安の1984.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)に149.91近辺まで下げた後は、横ばいとなりました。その後。買戻しに149.98近辺をつける一方、なんちゃって介入(疑似介入)で、一時149.89近辺)をつける場面もありましたが、横ばいを続けました。ニューヨークオープン後、5%台に乗っていた米10年物米国債利回りが低下に転じたことを受けて、ドル/円も下げ続け、一時149.56近辺をつけました。

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0591近辺から1.0677近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、158.81近辺から一時159.77近辺まで上昇しました。

フェイク(だまし)

フェイク(fake)は、だましの意味です。

相場の中には、結構このフェィクがあって、してやられたと思うことがよくあります。

もし、フェィクに乗せられてポジションを持ったとしたら、躊躇せずにポジションを閉じなければなりません。

でないと、思わぬ損失を被る可能性があるからです。

つまり、小さな損を惜しんで大損するということになりかねません。

フェイクは、意図して行われる時ももちろんありますが、大方の場合、相場はこうだとにらんで突っ込んではみたけれど、激しい抵抗に遭い、撤収となることから起きることが結構あります。

撤収ともなると、他人のことなどお構いなしに一目散に逃げることになりますから、取り残されないように躊躇せずに手仕舞わないと、大きなあおりを食うことになるというわけです。

また、意図的なフェイクは、こんな場合が想定されます。

たとえば、大量に買わなければならない時、いったん売り込んでおいて、マーケットに大口の売りが入ったと錯覚させておいて、売りが降りてきたところを、ガバッと買うという大口取引でのテクニックがあります。

いずれにしても、違うと思ったら、少なくとも躊躇せずにやめるということが大事だと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/23

月曜シドニー早朝(ブラックボックス)

月曜のシドニーマーケットは、ある意味非常にリスクの高い時間帯です。

また、それ以前に、具体的なオープン時間というものがなく、自然発生的に始まるため、場合によっては、日本時間午前2時と言った時間から始まることさえあります。

つまり、個人FXが通常始まる6時あるいは6時半よりもはるかに早く始まり、また個人では、いくらで取引されているのかわからないブラックボックスのような時間帯が月曜にはあるわけです。

そこで、ひとつ、リアルタイムとは言えませんが、取引レートの目安になるページを、以下ご紹介しましょう。

ブルムバーグ マーケット 外国為替

これで見ますと。4時前後からのシドニーマーケットのドル/円はじめ各通貨ペアの水準がわかります。

もちろん、これで取引ができるわけではありませんが、月曜の早朝、いったいどの水準で取引がなされているのだろうという不安をいくらかでも和らげてくれると思います。

今日も、前週末のニューヨークが149.86で終えていて、なおかつ、イスラエルが大規模な軍事活動にいつでも開始する用意があるという観測記事も流れていただけに、気になりました。

そして、朝起きて早々、ニュースヘッドラインをチェックして、具体的ま軍事活動はなかったことは確認しましたが、このページを実際見たところ、150.01という水準が出てきて、確かに週末リスクを逆手にとって、週末リスク回避の円買いをしていたところが、週末なにもなかったので、シドニーで手仕舞ったものと思われます。

さらに、別のソースの情報によると、150.11近辺まで上がった可能性すらあったようでした。

そして、その後、反動から149.75まで緩むなど、薄いマーケットで乱高下です。

このように、月曜のシドニーは、ブラックボックスです。

それを垣間見るだけでも、かなり気持ちの持ちようが変わってきますので、参考にされてみてはいかがでしょう。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

ドル/円の15分足チャートを見ますと、ドル/円はジリ高です。

ジリ高ということは、マーケットは依然としてショートだと思われます。

単に、150.00という心理的抵抗線の前で、足踏みしているだけだと思います。

ただし、ロンドンのお定まりのショートスクイズからのホラー劇場(LHT)には警戒が必要です。

ヒロセ通商 | タイアップ


ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向9】

SHTは、仲値が決まると、強引に売ってきました。

しかし、投機ですから、売った以上は、どこかでは必ず買い戻さなればなりません。

この後、また午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向8】

今日は、SHTの売りを受けても、実需の買い気は引きません。

9時台後半、実需が強まる可能性があります。

ただし、仲値が決まると、実需の買いは引きます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

SHTが、強引に売り下げようとしています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとSHTの売りが激突です。

拮抗状態です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向5】

実需が強めで、SHTは下押ししきれないでいる感じです。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に。実需の買いとSHTの売りの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

8時前後、実需の買いとSHTの売りが激突のタイミングです。

今のところ、実需が優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

実需が、基本的には強い状況です。

8時前後に、実需の買いとSHTの売りが激突が注目されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

7時と同時に、実需の買いとSHTGの売りが激突です。

実需優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向1】

おはようございます。

早朝のシドニーで、推定ですが150.11(訂正)近辺まで上げて、149.75近辺まで下げて、149.87まで反発したところで、6時になり、そこからたぶんですが、シンガポール(SHT)がまた売ってきているようです。

本当に、SHTは売ることしか考えていないようですが、シドニー早朝で、150円に乗せたことでまた逆上している節があります。

本当に、ホット・テンパー(キレる人)です。

朝から逆上していますので、適当にあしらわないと、こちらもとばっちりを食いますのでご注意ください。

逆張りは危険です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ

一時、150.00乗せ

シドニーで、一時150.01をつけたもようですが、現在は149.89まで緩んでいます。

もうはまだ(日常的に直面する場合)

「まだはもう。もうはまだ」という相場格言があります。

「まだは、もう」は、引っ張ってきたフェーバー(有利)なポジションを、この相場もここまでと、未練を残さずスパッと手仕舞うという意味で、大変意義深い言葉です。

また、「もうはまだ」は、同じくフェーバーなポジションを持っている場合、多少の振れに惑わされずフェーバーなポジションを引っ張るだけ引っ張るという意味で、「まだはもう」とは、ある意味、二律背反するようでありながら、これもまた含蓄のある言葉です。

このいずれかは、そのひと相場がエネルギーを放出しきっているか、言い換えれば、終息を迎えようととしているかを見極める眼力が必要になります。

しかし、もっと日常的に直面するという意味では、ポジションメイク(ポジションを持つ)時における「もうはまだ」だと、個人的には思っています。

つまり、ポジションメイクの時に、「もうはまだ」であることが多いと、個人的には考えています。

たとえば、1時間足でもいいですが、大きく陰線の出たような急落相場の後、ほとぼりも冷めて保ち合い(もちあい)状態になると、そろそろ下げも終わりかなと買いに入るということが、よくあるのではないかと思います。

しかし、こうした急落相場は、いったんはやや上げに戻してもまた下がり、底値圏で張りついてしまうというほうが普通だと考えるべきかと思います。

短期間の下落幅が大きければ大きいほど、たとえ底値から反発するにしても、それ相応の時間がかかるのが普通で、Vの字カーブで反発することはごく稀だと見るべきかと思います。

一方、大陽線を出して、高値圏で揉み合いとなった時、買いもこの辺までと、売りから入るのも、「もうはまだ」の場合が多いと言え、同じように高値圏でできたショートを切らせるようなもう一段の踏み上げに遭い、締め上げられるということも、よくあることです。

つまり、ポジションメイクは、早くなりがちなものです。

それをグッとこらえて、タイミングを待つこと、それが日常的な「もうはまだ」だと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/22

Weekly Report(2023/10/22)

□□ 今週の注目点 -------------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、上げ止まる気配なし
2.EUR/USD は目先強いが
3.GBP/USD、再び下落か
4.クロス円、基本横ばい

-------------------------------------------------

【1.ドル/円、上げ止まる気配なし】の要点

・日本のドル不足のドル買いの問題は深刻
・財務省の上げさせまいとする姿勢が、むしろ上げを誘う
・海外投機筋もショート

※メルマガ詳細⇒コチラから
〔メルマガ会員向けサービスの例〕
•メール配信記事
独自の分析手法を駆使した日々のチャート・ポイントやトレーディング・アイデアやコラムなど、
平日は、午前5時台から午後9時頃まで、マーケット状況に応じて記事が配信されます。
•週末には、充実のザ・レビュー(1週間の振り返り)とWeekly Report(今後の見通し)が配信されます。
•動画閲覧
各種手法の解説やセミナーを、任意にご覧頂けます。

※「海外投機筋動向」をはるかに超える内容です※

※ご質問お受けします※

当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、
ご質問を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると
思われ、ご質問を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※

会員間の交流を促進します。

アイドル・マネー(遊んでいるお金)  

アイドル(idol)と言えば、ミニスカートのかわいい新人女性歌手のイメージですが、財務上では、綴りもちがいますが、アイドル(idle)というのは、「使われていない」、そしてアイドル・マネーとは、「遊んでいる資金」という意味です。

企業の財務担当者も、銀行の資金運用担当者も、アイドル・マネーは、利息(つまり利益)を生みませんので、資金が遊んでいないかをチェックし、遊んでいる資金があればせっせと運用しています。

私は、ロンドンに駐在していた時、スワップディーラーのかたわらユーロ円のディーラーでもありました。

ユーロ円というと、FXのEUR/JPYのことかと思われますが、ここで言うユーロ円は、日本国外にある円資金で、ユーロダラーという米国外にあるドル資金と同じ性格のものです。

なぜ、ユーロというのか言いますと、歴史的な背景は、1971年のニクソンショックまではドルは金とリンクしていて、発行には限界がありましたが、米国内の完全雇用と財政政策を支えるために金融政策緩和を望んだ当時の米政権によって、ドルは発行の制約から解き放たれ膨張(つまり国外流出)することになり、ユーロダラーが生まれました。

当初西ヨーロッパ諸国で運用されたため、ユーロと呼ばれ、その後、円のような他の通貨でも、通貨の発行国外での資金取引が活発になり、これらをユーロなになにと呼ぶようになりました。

それで話は、私のロンドン時代のユーロ円ディ-ラー時代に戻しますと、アイドル・マネーを作りたくない他の地域の銀行の資金を預かり、私自身もアイドル・マネーを作りたくありませんので、ロンドンのユーロ市場でせっせと運用していました。

取引最低単位は、10億円で、これを1ヤード(1yard)と呼んでいました。

意外と円で運用しようとする海外の銀行、特に中央銀行が多く、結構な額の取引が成立しました。

変わったお得意さんが、地中海の島国の中央銀行でしたが、どうしてこの国にこんなに円資金があるのかと一度ならずも首を傾げたことがありました。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/21

ミズラン(Mizlin)Part338:のぐち食堂[大衆食堂]

ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店とお宿紹介のコラムです。

のぐち食堂
住所:静岡県熱海市上多賀154
電話:0557-68-0793

意地が悪いようですが、美味しいところや良いお宿をお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。

これだけ、昭和の大衆食堂も、今や珍しいのではないかと思うほどの大衆食堂です。

メニューも豊富で、簡単にいくつかご紹介しますと、チャーシューワンタンメン、チャーハン、かつ丼、カレー、オムライス、ショーガ焼き定食、天もり、もりそば(うどん)、カレー南ばんなどなど枚挙にいとまがありません。

そして、どれもボリューム満点で、家族経営です。

こちらは、ミズランPart288でご紹介した民宿「いなほ」の近くで、以前から興味があって、とうとう今回お邪魔しましたが、期待通りのお店でした。

お客さんも、地元の方もいますし、私のような観光客もいますし、弔事帰りの礼服姿の方もいたりで、にぎやかです。

本来、食堂は、こんなたまり場だったのだと思います。

気取らず、好きなものを食べて、くつろぐ場所だと思います。

目の前は、国道を隔てて海、遠くには初島も見えて、なんかフーテンの寅さんが現れてもおかしくないような雰囲気です。

こののどかさは、これからも残ってほしいもののひとつです。

ヒロセ通商 | タイアップ

膠着

ニューヨークダウは、中東の地政学的リスクが重荷となり、前日比286.89ドル安の33,127.28ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.079%下げて4.909%で引けました。

原油価格は、米株安を受けて下げ、前日比0.23ドル安の88.14ドルで引けました。

金価格は、米長期金利低下を受けて買われ、前日比11.3ドル高の1991.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズに149.95近辺をつけたものの、それからはお定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、一時149.87近辺をつけました。しかし、売り過ぎとなり。149.99近辺まで反発したところで。なんちゃって介入(疑似介入)が入り、一瞬149.62近辺まで急落しましたが。その後は、149.90~95近辺で横ばいとなりました。ニューヨークに入り、米長期金利が下げ気味だったことからやや売りが強まり、一時149.78近辺をつけた後は149.85前後の横ばいとなり

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0566近辺から1.0593近辺まで、揉み合いながらの上昇でした。

EUR/JPYは、158.47近辺から158.89近辺での横ばいでした。

ポリスマン(文化の違い)

ニューヨークにいた頃、同僚の台湾系アメリカ人のディーラーから、銃を撃ちに行ってみないかと誘われて、ウォールストリートがあるダウンタウンに行ったことがありました。

射撃場は、ビルの地下4階にあり、そこで、銃を試射するという接待をしてくれる外為ブローカー(仲介業者)と落ち合いました。

射撃場内は、轟音のため、皆ヘッドホーンをして、いざシューティング(射撃)となりましたが、実弾入りの銃を持ってみて、この銃口を自分に向けて撃てば俺はお陀仏だなと思うと、震え上がってしまい、闇雲に撃ちまくって終わりました。

撃ち終えて、他の撃ちに来ている人たちを見てみると、おばあさんがいたり、おじいさんがいたりで、米国がおかれている銃に頼らねばならない社会の暗部を見た思いがしました。

それから、レストランに行き、同僚とブローカーと三人で、ラッパ飲みをするアメリカンスタイルのビールの飲み方をしながら、話したのですが、そのブローカーさんは、昼間はブローカーをしていますが、夜は彼自身が住んでいるタウンを巡回するポリスマンだそうで、この人はいったいいつ寝ているのだろうと思ったものでした。

銃が好きなようで、ズボンをたくし上げて見せてくれましたが、足首のあたりに護身用の銃をつけていました。

また、以前、ロンドンにいた頃、欧州は車を相当飛ばすので、米国でも同じように飛ばしたところ、ハイウェイパトロールに捕まるわ捕まるわ。

初めて捕まった時は、路肩に車を寄せて、思わず外に飛び出ようとしたら、スピーカーで中にいろと言われ待っていると、ポリスマンが銃に手を掛けたまま車に沿うようにして運転席まで寄ってきて、車内を見回して安全とわかって初めて、窓を開けさせる念の入れようでした。

このように、米国ひとつとっても、日本とは文化やリスクに対する考え方が大きく違います。

そうした考えの違う世界中の参加者によって外国為替市場は構成されていると考えておくべきかと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/20

ハンコ(香港の思い出)

今は、中国と言えば、北京、上海ですが、それほど自由にメインランド・チャイナ(中国本土)に行けなかった頃の中国の窓口は、香港でした。

初めての香港出張の時でした。

まだ、その頃の香港は英国領で、街の中の、交通標識もロンドンと変わらず、ロンドン駐在の経験のある私にとっては、馴染み深いものがありました。

出張の目的は、アジア地域の各拠点の為替担当者が集まっての会合でしたが、何を話したのか、全く覚えていません。

ミーティングが終わって、外に出てみましたが、人通りも多く活気に満ちていました。

特に、金を売るお店はキンキラキンで圧巻でした。

ブラブラしていたところ、そう言えば、香港には、屋台でハンコを作ってくれるところがあって、結構良いものだと誰かに聞いたことを思い出し、探してみました。

メインストリートから一歩入った裏通りに行ってみると、確かにありました。

あたりまえのように英語は通じず、しかし、私が何を望んでそこにいるのかは明白ですので、なんと彫ってほしいかだけ、漢字で書いて渡せば事は足りました。

漢字は、こういう時、便利です。

ハンコの大きさは、実物を見せてくれましたので、蔵書に押すぐらいの四角い大き目のものを選びました。

明日の何時に来てくれと紙に日時が書かれ、確か代金の半分を前払いして、オフィスに戻りました。

その翌日は土曜日で、香港島と九龍半島との間のフェリーに乗ったり、2階建路面電車に乗ったり、タイガーバームガーデンに行ったりした後、昨日の屋台に出掛けました。

多少の不安は正直ありましたが、行ってみれば、昨日のおじさんがいて、出来上がったハンコが立派な箱に入って出てきました。

試しに押してみると、大きくてはっきりとした印影で、これはいい買い物をしたと思いました。

海外旅行をして、ブランドものを買うより、こうした地元産のものを買うのが好きです。

このハンコを、今でも、たまに使っていますが、いい旅の思い出です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

