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2023/12/31

Weekly Report(2023/12/31)の要点

□□ 今週の注目点 ------------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、売りトライは不可避か
2.EUR/USD、横ばいか
3.GBP/USD、横ばいか
4.クロス円、横ばいか

-------------------------------------------------

【1.ドル/円、売りトライは不可避か】の要点

・特に、東京休場の1月2日、3日が、海外投機筋によって、ドル売りで狙われるのでは
・買い下がりは危険、売りでも、買いでも、流れに乗って、さっさと利食う
・ドル安のテーマの日米金利差縮小は、あくまでも、ドル/円を下げるための投機の言い訳
・週末には、米雇用統計の発表も控えており、上値の重い状況は続くか

※メルマガ詳細⇒コチラから

※「海外投機筋動向」をはるかに超える内容です※

※ご質問お受けします※

当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、
ご質問を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると
思われ、ご質問を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※

天国と地獄(英米勢の収益達成法)

ディーラーの収益目標の達成の仕方に、日本と英米の間で違いを感じます。

日本では、年度中に毎月収益を積み上げていく積み上げ型が、一般的だと理解しています。

一方、英米の場合は、新年度入りすると一気に年度の収益を出してしまおうとするスタートダッシュ型が一般的だと言えます。

スタートダッシュ型を、より具体的に申し上げますと、新年度入りしてから3ヶ月間でどれだけ収益を積み上げられるかが一番の勝負どころとなります。

さらに、新年度入りだけでなく、夏休みシーズン明けといった時点でも、スタートダッシュを掛け、出来るだけ前倒しで収益を出そうとします。

それは、英米では結果を早く求められ、また達成できなければ容赦なくクビにする企業文化であるためだと思います。

新年度入り、中間決算明け、夏休みシーズン明けに、相場が大きく一方向に動きやすい裏には、こうした英米の収益獲得に対する事情もあるからだと言えます。

したがって、英米のディーラーは、必死です。

勝てば破格のボーナス、負ければクビという天国と地獄の狭間でディーリングをしていますので、ハングリーにもなるわけです。

そして、早々に目標を達成できれば、後はやらなくなる気持ちも、よくわかります。

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2023/12/30

ミズラン(Mizlin)Part346:円亭[すっぽん]

ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店とお宿紹介のコラムです。

すっぽん料理 円亭(まどかてい)
住所:京都府京都市下京区西新屋敷中堂寺町70
電話:075-361-6767

意地が悪いようですが、美味しいところをお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。

12月25日のFX経済研究所の特番(スタートから30分後)でもご紹介したすっぽん料理のお店です。

京都に行く大きな目的が、このお店に行くことです。

この2年で、お邪魔したのがこれで4回目で、それぐらい、美味しいということです。

また、マスターはじめ、女将さん、若女将とも、仲良くさせて頂き、本当に寛ぎます。

今回は、マスターから、実はうちの一番人気が、持って帰って翌朝食べる雑炊だと勧められました。

確かに持ち帰って翌日の朝、ホテルで頂いた雑炊がスッポンのゼラチン質で煮凝りのようになっていて、かなりおいしかったです。

このお店も、これだけ美味しいだけあって、来るたびに繁盛店となり、もう簡単には予約が取れなくなってきているほどです。

しかし、お店の方は、全く変わることもなく明るく親切で、そこがまた魅力を感じるところです。

来年は、西は吉方位ではないためお伺いできませんが、またお訪ねするのを、心から楽しみにしています。

良いお年を。

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シカゴPMI

ニューヨークダウは、ポジション調整から売りが優勢となり、前日比20.70ドル安の37,689.40ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.010%上げて3.860%で引けました。

原油価格は、シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想以上に悪化したことを受けて売られ、前日比0.12ドル安の71.65ドルで引けました。

金価格は、米長期金利上昇を受けて売られ、前日比11.7ドル安の2071.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンがオープンする、141.14近辺まで下げました。しかし、売り過ぎとなり、141.91近辺まで反発しました。ニューヨークオープンに向けては、141.39近辺まで緩みました。ニューヨークオープン後、改めて上値が試され、141.88近辺をつけましたが、シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想以上に悪化したことを受けて売られ、140.80近辺まで反落しました。その後、141.08近辺まで一時反発しました。

EUR/USDは、1.1078近辺まで上昇後、1.1039近辺まで上下しながら下げました。

EUR/JPYは、156.82近辺から155.66近辺まで下落しました。

マーケットを壊さないように(超大口トレードの舞台裏)

ポジションメイク(ポジションを作る)は,慎重に行われるのが一般的ですが、たとえば10億ドルの超大口のポジションを作るときには、「マーケットを壊さないように」と、より慎重に行われます。

この「マーケットを壊さないように」とは、どういうことなのかお話してみたいと思います。

一時に超大口の売りなり買いなりをすると、いっぺんにマーケットが、売りだらけになったり、買いだらけになって需給バランスが崩れてしまいます。

たとえば、超大口の売りがいっぺんに出ると、何か大きな売りが出ていると、瞬く間に他のマーケット参加者が気づき、買いが引いてしまいます。

そのため、大きく売ろうとしても、買いが引いてしまっているため、わざわざ安いプライスでしか売れないということになってしまいます。

そのため、マーケットの買いが引かないように、静かにゆっくりと、つまり「マーケットを壊さないように」売ることになります。

超大口ともなると、それこそ1週間がかりで売ることもあります。

また、たとえば、売る前にマーケットで少し買って、買い気が強いとマーケットに思わせておいて徐々に売ったり、実際にマーケットの買いが強い時に、あえて売るということも、マーケットを壊さないようにするために行われています。

こうして、隠密裏に静かに超大口の玉を売り終わると、もちろん、その売りを抱えてしまってロングになった多くのマーケット参加者がいるわけで、ボディーブローのようにそのロングの重みがズシリと効いてきて、その後、突然相場が崩れることがあります。

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2023/12/29

【海外投機筋動向 追伸】

SHTかロンドンのアーリーバードかはわかりませんが、また売ってきています。

なにがなんでも、売りのようです。

しかし、明日30日~から1日の元旦まで三連休を控えて、売りっぱなしとはいかないでしょうし、売っているのが投機筋ですから、所詮どこかでは買い戻さなければなりません。

特に、ロンドンに言えることは、なにもないのに相場を押し下げればロングは投げて儲かる(ロンドン・ホラー劇場)という、マーケットは買い下がるものだと見ているところに、現状のマーケットをちゃんと把握していないと思います。

昨日、いつものショートスクイズもせずに、ロンドンオープン直後売りまくり、下げた後もしつこく上値を抑えてきましたが、特に本邦勢はもうその脅しに乗らなくなっているほど、買い下がらなくなっていて、ロンドン勢の方が一苦労していました、

同じようなことは、SHTにも言えて、本邦勢を売って脅してパニックするところを利食おうとしていますが、これも最近うまくいかなくなっています。

つまり、何を申し上げたいかと言いますと、本邦勢の体質がたくましくなっていることを感じます。

今回の11月13日からの下げ相場にしても、対応が悪ければ、もっと具体的に言えば、買い下がっていたら、今年の1月の127円台まで押し下げられたかもしれません。

いずれにしても、年始相場もこれからです。

買い下がらず、売りでも買いでも、波に乗って、そしてさっさと利食うことです。

あるいは、ポジションは持たずにお正月をのんびりすることです。

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ここは冷静に(年越え3連休で気持ちを落ち着けて)

(今朝6時14分のメルマガコラムから)
今年の年末相場は、いつも以上の盛り上がりを見せています。

しかし、そうであればあるほど、冷静でなければなりません。

「相場に踊らされるな」と、常々申し上げていますが、相場が異常な興奮状態に入ることがありますが、そういうときに気が大きくなってしまい、それが仇になって、大やられすることがあります。

そして、大きくやられてしまうと、それを埋めるのに膨大な時間と労力を使わなくてはならなくなります。

その負の努力は、本当に大変です。

それを避けられるかどうかは、あくまでも、皆さんの心構え次第です。

気が大きくならないこと、一歩引いて様子をうかがう慎重さを忘れないこと、できるだけ観察することで自分の目で確認すること、こうしたことに気を付けるかどうかで明暗は分かれます。

とりあえず、年内の相場は年越え三連休で一服すると思いますが、来年1月2日からまた激しく海外投機筋が攻めてくるものと思われます。

彼らの手口は、相手に考える余裕を与えない一気呵成の攻撃です。

それに狼狽しないことです。

年越えの三連休で英気を養い、落ち着いて1月2日のマーケットを迎えてください。

尚、お正月をのんびり過ごしたいようでしたら、ポジションを持たないことです。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

[12/29]FX経済研究所出演

12/29(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【年始相場再考YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

【海外投機筋動向9】

SHTは、懲りずに売っていました。

しかし、売れば買わなければならない投機筋の宿命から下がりません。

ただし、仲値決め後、実需の買いの支えがなくなるので、SHTが買い戻した後、また緩んでくることも良くあります。

それでは、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向8】

仲値が決まると、実需の買いが引くことをSHTも知っていて売ってくる可能性はあります。

ただし、既に、大量の実需の買いをSHTは飲み込んでおり、その上、仲値前後で売ると、SHTは、かなりショートになるのではないかと見ています。

SHTは、投機筋ですから、売ればいずれ必ず買い戻さなければなりません。

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【海外投機筋動向7】

実需の買いが、旺盛です。

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【海外投機筋動向6】

SHTは、既にまた売ってきていますが、9時半前後、さらに売る可能性があります。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、SHTが売ってきましたが、実需の買いも強いです。

実需優勢です。

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【海外投機筋動向4】

年末月末で、実需の買いはどうかと思いましたがやはり強いです。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、やっぱりSHTは、売ります。

売りでも買い出も、波に乗るだけです。

そして、さっさと利食うことです。

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【海外投機筋動向2】

あいかわらず、7時台から売り買いが交錯しています。

8時前後を注目しています。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

昨日のニューヨークで、年内のショートの利益確定が結構でたものと見ています。

しかし、売り好きのSHTのことですから、今日も売ってくるのではないかと思います。

8時、9時、9時半、仲値決めあたりが注意です。

もう好きにやらせておけば良いと思います。

なぜなら、30日~1日の3連休の年越えのリスクをどこまで彼らは負えるかということです。

実需の買いについては、月末ではありますが、休みに入った会社やそれでも財務部は出てきているところとか、いろいろだと思われ、なかなかどうなるのか予測がつきません。

実際を見てみることだと思います。

尚、今日はFX経済研究所出演日で、準備のため、記事の本数が減る可能性がありますので、前以てご了解ください。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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年越えリスクに警戒

週末リスク以上にあることを忘れないでください。

乱高下

ニューヨークダウは、米利下げ観測が支えとなって買われ、前日比54.11ドル高の37,710.63ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.037%上げて3.826%で引けました。

原油価格は、供給停滞への懸念が薄れて売られ、前日比2.34ドル安の71.77ドルで引けました。

金価格は、米長期金利上昇を受けて売られ、前日比9.6ドル安の2083.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン直後から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、時間を掛けて140.65近辺をつけました。その後、ショートの買い戻しに140.93近辺をつけました。ニューヨークオープン後、いったん141.13近辺まで上昇しました。しかし、その後、日本時間1時のロンドンフィキシングに向けて、まず強烈な売りに140.25近辺まで急落、そしてそこから大幅反発となり、141.58近辺をつけました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.1120近辺から1.1056近辺に下げました。

EUR/JPYは、155.84近辺まで下落後、一時156.84近辺に反発し、156.50近辺に落ち着きました。

ブル アンド ベア(売買の手信号)

相場が上昇して強気になることをブル(Bull、雄牛)、逆に相場が下落して弱気になることをベア(Bear、熊)と言います。

なぜ強気がブルで、弱気がベアと言うのだろうと思われることと思いますが、これはそれぞれの猛獣の闘う動作からきています。

ブル(雄牛)は、敵に向かって角を下から上に突き上げて闘います。

そのため、上昇を狙って買いで闘うことを象徴してします。

一方、ベア(熊)は、敵に対して、腕を上から下に振り下ろして闘います。

そのため、下落を狙って売りで闘うことを象徴しています。

インターバンクでも、電子取引が活発に行われるまでは、インターバンクディーラーがアシスタントを通じて他の銀行にプライスを求め、アシスタントが伝えるプライスをインターバンクディーラーが買いたい時は、手のひらを下から上に掬い上げる動作をすることで、買いの指図をアシスタントに伝えていました。

一方、手のひらを上から下に振り下げると売りの指図となりました。

これは、喧騒に包まれているディーリングルームで、正確に相手に指図を伝達するのには必須のことでした。

また、顧客担当のセールスディーラーが、インターバンクディーラーが出したプライスを顧客に伝え、顧客が買ってきた場合は、人差し指を上にピンと立てることで、今もインターバンクディーラーに伝えています。

一方、顧客が売ってきた時は、人差し指を真下にピンと向けて、インターバンクディーラーに伝えています。

そうしたディーラー間の伝達動作が、ブル(雄牛)とベア(熊)それぞれの闘う動作に由来していることは、意外と知られていません。

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2023/12/28

年末年始のコメント・コラム

年末12月30日から年始1月3日までのコメント・コラムは以下の通りです。

30日(土)コラム、前日概況、ミズラン

31日(日)コラム、Weekly Reportの要約

1日(月)新年のご挨拶

2日(火)コラム・海外投機筋動向を含め通常通り

3日(水)コラム・海外投機筋動向を含め通常通り

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【海外投機筋動向 追伸】

昨日のニューヨークから、ドル/円は下がりっ放しです。

15分足で見ますと、右肩下がりのジリ安です。

ただし、買い下がっているとは見ていません。

買い下がっているなら、もっと大きくドンと下がっていると思います。

無抵抗なのを良いことに、売り下がっているものと見ています。

とりあえず、こういうときは、波に乗って売って、利が乗ればさっさと利食いながら時間稼ぎだと思います、

ただし、SHTが調子に乗って下げていると、昨日のロンドンのように、ロンドンがSHTをショートスクイズ(強引にショートを買い上げる)する場面もありそうです。

そして、SHTのショートが炙り出されると、そこから、今度はロンドン・ホラー劇場(LHT)の売りになるものと見ています。

今は、値ごろ感からの買い(逆張り)は、極めて危険です。

海外投機筋が、来年初、売りで腹いっぱいになるのを待つ時です。

こういう時、いつも思い出すのが、ジョージ・フォアマンとモハメド・アリの試合です。

フォアマンに打たせるだけ打たせて、最後にアリがフォアマンを一撃でリングに沈める、あの瞬間を思い出します。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

一人前として認める(上下関係から仲間へ)

題名も忘れましたが、昔観た映画で感動的だったのが、米士官学校での話で、新米士官候補生達と彼らを厳しく鍛える黒人鬼軍曹の話です。

話のストーリー自体、ほとんど忘れてしまいましたが、最後に、士官学校の卒業式で、士官となった候補生達に黒人の鬼軍曹は上官となった彼らに「イエス!サー」と最大級の敬礼を贈るというもので、ジーンとくる話でした。

私も、士官候補生といったいいものではありませんが、ロンドンで鬼軍曹に鍛えられたという点では共通点があり、しかも独り立ちした時、彼は、もう一切先輩面をしなくなり、本当に同僚として扱ってくれた度量の深さがありました。

それは、たたき上げられる過程では、罵声も浴び、この人に怒られたくないがために、仕事を覚えたという記憶は鮮明にあっただけに、本当に一人前と認めた時の彼の切り替えは見事でした。

今や、歳も68になり、ある意味教える側になりましたが、今のエピソードは、忘れていません。

ですから、一人前となって、卒業していく人もいると思っています。

その時があれば、鬼軍曹並みの最大級の敬礼を贈りたいと思っています。

ただ、わかったと思って旅立ったものの、意外とわかっていなかったこともありますので、そのときは、遠慮せずに戻ってきてほしいと思います。

あと、多くの方に先生と呼んで頂いて大変恐縮していますが、単なるトレーダーの先輩に過ぎませんので、「水上さん」で結構です。

皆で楽しくやっていきましょう。

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【海外投機筋動向10】

仲値決めが終わり、実需の買いが引きましたので、緩む可能性があります。

ただし、SHTは、売りで捕まっているため、どこまで下げるかは不明です。

売りで調子に乗ったSHTに、実需が鉄槌を加えた感じです。

この後は、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向9】

ドル/円、急上昇ですが、特にニュースはないです。

あえていえば、やはり仲値決めです。

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【海外投機筋動向8】

仲値決めで、実需の買いが結構出ています。

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【海外投機筋動向7】

仲値決め前後、SHTは、予定の売りトライに入っています。

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【海外投機筋動向6】

9時半前後、SHTは、二番底狙いを考えていたようですが、実需の買いも強いようです。、

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【海外投機筋動向5】

8時50分頃からSHTが強引に下げてきました。

9時の大手自動車メーカーの売り前後から買いがいったん強まりましたが、それに対して、SHTが売って押し下げています。

かなり大量に売っているものと思われます。

AIを使っている可能性があります。

ただし、所詮、売ったらいずれ買わなければならない投機の売りですが。、

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【海外投機筋動向4】

その後も、SHTは、思うようには下げられていません。

このような、ある一定の値幅内でジグザグとした動きを8時台、9時台にするようになったのは、先週の金曜からです。

本邦勢がSHTの作る波に乗って、下がれば買い戻しているためだと見ています。

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【海外投機筋動向3】

8時から、SHTが下げようとしていますが、なかなか下げきりません。

むしろ、実需買いがでています。

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【海外投機筋動向2】

ニューヨーククローズと同時の売りは、やはり意図的なものを感じます。

これから、また8時、9時、9時半あるいは仲値決め前後、このあたりで攻撃が集中するものと見ています。

いつもと同じく、彼らの作る波に乗り、利が乗ればさっさと利食うことに徹することです。

買い下がり(逆張り)は、危険です。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

昨日の海外で、ドル/円は、142.00を割ったことで、さらにSHTあたりは売り込んできそうです。

しかし、SHTが大きくショートにするたびに、ロンドンにショートスクイズ(強引な買い上げ)をされて、儲かっているのかと思います。

いずれにしても、それにも懲りずに、今日も売ってくるでしょう。

一方、実需のドル買いですが、そろそろ仕事納めで、細る可能性がありますので、注意が必要です。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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相手のペースに乗せられない