財務省が、あまりに介入するぞと脅しをかけるため、SHTを含め海外投機筋は、皆売りから入るため、ショートになり、149.50までも下がらず、一方150.00は怖いと、買い戻しもギリギリまでで折り返します。

そのため、結局狭いレンジの中で横ばいが続くという状況です。

ショートのガス抜きのために、1回急騰した方が、落ち着くのですが、財務省はそれを許さないため、狭いレンジの中で、エネルギーがドンドン溜まっています。

どうガスを抜くのかと思っています。

ヒロセ通商 | タイアップ


ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

[10/20]FX経済研究所出演

10/20(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【パニックに踊らされるな!YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

【海外投機筋動向9】

SHTは、結構既にショートになっていたようで、どちらかと言えば買い気です。

この後は、また午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向8】

仲値決め前後から、SHTが売ってきています。

やはり、5・10日の買いを避けていたもようです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向7】

今日のSHTは、まだ大人しいです。

しかし、なにか企んでいるような気がします。

5・10日で実需の買いが強いので、仲値が決まってから売り出す可能性もあります。

油断できませんが、流れに乗れば良いと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、SHTも売ってきましたが、実需が強いです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向5】

シンガポール(SHT)が急に売ってきています。

9時の大手自動車メーカーの売り前後も、警戒です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

8時前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りのぶつかり合いは多少です。

また、SHTが、なにか奇策を考えているのかもしれません。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向3】

8時前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

5・10日だけに、実需の買いが早から出ています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

膠着の一週間でしたが、その間も日本のドル不足のドル買いは毎日出ており、それでも相場が膠着しているということは、誰かがそのドル買いを飲み込んでショートになっているというのが理屈だと思います。

そして、週末リスクのある金曜、そのショートを手仕舞ってきてもおかしくありません。

事実、最近金曜に買いが強まることが、傾向的に多いです。

淡々と見ていましょう。

シンガポール(SHT)は奇策に走り、警戒を要します。

今日は、5・10日ですから、実需の買いも強いと思います。

尚、今日は、FX経済研究所出演日に当たり、準備のため、コメント数が通常より減る可能性がありますので、何卒ご了承ください。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


本日は20日

本日は20日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買い強まる可能性が高いです。

揉み合い

ニューヨークダウは、米長期金利の上昇が続いたことや、パウエルFRB議長が米経済次第で「さらなる金融引き締めが正当化される可能性がある」との考えを示したことから売られ、前日比251.63ドル安の33,413.45ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.049%上げて4.951%で引けました。

原油価格は、中東の地政学的リスクから買われ、前日比2.05ドル高の89.32ドルで引けました。

金価格は、中東の地政学的リスクから買われ、前日比18.1ドル高の1986.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、149.73をつけたものの、149.75~80近辺で横ばいとなりました。その後、買い戻しに、一時149.88近辺をつけました。ニューヨークオープン後発表された、米新規失業保険申請件数が予想より良かったため、一時149.90近辺をつけました。日本時間1時に予定されていたパウエルFRB議長のニューヨーク・エコノミッククラブでの講演が近づくと、値動きが激しくなり、149.68~95近辺で、目まぐるしく上下したものの方向性は出ず、149.80近辺に落ちつきました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0557近辺から1.0616近辺まで上昇後、1.0585近辺に落ち着きました。

EUR/JPYは、158.19近辺から158.92近辺まで上昇後、158.60近辺に落ち着きました。

ネームチェック((一種の信用確認)

インターバンクでは、いわゆる現在FXと呼ばれているスポット(直物)取引では、取引が単純なためコンピュータで自動的にネームチェック(相手銀行への取引限度枠のチェック)をします。

しかし、6ヶ月とか1年という期間の長い為替スワップ(マーケット用語ではフォワード)取引では、取引をしても、すぐには取引は成立せず、ネームチェックの段階を踏み、それでOKであれば、正式に取引成立となります。

というのも、期間の長い取引だけに、カウンタパーティー・リスク(取引相手が倒産したりるするリスク)が、FXに比べて格段に高いためです。

ロンドンにいてフォワードディーラーをしていた頃、ブローカー(仲介業者)を通じ、某カリブ海の島国の中央銀行とあたりました。

いつものように一応の取引の後ネームチェックになり、こちらは全く問題なかったのですが、先方がこちらをターンダウン(turn down、拒絶)してきました。

ちょっとムッとしましたがジョークのつもりで、中に入った英国人のブローカーに「日本は、そのカリブ海の国に爆撃したことはないけどね」と言ったところが、ふたつの銀行の間にはさまれたそのブローカーは国際紛争の火種を作ったのかと焦りまくり、こちらのほうがかわいそうになるほどうろたえてしまいました。

何年か後、大出世を遂げたそのブローカーと飲みながら、あんなこともあったなあと話すと、余程記憶に鮮明に残っているらしく、「あの時は、ほんとに焦ったよ」と言うので、思わずクククと笑いが込み上げました。

やっぱり、ジョークがないと楽しくありません。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/19

アイデンティティー(自分はなにもの?)

この言葉を身近に使っているのは、IDカード(身分証明書)の「I」で、このアイデンティティー(identity)の頭文字です。

自分のアイデンティティーを知ると言えば、自分は何者なのかを知るということになります。

しかし、自分がだれそれだと思うことがあっても、日本人だと改まって思う機会はあまりないと思います。

私も、そのひとりでしたが、ロンドンに駐在したばかりの時、強烈に自分が日本人であることを感じました。

なにか特にきっかけがあったわけではありませんが、日々イギリス人の社会に接していると、自分が彼らとは違うバックグラウンドで育ってきたということを、いやが上にも実感したためだと思います。

そして、自分でも不思議でしたが、たまらなく演歌が聞きたくなりました。

生まれてからそれまで、演歌には関心がなく、むしろあまり好きではなかったのに、無性に聞きたくなりました。

その時、ああ自分は日本人なんだと、しみじみと思いました。

たぶん、日本というものや、日本が持つものを、知らず知らず、頭に刷り込まれていたのだと思います。

それが、違う文化の世界に身を沈めてみて初めて、自覚することになったのではないかと見ています。

このように、異文化と接することは、自分自身を見つめ直すためにも良い機会だと思いますので、是非、色々な国に出かけてみてはいかがでしょうか。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

結局、シンガポール(SHT)は、好きなようにアジアタイムを占有し、食い散らかして、その実あまり儲かっていないままにロンドンにパスするようです。

しかし、いくら奇策を弄しても、投機で売った以上は、必ず買い戻さなけれならないという宿命を中途半場に時間を掛けてやっているだけで、これからのロンドン参入に当たって、ショートスクイズ(強引な買い上げ)の憂き目に遭う可能性はあるのではないかと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ


ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向9】

投機で売った以上は、買い戻さなければならない宿命をSHTは負ったまま、今日これからもトレードすることになります。

ほっておくしかありません。

また、午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向8】

仲値が決まると、実需の買いは引きます。

それを狙って、SHTは売り込んできました。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

SHTが奇策に走るのも、上げ相場で売りからしか入らないためだと思います。

ここから仲値決めに向けての実需の買いをSHTはどうするのでしょうか。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

SHTに売らせるだけ、売らせた方が良いです。

逆張りは、危険です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前から、シンガポールが売ってきました。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向4】

シンガポールが、静かです。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、注目です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

8時前後に、実需の買いが強まっています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

シンガポール(SHT)は売ってきましたが、実需も早めに出ています。

8時前後に、実需の買いとSHTの売りがの激突する可能性があります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向1】

おはようございます。

日本の恒常的なドル不足のドル買い需要があるところで、財務省の口先介入、海外投機筋の売り攻めが加われば、マーケットポジションはいやが上にもショートになり、ジリ高が続きます。

これは、一回買い上げさせて、ショートを買い戻させないと、終わらないと思いますが、財務省にも海外投機筋にも、その上げを許す気はないと思います。

従って、ジリ高は続くと思います。

ただし、上がると、買い遅れたと買い下がって一時的にロングになり、昨日のように、シンガポール(SHT)に売り込まれて、ロングを投げさせられる局面がありますので、流れに乗って、利が乗ればさっさと利食うということに徹することだと思います。

今日も、7時からSHTが売り始め、7時半頃から実需が買い始めるものと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


ショートか

マーケットポジションがショートのため、買い戻しの買いが絶えないものと見ています。

ジリ高

ニューヨークダウは、米金利上昇や中東情勢を巡る懸念が重荷となり売られ、前日比332.57ドル安の33,665.08ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.034%上げて4.881%で引けました。

原油価格は、需給ひっ迫から買われ、前日比1.69ドル高の87.13ドルで引けました。

金価格は、中東情勢緊迫化で買われ、前日比26.4ドル高の1962.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン直後、ロンドンは一時149.61近辺まで売り下げたものの、前日の予想より強かった米小売売上高でショートを大きく切らされたためか、ロンドンに力はなく、再び149.65~70近辺での横ばいとなりました。一時、「年内のマイナス金利解除も、YCC再修正より前に」との桜井元日銀委員の発言に、再び149.61近辺まで瞬間下げる場面もありましたが、もみ合いは続きました。ニューヨークオープン後、買いが強まり、149.88近辺をつけた後、いったん149.74近辺まで緩んだものの、再び上昇し149.91近辺をつけました。

EUR/USDは、1.0574近辺から1.0523近辺まで下落後は、横ばいでした。

EUR/JPYは、158.23近辺から157.69近辺まで下落後は、横ばいでした。

あたり前をあたり前にやる(トレードでは儲けることがあたり前)

私が就職した関西系の銀行は、もうひとつの関西系で財閥系の銀行に、ものすごいライバル心を持っていました。

上司や先輩のその銀行に関わる話を聞いていると、その銀行には、宇宙人しか住んでいないのではないかと思うほどでした。

ただ、ある先輩が、その銀行のことで言った言葉が、なるほどそれであの銀行は強いのかと思いました。

それは「(あの銀行は)あたり前のことをあたり前にやっているからだ」というひとことでした。

これは、すべてに言えることだと思います。

「あたり前をあたり前にやる」

トレーディングであれば、儲けるということがあたり前のことですので、そのあたり前をするためには、自分が間違っていると思えばどんどん損切って極力損失を抑え、利が乗ったならしっかりと利食う、それだけのことなのです。

それが、なかなか難しいところに、自分自身への言い訳が潜んでいるのではないかと思います。

「これだけ頑張ったんだから、仕方がないよね」、とても耳障りの良い言葉ですが、本来余程のことがない限り使ってはいけない言葉ではないかと、個人的には思っています。

外国為替市場は、世界と直結しています。

そうした、自分自身への言い訳は、いろいろな国・人種・民族が参加しているこのマーケットには、通用しません。

外国為替市場は、勝ってこそ何でも言える弱肉強食の世界であると思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/18

一番相場に負けてくやしかったこと(人の意見で持って負けた時)

相場に負ければ、もちろんくやしいですが、個人的に過去に一番相場に負けてくやしかった時は、人の意見を鵜呑みにしてポジションを持ってやられた時でした。

それは、決して他の人の意見を聞くなということではなく、もちろん聞いて良いのですが、それを参考にして自分なりの見方を持って相場に向かうことを怠ったことがくやしかったということです。

相場には、勝つ時もあり負ける時もあります。

自分なりの見方で勝った時は喜びもひとしおですし、たとえ負けたとしても納得がいきます。

しかし、他の人の意見を鵜呑みにしてポジションを持ってやられたとなると、後味の悪さばかりが残ります。

相場の経験度が浅くても、自分で考える習慣をつけることは大切です。

こんなことを申し上げますと、自分でストラテジストとしての自分自身の首を締めかねませんが、私自身のスタンスとしては、できるだけ客観情勢から判断するのに個人的にはこう思うという見方をお伝えし、それをもとにご自身で考えてみて頂きたいと思っています。

ですから、読んで頂いて、この見方では無理がある、違う見方のほうが合理的だとお考え頂いてもなんら問題はありません。

もちろん、私もより精度の高い相場見通しをお伝えするよう今後とも研鑚を惜しまないつもりでおりますが、相場には絶対はありません。

いろいろな意見を冷静に比較して、ご自分の考えにフィットするものを選ぶようにされることが、最善ではないかと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

臨時買いオペがあったこともあって、ドル高ムードになったことにより、してはならない買い下がりをマーケットはしてしまったようです。

そこを、シンガポール(SHT)に嗅ぎつけられ、売り下げられたため、ロングが溜まらず投げて、149.49をつけたもようです。

逆張りは危険です。

流れに乗ったトレード、そして利が乗ればさっさと利食うことに越したことはありません。

ヒロセ通商 | タイアップ


ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向10】

仲値決め時に実需が強烈に買ってきました。

シンガポールは、ショートで捕まっているものと思われます。

この後、時間をかけてシンガポールのポジション調整になるものと見ています。

この後は、午後にでもお伝えします。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向9】

シンガポール(SHT)とて、投機筋である以上、売れば必ずいずれ必ず買わなくては、損益は確定できません。

それを、本当に自覚していないような売りです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向8】

仲値決めに向けても、シンガポール(SHT)は、買いを抑え続けるつもりのようです。

仲値が決まると、実需の買いは引きます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向7】

シンガポール(SHT)が、キレてきています。

注意してください。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突です。

シンガポールが必死に売ってきますが、実需の買いも引きません。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向5】

今のところ、冴えない相場です。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向4】

8時前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突です。

売り買い交錯です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向3】

実需の買いも出て、もみ合いです。

8時前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突する可能性があります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

多少出遅れ気味でしたが、シンガポールが出てきたようです。

段々売りが強めになっています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

昨日の海外も相当荒っぽい動きをしましたが、日銀の来年度の物価見通しが上方修正との観測記事で、ロンドンが執拗に売ってきましたが、結局米小売売上高発表までショートを抱えていて、予想より良い結果に即死でした。

本当に、シンガポールといい、ロンドンといい、プロのトレーダーの質が極めて悪くなっています。

たぶん、トレーダーの中心年齢も20代、30代なのでしょうが、ちょうど、トランプ時代前後の5年間の相場が膠着していて鍛えられていないのだと思います。

時代の趨勢として、こうした金融機関のトレーダーから、個人トレーダーの時代に移ろうとしているのだと思います。

それだけに、今、力をつけておくかどうかで、今後のある意味人生の明暗が分かれていくと思いますので、かじりついてでもマーケットに鍛えられることだと思います。

本日も、7時からシンガポール(SHT)が売り始め、7時半ごろから実需が買い始めるものと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ

強引に動かそうとしても

ドル/円は、時が来ていなければ、動きません。

力任せでも下げきらず

ニューヨークダウは、米小売売上高の強さと米長期金利上昇が綱引きとなり、前日比13.11ドル高の33,997.65ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.124%上げて4.834%で引けました。

原油価格は、値ごろ感からの買いに、前日比0.60ドル高の85.86ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDが強含んだのを受けて買われ、前日比0.8ドル高の1935.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズに149.65近辺をつけましたものの、今度はお定まりのロンドン・ホラー劇場(※)となり、一時149.54近辺まで下げました。しかし、売り過ぎとなり、149.74近辺まで反発しました。ところが、「日銀の2024年度物価見通し、2%以上に上方修正の公算大きい」との報道に、瞬間148.76近辺まで急落後、149.60近辺まで反発しましたが、二番底狙いとなり、149.36近辺をつけました。ところが、ニューヨークオープン後発表された米小売売上高が予想よりかなり強く、それまでショートで攻めていた主にロンドン勢は買い戻しを余儀なくされ、149.79近辺まで急上昇しました。その後いったん、149.60近辺まで緩んだものの、再び買いが強まり、149.85近辺まで上昇しました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0538近辺から1.0585近辺まで上昇後、1.0575近辺に落ち着きました。

EUR/JPYは、157.81近辺から158.61近辺まで上昇後、158.40近辺に落ち着きました。

旅、行けば(メリハリつける)  

ある人に、「お前の趣味はなんだ?」と尋ねられて、思わず「旅行です」と答えてから、我ながら、ああ俺の趣味は旅行なんだと実感したことがありました。

中学生の頃から旅行が好きで、高校生になってからはヒッチハイクをしたり、大学に入ってからは、念願の海外旅行にも行きました。

私の最初の海外旅行先は、ギリシャでした。

そして、西ヨーロッパをバックパックを背負っての旅もし、就職後、海外駐在になるとさらに出張やプライベートでいろいろなところに行きました。

こうして各地を回ることは、ディーラーとしては目の肥やしになり、それぞれの通貨の特性を知る上で、とても役に立ちました。

よく旅好きの人が言うように、非日常的なところに行くのが好きです。

エーゲ海のトルコ寄りの島で、ラジオから流れるイスラム独特の抑揚のある歌を聴きながら、ベッドに寝転がって窓外の闇夜に目をやると、ああ俺は本当に今異文化の世界にいるんだと思います。

日々の生活においても、月に1~2度は小旅行をしています。

というのも、土日も関係なく24時間365日仕事のことばかり考えてしまいがちで、PCも何もないところに無理矢理でも行かないと、本当の意味で休んだことにならないと思ったからです。

もちろん、土曜の早朝には「金曜のニューヨークを終えて」を書いてから出発し、また小旅行の時だけは皆様には申し訳ありませんが、日曜の午後帰宅後にWeekly Reportを書き、月に一度の一泊旅行で山の方へ海の方へと出かけていきます。

もちろん安上がりな旅行ですが、行った先で山を見たり海を見たりしながら、ボケーッとすることがなによりの気分転換だと思っています。

小旅行は、時間的には限られてはいるものの、自分の気持ちをリセットする上では、十分な休息の時だと思っています。

またこうしてメリハリをつけることが、相場に向かう意欲を新たに駆り立てるには必要なことではないかとも思っています。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/17

この景色、決して忘れまい(色彩からの衝撃)

小さい頃の思い出で、未だにあの時の感動は忘れられないというものは、皆さんそれぞれにおありのことと思います。

私も、いくつかそうした感動の瞬間がありますが、特に、その中でも、ある夏の夕暮れの思い出は、忘れられません。

私は、両親は静岡の人間でしたが、父の仕事の関係で、和歌山県新宮市という、本州最南端に近い町で生まれ育ちました。

私の名前の紀行は、この紀州(和歌山)からきています。

生まれてしばらくは、町中に住んでいましたが、もっと父の勤める製紙工場に近いところに、幼稚園に入ってから、移り住みました。

引越し先は、ほんとに、自然ばかりのところでしたが、その自然が素晴らしく、今でもあの美しい自然に囲まれて育ったことは幸せだったと思っています。

小学低学年の夏のある日、漁船が海岸に打ち上げられたという話が、集落で広まり、見に行こうということになりました。

もう既に、夕暮れが近づいてきた頃に、親子して、海岸に出掛けました。

夕暮れが、既に黄金色になり、空は濃い青、海はさらに深く黒い青、湾を囲む岬は日に焼けた茶褐色、そうした背景の前に、漁船は、真っ白な船の上部と赤褐色の腹の部分を顕わにして、胴体を浜に横たえていました。

その息を呑むような色のコントラストは油絵のようで、私は物も言えないほどの感動を覚えました。

この景色、目にすることが出来て良かったと思うのと同時に、決して忘れまいと幼心に思いました。

そして、それから半世紀以上が経ちましたが、私は未だにあの時の感動を忘れていません。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

ドル/円は、10銭にも満たないタントレンジになりました。

こうした膠着が、次の相場が動き出す起爆剤になります。

しかし、まだ時間足らずのようです。

ヒロセ通商 | タイアップ

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向10】

仲値が決まると、実需の買いが引きますが、シンガポール(SHT)がかなりショートと思われ、ポジション調整から反発する可能性はあると思います。

今日は、これから所用があるため、その後については、午後連絡いたします。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向9】

シンガポール(SHT)は、強引に売り下げています。

売った以上は、後で必ず買い戻さなければならないですが、どうしても、売らずにはいられない感じです。

熱くなっていると思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向8】

実需優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突です。

やはり、かなりSHTがキレて来ている感じです。

しかし、実需も強いです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向6】

シンガポール(SHT)が、熱くなってきています。

警戒が必要です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

低調です。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りとの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

8時前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突です。

実需買いが優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

実需の買いが強まっています。

8時前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向2】

シンガポール(SHT)は、7時の号砲とともに売りスタートです。

7時スタートするか、たとえば9時スタートにするかの判断材料が良くわかりません。

尚、今日は10時から所用がある関係で、9時54分の仲値決めあたりが午前の最終になります。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

どうぜシンガポール(SHT)もロンドン(LHT)も売ってくるとは思いつつも、彼らは疑問に思わないのかと思います。

今年の1月にドル/円は127円でした。

それから、なんだかんだと理由をつけては売り続けたものの、この中東情勢のリスク回避の円買いがと言われる現状でも、149円台半ばにいて、年初来22円もドル高円安になっている事実を彼らはどう理解しているのでしょうか。

こちらとしては、彼らが売ることで彼らがショートとなり、その買い戻しが相場を押し上げるのですから、問題はありませんが、彼ら自身、自分をどう納得させているのかと思います。

実需の買いは、最近さらに強まっている印象で、7時半ごろから出るものと見ています。

直近シンガポールは、売りを9時まで待つ傾向もでてきていますので注目です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ

クロス円で円安

EUR/USDやGBP/USDが底堅い動きです。

ドル安基調

ニューヨークダウは、企業決算が想定より上振れるとの見方から買われ、前週末比313.92ドル高の33,984.21ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前週末比0.087%上げて4.716%で引けました。

原油価格は、値ごろ感の売りが出て、前週末比0.75ドル安の85.60ドルで引けました。

金価格は、調整的に売られ、前週末比9.2ドル安の1932.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ショートのシンガポールを締め上げるためと、週末越えのリスク回避の円買いポジションの巻き戻しのショートスクイズ(強引な買い上げ)から、149.61近辺まで上げました。そして、そこからロンドン・ホラー劇場(※)となり、もみ合いながら149.41近辺)をつけました。ニューヨークオープン後、いったん149.75近辺まで買われたものの、その後緩み、一時149.50近辺をつけました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0526近辺から1.0562近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、157.38近辺から157.98近辺まで上昇しました。

スクエアにする(ベストのリスク対応)  

海外にいると、はっきり言って、誰も守ってはくれませんので、自分で自分を守らなかえればならないという意識が非常に強くなります。

正直に言って、日本人はリスクへの対応に慣れていません。

四方を海という天然の要害に囲まれ、しかも同質社会に生きてきたことによるところが大きいと思いますが、ひとたび事が起きた時、どう対応するのかというトレーニングは、残念ながらよくできていないと思います。

それがひとたび海外に出て、少し長く現地に滞在すると、外国人だからということだけで、現地当局の尾行にあったり電話を盗聴されたり、果てはテロ組織に誘拐されたりということが、決してテレビの中だけの話ではありません。

また、疫病の感染の可能性も、日本国内に比べれば何十倍も何百倍も高いことは言うまでもありません。

優しい空気に包まれた日本だけに、リスクに対してはもっと意識的に慎重になるべきですし、日々のトレーディングにおいても今申し上げたようなリスクを含めて、ひとたびリスクが発生した時、いかに行動するかを事前に考えておかなければなりません。

海や山で遭難した時のそれぞれの専門家のアドバイスは、海で溺れて沈んだら(海面は暗く見えるから)暗い方へ泳いでいけ、山で道が迷ったら(全体が見渡せる)山の頂上を目指して行けと言います。

緊急時のリスクを逃れる方法は、ある意味意外でありながら、動物的勘に近いものがあります。

そして、私が思う相場におけるベストのリスク対応は、なにしろまずは損得に未練を残さず、すっぱりとスクエア(ポジションなし)にすることだと思っています。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/16

初めてのアメリカ(ドルは買い!)

この時期になると、初めてアメリカへ行った時のことが思い出されます。

それは、ロンドンに駐在していた頃で、私のいた銀行のニューヨーク支店へ北米各支店のディーラーが集まってミーティングが開かれ、それにオブザーバーとして参加した時のことでした。

ミーティングの内容は、残念ながら全く覚えていませんが、折角アメリカに来たのだからと訪れた2都市でのことは未だによく覚えています。

まず、最初に訪れたのは、シカゴでした。シカゴへ行った目的は、CME(Chicago Mercantile Exchange)、いわゆるシカゴの先物市場を見に行くことでした。

確かに、ピットと呼ばれる丸い立会場に、赤や緑のジャケットを着たフロアトレーダー(場立ち)がひしめき合い、手のサインで売買を活発にやっていました。

ここでは、米国債10年物であろうが、ドル/円であろうが、豚であろうが、トウモロコシであろうが、動くプロダクツ(投資対象)があれば、そのピットにフロアトレーダーが移っていくという、実に合理的というか、なんでも動けばいいという感じでした。

フロアトレーダーは顧客の注文をマーケットにつないでいますが、自己勘定で、つまり自分でポジションを持って相場を張るローカルズと呼ばれる個人トレーダー達も、このフロアのブース(仕切り席)に陣取っています。

彼らローカルズは、投機的に動きますが、それがマーケットの流動性を高めているという効果があります。しかし、時としては、猛威を奮って相場の乱高下を生む仕手筋でもあります。

そして、もうひとつの都市は、首都ワシントンでした。

アメリカの政治の中枢であるワシントンには、是非行ってみたく訪問しました。

ワシントンの中心に、モールと呼ばれる地区があり、その端の小高い丘にあるワシントン記念塔を背に正面に議事堂を遠くに臨むと、その手前に広々とした緑地を挟んで、両側にスミソニアンの美術館・博物館等が並び、その全体のスケールの大きさに、思わず「ドルは買い!」と思いました。

ただ、ワシントンは、ちょっと中心部からはずれるだけでも、治安がかなり悪く、首都ですらアメリカの抱える陰の部分があることを知りました。

ところで、モールを訪れた時、あまりの暑さに売店でビールの大を頼んだところ、バケツのような紙コップで出されたのには笑いました。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

シンガポール(SHT)は、9時のオープン頃までは鳴りを潜めていて、それからは、我が物顔で、ドル/円を売り続けています。

流れに乗って売っていれば、ほとんど抵抗を受けずに利食えます。

ただ、ロンドンは、たぶんショートスクイズ(強引な買い上げ)をやり、SHTを締め上げてから、ロンドン・ホラー劇場(LHT)になるものと見ています。

いずれにしても、海外投機筋は、売ることしか考えていません。

そして、投機の売りである以上、中東情勢があっても、どこかでは必ず買い戻さなければなりません。

ヒロセ通商 | タイアップ

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向8】

仲値決め後、シンガポール(SHT)が再度売り下げて来ています。

しかし、SHTはショートだと見ています。

また、午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向7】

実需の買いが盛り返しています。

シンガポール(SHT)上げを抑えようとしています。

ヒロセ通商 | タイアップ


海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売りに合わせて、売りが出ています。

どうも、シンガポール(SHT)の売りのようです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

ジリ高です。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需買いとシンガポール(SHT)の売りの激突があるか注目しています。

ただし、今日はまだSHTは出てきていないようです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

8時前後の実需買いとシンガポール(SHT)の売りの激突はなく、実需の買いが強めです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

シンガポールが大人しいのが不気味です。

時間差攻撃もありえますので、油断しないことです。

とりあえず、8時前後の実需買いとシンガポール(SHT)の売りの激突があるか注目です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

7時になり、実需買いが先行しているようです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

シドニーの朝早い時間に149.30をつけたもようですが、その後、戻してきています。

海外投機筋は、週末リスクはあったものの、中東情勢悪化に賭けて、週越えのドル/円ショートを持っていたと見ています。

イスラエルがまだ大規模侵攻はなされておらず、抱えたポジションをどうするのかが注目です。

また、今日は5・10日振替日ですので、その点も注意が必要です。

シンガポール(SHT)は7時から売り始める一方、実需も早めに買い始めそうです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


今日は16日

15日が日曜日であったため、今日16日が5・10日振替日となり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

相場は連れをつくらず(元来孤独なもの)

相場とは、元来孤独なもので、ひとりで相場を始めて、ひとりで終えるというものです。 

いくら意気投合したからと言って、じゃあ一緒にやりましょうというのは避けるべきかと思います。

たとえば、相場を一緒に張って、これは不利と思って止めたくなっても、連れに内緒でということにもいかず、それではと意を決して、止めると相手に告げても、相手はまだ持ちたい思っていたら、結局手仕舞ったとしてもなんとなく気まずい思いが残ります。

私が、インターバンクディーラーだった頃、他の銀行のディーラーから、相場を動かそうと仕掛けますけど一緒に乗りませんかと誘われたことが何度かありましたが、すべてお断りしていました。

なぜなら、自分のフリーハンドが縛られることが嫌だったからです。

相場を張るということは、何のしがらみもなく、自分の気持ちを相場にぶつけるというものではないかと思います。それをわざわざ自ら拘束する必要はないと思っています。

冷徹な相場には、「みんなで渡れば怖くない」などという生半可な気持ちは通用しません。そこには、勝った人間は勝者、負けた人間は敗者という厳格な結果しかありません。

ただ、長年、この世界にいて、まだ相場の魅力に取り付かれている一番の理由は、相場と対峙することがつまりは自分自身と向き合うことであり、それを積み重ねることによって、自分なりの成長を実感しているからではないかと思っています。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/15

Weekly Report(2023/10/15)

□□ 今週の注目点 ----------------------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、一時的な円高はあっても円安基調は変わらず
2.EUR/USD、ダウントレンドは続く
3.GBP/USD、ダウントレンドは続く
4.クロス円、概ね横ばい、つまりドル中心の相場

----------------------------------------------------------

【1.ドル/円、一時的な円高はあっても円安基調は変わらず】の要点

・中東情勢を理由に海外投機筋がリスク回避の円買いを仕掛けている
・しかし、日本のドル不足のドル買いは引き続きある以上、ドル高再開か
・ 円はもはやリスク回避先ではなく、単に海外投機筋が円買いの言い訳に使っているだけ

※メルマガ詳細⇒コチラから
〔メルマガ会員向けサービスの例〕
•メール配信記事
独自の分析手法を駆使した日々のチャート・ポイントやトレーディング・アイデアやコラムなど、
平日は、午前5時台から午後9時頃まで、マーケット状況に応じて記事が配信されます。
•週末には、充実のザ・レビュー(1週間の振り返り)とWeekly Report(今後の見通し)が配信されます。
•動画閲覧
各種手法の解説やセミナーを、任意にご覧頂けます。

※「海外投機筋動向」をはるかに超える内容です※

※ご質問お受けします※

当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、
ご質問を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると
思われ、ご質問を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※

会員間の交流を促進します。

相場の曲者(くせもの)

ひと相場を終えてからが曲者です。

つまり、ポジションを作って、利食いなり損切りなりをした後が曲者、言い換えれば落とし穴だということです。

利食いをした後は、気持ちの上ではそれなりの充足感はあるのですが、まだもっと儲けたいという欲望はふつふつと残っています。

そうした時に、さらに、思っていた方向に相場が動き出すと、これはもっと儲けられたのに、そのチャンスを逸してなるものかと再び相場に飛び込んで高値掴みをしたり安値掴みをしたりする結果になることは結構あります。

あるいは逆に相場が進みすぎているため順張りは怖いので逆張りをしてしまえと逆から入ると、相場はさらにそれまでと同じ方向に進んで締め上げられることもあります。

一方、損切りをした時は、ここで損切りをして良かったのかという自分への後悔とも疑念とも言えるものが心の根底に渦巻いていますので、そんな中、相場が折り返して損切ったのは間違いだったと言わんばかりの動きをすると、損切ったのは早まったといったんやめたポジションを作り直してしまったりします。

ところが、そこから折り返してさらにアゲンスト(不利)になり、折角一度は損切れたものが、今度は気持ちの上で簡単に損切れなくなってしまい、追い詰められるだけ追い詰められてあえなく大損切りということになることは、これもまた良くあることです。

ことほど左様に、人間の欲望は良い時も悪い時も際限がないものです。

ですから、ひと相場を終えたら、相場は見ない、しばらく離れる言い換えれば休むのがちょうど良く、もっと儲けたい、損を取り戻したいといった煩悩が気持ちの中に残っているうちは、結果的にはうまく行かないと、いずれの場合も経験した者として自信を持って言えます。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/14

ミズラン(Mizlin)Part337:和[カフェ]

ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店とお宿紹介のコラムです。

和(nagomi)
住所:静岡県熱海市上多賀241-2
電話:0557-29-6321

意地が悪いようですが、美味しいところや良いお宿をお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。

昭和の古民家カフェと銘打っていますが、外目には、それなりに年月を経たお家をカフェにしているという印象です。

しかし、一歩、中に入ると、なんか懐かしいような、それでいてポップな、しかも落ち着ける空間で、とても気に入りました。

場所は、熱海と言っても、熱海のビル群とはひと山越えた、迫った山と海にはさまれた田舎で、海岸からは、国道を隔てて一歩奥に入ったところです。

元々はパン屋さんが、カフェも月・土・日の12時から15時に限って営業しているそうです。

パン屋さんは、月・金・土・日の9時から15時の営業だそうです。

奥様も、とても明るくて打ち解けていて、大変魅力的な方です。

いろいろな雑貨が、飾られている間に、テーブルが余裕をもって配置されていて、とても寛げました。

まだ、お訪ねしたのが暑い頃でしたので、かき氷よりは粒の粗い氷に、メロンシロップを掛けていただきましたが、美味しかった!