欧米勢は、欧米の新年度早々から積極的に攻めてきていますが、冷静な対応が必要です。

米早期利下げ観測

ニューヨークダウは、利下げ期待が支えになる一方中東リスクがえ重荷となり、前日比111.78ドル高の37,657.11ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.066%下げて3.820%で引けました。

原油価格は、商船が紅海での運航を数日後から再開すると明らかになり売られ、前日比1.46ドル安の74.11ドルで引けました。

金価格は、米長期金利低下を受けて買われ、前日比23.3ドル高の2093.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前、ロンドン勢のSHTを締め上げようとするショートスクイズ(強引なショートの買い上げ)が始まり、一時142.83近辺をつけました。そして、そこからのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)で、142.45近辺まで急反落した後は、142円台半ばで長く横ばいが続きました。ニューヨークオープン後、米早期利下げ観測が強まり、141.83近辺まで急落、その後いったん142.18近辺まで反発したものの、再び、売りが強まり、一時141.55近辺をつけました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.1062近辺から1.1122近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、157.73近辺から158.38近辺まで上昇後、157.30近辺まで下落しました。

ポジショントーク(相場を都合よく語る)

自分のポジションに都合が良いように相場を語ることを、ポジショントークと言います。

結構、ディーラー同士で相場について話しても、実はポジショントークであることがよくあり、お互いに同意見だったりすると、百万の味方を得たように話は盛り上がり、自らのポジションがいかに正当か確認することになります。

しかし、相場は冷徹なもので、その相場観が木っ端微塵に粉砕されることも珍しくはありません。

今の話は、相場の格言に「相場は、連れをつくらず」とありますが、それにも相通ずるものがあります。

また、ポジションを持つことよって、相場の見え方が違ってきます。

同じ相場を見ても、ロングのポジションを持てば上値が重く感じられますし、ショートのポジションを持てば下値が堅く見えるものです。

また、ポジションを持っていない時には、相場が素直に見えるという感想も良く聞きます。

このように、ポジションを持つということが、いかにメンタルな部分に影響を与えるかがわかります。

したがって、ポジションを持っていても、客観的に相場が見れるようになること、そしてどうも自分の見方が間違っているとわかった時に、早々にやめることができるようになることが、大切になるわけです。

しかし、言うは易く行うは難し(かたし)ですが、意識して客観的に見るクセをつけることが大事です。

くれぐれも、自分自身に、ポジショントークをしないように心掛けたいものです。

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2023/12/27

【海外投機筋動向 追伸】

ドル/円の15分足を見ますと、結局、海外(SHT?)は、日銀の「主な意見」で勝手に買い戻して、しかし悔し紛れで売り直して、そしてショートになってジリ高、しかし、また悔しくなって戻り売り、しかしまたショートになっているため、買い気になっているという動きです。

騒々しいことこの上ありません。

やっぱりホット・テンパーな(カッと熱くなる)動きなので、SHTなのでしょう。

これから、年末年始、さらに騒がしくなる可能性があります。

冷静に対応しましょう。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

ネガティブ・インディケーター(逆指標)

ネガティブ・インディケーター(逆指標)という言葉をよくトレーダーの間で使います。

たとえば、あるトレーダーがあるポジションをとったり、相場はこうなると公言すると、実際の相場は、必ずと言っていいほど真反対に行ってしまうことから、ちょっと皮肉なことですが、ネガティブ・インディケーター(逆指標)として、周囲からは一目置かれる存在となります。

また、トレーディング部門に常駐するマーケットエコノミストがネガティブインディケーターになることもよくあります。

それは、エコノミストとは、発表された経済指標などを分析することによって予測をする、言い換えれば、結果が出てから予測します。

そのため、ある程度の確証を持ったらリスク覚悟でポジションを持つトレーダーと比べると、予測するタイミングが、どうしても遅れるからだと思われます。

つまり、ネガティブインディーケーターとなるのは、材料による相場の方向性がかなり確実視されるようになったところでリスクを取るなり予測するなりするためだと思います。

私自身も、ネガティブインディケーターにならぬよう、ある程度の確証を持ったらリスク覚悟で、マーケットにエントリーするなり、コメントするよう心掛けていきたいと思います。

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【海外投機筋動9】

最近の海外筋は、日銀緩和維持のたびに、いったんは買い戻すのですが、余程くやしいのかまた売ってくることもよくあり、その点は警戒したほうが良いと思います。

この後は、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動8】

仲値が決まると、実需の買いが引くといういつもの発想で売ってきそうですが、今日は日銀の一件で、ショートを買い戻している相場なので、売るとむしろまたショートになって上がるのではないかと見ています。

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【海外投機筋動7】

高止まりです。

少なくとも、まだロングではないと思います。

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【海外投機筋動向6】

ドル/円の買い戻しが続いています。

海外も、日銀の緩和解除に入れ込んで、相当ショートにしていたようです。

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【海外投機筋動向5】

日銀の「主な意見」が発表され、緩和維持。

日銀が、1月に動く可能性は低そうです。

これで、ドル/円急騰です。

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【海外投機筋動向4】

実需の買いが大きく入りました。

SHTが、苦戦しているのが、1分足チャートからも見てとれます。

次は、9時の大手自動車メーカーの売り前後です。

SHTの流れができるようならそれに乗って、さっさと利食うことは変わりません。

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【海外投機筋動向3】

SHTは、8時ピッタリに売ってきました。

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【海外投機筋動向2】

SHTの出方に、注意が必要です。

特に、良く攻めてくる8時、9時、そして最近の傾向として9時30分に警戒です。

SHTの作る波に乗って、利が乗ったらささっと利食うことに変わりはありません。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

昨日は、シンガポールは祝日ではありませんでしたが、SHTはでてきませんでした。

丁度、年度の切り替えの時期だけに、シンガポールに何らかの変化があったのか注目しています。

一方、昨日は、ロンドンが一部でしょうが、出てきていました。

結構、現地が祝日でも出てくることは多いです。

それだけに、昨日不在だったシンガポールが気になります。

また、最近、売りがきついため、あまり目立たなくなった実需の買いですが、変わらず出ていると思います。

それが意味するのは、それを飲んでショートになっている勢力がいるということです。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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欧米勢の新年度スタート

多くの場合、活発化するのはは1月の最初の営業日、今回の場合は1月2日ですが、年末年始ポジションを持つならそろそろ緊張感を持つことが必要です。

もみ合い

ニューヨークダウは、米利下げ観測が相場を押し上げ、前週末比159.56ドル高の37,545.53ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前週末比0.008%下げて3.900%で引けました。

原油価格は、地政学リスクや米利下げ観測から買われ、前週末比2.01ドル高い75.57ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇を受けて買われ、前週末比0.7ドル高の2069.8ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンはボクシングデーで休場でしたが、ロンドンタイムになると、ショートの買い戻しからジリ高となり、142.52近辺まで上昇しましたが、その後、ロングの利食い売りに、142.32近辺をつけました。ニューヨークオープン後、いったん142.24近辺まで押したものの下げきれず、ショートの買い戻しに142.62近辺をつけました。その後は、小緩みました。

EUR/USDは、1.1012近辺から1.1045近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、156.78近辺から157.36近辺まで上昇しました。

高値掴み、底値売り 

高値掴み(たかねづかみ)という言葉があります。

その意味するところは、高値で買ってしまうことですが、高値を掴んで(買って)しまったがその後下げてしまって苦しい思いをするといったニュアンスが含まれています。

高値で買ってしまうのが、良い場合と悪い場合があります。

良い場合は、その相場が上昇トレンドの時で、この場合は、むしろ節目を抜けてきたら積極的に高値を買っていくことが勝因につながります。

悪い場合は、レンジ相場の時や下落トレンドにいる時で、これは、まさに高値掴みとなり、その後の下落に苦しむことになります。

買いの高値掴みとは逆に売りの場合は、底値を叩くとも言いますが、底値売りです。

これもまた、底値を売って良い場合と悪い場合があります。

良い場合は、下落トレンドで節目を下に抜けてきた時であり、悪い場合は、レンジ相場か上昇トレンドの時となります。

このようにポジションを持つ時点における相場つきが、今どうなのかということを事前に認識しておくことが必要で、相場つきに応じて、レンジブレイク的なエントリーの仕方をして良い時か悪い時かを判断する必要があります。

高値掴みも底値売りも、往々にして、気持ちが先走って実行してしまいがちですが、まずは冷静に相場つきを認識することが大事だと言えます。

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2023/12/26

【海外投機筋動向 追伸】

ある意味、今のマーケットの注目点が、来年の日米金利差縮小観測であるからこそ、内外共にドル/円に弱気になっているものと思います。

しかも、日足チャートで見ても底打ち感はなく、グズグズしているわけですから、尚更弱気にもなります。

ただし、投機筋がみんな揃って弱気になっているとしたら、そこがポイントではないかと思います。

もちろん、まだ下値は試されるでしょうが、みんなが下を見ているということは、ロングがあまりいないということではないでしょうか。

相場の急落は、マーケットがロングであるからこそ起きるものです。

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人が良い(本邦勢のタニマチです)

「人が良い」という言葉があります。

気が良すぎてお人よしという印象のある言葉です。

一方では、「生き馬の目を抜く」という言葉があり、他人を出し抜いてでも素早く利を得るといった意味です。

世の中、人が良いはかりではいけない、生き馬の目を抜くぐらいでないとやってはいけないということが、良く言われることだと思います。

でも、人が良くてなにが悪いのかと思っています。

それは、確かに、生き馬の目を抜くような競争社会やそうした風土のところを知った上での話にはなりますが、なにも人を出し抜いて利を得るような人の人の悪さに染まって生きることもなく、酸いも辛いもわかった上で、人が良ければそれに越したことはないのではないかと思っています。

その意味で、相場の世界は好きです。

ウクライナやガザで起こるような、本当の人の殺し合いもなく、お互いに相手の出方を探り戦い合い、勝てば儲かり、負ければ損する相場の世界は、なんと平和なことかと思います。

「死んだ、死んだ」と言いながら、次の戦いに向かいます。

私は、贔屓の本邦チームに入れ込んでいるタニマチのようなものです。

タニマチ; 相撲界の隠語で、ひいきにしてくれる客、または後援してくれる人、無償スポンサー のこと。 プロレス界 などといった他のスポーツ、また 歌舞伎界や演歌界、 宝塚歌劇団を中心に 芸能界でも幅広く使われる。

過去、どれだけ、人の良い本邦勢が、海外勢の飯のタネになってきたかを良く見聞きしてきただけに、今また海外投機筋に本邦個人投資家層が食い物にされようとしているのを見て、もう黙ってはいられませんでした。

彼らを、絶対に返り討ちにして見せると心に決めています。

そして、本邦チームにより強くなってもらいたいと思います。

「儲かりました」「儲かった」の声を聞くのが、なによりもうれしいです。

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【海外投機筋動向8】

気持ちの盛り上がりも一服のようです。

今日は、海外がほとんどいないと思われるなかで、本邦個人投資家層だけで、1時間で25銭ぐらいのマーケット・メイク(相場の創造)をしたのですから、結構なものです。

この後は、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向7】

予想以上にドル売りで盛り上がっているようです。

仲値決め前後でも売ってきています。

売るだけ売らないと収まりそうもありません。

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【海外投機筋動向6】

値ごろ感から売っては買戻しまた売ってを繰り返しているように思います。

仲値決めに向けては、また上がる可能性があると思います。

ただし、仲値が決まると実需の買いは引きます。

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【海外投機筋動向5】

昨日から感じていましたが、本邦勢も、かなりドルに弱気になっているようです。

そのため、ドル売りが先行し、その後、買戻しが出やすくなっています。

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【海外投機筋動向4】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、売り買い交錯後、買い優勢です。

【海外投機筋動向3】

日本の雇用統計がでました。

完全失業率は予想通り、有効求人倍率は予想より悪く、決して円買いの材料ではありません。

それでも、下を試す(円買い)としたら、それは仕掛けです。

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【海外投機筋動向2】

8時前後、実需の買いだけで、SHTの売りは目立っては、今のところありません。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

先週金曜は、SHTの通常の8時・9時と、それに最近の傾向の9時30分の売りの攻勢に対して、本邦勢はその波に乗って下げたところをしっかり利食って、SHTに安く買い戻すチャンスを与えず、その後高いところでSHTに買い戻させてうまくいきました。

しかし、彼らもそれなりの学習はしてくるものと思われ、その変化を観察する必要があります。

ただし、彼らは売りからしか入ってこないため、売ってくる時間を変えるとか、やらない時間も作ってこちらを疑心暗鬼にさせておいて出てくるとか、いずれにしても、やれることにも限りがあると見ています。

いずれにしても、彼らがどういう手で出てくるかも、推理する必要もあります。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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慎重に

マーケットも、レート水準がわかっているわけではありませんので、最初は特に慎重にいくことが 大事です。

往って来い

ニューヨークダウ、米国債10年物利回り。原油、金は、休場でした。

ドル/円相場がオープンしていたのは、東京市場のみでした。9時の東京オープン前、142.51近辺をつけたものの、そこからは、売りが強まり、午後には142.11近辺まで下げました。しかし、東京市場がクローズする15時頃に向けて、ショートカバー(買戻し)が集中し、147.42近辺まで反発しました。

4つの相場の過程と対処法(トレンド相場とレンジ相場)

相場は、まずトレンド相場とレンジ相場に大別できます。

最低限、これらの全く性格の異なった相場の特徴を理解しておかなければ、相場には勝てません。

トレンド相場とは、もちろん、直線的ではありませんが、蛇行しながらも、一方向に持続的に進む相場です。

ある意味では、正しい方向にポジションを持ち続ければ儲かるという相場です。

一方、レンジ相場は、ある一定の値幅の中で、往ったり来たりを繰り返す相場で、トレンド相場のように一方向に相場を持ち続けても、儲かりません。

レンジのおおよその上限下限を決めて、上がる波に乗って買い、下がるなら波に乗って売りを繰り返すことがレンジの期間のしのぎ方です。

そして、トレンド相場とレンジ相場に大別しましたが、実は、この他にふたつの相場の過程があることを覚えておかなければなりません。

ひとつは、トレンド相場からレンジ相場への変わり目、そしてもうひとつはレンジ相場からトレンド相場への変わり目です。

特に、トレンド相場からレンジ相場への変わり目は、もっとも難しく、折角トレンド相場で手にした儲けを大きく吹き飛ばしてしまいがちな危険な過程です。

この過程に入ったどうかは、相場が激しくまた脈絡なく上下動を繰り返しますので、それでわかります。

それに気づいても、この激しい上下動を無視するのは禁物です。

気づいたら、兎も角も、トレンド相場で儲けた利益は確定し、休むことが大切です。

今までのトレンド相場のつもりで取引をすると、いとも簡単に大やられする危険性が極めて高いと言えます。

最後に、レンジ相場からトレンド相場への変わり目ですが、これはうまくすれば、大きな利益につながるチャンスを得ることができます。

レンジ相場からトレンド相場への変わり目では、レンジの中でもさらに値幅が収斂してきます。

日足で、寄付きと引け値がほぼ同水準で上下に短めのヒゲが出る、いわゆる寄せ線が出た時がトレンド相場が始まるタイミングになることが、多いと言えます。

トレンド相場開始にあたっては、レンジブレイク的な相場のエントリーが良いと思われます。

このように、相場には合計四つの過程があり、難易度が違いますので、まずは、今が、どの相場の過程にいるかを見極められるようになること、そしてそれぞれの過程に対しての適切な対応ができるようになることが、相場を生き抜いていくためには、非常に大事です。

各相場の過程に合わない対応をするとこっぴどい目に遭うことは、私がかつて身を持って実証しています。

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2023/12/25

【海外投機筋動向 追伸】

ドル/円を15分足で見ますと、朝から三兵(さんぺい)が形成されてきたことがわかります。

三兵は、ハイヒールを横から見た形状で、今日の場合、9:30前後にハイヒールのかかとが作られ、その後11:00前後に土踏まずが作られ、そこから12:45の142.11近辺まで下げて、短めですが足のひらの部分を作り、そこから、本来の三兵の部分である連続陽線ができて、14:45に142.42近辺まで反発しています。

これが意味するのは、マーケットが弱気になり、下値を試していたけれども、今日唯一開いている東京市場がクローズする15:00頃に向けて、ショートカバー(買戻し)が集中したことがわかります。

日足で見ますと、二番底を試す局面となっており、流れに逆らわず、下を試したと言えます。

下がると押し目買いになりやすかった東京市場が、自然に下を試すようになったことは、相場の反転を促す意味で、良い流れだと思います。

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体温差(意外と深刻な問題)