そして、コーヒーも頂きましたが、これもまた良い香りで、満足しました。

なんか非日常的な空間で、気分を入れ替えるにはもってこいのお店です。

ヒロセ通商 | タイアップ

週末リスク

ニューヨークダウは、金融株高が支えにはなったものの地政学的リスクが重荷となり、前日比39.15ドル高の33,670.29ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.072%低下して4.639%で引けました。

原油価格は、中東情勢緊迫化から買われ、前日比4.81ドル高の87.72ドルで引けました。

金価格は、安全資産として買われ、前日比58.9ドル高の1941.9ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ショートスクイズ(強引な買い上げ)が強まり149.76近辺をつけ、そして、お定まりのロンドン・ホラー劇場(※)となり、149.62まで下げた後、149.77近辺まで反発しました。その後、「イスラエル軍が、ガザ地区北部からの24時間以内退避を国連に通知した」とする既に出ていた報道にマーケットは注目し、ドル/円、クロス円の売りが再び強まり、ニューヨークオープン後、さらに149.46近辺まで下げました。発表されたミシガン大消費者信頼感指数は予想より強く、一時149.73近辺まで反発後、週末リスクが懸念され、149.47近辺までジリ安となりました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0547近辺から1.0496近辺まで下落後、1.0515近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、157.64近辺から157.05近辺まで下落しました。

時間切れアウト(相場がこじれる)

それなりに十分に納得の行く理由があって、それで買われたり売られたりしても、買い進めなくなったり(上げがこじれる)、売り進めなくなったりする(下げがこじれる)、俗に言う「相場がこじれた」状態になります。

そういう状況になると、相場が買いで攻めていればロングがたまり、売りで攻めればショートがたまり、ある意味ポジションが一方向に傾いてアップアップの飽和状態になって逆方向にしか動けなくなってきていることを意味します。

この相場がこじれてきたことを、個人的には「時間切れアウト」と呼んでいて、こうなるとできるだけ早くマーケットからゲットアウト(脱出する)しないと、ポジションの巻き戻しの渦に飲み込まれ、折角の儲けを飛ばしてしまったり、損失を被ることになりかねません。

この相場がこじれているかどうかを見分けるコツは、最初に申し上げた十分に納得の行く理由がありながら、その理由に沿った方向に攻めるものの思うように進まなくなって気持ちの上でも焦れてくるぐらいがひとつの目安で、そう感じたら、とっとと逃げるに越したことはありません。

相場は、ある意味、振り子のようなもので、短期的には右に振れてもある程度まで行くと戻ってきますし、左に振れても同じようにある程度まで行くと戻ってきます。そういうことを繰り返しながら、時間軸の中で、上げか下げかの方向に進んでいくものだと、個人的には思っています。

ですので、結論的には、普通の相場であれば、上げか下げかに進行しても、短期的には「時間切れアウト」がつきものだと見ておくべきだと思います。

また、たとえ大相場だとしても、時間をおいてやはり「時間切れアウト」は、やってくると考えておくべきでしょう。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/13

ケーブル、一日天下(ドル/円を凌ぐ)

私は、ロンドン駐在から戻ってしばらくして、ケーブル(GBP/USD)の担当となりました。

当時は、東京時間でも、ドル/円のみならず、USD/DEM(ドル/マルク)、USD/CHF(ドル/スイスフラン)、そしてケーブル(GBP/USD)が活発に、D/D(ダイレクト・ディール、銀行間の直接取引)で売買されており、特に、香港・シンガポールの米系銀行が、激しく攻撃を仕掛けてきました。

香港・シンガポールの米系銀行と言いましても、実際売り買いをしているのは、主に中国系のディーラー達で、賭け事の大好きな民族性からか、かなり激しくしかも抜け目なく立ち回り、日本人ディーラーはいい餌食になっていました。

私がケーブルディーラーになってすぐの頃、東京のケーブルディーラーを集めたパーティーがあり、いろいろな銀行の日本人ディーラーと親しくなりましたが、異口同音に香港・シンガポールにはいじめられているということでした。

そこで、親しくなったディーラーとは、それ以降もコンタクトを取り合っていましたが、そのうちのある銀行とはそれまでケーブルで相互にD/Dをしていなかったため、お互いに助け合う意味でD/Dを始めようじゃないかと約束しました。

そんな翌日、朝から繰り返し呼んできては、ケーブルプライスをチェックしているある中東の銀行がいました。

そして、午後一番で再び呼んできました。アシスタントが「ケーブル25本(25百万ポンド)のプライスを聞いてきています」と言うので、すぐにプライスを出し先方は買ってきて取引は成立し、アシスタントが先方と取引の確認をしていましたが、続けて「また25本聞いています」と言うので、またプライスを出したら、すぐ取引成立。そして「また25本聞いています」とアシスタントの声も上ずってきました。

プライスを出している私の方も、どうも様子がおかしいと思い出し、他のアシスタントに、昨日D/Dを約束したばかりの銀行も含めて、呼べる銀行は内外問わず呼べるだけ呼べと指示し、相手の銀行がプライスを出せば、片っ端から買っていきました。

方や、例の中東の銀行は、相変わらず、プライスを出せば買ってきて、さらに次のプライスを求めてくる状態が続き、もともとから中東の銀行に関わっている例のアシスタントに、今まで何本叩かれているのか訊ねると、ディーリングマシンの取引画面が小さすぎて、スクロールしてもわからなくなっており、もうこれくらいのポジションになっているだろう目算するしかない状況になっていました。

この時のケーブルは、東京の華「ドル/円」を差し置いての一日天下で、その騒然とした雰囲気にバックオフィス(後方資金決済事務)の女性達や、保険のおばちゃん(当時はまだディーリングルームに入れました)までが見物に来ていたほどでした。

結局、その中東の銀行は5億ポンド買って帰っていきましたが、かわいそうなのは前日D/Dをお互いやろうねと約束したばかりの銀行のディーラーで、私のいた銀行から、立て続けに何回もプライスを聞かれて叩かれては値が吹き飛ぶしで、途中で気分が悪くなって、保健室に行ってしまったと後で聞かされ、すまないことをしたと思いました。

もうひとりかわいそうだったのは、もともとからその中東の銀行に関わってしまったアシスタントで、私に付き合われて、結局、ポジションが合った午前3時まで残っていました。

この一件もまた、今思い起こせば懐かしい思い出です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

それにしても、売ることしか知らないシンガポール(SHT)です。

そして、これからのロンドンも、ショートスクイズがあるかどうかは別にして、結局は、ロンドン・ホラー劇場(LHT)でしょう。

そうやって、海外投機筋がショートになって、買い戻してくれないと、上がらない相場だとも言えます。

だから、むしろ、上げが持続し、大崩れがないわけです。

ヒロセ通商 | タイアップ


[10/13]FX経済研究所出演

10/13(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【小が大に勝つための3条件YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向9】

仲値が決まって、実需は引き、SHTが売ってきています。

ショートの上に、ショートを上塗りするだけだと思いますが、やらせるしかありません。

また、午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向8】

一般論として言えることは、買いっ放しの実需と、売ったら必ず買い戻さなければならない投機のSHTとの対決です。

したがって、買い下がりをしなければ、実需の買いには、投機のSHTは勝てません。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

仲値決めに向けて、実需の買いが強まっています。

なお、仲値が決まると実需の買いは引きます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突です。

SHTが熱くなっています。

しかし、実需の買いも強いです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向5】

現状、売り買い交錯です。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向4】

8時前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが、激突です。

やはり、実需の買いが強そうです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

今日は、実需の買いが強そうです。

8時前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りの激突が、ありそうです。

また、SHTがキレてしまいそうですので、注意してください。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

7時早々から、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りの激突です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向1】

おはようございます。

ドルは全般的に高値引けです。

ドル/円は、介入がどうだこうだで、買いにくい相場ですが、結局、介入を気にしない実需の買いと、戻り売り先行の海外投機筋が下がらないため買い戻すことによって、相場を150円台に押し上げていくものと見ています。

値ごろ感で売るのは危険だと思います。

本日も、7時の号砲とともにシンガポール(SHT)が売り始め、7時半頃から実需が買うものと見ています。

尚、本日は、FX経済研究所出演日のため、その準備でコメント数が通常より減る可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


売りが買いを呼ぶ

海外投機筋が、150.00を意識してショートにすると、その買い戻しから150.00を突破することになるのではないかと見ています。

ドル高

ニューヨークダウは、米消費者物価指数を受け米長期金利が上昇して売られ、前日比173.66ドル安の33,631.21ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.100%上げて4.697%で引けました。

原油価格は、原油在庫の増加を受けて売られ、前日比0.58ドル安の82.91ドルで引けました。

金価格は、米長期金利上昇を受けて売られ、前日比4.3ドル安の1883.0ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、お定まりのショートスクイズ(強引な買い上げ)からのロンドン・ホラー劇場(※)となり、148.96近辺をつけました。そして、買い戻しとなり、一時149.19近辺をつけました。その後は、横ばいとなりました。ニューヨークオープン後発表された、米消費者物価指数は、予想より強く上昇を続け、149.82近辺をつけました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0627近辺から1.0526近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、158.45近辺から157.70近辺まで下落後、158.14までいったん反発し、そして157.65近辺まで下落しました。

即答即決(判断が早い)

ディーラー仲間も同じことを言いますが、ディーラーをやっていますと、一刻の判断を常に要求されるためからか、通常の生活の中でも、返事が早かったり、決断が早くなります。

たとえば、メールを送ると、ディーラー並びにディーラー経験者からの返事は、本当にすぐに返って来ます。

また、買い物に出かけても、ほとんど即断で決めてしまい、時間が掛かりません。

たとえば、ネクタイ1本買うのも、2~3分掛かるか掛からないかで決めてしまうといった具合です。

もちろん食事も早飯になる人間が多く、この前も昼食をしながらディーラー経験者と打ち合わせをしましたが、私も早飯とは思っていましたが、相手はさらに上手をいって飲み込んでいるのかと思うような速さで食べていました。

そして、早口の人間が多いとも言えます。

限られた時間にできるだけ多くの情報を伝えたいがために、どうしても早口になるのだと思います。

そしてなによりもディーラー仲間の共通点は、ディーリングが好きだということです。

ACI(国際為替ディーラー協会)のシンボルマークに刻まれている「Once a dealer, always a dealer」(ひとたびディーラーになったら、生涯、ディーラー)は、ディーラー達に大いに支持されている言葉です。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/12

柔軟性は必要(保つためには運動量が必要)

相場というよりも、何事にも言えることではありますが、物事を柔軟な発想で考えられることが大変重要です。

特に、相場で言えることは、相場はこうなると思って決めつけても、相場自体がどんどん変化していますので、どんどん現実から、自分の発想が置いてきぼりを食ってしまいます。

ですから、相場の進行と同時に自分も変えていかなければならないわけで、相場はこうだと決め打ちすること自体、ナンセンスなことです。

ですから、変化に自分を合わせていくためには、柔軟な発想が常に必要になるわけです。
従って、「朝令暮改」という言葉がありますが、意味としては二種類あり、「ころころと方針を替える」ことを、良いことだと捉えることと、それは節操がないという捉え方がありますが、トレーダーにとっては、変化に対応するためなら節操がなくても良いと思います。

そうでないと、現実と自分の考えとの間に開きがどんどん大きくなり、修正するために、かなり痛い目に遭うことすらあります。

このことを、紙の上で2本の線を引いてみると、非常にわかりやすいです。

1本の線を長く引いた後、同じ起点から、きわめてやや違う方向に、2本目の線を引いてみます。

そうすると、起点からすぐでは、2本の線はそれほど離れていません。

しかし、どんどん先に進んでいくと、2本の線の乖離はもう埋めようもないほどになります。

これが、1本が現実であり、もう1本が自分の発想であって、時間の経過と共に、それらの乖離はどんどん広がっていくことを、具体的に視認できるもので、簡単なことですので、実際に試してみることをお勧めします。

というほどに、現実に自分を合わせていくことが、意識してやらないとできないことだということです。

従って、柔軟になることは、それなりの運動量を必要とします。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

シンガポール(SHT)も、基本的に昨日と同じで、売って売って買い戻しです。

昨日は、上がりっぱなしでロンドンにパスでしたが、今日は買戻し一巡後緩んでいます。

いかに、昨日は熱くなって売りまくったかということだと思います。

いずれにしても、海外投機筋は相も変わらず売り一辺倒です。

今日は、米CPIの発表があるとはいえ、非常に不毛な感じです。

ヒロセ通商 | タイアップ


ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向11】

SHTが買い戻しです。

下がるにしても、買い戻しが一巡しないとならないと思います。

それでは、また午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向10】

SHTがキレ気味です。

しかし、投機筋が売ると、後で必ず買わなくてはなりません。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向9】

実需の買いは、やはり強く、SHTが抑えにかかっています。

尚、仲値が決まると、実需の買いが引きますので、SHTが売り込んでくる可能性があります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向8】

実需ぶっち切りです。

SHTが、またキレるか。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)は、激突です。

実需が優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

静かながら、それでも下げてくるところに、シンガポール(SHT)の執念を感じます。

しかし、今日ここまで、実需が大人しいので、これから出てくる可能性はあります。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとSHTのぶつかり合いがあるか注目です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向5】

8時前後、実需筋の買いとシンガポール(SHT)の激突はなく、むしろ実需が買い気です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

シンガポール(SHT)は、いるようですが、かなり大人しいです。

8時前後の、実需筋の買いとSHTとのぶつかり合いがあるのか注目です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

シンガポール(SHT)は、昨日やられていますが、ゾンビのように蘇ってきたようです。

しかし、実需も強そうです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

7時の号砲とともに、実需の買いが詰まっています。

SHTがいるのかは、もう少し観察が要ります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向1】

おはようございます。

昨日にアジアタイムは、シンガポール(SHT)が熱くなってひとりで売りまくってショートになって、勝手に即死した相場でしたが、今日もゾンビのように蘇ってくるのか注目です。

あと、このところと、海外投機筋の繰返しのドル売り攻勢も、今日の米CPIが節目ではないかと見ています。

そういう意味で、強い数字がでるのを、一応期待しています。

でも、いずれにしても。買いっ放しの日本のドル不足のドル買いと売ったら必ず買い戻さなければならない海外投機筋の対決は、買いっ放しの本邦勢に分があると思います。

いくら力任せに売ってきても、海外投機筋には限界があります。

今日も、元気ならSHTが7時の号砲とともに売り始め、実需の買いは7時半頃から出るものと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ

ひとつの区切り

本日発表の米消費者物価指数の発表が、ドル安材料のいったんの区切りになると見ています。

総じて円安

ニューヨークダウは、連日の米長期金利の低下を受けて買われ、前日比65.51ドル高の33,804.81ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.041%下げて4.614%で引けました。

原油価格は、中東情勢を巡る過度な供給懸念が弱まり売られ、前日比2.48ドル安の83.49ドルで引けました。

金価格は、米長期金利の低下を受けて買われ、前日比12.0ドル高の1887.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後からショートスクイズとなり、148.96近辺をつけましたが、そこからは、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、一時148.58近辺をつけました。その後は、横ばいが続きました。ニューヨークオープン後、発表された米生産者物価指数は予想より強く、その後ジリ高で推移し、一時149.32近辺をつけました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0634近辺から1.0585近辺まで下げた後、1.0614近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、158.46近辺から157.98近辺まで下落後、158.36近辺にに反発しました。

BIDとOFFER(マーケットで重宝されている言葉)

ツーウェイプライスの左のレートをBID(ビッド)、右のレートをOFFER(オファー)ということは、既にご存知のことと思います。

個人のFX取引では、BIDを売値と言い、OFFERを買い値と言っていますが、インターバンクでは、全く逆で、BIDは買い、OFFERは売りを指します。

なぜ、こんなややこしいことになっているかと申しますと、個人のFX取引は、あくまでも自分自身からのアクションですべてが完結するため、たとえば売る場合は左のレートを叩くなり、売りの指値をしてその水準に売値(BID)が上がってきて取引成立となります。

また、買う場合も、右のレートを叩くなり、買いの指値をしてその水準に買値(OFFER)が下がってきて取引が成立します。

これが、インターバンクでは、常に顧客や他の銀行からツーウェイプライスを求められる立場のため、その求めてきた相手に対して、受身的に私はいくらなら売ります(OFFER)、いくらなら買います(BID)という意味でツーウェイプライスをクォート(提示)するという、訊ねられたからいくらで出すという立場にあり、それが自分から主導的にアクションを起す方向を売値、買値と呼ぶ個人のFX取引とは異なっているわけです。

ただし、BIDとOFFERという言葉は、相場を語る上では結構重宝する言葉で、たとえば、「売ってみたけど、BIDが堅かった(下の買いが結構ある)」とか、「買ってみたけど、OFFERが重たかった(上の売りが結構ある)」といった使い方もよくします。

また、「厚いBIDが潰された(結構あった下の買いが下抜けた)」とか、「相当あるといわれていたOFFERが上に抜けた(結構あった上の売りを消化してさらに上昇した)」といった使い方もします。

それにGIVE(売る)、GIVEN(売られる)、TAKE(買う)、そしてTAKEN(買われる)といった言葉が加わると、いわゆるプロディーラーの会話になります。

たとえば、以下のようになります。

「148.00のサポートに結構BID(買い)が集まっていると言われていたけれど、さすがにここ数日の買いでロング(買い持ち)も結構できていたらしく、FT(英ファイナンシャル・タイムズ紙)の記事で、GIVEN(売られた)されたら、以外にもろくて、すんなりと落ちた。」

「148.59をTAKE(買う)したら、やっぱり、この前の高値148.62を意識したOFFER(売り)が148.60に並んでいたみたいで、結局それ以上に上がれず、逆にマーケットが重たくなった。」

また、たとえば、ドルを売りたい顧客として、ロンドンの銀行にツーウエイプライスを聞いたとしたら、以下のようになります。

顧客"DLR/YEN 5 dollars, please"(ドル/円5本プライス(5百万ドルプライス)をください)

銀行"77-80"(77-80)です。Small Figure(下の数字)しか言わず、取引成立後、Big Figure(大台)を確認します。)

顧客"OK, I GIVE you."(OK、売った。)

といった具合に、BIDとOFFERという言葉に加えて、GIVE、GIVEN、TAKE、TAKENを加えると、マーケットの動きを簡潔に話す上で重宝する言葉です。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/11

臆せず話す(語学上達法)

日本人は、外国語、より一般的に言えば英語をしゃべるのが苦手です。

かく言う私も、そうでした。

その原因は、ヘタな英語を聞かれたくないという引っ込み思案なところが大きかったように思います。

しかし、海外勤務となり、日々の職務をこなし生活をしていく上で、英語をしゃべることは避けては通れなくなり、はじめて、まじめに英会話を習いました。

先生からまず言われたことは、英語で考える習慣をつけることでした。

日本の英語教育はしゃべることよりも、読み書きが偏重されていますので、確かに、頭の中で英訳して文章を組み立てて、それをしゃべっていたなと思いました。

ただし、言うは易く、行なうは難しでしたが、できるだけ心掛けました。

そして、わかったことは、英語で考えてしゃべっていたのが、つまずいて、仕方なく、英訳して文章を組み立て、それをしゃべろうとすると、しどろもどろになるということでした。

トレーニング法として有効なのは、頭の中で浮かんだ言葉から、話を始めることを繰り返すことです。

また、各言語には、リズムがありますので、その言語のリズムに乗って話すようにすることも大事です。

そして、一番重要なことは、臆せずしゃべるということです。

英語を第二言語としている人は、いくらでもいます。

その中でも、臆することなくヘタでもしゃべろうとする人が、やはり一番上達が早いと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

今日は、シンガポール(SHT)に対する歴史的勝利とも言えると思います。

つまり、SHTのホット・テンパー(熱くなる、キレる)という弱点を、本邦勢が買い下がらずにスルーしたことで、SHTは勝手にパンパンにショートとなり、後は買戻しのジリ高続いてきました。

力任せのパワーディールの脆さが、明らかになった相場です。

小が大に勝つためには何しろ相手を観察し、相手の弱点を研究することです。

SHTの場合、なにしろすぐに逆上するところです。

これを、逆手に取れば、本邦個人投資家層にも勝ち目は十分にあることを、今日の相場は教えてくれていると思います。

なににつけても、短期では「売りでも、買いでも、波に乗れ!そして、さっさと利食う」ことに尽きると思います。

そして、ひとりひとりが、どう戦うかをよく考えることです。

ヒロセ通商 | タイアップ

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向12】

熱くなって冷静さを失ったトレーダーの末路を見るようです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向11】

ここからは、時間がかかりますので、また午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向10】

仲値が決まり、実需の買いが引いたものの、シンガポール(SHT)がまだショートのため、下げ渋っています。

買い戻しが一巡しないと本格的には下がらないと思われます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向9】

シンガポール(SHT)が、実需の買いも飲み込んで、さらに下げているため、結構ショートだと思います。

仲値が決まると、実需の買いが引くことは知っていますので、それでまた売って、さらに売り過ぎになり、その後ポジション調整を時間を掛けながらやるのではないかと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向8】

シンガポール(SHT)が、完全にキレてしまったようで、狂ったように売っています。

またショートになると見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向7】

実需の買いが強いです。

シンガポール(SHT)も、必死に上げを抑えようとしています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突です。

いつも思うのですが、実需の買いっ放しの玉に向かって、売れば必ず買い戻さなければならないSHTが何をそこまで熱くなって売るのかよくわかりません。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

今日は、実需の買いがおとなしいですが、そういう時の方が、これから元気になることがあります。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

8時前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが、激突です。

SHTの売りが先行しましたが。実需も買っています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向3】

実需のドル買いが出てきたようです。

8時前後に、また実需の買いとシンガポール(SHT)の売りの激突がありそうです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向2】

シンガポール(SHT)の7時の号砲です。

「人の国の通貨をなんだと思っている!」と、本当に腹が立ってきます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

往って来いの相場のことを、「往来(おうらい)相場」とも言いますが、まさに今の相場がそうです。

上は、介入が気になるためになかなかロングにはできない。

一方、海外投機筋は、昨年の介入のやられが忘れられず、売りしかやらない。

しかし、実需を含む日本のドル不足のドル買いは、毎日出る。

こうした三つ巴状態が、今の拮抗状態を作っています。

ただし、ドル不足のドル買いは買いっ放しで、円からドルへのフロー(資金の流れ)を作りますが、海外投機筋のドル売りは、損益確定のため必ず買い戻さなければなりません。

したがって、ドル不足のドル買いと海外投機筋のドル売りは、全く性格が異なり、結局円からドルへのフローを作るドル不足のドル買いに軍配が上がると見ています。

ただし、動き出すには、まだ時間的には、週末あるいは来週初ぐらいまでかかるのではないかと見ています。

今日も、7時からシンガポールが売り出し、7時半頃から実需が買うものと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


頭の中にあるのは

海外投機筋は、ドル/円を売ることしか考えていないため、すぐに売り過ぎになります。

往来相場

ニューヨークダウは、FRBの追加利上げ観測が後退したとの見方から米長金利が大幅に低下したことを受けて買われ、前日比134.65ドル高の33,739.30ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前週末比0.154%下げて4.628%で引けました。

原油価格は、利益確定目的の売りが優勢となり、前日比0.41ドル安の85.97ドルで引けました。

金価格は、米長期金利の低下を受けて買われ、前日比11.0ドル高の1875.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズ(強引な買い上げ)に148.91近辺をつけ、そしていつもにも増して強烈なロンドン・ホラー劇場(LTH)(※)に、一時148.52近辺まで急落しました。しかし、前日のニューヨークで大きく売りで仕掛けてショートだったようで、買いがぶり返し、一時149.07近辺をつけました。その後、再びロンドン・ホラー劇場(LHT)になり148.74近辺をつけたものの、売り過ぎとなり、149.09近辺まで反発しました。ニューヨークオープン後、高値圏にいましたが、上げきれず下げに転じ、148.54近辺まで下げ、その後148.77近辺まで反発しました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0575近辺から1.0619近辺まで上昇後、1.0593近辺まで反落しました。

EUR/JPYは、157.96近辺から157.54近辺まで軟化しました。

同時に7つのことをやる(瞬間的にいろいろなことを考える) 

新米ディーラーの頃、先輩ディーラーから「ディーラーたる者、同時に7つのことができなくてはならない」と、結構、繰り返し諭された覚えがあります。

7つとは「いろいろな」という意味とご理解いただくとして、その先輩のアドバイスは確かにうなずけるものがあって、たとえばひとつの相場に意識が集中してしてしまったがために、他のマーケットで起きていることや重要ニュースが出たことに気づかす、気がついた時には、後の祭りになることがあります。

従い、いろいろな事象に目が向くように、日頃から意識的にトレーニングしておくことが必要だと思います。

そして、あれ?なんだろうと心に引っかかるものがあったら、絶対に気のせいだで済ませないことが大事です。

私が、インターバンクディーラーで、他の内外の銀行と日々激しい打ち合いを繰り返していた頃、神経が相当に鋭敏になっていたようで、かなり動物的本能で動いていたなと今でも思います。

たとえば、何か自分にアゲンスト(不利な)になることが起きそうな時は、背中に悪寒が走り総毛立つものを感じました。

今でも、相場が大相場になりそうな時は、これは普通と違うと感じ、かなり瞬間的にいろいろなことを考えています。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/10

不測の事態への対応(冷静に)

トレーダーとして「不測の事態」が発生するのは、当たり前だという心構えを持っていることは、大事だと思います。

不測の事態:「予想もしていないことが起こる」「思いがけないことに陥る」といった状態

最初に取るべき行動は、自分のポジションが、アゲンスト(不利)になっていないかどうかのチャックであり、アゲンストになっているのであれば、躊躇なく手仕舞うことです。

この一歩の遅れが、傷口をドンドン広げてしまうことが多く、淡い期待をもたずにやめるに越したことはありません。

そして、ポジションをスクエア(ポジションなし)にしてから、事態の状況など冷静にチェックすることが大事です。

また、手放しにパニックすることも避けるべきです。

パニックがパニックを呼び、事態が収拾できなくなることは、相場の暴走を生みますので、ひとりでも多くのマーケット参加者が冷静であるべきです。

そのためにも、ポジションをスクエアにしてしまえば、冷静でいられますので、スクエアでいるということは大事なことです。

こういう時に儲けようとは思わないことです。

神経過敏に動いている時だけに、どちらに動くかわかりませんので、とても普通のトレーディングがやれるような状況ではありません。

したがって、冷静に相場の趨勢を見ることが大事です。

発生当日は、パニックするものの、2日目には、神経質ながらも沈静化し、3日目には通常に戻るというのが、よくあるパターンです。

また、このようなパニックで一稼ぎしようと狙っている投機筋もいますので、乗せられないようにすることも大事です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

海外投機筋は、シンガポールにしても、ロンドンにしても、ニューヨークにしても、基本的にドル/円は売りからしか入ってきません。

そのため、売り過ぎとなり、後になってジリジリと戻し、そしてまた売るということを繰り返しています。

これでは、いつになってもショートは切れず、どこかのタイミングでは、買い戻しが集中し、相場を押し上げるものと見ています。

150.00をしっかり上抜いていくのも、こうした買戻し圧力ではないかと思います。

その間、こちらが短期的にできることは、「売りでも、買いでも、波に乗れ!そして、さっさと利食う」ことです。

ヒロセ通商 | タイアップ


ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向10】

仲値決め後、実需が引くということで、SHTが売ってきています。

ただし、マーケットはまだショートだと見ています。

この後は、また午後にでも連絡します。

しかし、海外投機筋はクレイジーです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向9】

買いは、実需の買いプラスSHTのショートの買い戻しと思われます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向8】

1分足で、逆ヘッド・アンド・ショルダーを形成し始めています。

ネックラインの148.45をしっかり上抜けることが必要です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

SHTの利食いの買い戻しのようです。

反発して、ヤレヤレ買いが出やすいです。

二番底狙いに注意してください。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

SHTは、滅茶苦茶に売っています。

148.25割れから、ロングが投げている形跡があります。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)が激突です。

SHTの売りが優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向5】

シンガポール(SHT)が、実需の買いをことごとく抑えようとしているようです。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)の激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

8時前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突するというよりも、実需の買いをSHTが抑えようとしているようです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

実需の買いも、既に出ているようですが、シンガポール(SHT)の売りに押されています。

ただ、7時半頃から実需の買いが強まるものと見ています。

8時前後に、実具の買いとシンガポールの売りの激突があると見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向2】

7時ジャストから、シンガポール(SHT)が、狂ったように売り下げてきています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向1】

おはようございます。

先週10月3日の今年初めて150円台に乗せた直後の叩き売りといい、昨日のコロンバスデーの薄いマーケットでの急襲と言い、かなり仕組まれていることと、いずれもニューヨークタイムに仕掛けられていることからニューヨーク勢が関与していると見るのが素直な気がします。

売っても売っても下がらない、それどころか売りを繰り返しているのに、上昇トレンドは続いている、そして2023年度もあと実質2カ月半足らず(12月後半はクリスマス休暇)ということで、かなり欧米勢も追い詰められているものと思われます。

それに対して、今のドル高円安が、日本のドル不足のドル買いという構造問題からきていることがわかっている本邦勢は、落ち着いた行動が必要です。

今日も、シンガポール(SHT)は、7時から売ってくるでしょう。

しかし、今日は、5・10日で、実需の買いも早めに出てくるものと思われます。

「売りでも、買いでも、波に乗れ!そして、さっさと利食う」までです、

ヒロセ通商 | タイアップ

【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


本日は10日

本日は10日で、5・10日(ゴトウビ)にあたり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる傾向があります。

夜襲

ニューヨークダウは、米金融引き締め長期化への懸念が後退し買われ、前日比197.07ドル高の33,604.65ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは、コロンバスデーで休場でした。

原油価格は、中東地域での戦闘が激化を受けて買われ、前日比3.59ドル高の86.38ドルで引けました。

金価格は、中東情勢の緊迫化を受けて買われ、前日比19.1ドル高の1864.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)となり、時間を掛けて149.09近辺をつけました。ニューヨークの時間帯になると超閑散なマーケットの中、海外投機筋の売り仕掛けが強烈に強まり、148.52近辺まで急落しました。いったんは148.78近辺まで戻したものの、再び売られ148.44近辺をつけました。

EUR/USDは、1.0524近辺から1.0572近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、157.19近辺から156.52近辺まで下落後、157.00近辺まで反発しました。