白人とは体温差があることに気づいたのは、ロンドンに駐在していた頃です。

休暇で、海岸に出掛けた時、気温はまだ10℃ぐらいでしたので、私はセーターを着ていました。

しかし、その海岸で見たイギリス人達は、水着で日光浴をしていて、驚きました。

彼らは、体温が38℃にならないと、熱があるとは言わないとも聞きました。

また、外資系銀行東京支店のディーリングルームにいた頃、日本人と白人がよくもめたのが、エアコンの温度でした。

日本人にとっては、彼らの好みの温度は寒すぎ、彼らにとっては、日本人の好みの温度は暑すぎるため、エアコンのスイッチの争奪戦となり、とうとうマネージャーから、温度はそれぞれの好みの中間をとるから誰もスイッチに触ってはならないというお達しが出たほどでした。

ただ、これは、日本人と白人の体温差だけでは、片付けられない面もあります。

ロンドンにいた頃、先輩から、ロンドンは日本のようには気温が上がらないため、いつの間にか汗腺がふさがってしまい、日本に一時帰国すると暑くてたまらないと聞きました。

確かに、私も3月に日本へ一時帰国してわかりましたが、外も、ビルの中も、地下鉄内も、どこもかしこも暑くて、3月なのに半袖のポロシャツ一枚でいたほどでした。

それから考えますと、平常生活している温度に順応し、その温度を基準に暑い寒いという感覚が決まるとも言えますが、それでは、外資系東京支店にいた白人達だって、住んでいる日本の気温に順応しても良さそうなものなのに順応しおらず、謎は深まるばかりです。

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【海外投機筋動向5】

なにしろ薄いマーケットです。

また、午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向4】

ここまで見ている限りでは、SHTもいない代わりに、25日で単純には5・10日ながら、やはりクリスマス当日ということで、5・10日の仲値取引は差し控えられているように思われます。

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【海外投機筋動向3】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、もみ合いです。

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【海外投機筋動向2】

実需の買いが出ていますが、それを遮るような売り(SHT?)も出ています。

9時の大手自動車メーカーの売り前後が、注目です。

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コメント遅延のお知らせ

データのアップデートが、大幅に遅れており、コメントが遅れますので、何卒ご容赦ください。

【海外投機筋動向1】

おはようございます。

25日で、さすがに今日は、海外投機筋も大人しいだろうとは思うものの、SHTは不気味です。

しかし、たとえ出てきても、やるのは売りだけですから、先週の金曜と同じく、SHTが作る売りの波に乗って、下がればさっさと利食うを繰り返すことです。

従来の時間的なタイミングである8時、9時、最近の傾向の9時30分を変えてくる可能性はありますので、この点は注意が必要です。

実需の買いは、淡々と出るものと見ています。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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本日は25日

本日は25日で、5・10日(ゴトウビ)の当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる傾向があります。

見方修正のヒント(当たらなくなる理由は自分の内にある)

トレーディングがうまく行かない時があります。

相場がむずかしいとか、相場を見る時間が十分にないとか、理由を上げれば、いろいろあると思います。

しかし、同じような環境でも、儲けている人がいることも事実です。

つまり、外部要因を理由としていくらあげつらっても、実は本当の理由は、自分自身の内にあると見るべきではないかと、個人的には思っています。

たとえば、今までのトレーディングスタイルが今の相場つきに合っていないということもあるでしょうし、扱っている通貨ペアとの相性が合っていなかったりすることもあるのではないかと思います。

私が実際に自分自身の相場の見方と相場の実態が合っていないかを知るための目安として、日頃から気に掛けていることがあります。

それは、3回連続して負けたとしたら、それは重要なサインだと思っていることです。

3回も、しかも連続して負けたこと自体、自分自身の相場の見方と相場の実態が食い違っている、つまり自分の相場観が間違っていることを示し、またその間違いがまだ修正されていないことを示していると見ています。

そうした時は、その事実を素直に受け入れ、自分の相場観の建て直しをすることにしています。

それは、今までの自分自身を全否定することなりますので、決して簡単なことではありませんが、それでもこの踏ん切りをつけないことには、相場には勝てないと考えています。

執着や未練を振り払うことが、相場で生き抜くためには必要なことだと思っています。

尚、3回連続して負けるというのが私の目安ですが、これにこだわらず、ご自身の目安を決めてみることが大切です。

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2023/12/24

Weekly Report(2023/12/24)

□□ 今週の注目点 -------------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、引き続き底値圏形成か
2.EUR/USD、強いが
3.GBP/USD、強めだが
4.クロス円、横ばい

-------------------------------------------------

【1.ドル/円、引き続き底値圏形成か】の要約

・底値圏形成には、まだまだ時間がかかる
・ただし、マーケットはそんなにロングではないので、去年 11 月~今年 1 月のような大幅な下げにはならないのでは?
・その間、海外投機筋の売りの波に乗って儲けながら時間を稼ぐ

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各種手法の解説やセミナーを、任意にご覧頂けます。

※「海外投機筋動向」をはるかに超える内容です※

※ご質問お受けします※

当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、
ご質問を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると
思われ、ご質問を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※

斜めより水平なライン(抵抗線になりやすい) 

たとえば、ペナント・フォーメーション(三角保ち合い)などでは、下げてくる高値と高値を結んだり、上げていく安値と安値を結んだりしてできた斜線で、確かにレジスタンスやサポートを見ます。

しかし、個人的には、斜線より、水平のラインの方が、レジスタンスやサポートとなる場合が多いと見ています。

それは、ヒゲの部分の高値からの水平なラインがレジスタンスになったり、ヒゲの部分の安値からの水平なラインがサポートになったりするということです。

それ以上に、実体(寄り付きと引け値の間の太い部分)の高値からの水平なラインのレジスタンスや、実体の安値からの水平なラインのサポートが、より重要になります。

たとえば、日足で、この水平なラインのレジスタンスやサポートが、引け値ベースで上に抜けたり、下に抜けたりすると、買いサインなり売りサインが明確になることが多いと言えます。

また、1時間足が適当かと思いますが、大陽線が出たり、大陰線が出ると、決してすべてではありませんが、高い確率で、その後、大陽線、大陰線、連続陽線、連続陰線の寄付きのレベルまで値を戻す習性があります。(リターンエース)

これは、すぐに戻すというのではなく、やはり、上げであれば、上げた水準でロングポジションが積み上がった後に、また下げであれば、下げた水準でショートポジションが積み上がった後に、ポジションが一方向へ大きく偏ってしまっているため、それを調整しようと、反対方向へ動きやすくなるために起きるのではないかと考えています。

そして、その反対方向にどこまで戻すかの目安が、大陽線、大陰線、連続陽線、連続陰線の寄付き水準になることが多いということです。

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2023/12/23

ミズラン(Mizlin)Part345:巌廻[海鮮、居酒屋、焼酎バー]

ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店とお宿紹介のコラムです。

巌廻(がんかい)
住所:東京都世田谷区桜新町1-13-6 La colina borracha 2F
電話:050-5595-1007

意地が悪いようですが、美味しいところや良いお宿をお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。

このお店は、当たり前と言えば当たり前ですが、食べ物が美味しくて好きです。

刺身が旨いです。

意外と、刺身は苦手な方ですが、ここのは本当にうまいです。

また、大ぶりの串焼きも美味しい。

要は、どれを頂いても、美味しいです。

もちろん、それらに合ったお酒も充実しています。

場所は、以前ご紹介したサザエさんの町、桜新町にあります。

東京のしかもこんな住宅地に、なんでこんなにグレードの高いお店があるのかと思います。

刺身が苦手と申しましたが、それは生まれが黒潮洗う熊野灘の前の和歌山県新宮市、育ちが新鮮な魚介類が目の前の駿河湾で獲れる静岡県静岡市ですから、正直申し上げて小さい頃から美味しい魚介類は嫌というほど食べてきました。

また、親父が太公望で、和歌山では大きなクロダイを磯釣りで釣り上げ、それをおふくろが氷水で〆て洗いにして、それを酢味噌で食べた時のことは、今でも忘れられません。

静岡にいた時は、親父がこれもまた大きな鯛を3尾も釣ってきて、これの刺身や塩焼きや荒汁を堪能し、また夏ともなれば、鮎を1日で100尾も釣ってきて、塩焼きやフライで食べたり、そういう意味では、魚については小さい時から贅沢の限りを尽くしてきました。

ですから、魚には生意気な舌です。

その舌が、美味しいというのが、このお店のお刺身はじめお料理です。

寒い夜、お伺いすると、まずは温かい卵入りのお汁が出て、ホッとさせてくれるところが、また心憎いです。

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クリスマス前最終営業日

ニューヨークダウは、ナイキの下げが重荷となり、前日比18.52ドル安の37,385.83ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.023%上げて3.917%で引けました。

原油価格は、連休前の持ち高調整から売られ、前日比0.33ドル安の73.56ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDの上昇を受けて買われ、前日比17.8ドル高の2069.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、16時のロンドンオープン直後のショートスクイズで142.37近辺まで戻しました。しかし、そこからお定まりのロンドン・ホラー劇場(※)となり、時間を掛けて141.93近辺まで下げました。ニューヨークに入り発表されたPCEデフレータは、市場の早期利下げ期待を正当化する内容となりました。発表後一時142.46近辺まで上がえる局面もありましたが、その後141.89近辺まで下げました。しかし、クリスマス前最終営業日だったことから、ポジション調整が優先され、142.66近辺まで反発しました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.1040近辺まで上昇後、1.1000近辺まで反落しました。

EUR/JPYは、156.49近辺から156.98近辺まで上昇しました。

目標設定の効能(早く目標達成する)

インターバンクディーラーには、収益の月間目標があり、半期目標があり、年間目標があります。

これは、金融機関が営利を目的としている以上、あたり前と言えばあたり前のことです。

このような各種の収益目標に縛られるか縛られないかが、個人投資家層との違いとされますが、別の観点からしますと、個人投資家層が収益を残す上で、インターバンクディーラーの収益目標にも参考になる点があると、個人的には思っています。

月間目標がおわかりいただければ、それを半期、年間と期間を伸ばして考えてみて頂けると思いますので、ここでは、月間目標に絞って、お話をしたいと思います。

まず、インターバンクディーラーは、早く月間目標を達成することを心掛けます。

決して、月間目標を日割りにして、毎日その日割りの目標を達成するというやり方はしません。

なぜなら、相場が毎日同じように動くわけではなく、大相場の日もあれば凪のような相場の日もありますので、稼げるうちに稼ぐ、しかも早めに稼ぐことに心掛けます。

なぜ早めにこだわるかと申しますと、収益目標を月の後半になっても達成していないと、自分で自分にプレッシャーを与えてしまうことになり、儲かるものも儲かりにくくなるからです。

したがって、早め早めにチャンスがあれば稼ぎ、できれば月の後半は無理せず流していけるようにします。

収益目標をクリアして心理的にも体力にも余裕があれば、月の後半にチャンスがやってきても、ある程度のリスクを負うこともできます。

尚、次の点は、インターバンクディーラーと個人投資家層によって、スタンスに違いが出ても仕方がないと思われます。

良いインターバンクディーラーとは、いろいろな期間の収益目標の縛りがあるため、大きく勝たなくても、平均的にコンスタントに稼げるディーラーですが、個人投資家層はそうした期間の縛りがあるわけではありませんので、いつでもチャンスがあれば、大きく張ることができ、それによって収益がぶれることも許されます。

しかし、あえて個人的な意見を申し上げるならば、やはり、投機といえども投資であるとするならば、個人投資家層であっても、コンスタント(一定)に利益を出すというスタンスも大事ではないかと思っています。

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バイオリズム(知性・感情・身体の変化の周期性)

誰しも、その人のバイオリズムというものがあると思います。

トレーディングの場合も、そうしたバイオリズムがあることを実感しています。

私自身のバイオリズムを、「チャンスは、月に二度やってくる」と呼んでいます。

月間通して、同じペースで相場に向かうのではなく、この二度のチャンスのために体力を温存することが大切だと思っています。

それでは、二度のチャンスが来たのかをどのように知るのかですが、ちょっと非科学的ですが、個人的には、無理なく相場が見えてくる時だと思っています。

最初は気のせいかと思いましたが、どうもそういうバイオリズムが高まっている時があり、それは無視できないと思うようになりました。

そして、そうした局面が、個人的には、月に二度あるということを知りました。

それが、誰もが同じように月に二度あるかどうかは定かではありませんが、皆様各自のバイオリズムは必ずあるはずですので、それに気づくと、結構相場を張るのに役立つものと、個人的には思っています。

そのためには、無理をせず、バイオリズムの高まりを待つことが大事だと思います。

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2023/12/22

【12/25~】FX経済研究所年末特番

FX経済研究所の年末特番が、以下の要領で放映されます。

CATV 日経CNBC

12月25日(月)20:15~21:00

YouTube→コチラから

12月25日(月)21:00以降

私の食レポもあります。

どうぞ、お楽しみに!

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【海外投機筋動向 追伸】

今日のSHT戦は、彼らが作る波に乗って売れば、ほとんど抵抗もなく下がって、そして買い戻せば儲かる上に、それが午前中だけで3波もあるという味をしめたらやめられないトレードだということを多くの方が気づかれたと思います。

そして、これからのロンドンでも、ショートスクイズからのロンドン・ホラー劇場が起きるのが普通です。

ただし、今日の場合は、かなり弱気になっているようで既に売ってきていますので、ショートスクイズなしのロンドン・ホラー劇場のみかもしれませんが、いずれにしても売ってくると思います。

そうしたら、今度はロンドンが作る波に乗り、利が乗ればさっさと利食えば良いと思います。

海外投機筋を利用するだけ利用して儲けることです。

彼らは、本邦勢を舐め過ぎです。

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この期に及んで(余程儲かっていないのか)

(今朝6:14のメルマガコラムから)
それにしても、クリスマスの4連休前の金曜になっても、海外勢はまだドル/円をしつこく売ってくるのは、余程、儲かっていないとしか思えません。

普通であれば、12月15日頃からクリスマス休暇に入り、温かいリゾート地に向かうもの、親せきや友人に贈るクリスマスプレゼントを物色するのに奔走するもの、クリスマスディナーで浮かれるもの、とても仕事などやってられないはずなのに、まだしつこくロングでもないドル/円をつぶそうと、繰り返し売ってきます。

それもこれも儲かっていないためだということなのでしょうが、こんな状況が昨年末、そして今年の年末2年続いています。

しかし、そういう風に追いやった理由は自業自得です。

去年は、政府・日銀の大量ドル売り円買い介入を抱え込んで総投げし、クリスマスまでその損失を穴埋めしようとしました。

今年は、昨年の介入に懲りて、ドル売りからしか入らなくなり、日本のドル不足のドル買いに向かって戻り売りを繰り返したため、結局買戻しの繰り返しで儲からず、ここにきて11月からの売り仕掛けて、利益の取り返しに躍起になっています。

実に海外勢の生産性のないことに、本邦勢も付き合わされているわけで、たまったものではありません。

しかし、この力任せにやればどうにかなるという発想を変えない限り、彼らの未来はないと思います。

相場に勝つということは、いろいろな戦略・戦術を考え、ある意味相手が想像できないような攻撃を加えることで、相手を動揺させ、こちらに有利に持っていこうとするものだと思います。

要は、知恵比べだと思います。

それを、毎日同じ時間に同じようなことを力に任せにやってでは、ああまたきたかになってしまいます。

その上、それでもうまく行かないと、AIを引っ張り出してくるなど、まったくフェアプレーではありません。

しかし、こうした工夫のなさに加えて、機械任せにしていたら、結局は彼らは墓穴を掘ることになると思います。

こういう相手には、相手に体力を消耗させ、隙ができるのを待つことだと思います。

また、それは、今の本邦個人投資家層にはできる柔軟性があると思います。

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"We Wish You A Merry Christmas" (メリークリマス!)

"We Wish You A Merry Christmas"、つまり、「楽しいクリスマスをあなたに」という意味です。

この題名のクリスマス・ソングが、数あるクリスマス・ソングの中でも、私が一番好きな曲です。

もちろん、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」も、山下達郎の「クリスマス・イブ」も好きですが、この"We Wish You A Merry Christmas"は、素朴でほのぼのとしていて、またクリスマスを迎えて浮き立つ気持ちが曲から良く伝わってきて好きです。

ロンドンは、12月25日は、海外からの飛行機の到着便は別として、バス、電車、地下鉄といった公共交通機関は終日運休です。

ブラック・キャブと呼ばれるタクシーが、まばらに走っていますが、法外なクリスマス料金です。

要は、25日は、家で静かに家族で過ごす、言ってみれば、日本の元日のようなものです。

さらに、翌26日は、ボクシング・デー(Boxing Day)の祝日です。

元々、このボクシング・デーは、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマス・プレゼントの箱(box)を開ける日に由来しています。

また、この日は、クリスマスも仕事をしなければならなかった使用人達がクリスマスの翌日に、家族と過ごすための休日でもありました。

こうしてクリスマスの一連の行事が終わり新年となりますが、正月はきわめてドライです。

大晦日から元旦に掛けては、思いっきり酒を飲み、「蛍の光」を歌い、元日は二日酔いでひっくり返っておしまいという感じです。

面白いのは、日本では、「蛍の光」は年を越す前に歌いますが、イギリスでは年を越してから歌います。

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[12/22]FX経済研究所出演

12/22(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【そろそろ下げも終わりかな?YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向9】