トリガー(きっかけ)

トリガーとは、銃の引き金のことです。

これは、マーケットでも「きっかけ」という意味で、良く使われる言葉です。

相場の動き出すきっかけとなる経済指標の発表や要人発言のことを示す場合にも使われますし、ロスカットポイントのことにも使われます。

また、為替オプションの世界では、オプショントリガーという言葉があり、たとえば、現状の水準より高いレベルにこのオプショントリガーがあると、トリガーポイントの手前で防戦売りが出ますし、トリガーポイントをヒットすると、今度はロスカットの買いが出る仕組みになっています。

相場は、動こうとするエネルギーが溜まってくると、なんらかの材料をトリガーにして、エネルギーを爆発させます。

これが、大相場のはじまりです。

しかし、それ以前にエネルギーが溜める往ったり来たりの相場、つまりレンジ相場があり、これは曲者(くせもの)です。

レンジ相場でエネルギーが本当に溜まるのにはそれなりの時間を要し、しびれを切らせてそろそろかと思わず飛び出してしまったところが、まだ本当のタイミングに達しておらず、痛い目に遭うことが往々にしてあります。

この飛び出しを避けるには、動き出してからマーケットに参入しても全く遅くないと思う鷹揚さが必要です。その代わりひとたび動き出したら、とことんまで食いついていくつもりでなければなりません。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/09

ギリシャ(私の最初の外国) 

私の最初の海外旅行先は、ギリシャでした。

通算で2回、合計の日数にして1ヶ月半ほど、ギリシャにいました。

笑える話ですが、初めてアテネ国際空港に降りたった時、吸っている空気が日本と同じだと、妙に感動した覚えがありました。

アテネは、古代ギリシャ時代のパルテノン神殿や考古学博物館などがあり、紀元前の高度な文明があったことを実感しました。

また、ギリシャのシンタグマ(憲法)広場という国会議事堂などがあるエリアには、正装したギリシャ軍兵士に守られた無名戦士の碑があります。

この兵士たちの制服が、タイツにスカートという特異なスタイルですが、背の高い兵士の鍛えられてしまった体に映え、彼らの護衛交代の儀礼は一見の価値があります。

おいしいものは、中東からギリシャあたり全般でポピュラーなシシケバブ(肉の串焼き)やタラモサラダ(たらこのサラダ)、ムサカ(挽き肉料理)、そしてエーゲ海ではカラマリ(イカのリング揚げ)などがあります。

ワインは、松脂(まつやに)が入った白ワインのレチーナや、瓶に入っている間は透明ですが、グラスに注ぐと白濁する度数の高いウーゾ、甘口のブランディーであるメタクサなど、いろいろあって結構楽しめます。

エーゲ海の島の海辺で、カラマリをつまみにレチーナを、真昼間から飲むのは、最高の贅沢です。

ギリシャのほんの少しをご紹介しましたが、とても良い国です。

ただ、温暖な地中海に面した国だけに、のんびりしており、物事を「それは明日」と先送りしてしまいがちな国民性を受け入れることが大事です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

シンガポール(SHT)は、結局、仲値決め頃の時間から売り込んだショートを、ジリジリと買い戻しています。

もう、海外投機筋全員が売りからしか入れなくなっています。

そのため、マーケットはジリ高になり、そして新しいマーケットに入ると、改めて売って、またショートになりジリ高を再開するという、誠に非生産的ことを繰り返しています。

それに気づかないとしたら、海外投機筋のレベルも相当下がったと思います。

1月から続く、ドル/円の上昇トレンドは、今の海外投機筋には止められないと思います。

「売りでも、買いでも、波に乗れ!そして、さっさと利食う」という極短期トレードか、あるいは極長期の超低レバレッジの円キャリートレードの選択か併用が良いと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向11】

SHTの投機の売りが続いています。

ここからは、時間がかかりますので、また午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向10】

シンガポールは、仲値決めが決まると実需の買いが引くと見て、売ってきていますが、今日は仲値での実需の買いはありません。

売るだけショートになると思いますが。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向9】

今日は、仲値決めがないので、ここからの動きが見当がつきません。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向8】

9時前から、シンガポール(SHT)が売ってきました。

しかし、カウンターで買いも出ています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向6】

今日は、9時の大手自動車メーカーの売りもありません。

それでも、シンガポール(SHT)は売りそうです。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向5】

8時前後は、シンガポール(SHT)の売りに対して、正体不明の買いも出て、もみ合っています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向4】

この分でいくと、8時前後に、売り買いが激突する可能性があります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向3】

買い筋は、誰かはよくわかりませんが、結構強い買いです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向2】

シンガポール(SHT)が、7時に判で押したように売ってきています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向1】

おはようございます。

ドル/円、クロス円ともに円高になり、まさにリスク回避の円買いです。

しかし、単に海外投機筋が相場を円高ドル安に誘導したいがための、円買いに過ぎないと思います。

ただし、今日は、スポーツの日で実需の買いはありませんので、結論的には、海外投機筋に円買いドル売りをやらせるだけやらせるしかありません。

しかし、所詮、海外投機筋は投機である以上、投機筋の宿命、円買いドル売りをしたら、損益確定のため、必ずいずれ円売りドル買いをしなくてはなりません。

従って、往って来い相場になると思います。

我々にできることは、「売りでも、買いでも、波に乗れ!そしてさっさと利食う」ということに尽きると思います。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ

中東情勢

パレスチナのガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスによるイスラエル側への攻撃とそれに対するイスラエル軍の報復作戦となっており、リスク回避の円買いから。ドル/円が先週末のニューヨークローズ149.30から、4:16現在149.10まで円高となっています。

呆けたライオン(狩猟民族的な発想)

月間いくら儲けるとして、そうすると1日平均いくら儲ければいいんだという計算をよくするのではないかと思います。

たとえば、損益のブレの少ないとされるデイトレ中心でやるにしても、この平均を目標にすることは、ある意味では健全なようでいて、ある意味では対応を間違えれば現実的ではないと自分自身の経験から思います。

たとえば、よくあるケースは、平均化した毎日の目標をコツコツとクリアし、日々収益を積み上げていったところが、ある時、たとえばマーケットが注目する米雇用統計のような重要指標の結果が予想外なもので相場はアゲンスト(不利な)方向に急進し、営々と積み上げた利益が吹き飛んでしまうことは、相場の世界ではよくあることです。

この仕事を長くしていて思うことは、結局、狩猟民族的な発想を持っていなければならないのではないかということです。

つまり、獲物がいる時は獲る、いないときは静かにしている。より具体的に申し上げれば、稼げる時は稼ぎ、稼げない時は余分なことはしない、もしくはたとえ余分なことをしてしまったとしても、これは違うと思えば早々に手を引くということです。

相場であげた利益を失うことは、実に簡単なことです。

その原因は、自分自身の欲望です。

さらに儲けたいという気持ちの高ぶりが、相場への細心の気配りを狂わせ、そして気がつけば、手のひらに乗せた砂が指の間からさらさらと流れ落ちるように、いつの間にか利益は消え失せてしまいます。

結局のところ、相場の世界では、獲物がいれば執拗に獲り、獲物がいない時には、呆けたライオンのようにボーっとしているぐらいでちょうど良いように思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/08

Weekly Report(2023/10/08)

□□ 今週の注目点 ------------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、基本ジリ高は続く
2.EUR/USD、基本ジリ安だが目先強いか
3.GBP/USD、基本ジリ安だが目先強いか
4.クロス円、横ばい

------------------------------------------------

【1.ドル/円、基本ジリ高は続く】の要点です。

・日本のドル不足のドル買いによるドル高円安基調は変わらず
・2023 年度末まで 2 月半足らずとなった海外投機筋は起死回生のドル売りに走りがち
・しかも介入警戒感もある中で、これらを克服する超短期と超長期のトレード法が必要

※メルマガ詳細⇒コチラから
〔メルマガ会員向けサービスの例〕
•メール配信記事
独自の分析手法を駆使した日々のチャート・ポイントやトレーディング・アイデアやコラムなど、
平日は、午前5時台から午後9時頃まで、マーケット状況に応じて記事が配信されます。
•週末には、充実のザ・レビュー(1週間の振り返り)とWeekly Report(今後の見通し)が配信されます。
•動画閲覧
各種手法の解説やセミナーを、任意にご覧頂けます。

※「海外投機筋動向」をはるかに超える内容です※

※ご質問お受けします※

当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、
ご質問を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると
思われ、ご質問を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※

会員間の交流を促進します。

三兵(さんぺい) 

私自身の経験からして、相場が底値を打って、上げ始めるチャートパターンの中で、確率高くその可能性を示すものだと実感しているのは、酒田五法の「三兵(さんぺい)」です。

日本証券新聞社編著「酒田五法は風林火山」では、次のように解説しています。「上伸開始の象徴とされる。ある程度の底もみを経た市況から、意外にも短線ながら陽線三本連続した線型をいう。(抜粋)」

私なりに、もう少し長めで見たこのチャートパターンの基本形を申し上げますと、以下のようになります。

形状は、ハイヒールを真横から見たというイメージです。つまり、かかと部分でいったんグンと下げた後、いったんはかかとの高さまで戻すものの、そこからダラダラと下がりだし、足のひらにあたる部分が長めの底値圏となります。

しかし、そこからつま先に向けて緩やかながら上がり出すと上げのサインとなり、そして陽線三本を連続的に出して、かかと部分あたりの高さまで上げ、いったん大き目の下げへの戻しがありますが、それでも下げきれないと、さらに上伸を続けるというものです。

下げから上げへの切り返しは、Vの字を描く場合もありますが、これは稀で、上述のような下値をしつこく試すものの下げこじれて上げ始めてくるというのが、本当の上げになることが多いと言えます。

ですから、買い下がりで頑張るよりも、下値は試すけれども下げこじれてきているなと見てから、買い始めても全く遅くなく、むしろリスクは低いと見て良いと思います。

酒田五法は、三百年もの風雪に耐え今も機能しているテクニカル分析であり、私はその普遍性に、かなり傾倒しています。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/07

ミズラン(Mizlin)Part336:榮林 神楽坂店[中華料理]

ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店とお宿紹介のコラムです。

榮林(えいりん) 神楽坂店
住所:東京都新宿区袋町3-6 神楽坂センタービルANNEX 2F
電話:050-5589-2383

意地が悪いようですが、美味しいところや良いお宿をお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。

最近赤坂から神楽坂に移転されましたが、榮林さんはあの酸辣湯麺(スーラタンメン)発祥のお店として有名です。

昔、東京のディーリングチームの大ボスが先代の女将夫婦と懇意で、その関係で、チームの宴会と言えば、榮林赤坂店でやっていました。

宴会の最後は、必ず皆で肩を組んで、森田公一とトップギャランの「青春時代」
♪卒業までの半年で 答えを出すと言うけれど 二人が暮らした歳月を なんで計ればいいのだろう♪を歌っていたのが、懐かしい思い出です。

しかし、なぜ、宴会の締めが、あの歌だったのか、真相は知りません。

ただ、チームメイト共通の歌として、とても愛されていました。

今回、その新装開店した神楽坂店にお伺いしましたが、店内は非常に落ち着いた空間でした。

お料理は、コースメニューで、多すぎず少なすぎず適量で、大変美味しく頂きました。

最後に、酸辣湯麺が出て、あの懐かしいお味を堪能し、あの頃を思い出しました。

あと、こちらは軽井沢店もあり、ログハウスで食べる高原の中華料理もまた、格別です。

ヒロセ通商 | タイアップ

円安

ニューヨークダウは、米雇用統計後売りが先行したものの、米長期金利の上げ幅が縮小したことから買われ、前日比288.01ドル高の33,407.58ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.062%上げて4.778%で引けました。

原油価格は、持ち高調整から買われ、前日比0.48ドル高の82.79ドルで引けました。

金価格は、米長期金利が上昇幅を縮めたところに値ごろ感の買いが入り、前日比比13.4ドル高の1845.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープンからショートスクイズ(強引な買い上げ)に148.98近辺をつけました。しかし、そこからはお定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、148.84近辺をつけました。その後、ジリ高となり、149.09近辺をつけました。ニューヨークオープン後、発表された米雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想を大きく上回り、149.53近辺まで急上昇しました。しかし、介入警戒もあってか上値も重く、149.04近辺まで反落しました。そしてそこからジリ高が再開し、149..35近辺をつけました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0489近辺から1.0599近辺に上昇しました。

EUR/JPYは、156.64近辺から158.26近辺まで上昇しました。

明日のコラムについて

掲載は、午後になります。

サファリパーク(緩いルールを設けることも大切)

私がいた邦銀は、実に自由な気風の銀行でした。

その中でも、ロンドンから戻って、配属となった東京のディーリングルームは、さらに自由な雰囲気でした。

しかし、その環境があったのも、いくらその銀行と言えども、太っ腹の上司がいてはじめて実現できたことで、その上司には未だに尊敬の念を抱いています。

ディーラーというものは、かなりメンタルなものに左右されています。

ギチギチに縛られ、微に入り細に入り管理されていると、儲かるものも儲からなくなりますから、この上司のように、好きにやれ後は俺が責任を取ると暗に言い聞かせてくれる上司がいると、一も二もなく頑張ってしまうものです。

これを、サファリパークと個人的には呼んでいました。つまり、自由にさせているようでいて、実は遠くには柵があり、ディーラーは勝手気ままに好き放題にやっているようでいて、きっちり管理される仕組みになっていました。

一方、個人の投資家の方々は、サファリパークではなく何の束縛もない全くの大自然の中に身を置いているのだと思います。

どこまでも自由ということは、裏返せば、たとえばアゲンスト(不利な)な状態となってもズルズルと引きずってしまい大やられをしてしまうとか、あるいは個人的な利益目標があっても、儲かるとそれを忘れて、もっと儲けたい欲望がどんどん膨らみ利食いを忘れてしまうということがおきているように思います。

ですので、逆に、大自然の中にいる個人投資家の方々は、意識してご自分自身でサファリパーク、つまりある程度自分を縛る緩いルールを設けておくことが大切なように思われます。

ヒロセ通商 | タイアップ


2023/10/06

9日(月)のコメントについて

来週9日(月)は、スポーツの日で祝日ですが、「海外投機筋動向」を含め通常通りコメントします。

【海外投機筋動向 追伸】

10月3日(火)のなんちゃって介入(疑似介入)以来の「往って来い」の繰返しを、昨日のニューヨーク以来またやって、シンガポール(SHT)の買い戻しになっています。

まさに、投機筋の「売った以上は、必ず買い戻さなければならない」という宿命を、繰り返しているのにすぎません。

投機筋に必要なのは、急襲そして勝ち逃げ、長居は無用です。

ヒロセ通商 | タイアップ


冷静に(焦らないこと)

本当に、海外投機筋は、今年のドル/円の上昇トレンドで売り上がって儲かっておらず、実質的には、12月後半のクリスマス休暇入りまで、あと2カ月半を切ってきて、起死回生の無茶なドル売りに、今週は終始しています。

本邦勢は、昨日の対シンガポール(SHT)戦で、買い下がって投げたという苦い負けはあったものの、今週全般的には、買い下がってはおらず、そのため海外投機筋の売りの猛攻にも耐えています。

シンガポール戦で感じたのは、その前にレンジ的な相場になっていた上に、昨日が5・10日ということで、実需の買いに期待してロングになりやすかったと言えます。

しかし、久しぶりにシンガポールの売りの猛攻を受けて、逆張りの苦しさがお分かりになったかと思います。

失敗は、多くのことを教えてくれます。

ただ、その失敗から得た教訓は決して忘れてはなりません。

今日は、米雇用統計の発表も控えていますが、その前に、ロンドン(LHT)の攻撃が予想されます。

そこで、米雇用統計発表まで辿りつけずに、玉砕しないように、やらないか、あるいはやるなら、攻撃をかわして、逆に相手の作る流れに乗るぐらいのつもりでいることが大事です。