とどめで、実需に仲値決め付近で買われて、SHTもいったん買戻しです。

ただし、SHTは、ロンドンと違って、学習しますので、こちらも彼らの変更点を常にチェックする必要があります。

しかし、彼らの致命的な欠点であり、こちらにとっては有利なところは、彼らは売りからしかやらないということです。

この方向がわかっているということは、実に大きなメリットです。

それでは、この後は午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向8】

9時半過ぎのSHTの売りの波にまた乗って、下がったところでショート筋の買い戻しが出て反発です。

方向(売りの波)、タイミング(8時、9時、今日の場合は9時半)が分かっていて波に乗れば、かなりの確率で勝てるわけです。

逆張りするより、どれだけ効率が良いかお分かりいただけるかと思います。

SHTには、長生きしてもらいたいものです。

たぶん、仲値決めでもう一回売ると思います。

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【海外投機筋動向7】

SHTは、最近、9時後半、仲値決めに向けても売ってきます。

もちろん、実需の買いは、仲値が決まると引くことも、彼らは織り込んでいます。

ただし、仲値決めに向けては、実需買いもでますので、注意してください。

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【海外投機筋動向6】

またしても、SHTが作った売りの波に乗って売ったショート筋の買い戻しで往って来いです。

こうなると、SHTに売りをねだりたくなります。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、予定通りSHTが売ってきました。

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【海外投機筋動向4】

8時前後のSHTの売りの波に乗って、売ったマーケット参加者が多かったのではないかと見ています。

そのため、その買戻しで、相場が往って来いになっているものと考えています。

9時の大手自動車メーカーの売り前後が、注目です。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、SHTはやはり売ってきました。

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【海外投機筋動向2】

本当に、クリスマスの4連休前日になんでこんなにきなくさいのかと思います。

まあ、それだけ海外勢も追い詰められているのでしょうが、人迷惑な話です。

ただ、やはり、値動きから見ると、買い下がってロングになっているというよりも売り下げていると思います。

8時前後のSHTに、まずは注目です。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

クリスマス前の最終営業日というのは、ある意味、結構重い日だと思います。

つまり、欧米トレーダーの2023年度の成績確定日であり、その結果いかんでは、首がつながるかつながらないかが決まってくるわけです。

大体、この期に及んでまだジタバタすること自体問題ですが、往生際の悪い連中ですから、最後までしつこくやってくるのでしょうが、そのためからのとばっちりに遭わないように注意することです。

SHTにもそうした深刻さがあるのかはわかりませんが、今日もなにか仕掛けてきそうですので注意が必要です。

円のマザーマーケット東京市場で我が物顔にされるのは本当に腹が立ちます。

それだけに、彼らの作る波に乗ることで、収益源にすることが大事です。

実需は、今日も淡々と出るものと思います。

尚、本日は、FX経済研究所出演日で、準備のため、通常より掲載本数が減る可能性がありますので、何卒ご了解ください。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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クリスマス直前

ドル/円は、どう見てもショートですが、この4連休ポジションはどうするのでしょうか。

やまぬドル売り圧力

ニューヨークダウは、利下げ期待や半導体株上昇が支えとなって買われ、前日比322.16ドル高の37,404.16ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.011%上げて3.888%で引けました。

原油価格は、アンゴラのOPEC脱退で売られ、前日比0.33ドル安の73.89ドルで引けました。

金価格は、EUR/USDが買われたのを受けて買われ、前日比3.6ドル高の2051.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズに143.39近辺をつけました。しかし、そこからお定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、延々と売られ142.64近辺まで下げました、ニューヨークオープン後発表された米第3四半期実質GDP・確報値は、予想より低く、一時143.01近辺まで上がる場面もあったものの、結局142.07近辺まで下げ、その後は、安値圏で横這いとなり、一時142.05近辺をつけました、

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0972近辺から1.1003近辺に掛けてジリ高でした。

EUR/JPYは、156.90近辺から156.14近辺まで下落後、156.45近辺まで反発しました。

チャートは、オールマイティーではない(信じ込まないで見ることも大事)

私は、チャートなしでは、相場をイメージすることはできません。

しかし、チャートが、オールマイティーでないことも事実です。

つまり、チャートは便利なツールではありますが、信じ込みすぎないで見ることも大事だと思っています。

なぜなら、マーケット参加者の多くが、同じようなチャートを見ていても何らおかしくなく、さらにそのチャートから同じような相場観を持つことも、それも当然ありえることだと思います。

問題は、チャートから同じような相場観を持ち、同方向のポジションが短期間に膨らんでしまうことで、相場反発の原因となりがちだからです。

例として面白いチャートがあります。

EUR/USDの月足で、2003年12月から2006年4月に掛けて、きれいなヘッドアンドショルダー(三尊)ができました。

細かく見ますと、2003年12月から2004年8月に左のショルダー、2004年9月から2005年7月までヘッド、2005年8月から2006年3月まで右のショルダーの各部分になっています。

これだけきれいにヘッドアンドショールダーができたことは、誰の目にも明らかで、下げを狙って盛んにショートメイク(ショートポジションを作る)がなされた結果、マーケットのポジションは、完全にオーバーソールド(over-sold、売り過ぎ)となってしまいました。

この、売り仕掛けが実際に行われたことは、2005年9月から12月に掛けて値を下げていることでもわかります。

しかし、結局下げきれず、ショートカバーを中心とする上昇となり、2007年9月にヘッドの頂上をしっかり上抜いたところから上げは加速し、2008年4月まで上昇し続けました。

一般にヘッドアンドショルダー崩れとなった場合、ヘッドとネックラインの高さ分(この場合(約1750ポイント)だけ、ヘッドの頂上から上がるとされますが、この場合はさらに450ポイント追加して約2200ポイントも上昇しており、いかにマーケットで、ショートポジションが膨らんでいたかがわかります。

このように、誰の目にも明らかなチャート・パターンは、急速にポジションが偏ることを意味していますので、酒田五法でも「ケイ線(チャート)かぶれにならない」ことと指摘しており、チャートだけではなく、マーケットポジションやマーケットセンチメント(心理)を読むことも平行して行うことが大切だと思います。

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2023/12/21

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

百聞は一見にしかず(一目見たその日から)

私は、もともとドル買いが好きな人間でした。

そのきっかけは、たわいもないと言えば、たわいもないことからでした。

ロンドンに駐在していた頃のある日、ニューヨーク支店で行われる北米の各拠点のディーラーが集まるミーティングに参加することになりました。

それが、私にとって、最初のアメリカでした。

ロンドンからニューヨークまで7時間ほどのフライトで、ニューヨークに到着しました。

その翌日から、ミーティングは2日間ほどありましたが、何が話し合われたのか全く覚えていません。

それよりも、ミーティング終了後の週末に、首都ワシントンDCに向かったことは良く覚えています。

ニューヨークからワシントンDCに飛行機で飛び、ホテルに荷物を置いて、早速、モールに向かいました。

モールとは、巨大な長方形型の公園を囲んで、アメリカ合衆国の最も有名な記念碑や記念建造物だけでなく、アメリカで最高の博物館コレクション「スミソニアン」が拠点を置いているところです。

そのスケールの大きさに驚き、「これは、ドルは買いだ」と思ったのが、ドル買いが好きになったきっかけでした。

ただ、その後の相場は単純にドルを買っていれば儲かる相場が続いたとは言えません。

しかし、その国を体感することで持つその通貨の印象は大事だと、今でも思っています。

やはり、百聞は一見にしかずだと思います。

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【海外投機筋動向 追伸】

ドル/円は、安値圏に張り付いています。

値ごろ感から買い下がっている(逆張り)としか思えません。

これからのロンドンは、喜んで売ってきそうです。

テクニカル的にも、日足では、二番底を試す格好です。

逆張りは、危険です。

売りでも買いでも、波に乗って、さっさと利食うことです。

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【海外投機筋動向8】

SHTは、予定通り仲値が決まると、売りでなだれ込んできています。

しかし、あまりロングでもないので、下がりません。

売りでも買いでも波に乗って、利用することが賢いと思います。

また、午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向7】

見方変更です。

実需の買いは、仲値が決まると引くことを、SHTは学習していて、それを織り込んで、9時後半から売ってきているもようです。

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【海外投機筋動向6】

仲値決めに向けて、実需買いは強まりそうですが、仲値が決まれば、実需の買いが引き、前後してSHTが売るということでしょうか。

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【海外投機筋動向5】

9時前から、SHTが我が物顔で売ってきました。

それに対して、実需が買って押し戻しました。

そして、9時の大手自動車メーカーの売り前後、SHTは売り下げ掛けましたが、実需も買い混戦です。

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【海外投機筋動向4】

放っておけば、種子島からのロケット発射のような実需の買いを、売ればいずれ必ず買い戻さなければならない投機筋がその上げを抑えてても、それはマーケットポジションがショートになるばかりだと思います。