なお、米雇用統計をポジション持って迎えることも危険です。

なぜなら、指標発表というどういう結果が出るかわからない、つまり丁半博打に賭けることは、あまりにもリスクが高く、本来プロはやりません。

本当に儲けるときとは、普通の相場の時です。

普通のマーケットには、流動性も情報も十分にあります。

その時を大事にすることです。

また、指標発表時に、もしもポジションを持つにしても、発表が出て、方向性がはっきりしてから相場にエントリーして遅くはありません。

焦らずに冷静に対応することが大事です。

ヒロセ通商 | タイアップ

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

[10/6]FX経済研究所出演

10/06(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【介入リスクとトレード法YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

【海外投機筋動向9】

やはり、SHTはショートのようです。

買戻し一巡後に緩むと見ています。

また、午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向8】

9時54分の仲値決め前後では、SHTが売ってきそうですが、結構売り上がっているもようですので、買い戻しが一巡しないと緩まないと見ています。

尚、実需の買いは、仲値が決まると引きます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向7】

SHTは、実需の買いによる上げを抑えようと、売り上がっているものと見ています。

そのため、下げづらいと思われます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとSHTの売りが激突です。

実需が優勢です。

SHTが、熱くなっています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向5】

勝手にSHTに売らせておけばショートになり、戻ってくるものです。

さらに実需の買いも入ってきたようです。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとSHTの売りの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

相手は、パワーディールです。

買い下がらないことです。

流れに乗るか、様子を見るかです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向3】

8時前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突です。

SHTが、優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

シンガポール(SHT)は、予定通り7時から売り始め、一方実需の買いは通常より早めに出ています。

8時前後の実需の買いとシンガポールの売りの激突があるか、注目です。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向1】

おはようございます。

昨日の夢よもう一度で、シンガポール(SHT)が調子に乗って売ってくる可能性は高いと思います。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!そして、さっさと利食う」です。

今日も、7時からシンガポールは売り始め、7時半頃から実需が買うものと思われます。

しかし、シンガポールは、いろいろと戦法を変えてきますので、柔軟な対応が求められます。

ひとつ言えることは、LHTと同じで、SHTも、特に理由がないのに、投機的に売ってくるだけですから、いずれは買い戻してきます。

尚、本日は、FX経済研究所出演日に当たり、準備のため、配信する本数が減る場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


逆張りはしないこと

昨日の苦い思い出を忘れないことです。

ドル売り攻勢

ニューヨークダウは、米雇用統計の発表前で売買手控えられ、前日比9.98ドル安の33,119.57ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.021%下げて4.714%で引けました。

原油価格は、金利先高観から需要が懸念されて売られ、前日比1.75ドル安の82.47ドルで引けました。

金価格は、米雇用統計待ちで商いが手控えられ、前日比1.1ドル安の1833.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンに入り、ショートスクイズ(強引な買い戻し)に、一時149.09近辺をつけました。そして、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、148.81近辺をつけました、ニューヨークオープン後、いったん149.11近辺まで上昇後、売りトライとなり、時間を掛けて、148.31(近辺)まで下げました。その後は安値圏にいましたが、徐々に148.47近辺まで反発しました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0500近辺から1.0551近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、156.74近辺から156.22近辺まで下げ、その後156.58まで反発しました。

電卓たたいて(潮時を知る)

相場というものはおもしろいもので、たとえば、ポジションがフェーバー(有利)に行って、どれどれどのくらい儲かったかなと電卓をたたき始めたら、その時点でそのポジションは閉じ時であることが多いと見るべきでしょう。

計算の結果、結構な儲けであることに気づいたところから歯車が狂いだし、もっと儲けたいという欲望が急速に膨らんで、相場が全く見えなくなってしまい、その結果、あの儲けはどこへ行ってしまったんだと思うほど、あっけなく儲けが消えてしまうことはよくあることだと思っていて間違いありません。

相場は、自分の欲望との闘いです。

損得勘定をあえてせず、自ら相場の見切り時を悟るように心掛けるか、でなければ計算してこれは儲かったと思ったら、未練なく利食ってしまうことが、結果的には、あの時やめておいて良かったと思うことが多いと言えます。

ほどほどを知るということが、相場と長く付き合っていくためには、大変大事なことです。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/05

本邦勢のメンタル(実は大変重要では)

昨日、以下のような、「警告」を一斉送信させてもらいました。

「海外投機筋は、ドル/円の高値圏での膠着相場に業を煮やし、力任せのパワーディールに出てきているもようです。

たとえば、昨日のニューヨークでの介入まがいのぶち下げ、今日のロンドンの強引な売り下げなど、あまりに連続しています。

つまり、何らかの連携もしくは同一のプレーヤーが攻撃してきている可能性があります。

そういう意味では、この動きは、今日のニューヨークも含めて、今後続く可能性があり、厳重警戒が必要です。

ただし、ドル/円のドル高円安は、日本のドル不足のドル買いという構造問題からきています。

従い、海外投機筋がいくら強引な手に出ても、問題の根本を解決しなくては、ドル高円安は止まらないと思われます。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!」です」

もちろん、単なる警告文であり、どれだけの効果があるのかとも思いました。

しかし、これまで、海外投機筋動向とロンドン・ホラー劇場(LHT)警報が結構な効果があったこと、そして最近始めた、シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報でも、開始早々ながら、一定の手ごたえを感じていることから、今回の危機警告にも効果があるのではないかと考え発信しました。

発信後、値動きを見ていますと、もちろん偶然かもしれませんが、かなりの売り浴びせを受けながらも、売りは押し返されており、相場の崩れを免れていました。

こうした単なる警告に対して、ある一定の反応があるのも、危機感の共有があるからで、同質社会の日本だからこそできることなのかもしれません。

もっと申し上げれば、本邦勢が一丸となる(本邦勢が心を一つにする)ことが、外敵からの攻撃から身を守るために、実は大事なことだと思っています。

メンタルがどうだと言って、ついていけないと思われるかもしれません。

しかし、この3月からの海外投機筋動向、そしてLHT警報の発信などにより、実は本邦勢全体のメンタルというものが大変大事なものではないかと、現在考えています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

長期戦略と局地戦での戦い方が、場合によっては真逆になることがあります。

いくら長期戦略で上げだと言っても、局地戦では下げでいかざるを得ない場合があるということです。

局地戦で戦うなら、局地戦の方向性でいかないと負けます。

この局地戦での戦い方が、合言葉である「売りでも、買いでも、波に乗れ!そして、さっさと利食う」ということです。

今日の敗因は、上げという長期戦略にこだわって買い下がったことで、合言葉を忘れて局地戦に負けたということです。

この辺の使い分けができないと、いつになっても勝てませんので、よくご理解ください。

ヒロセ通商 | タイアップ


ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向11】

今、短いチャートを見て嵐の中にいるようですが、日足、週足を見て、トレンドを確認してください。

変わっていないと思います。。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向10】

相手はプロです。

ポジションの偏りなど、十分わかっています

「売りでも、買いでも、波に乗れ!そして、さっさと利食う」の徹底が必要です。

また、午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向9】

シンガポール(SHT)が、仲値決めを睨んで売ってきています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向8】

シンガポール(SHT)は、売り続けています。

マーケットが、買い下がっているものと思われます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

結局、シンガポール(SHT)は、いつものSHTに戻っています。

という事は、SHTは、投機筋である以上、売れば必ず後で買わなくてはなりません。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

シンガポール(SHT)売り込んできましたが、実需の買いも旺盛です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突です。

ここは、今までと変わらないようです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向4】

シンガポール(SHT)は、ホット・テンパーにならず、静かに攻撃する方針に変えたようです。

結果、いずれにしても売りです。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとシンガポールの売りが、どうぶつかる注目です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向3】

8時前後の、実需の買いとシンガポール(SHT)のぶつかりあいは、やはり大人しいです。

やや売り優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向2】

シンガポール(SHT)だと思いますが、売りは売りでも、気味が悪くなるくらい静かに売りでしたが、やや売りに加速がついてきているようです。

実需の買いは、そろそろ出てくると思います。

8時前後の、実需の買いとシンガポールのぶつかり合いが、どういうものになるか未知数です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

海外投機筋のドル円を売り下げようとする意欲は旺盛のもようですが、その根拠が明確ではありません。

日本がいかにドル不足になっているかを、彼らは理解しようともしていないと思います。

いすれにしても、今日は、5・10日であり、その日本のドル不足の一翼を担う実需のドル不足のドル買いが強まる日です。

7時からシンガポールが通常通り売り出す一方、実需は5・10日のため早めに買い出す可能性があります。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


本日は5日

本日は5日で、5・10日(ゴトウビ)にあたり、9時54分の仲値決めに向けて輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性が高いです。

度重なる売り攻勢

ニューヨークダウは、米長期金利の上昇一服で買い直され、前日比126.05ドル高の33,128.43ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.067%下げて4.735%で引けました。

原油価格は、ガソリン在庫の増加を受けて売られ、前日比4.54ドル安の84.69ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの下げ局面では売られ、前日比4.0ドル安の1837.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンに入り、ロンドン・ホラー劇場(※)となり、薄いマーケットの中、強烈に売り下げられ、一時148.74近辺をつけました。その後は、もみ合いとなりました。ニューヨークオープン後に発表されたADP雇用者数は予想より悪く、148.78近辺まで売り込まれるなど、繰り返し売り込まれました。しかし、結局は、潰し切れず買い戻しとなり、149.13近辺をつけました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0532近辺から1.0484近辺まで下げた後は、もみ合いとなりました。

EUR/JPYは、156.76近辺から156.28近辺まで下落後、もみ合いとなりました。

相場は、けんか殺法(勝つことが大切)

けんかも、相場も、勝つことが大切です。

そのかわり、勝てない勝負はやらないか、まずいと思えば、格好や見栄などお構いなしに一目散に逃げることも必要です。

しかし、いったん勝機ありと踏んだら、とことん食いつく貪欲さも必要だと思います。

勝率を上げ、勝ち幅を増やし、負ける回数を減らし、たとえ負けても、損失を最小限にとどめて利益を貯める。つまり、利益を蓄積するためには、洗練されたスマートさや、美学などよりも、生き抜こうとするハングリーさと身軽さの方が必要です。

相場に勝つことは、もちろんマーケット・ルールを守った上での、知恵比べだと思います。知恵比べの戦いは、老若男女を問わず、誰にでも、勝者になれるチャンスがあると思います。

相場の荒波を乗り越えるには、自分の考えに固執しない臨機応変さと、大胆さが必要だと考えます。

私は、それを、「相場は、けんか殺法」と呼んでいます。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/04

警戒

海外投機筋は、ドル/円の高値圏での膠着相場に業を煮やし、力任せのパワーディールに出てきているもようです。

たとえば、昨日のニューヨークでの介入まがいのぶち下げ、今日のロンドンの強引な売り下げなど、あまりに連続しています。

つまり、何らかの連携もしくは同一のプレーヤーが攻撃してきている可能性があります。

そういう意味では、この動きは、今日のニューヨークも含めて、今後続く可能性があり、厳重警戒が必要です。

ただし、ドル/円のドル高円安は、日本のドル不足のドル買いという構造問題からきています。

従い、海外投機筋がいくら強引な手に出ても、問題の根本を解決しなくては、ドル高円安は止まらないと思われます。

合言葉「売りでも、買いでも、波に乗れ!」

地図(チャートに相通ずる)

私の好きなもののひとつです。

地図を見ていると、全く飽きません。

なにが、そんなに好きなのかと言えば、地図を見ることで、実際の風景を思い描き、地図の先がどうなるかワクワクしながら、見ているからだと思います。

そういう意味からは、相場のチャートも、私にとっては、地図の一種のようなものです。

昔、ロンドンに駐在したばかりの時、車を購入しました。

しかし、ロンドンの道は、非常に複雑で、たとえば、南に行くためには、まず北に行かなければならないといった具合に、ぶっつけ本番では迷いに迷ってしまいます。

この時、大変お世話になったのが、「A to Z」というロードマップで、ロンドンのありとあらゆる道が、一方通行かどうかも含めすべて掲載されていました。

ロンドンの道は、いくら狭くても短くても、必ず名前がついていて、それもすべて網羅されていました。

いつも、車で新しいところに出かける時は、事前に地図でコースを確認し出かけました。

そうして、ジグソーパズルのピースがひとつひとつくっついていくごとに、だんだんにロンドンの全容がつかめて行きました。

ある道と、以前に走ったことのある道がつながるとパッと景色が広がったようで実に快感でした。

この感動は、カーナビでは味わえないと思います。

しかし、カーナビに現在助けられていることも事実です。

新しい場所に行くばかりでなく、すでに行ったところに行くにしても、到着時間がだいたいわかるのは、大変便利です。

また、走っている道の沿線に何があるのかもわかり、その点でも役に立つことがあります。

今は、スマホでも、地図が見られ、暇さえあれば眺めています。

お気に入りは、Mapionです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

介入(?)の後遺症が続いていますが、基本的には、下げてから下げを確信してショートにしている人が多いように思われます。

ロンドン・ホラー劇場(LHT)で、下げきれないと、買い戻しが強まるのではと考えています。

ヒロセ通商 | タイアップ

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向8】

仲値が決まり、実需の買いが引きましたが、高止まりです。

シンガポール(SHT)が依然ショートなのだと思います。

この買い戻しが一巡しないと、緩まないと見ています。

この後は、また午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向7】

実需の買いとシンガポール(SHT)の売りのもみ合いです。

ただし、仲値が決まると、実需の買いは引きます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向6】

シンガポール(SHT)が逆襲です。

しかし、あまり元気がないです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突です。

実需が強まっています。

シンガポールが、抑えに入っています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向4】

ここのところ、シンガポールが、ホット・テンパー(SHT)にならなくなっている印象です。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突する可能性があります。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向3】

8時前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが激突がややありました。

実需の買いが強いです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向2】

実需の買いとシンガポール(SHT)の売りの混戦状態です。

ただし、介入(?)を材料にシンガポールは攻勢をかけてくる可能性はありますので、警戒が必要です。

8時前後に、実需の買いとシンガポールの売りの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向1】

おはようございます。

介入があったから、あるいはあったらしいから売りという発想で売ると、マーケットがショートに偏りがちになりますので注意が必要です。

確かに、シンガポール(SHT)あたりははしゃいで売ってきそうではありますが、実需は淡々と買うものと見ています。

忘れてはいけないことは、今のドル高円安は、日本のドル不足のドル買いという構造問題からきています。

この問題を解決しないかぎり、ドル高円安は終わりません。

今日も7時からシンガポールが売り、7時半ごろから実需が買うものと思われます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ

初回介入にしては

2円50銭程度の下落で、むしろ下が堅い印象です。

介入?

ニューヨークダウは、米長期金利が連日でおよそ16年ぶりの高水準を付けたことを受けて売られ、前日比430.31ドル安の33,003.04ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.104%上げて4.787%で引けました。

原油価格は、持ち高調整から買われ、前日比0.76ドル高の89.58ドルで引けました。

金価格は、米長期金利上昇を受けて売られ、前日比6.3ドル安の1840.9ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(※)となり、執拗な売りに一時149.66近辺をつけましたが、その後、買い戻しに149.97近辺まで反発となりました。ニューヨークオープン後、発表されたJOLTS求人件数が予想より強く、一時150.16近辺をつけました。ところが、財務省による介入観測が広がり、一時147.32近辺まで急落し、148.71近辺に落ち着きました。尚、財務省幹部はノーコメントでした。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0449近辺から1.0479近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、157.15近辺から154.39近辺まで下落後、155.80近辺に落ち着きました。

継続は力(休むと感覚が鈍る)

私は、土日も含めて我ながらあきれるほど毎日、マーケットのことを考えています。何がマーケットで起きているかを観察し分析し、自分なりの相場観を作り、状況に応じて日々微調整を加えています。

この繰り返しが、結局は相場予測の精度を上げるのだと、個人的には思っています。

私には、面白いジンクスがあります。

1週間なりのまとまった休暇を取った後仕事に戻ってきた時、まったくからきし相場が当たらなくなることです。これは、長期休暇を取ると、ハンで押したように毎度のことです。

相場予測以前に頭がボーっとして、相場を考えるどころではないというのも正直なところありますが、最近では、休暇明けの自分の相場観は、自分自身でも信じていません。

相場という海の中に漂って、海水と溶け合ってこそ、相場は見えてくるということなのだと思います。

「継続は力なり」、あまりにも、有名な言葉ですが、やはり至言だと思います。

人間の皆さんには、これは失礼な例かも知れませんが、あの有名なロシアのボリショイサーカスのいろいろな高度の演技を披露する動物達も、3日練習しないと、すべての演技を忘れるそうです。

継続することで力をつけていけるものだと、しみじみ思う次第です。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/03

ハラキリ(スイス・アーミーナイフ)

もう、40年前になります。

私がロンドンで新米ディーラーだった頃、スイスのチューリッヒで行われたジュニアディーラーのセミナーに参加したことがありました。

世界中の中央銀行や民間銀行のジュニアディーラーが参加し、確か1週間ぐらいのセミナーだったと思います。そのセミナーの最後を飾ったのは、チーム対抗のバーチャル・ディーリングでした。

やり方は、各自が売買の記録を書き留めるディーリングシートを持って、別のチームのディーラーに、売買したい金額を言って、相手が出すツーウェイプライスを聞き、そのプライスで良ければ売り買いをするというものでした。

もちろん、相手にプライスを聞くだけではなく、相手からプライスを聞かれることもあります。

そして、先生から、大きなボードに書かれた経済指標や政治・事件などいろいろなニュースのヘッドラインが次々と示され、その内容によって売りが強くなったり買いが強くなったりしました。

まだ、ロンドンに転勤して間もない私は英語がままならず、ニュースのヘッドラインに何が書いてあるかも良くわからず、他のチームのディーラーからプライスを求められては、プライスを出すがままになっていました。

そんなところに突然、ドル売りにつながる大ニュースが示され、他のチームのディーラーから売りが殺到し、私のポジションはロング(買い)で膨れ上がってしまい、アゲンスト(不利)のポジションを抱え込んだまま、試合は終了となりました。

そして、チーム別の結果が公表され、私のチームは私の膨らんだアゲンストのポジションのおかげで最下位でした。

この後、順位別に記念品をもらいましたが、私が先生からもらった時は、先生から「これで、ハラキリ(切腹)はしないようにね。」との一言が添えられ、満場の笑いを誘いました。

私がもらった記念品は、そのスイスの銀行の紋章が入った特製のスイス・アーミーナイフで、今でも手元にあり、見るたびにそのハラキリの一件を思い出します。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

150.00手前で、相場が張り付いていること自体、マーケットがショートになっていることを示しています。

これで、ロンドン・ホラー劇場で、さらにショートの上塗りをすると、ショートが飽和状態になり、上抜けていくリスクがあると見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ


ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向8】

シンガポール(SHT)のため、仲値が決まっても、買い気です。

買い戻しが一巡したら、緩むと思います。

また、午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

9時後半、仲値決めに向けては、実需が強まる可能性があります。

そして、仲値が決まると、実需の買いは引きます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

シンガポール(SHT)という投機筋がが売った以上は、必ずどこかでは買い戻さなければなりません。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとシンガポールの売りが、激突です。

シンガポール優勢ですが、やはり今一つ元気がないです。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向4】

心持ち、シンガポール(SHT)が元気になったかと思う矢先から、実需の買いも出ています。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需の買いとシンガポールの売りが、ぶつかるか注目です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向3】

8時前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りが、小規模の激突です。

シンガポールが今一つ、元気がありません。

実需が、強くなってきました。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向2】

7時になっても、シンガポールは、勢いよく売ってきませんでしたが、その後遅れがちに売ってきているようです。

今日も、実需の買いは、強そうです。

8時前後に実需の買いとシンガポールの売りの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向1】

海外投機筋は、150.00手前で売ってショートになっているようで、下げきれません。

ここから、入ってくるシンガポール(SHT)も売るでしょうが、既にマーケットは十分ショートなので、むしろ下は限りがあるように思います。

そして、実需の買いは、150.00など全く意に介さず、買ってくるものと見ています。

今日も、シンガポールは7時から売り、実需の買いは7時半前後から出てくるものと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


150.00を意識して

150.00を意識して、ショートになっているため下がらない相場です。

ドル高値圏

ニューヨークダウは、米長期金利が一時、約16年ぶりの高水準を付け景気への影響が懸念されて売られ、前週末比74.15ドル安の33,433.35ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前週末比0.120%上げて4.691%で引けました。

原油価格は、米金融引き締めが長期化し、原油需要が落ち込むとの懸念から売られ、前週末比1.97ドル安の88.82ドルで引けました。

金価格は、米長期金利の上昇を受けて売られ、前週末比18.9ドル安の1847.2ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、一時149.56近辺をつけました。その後は、ややジリ高気味に推移し、ニューヨーク入って、145.87近辺をつけた上で149.71近辺まで緩んだものの、再び、149.85近辺まで上昇しました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0537近辺から1.0480近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、157.76近辺から157.01近辺まで下落しました。

「おじじになれ」(喜怒哀楽を殺す) 

ポジションを持つと、メンタルな部分にいろいろな変化が生じます。

少しでも、アゲンスト(不利)になれば急に弱気になる反面、フェバー(有利)になると急に気が大きくなったりすることは、よくあることです。

私の経験からすると、一番厄介なのは、ポジションがアゲンストになっている時、評価上は結構損失が大きくなっているのに、変に損をしているという実感が伴わず、それほどでもないように思っていますが、いざ損切ってみると、損失の大きさに愕然としてしまうことです。

そういう意味からも、深いロスカットはお勧めできないわけです。

相場にあたっては、喜怒哀楽をできるだけ排除することが大事で、その意味からはシステムトレーディングを支持する声もよく聞きますが、個人的には、システムだけでは、相場のすべては見えないと考えており、マーケットセンチメント(市場心理)やプライスリアクション(値動き)のような人間臭さを無視することはできないと思っています。

私が、心掛けていることは、「おじじになれ」ということで、人生の酸いも甘いもかみわけたおじじのように、喜怒哀楽を殺し、「ふわふわふわ、そうですか。ロスカットがつきましたか。まだまだ修行が足りませんな。ふわふわふわ。」と、淡々として相場にあたることが、結局は良い結果を生むように思います。

青筋立てて、相場にかじりつかず、一歩引いてあたり見回す余裕が相場には必要だと思っています。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/02

相場の見直しの重要性(欧米勢禍根を残す)

今年これまでの、ドル/円のみならず、EUR/USDやGBP/USDを見ていますと、欧米勢が昨年末に決めた相場観に固執していて、それが、一時うまく行った場面も、通貨ペアによってはありましたが、全体としては、環境の変化に対して、自分たちの方針に軌道修正を加えなかったことで、上手くいっていない状況になっていると思います。

ドル/円とEUR/USD・GBP/USDに分けて申し上げてみたいと思います。

まず、ドル/円から申し上げれば、マーケットは昨年年末時点で、FRBは金利据え置き、さらに利下げの可能性も見ていました。

一方、日銀は、大規模緩和を断念し、引き締めに入ると見ました。

つまり、日米金利差は縮小するので、ドル/円は124円に向かうと見ました。

しかし、日本のドル不足のドル買いについては、全く関心を示しませんでした。

そして、実際の相場は、1月から現在に至るまで上昇相場を続けています。

124円に下がるどころか150円接近するほど大幅上昇しています。

一方、EUR/USD・GBP/USDについては、ECBもイギリスもインフレとお景気後退の同時進行、いわゆるスタグフレーションに陥っていましたが。マーケットは、インフレだけに着目し、景気後退には関心を示さず、インフレ退治のECBとBOEの利上げばかりに期待し、EUR/USD・GBP/USDを買い上げました。

これは、7月頃まではうまく行きましたが、その後買い過ぎの状態で重くなったところに、先月発表の景気指標である独仏英のPMIが散々な結果となり、相場は急落となりました。

それでも、下がるとまだ執念深くユーロ買いポンド買いは出ますが、結局は再び緩んでいます。

欧米勢の見方を見ていますと、当初の見方に、時間の経過に伴っていろいろなファクターが変化することを無視して、当初の見通しを頑なに押し通そうとしています。

ここに、敗因があると思います。

相場は、生き物ですから、新しく加わる要素、無くなる要素、変わらぬ要素などにより組み合わせはどんどん変わっています。

それを9カ月間もほったらかして、当初の方針を声高に繰り返すこと自体、もう常識では考えられないことです。

今までは、欧米勢でもそうした軌道修正はできたと思いますが、それができなくなったところに質の低下を感じずにはいられません。

少なくとも、今回上げた3通貨ペアで、欧米勢は決して儲かっているとは言い難いと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向 追伸】

ドル/円の15分足で見ますと、先週金曜の16時45分以降、ジリ高が続いています。

つまり、先週金曜のロンドンで強烈に売ったことでできたショートが巡り巡ってまだ買い戻しているようです。

ロンドンは、まずはいつものショートスクイズ(強引な買い戻し)からのロンドン・ホラー劇場になるかもしれませんが、このジリ高を止められるかが注目です。

ヒロセ通商 | タイアップ


ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向10】

シンガポールは、これからの時間、ふらつくものと見ています。

また、午後にでも連絡します。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向9】

シンガポールは、引き続きショートのもようです。

仲値決めが終わっても、ショートのポジションを整理しないと、なかなか緩まないように見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向8】

シンガポールの売りは投機の売りですので、損益確定のために、いずれ必ず買い戻さなければなりません。

ヒロセ通商 | タイアップ


【海外投機筋動向7】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需買いとシンガポールの売りが、ぶつかり合っています。

シンガポール優勢です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向6】

やや、シンガポール(SHT)の売りが優勢です。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、実需買いとシンガポールの売りが、またぶつかり合うものと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向5】

ドル/円は、ジリ高です。

売り上がっている時の形状です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向4】

8時前後、実需の買いとシンガポール(SHT)の売りはぶつかってはいますが、それほどでもありません。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向3】

実需の買いとシンガポール(SHT)の売りの混戦状態です。

8時前後に、実需とシンガポールの激突が予想されます。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向2】

シンガポールが、7時ジャストで売ってきました。

7時の号令です。

ヒロセ通商 | タイアップ

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

150円に接近してきていますが、ここから買えるのは、実需と海外投機筋の買い戻しだけだと思います。

その他は、どうしても介入警戒があってなかなか買えるレベルではないと思います。

しかし、それで、150円を壁にして戻り売りを始めたら、150円を上抜く力になるものと思われます。

まあ、月曜ですから、慎重に見て行くことで、良いように思います。

7時からシンガポールが売り、7時半頃から実需が買い始めるものと見ています。

ヒロセ通商 | タイアップ


【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

ヒロセ通商 | タイアップ


月初で期初

ちょっと、慎重になった方が良いと思います。

守る術、儲ける術(待つことが大事)  

相場で生き抜いていくためには、まず、覚えておかなければならないことは、自分を守る術(すべ)を知ることです。

市場にはどういったリスクがあり、そのリスクにさらされた場合、どれぐらいの損失が出るかということを大雑把で結構ですから、目算しておくことが大事です。

日常的なリスクとしては、イベントや経済指標発表などによるイベントリスクや、週末で市場がない時に何かが起こるかもしれない週末リスクがあります。

私自身が経験したことでは、日曜の夜イラクのフセイン元大統領が拘束されたことが報道された時で、その時EUR/USDをロング(買い持ち)にして越週していましたので、聞いた瞬間、死んだと思いました。

翌日の月曜がどこで始まるのか、ストップロスは入れたところからどれぐらい離れたところでつくのだろうかとか、いろいろ気を揉みましたが、翌日月曜のオセアニアタイムに、入れたストップロスレベル周辺でロスカットは執行され、ホッとしたものでした。

イベントリスクや週末リスクの怖いところは、ほぼ日常化していることで、意識として鈍感になってしまっていることです。しかし、厳然としてリスクは存在していますので、これらのリスクの存在を認識した上でポジションを持つことが大事です。

守る術(すべ)を知った上で、儲ける術も、もちろん知らなければなりません。

相場には、儲けやすい時、儲けにくい時があります。つまり、相場が、レンジ相場かトレンド相場かを認識することです。

これは、もちろん、レンジ相場に強い人、トレンド相場に強い人がいる訳ですが、一般的には、揉み合いのレンジ相場よりも、一方向に進むトレンド相場のほうが儲けやすいと言えます、

したがって、今の相場が、レンジ相場かトレンド相場かを見分けられるようにならなければなりません。

また、相場の変わり目を知ることは大切です。特にトレンド相場からレンジ相場への転換時には、荒っぽい上下動となりますので、せっかくトレンド相場で儲けた利益を、いとも簡単に吐き出してしまいがちですので、最大の注意が必要です。

一方、レンジ相場からトレンド相場に転換する時は、つまりは、揉み合い相場から一方向に動く相場のスタート点であり、勝機と見るべきかと思います。

レンジ相場からトレンド相場に動く時のひとつのサインは、値幅が収斂してくる時で、このタイミングを逃さないようにしなければなりません。

このように守る術、勝つ術をについてお話して思うことは、「待つ」ということが大変重要だということです。熱くなり、思わず相場に飛び込んでしまうことは簡単です。しかし、実際、勝つためには、待つことが大事です。

ライオンやチーターが獲物を見つけた時は、身をかがめてじーっと狙いを定め、獲物の隙を見つけた瞬間猛ダッシュをかけて飛び掛ります。

獲物を狙うということは、そういうことではないかと思います。

ヒロセ通商 | タイアップ

2023/10/01

Weekly Report(2023/10/01)

□□ 今週の注目点 ----------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、ジリ高は続くか
2.EUR/USD、下落か
3.GBP/USD、下落か
4.クロス円、概ね横ばい

----------------------------------------------

【1.ドル/円、ジリ高は続くか】の要点

・先週金曜の NY クローズで、週足も、月足もテクニカル的には、新たに買いが示唆された
・ 介入警戒があってドルロングで入りにくいし、海外投機筋は繰り返し売ってくる見通し
・ そのため、マーケットはショート気味になるためジリ高になりやすいか

※メルマガ詳細⇒コチラから
〔メルマガ会員向けサービスの例〕
•メール配信記事
独自の分析手法を駆使した日々のチャート・ポイントやトレーディング・アイデアやコラムなど、
平日は、午前5時台から午後9時頃まで、マーケット状況に応じて記事が配信されます。
•週末には、充実のザ・レビュー(1週間の振り返り)とWeekly Report(今後の見通し)が配信されます。
•動画閲覧
各種手法の解説やセミナーを、任意にご覧頂けます。

※「海外投機筋動向」をはるかに超える内容です※

※ご質問お受けします※

当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、
ご質問を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると
思われ、ご質問を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※

会員間の交流を促進します。

円と世界(いろんな人が円に関心を持っている)

私が、現場でトレーディングしている時、うん?と思ったのは、スイスのフランス語圏であるジュネーブから、EUR/JPYの大口の売り買いが頻繁に出た時でした。なぜ、ジュネーブから、EUR/JPY?と思いました。後ろにいるのは、誰かはわかりませんが、たぶん中東筋だと思います。

また、ノルウェーから、大口のドル/円の売り買いがちょくちょく出た時期もありました。

ニューヨークにいた時、ニューヨーク州の奥地にある世界的に有名な米企業の担当者が、なぜかドル/円に非常に関心を持っていて、積極的なトレーディングをしていました。

ことほど左様に、円なんて日本人しか関心を持っていないと思ったら大間違いで、いろいろな地域の人々が関心を持っています。

日本人が思っている以上に、日本は世界と係わり合いを持っています。

こんな話を聞いたことがあります。

ある日系商社マンが、米国中西部に出張した時の話です。

仕事を終え、ホテルにチェックインして、エレベーターに乗った時、白人のふくよかなご婦人が同乗してきました。

セールスマン氏は、商談がうまくいかなかったのか、ご機嫌斜めで、思わず「なんだ、このデブ!」とポロッと言ってしまったそうです。

そうしたら、そのご婦人が、日本語で、「悪かったわね!」と切り替えしてきて、もう何も言えなかったそうです。

完全KOです。

油断をしていると、どこに落とし穴があるかわかりません。くれぐれもご用心を。

ヒロセ通商 | タイアップ

« 2023年9月 | トップページ | 2023年11月 »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [8/7][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告