9時の大手自動車メーカーの売り前後が、注目です。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、小動きです。

8時には、SHTは出る気はないようですが、まだ、今後、9時、9時54分前後に警戒です。

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【海外投機筋動向2】

1分足を見ますと、また、東京に売らせようとしているかのような、下げ方です。

確かに、日足で見ますと、二番底を試しそうな格好です。

しかし、それほどマーケットは買い下がっているとも思えません。

外に売らせるだけ売らせ、その波に乗ってさっさと利食い、時間を稼ぐ時だと思います。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

今日も、SHTが出てくる可能性があります。

もう、やりたければやればいいから、時間差攻撃とか、こすっからいことはやめて、堂々とやってきてほしいものです。

しかし、クリスマス直前まで、ドタバタするということは、余程儲かっていないということなのでしょうか。

一方、実需の買いは、今日も淡々と出るでしょう。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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反発

買い下がっていないマーケットで投機筋が売れば、結局は投機筋自身の買い戻しに反発します。

下げきれず

ニューヨークダウは、連日過去最高値を更新したためポジション調整の売りが強まり、前日比475.03ドル安の37,082.89ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.015%下げて3.907%で引けました。

原油価格は、様子見ムード強まり、前日比0.14ドル安の73.80ドルで引けました。

金価格は、小動きで、前日比7.5ドル安の2044.6ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープンと同時に、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、時間を掛けて143.27近辺まで下げました。ニューヨークオープン前、買い戻しに、143.63近辺まで反発しました。ニューヨークオープン後、いったん143.31近辺まで押したものの下げ切れず、買い戻しとなり、143.94近辺をつけました。しかし、ニューヨークの引け際、一時143.54近辺まで売り込まれました。

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0936近辺から1.0975近辺まで上昇後、1.0930近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、157.01近辺から157.73近辺まで上げた後、157.03まで反落しました。

相場、川下りの如し(事前事前に先を読む)

相場は、どんどん変化しています。

それは、川の流れに似て、ある時は緩やかに、しかしある時は急流となります。

自分が船の漕ぎ手であれば、今の流れに気を取られるばかりではなく、少しでも先の流れがどうなっているのかを知ろうとし、また来るべき急流にどう対応しようか考えるものだと思います。

相場もまた同じことが言えます。

今の相場に注意を払うばかりではなく、その次の相場がどうなるのかということも、同時に考えておく必要があります。

つまり、今はこういう局面だが、それが今後どう展開していくのかという相場のストーリーを日頃から考えておくことが大切です。

川下りをするのであれば、地図があって、この先の川の経路を知ることができます。

しかし、相場では、今までの経路がしるされているチャートがありますが、チャートにはこれから先の相場の経路はしるされてはいません

そこで、できるだけ長めのチャートを見るなりして、今後をイメージしていく必要があります。

また、同時に、現在話題となっているいくつかの材料のうち、どれが今後より相場にインパクトを与えるかプライオリティー(優先順位)をつけて考えることも大事です。

ノーガードで相場に直面するのではなく、事前に事前に先を読むことによって、相場という急流を無事に乗り切ることができると、個人的には思っています。

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2023/12/20

【海外投機筋動向 追伸】

まさに、今朝懸念した、4月28日と10月31日の日銀の金融政策決定会合での政策変更なしの決定後、いったんは海外投機筋は大きく買い戻したものの、その後再び執念深く売り直してきたのと同じような動きになっています。

つまり、昨日の金融政策決定会合後、145円接近したものの、昨日のニューヨークから今日のシンガポールまで売り直してきています。

ただし、今回は本邦勢が買い下がっていないためか、下げきらず、むしろ反発気味になっています。

機会あるごとに、しつこいぐらい申し上げていますが、買い下がり(逆張り)は危険です。

やれば、海外投機筋の思う壺です。

逆に、売りでも買いでも、彼らの作る波に便乗し、稼ぎ倒してやりましょう。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

1年を振り返って(本邦個人投資家層の歩み)

今年を振り返るにあたって、今年の相場の背景となる、昨年の9月以降から、お話させて頂きます。

昨年2022年の9月・10月の為替介入後の11月からの急落相場で、一番の急落の原因となったのは、海外投機筋の巨大ロングポジションの投げでした。

そして、その下落過程で、本邦個人投資家層が値ごろ感から買い下がってロングになったことから下げ止まらなくなって投げたのが、さらに下落を大きくさせました。

そういう意味では、昨年は、本邦勢の悪しき習慣である買い下がりがまだ世間では一般的に行われていました。

しかし、今年に入り、「海外投機筋動向」などを通じて事あるごとに、押し目買い(逆張り)は危険とお伝えしてきたことで、本邦個人投資家層の意識はかなり変わってきています。

一番それが顕著に表れたのが、ロンドン・ホラー劇場でした。

ロンドン・ホラー劇場は、ご存じのように、ロンドン勢が本邦勢の押し目買いの習慣を逆手に取り、なにも理由も原因もないのに、強引に売り下げて、苦しくなった本邦勢が投げるところを利食うというものです。

今年の4月頃までは、ホラー劇場により、毎日ドル/円はロンドンタイムに1円ぐらい落ち、多くの本邦勢がロンドン勢に貢いだことから、本邦勢はロンドン勢の安定収益源でした。

しかし、狼狽しないように、SNSなどで呼びかけた結果、本当に本邦勢は狼狽しなくなり、下げたとしても、ロンドンタイムに40銭ぐらいしか落ちなくなり、むしろロンドン勢が儲からなくなって、減俸や人員削減に追い込まれるようになりました。

こうした海外投機筋の手口を、本邦勢に伝えたことで、この1年で本邦勢はかなり変わってきました。

そして、追い込まれた海外投機筋は、この年末の薄くなったマーケットで、来年の米金利下げ見通しや日銀の政策変更観測などを材料に、AIを使って強引に相場を売り下げてきました。

そういう意味では、海外投機筋のAI本格導入の年だったとも言えます。

しかし、それに対して、最近の本邦勢は、悪しき習慣だった押し目買いは影を潜め、むしろAIの強烈な売りに乗って売りで大儲けする人たちも出てきており、非常に頼もしく思っています。

そういう意味で、本邦勢の体質は、かなり改善してきており、来年に向けてさらなる成長が期待できると思っています。

そうした成長をもっとも推し進める原動力は、もちろん個々人が儲かったあるいはこうすれば儲かるんだという利益実感を持つことが大切です。

儲かってこそ、トレードに励みが出るものです。

その意味で、より多くのトレードの経験度数を増やし、そして一回で大きく儲けるのではなく、勝つ回数を増やすことで、勝ち癖をつけることが大事です。

また、「魚を上げるのではなく。魚と釣り方を教えます」ということを申し上げてきました。

それはなぜかと言えば、魚をもらっても、その場限りなのに対して、魚の釣り方を知れば、いつでも自分で釣れるし、自分自身の考えたいろいろな工夫によって、より多くの魚穫高を得ることができるからです。

そのために大事なことは、自分で考えることです。

私自身が、今まで一番くやしかったトレードは、人の言うがままにやって、負けた時です。

どんなに初心者であっても、自分で考える習慣を持つことが大事です。

そして、一番大事なことは、トレードを楽しむということだと思います。

実は、JFXの小林社長と私は、68歳で同い歳ですが、本当にふたりともこの仕事が好きです。

たまに会って話すのですが、お互い飽きずに相場の話をしています。

だからこそ、いくつになってもトレードがいかに楽しいものなのかを皆さんにお伝えしていけるのだと思っています。

この魅力あふれるFX市場で、お互い稼ぎ楽しんでいきましょう。

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【海外投機筋動向8】

訂正します。

この売っているのは、時間差攻撃のSHTのようです。l

この後は、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向7】

仲値決め前から相当売っているところがあります。

しかし、どうもSHTのような凶暴さは感じられません。

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【海外投機筋動向6】

仲値決めに向けて、実需の買いは続くものと見ています。

ただし、仲値が決まると、実需の買いは引きます。

通常このタイミングでSHTが売ってきますが、たとえ今日SHTが売らなくても、他のプレーヤーが売ってきそうです。

それでも下がらなければ、上値を試すことになるのではないかと見ています。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、SHTの姿はなく、実需の買い優勢です。

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【海外投機筋動向4】

実需の買いが、順調に入っています。

次の関門は、9時の大手自動車メーカーの売り前後です。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、売りがしょぼいです。

いつも8時に強烈に売ってくるSHTは、いない可能性があります。

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【海外投機筋動向2】

シンガポールの建国記念日の当日でも攻めてきたSHTですので、自主的なクリスマス休暇は出てくる可能性はあります。

ただし、昨日の日銀の金融政策決定会合前にしつこく売った末に緩和維持で急騰した相場ですので、SHTも相当傷んでいるものとも思いますので、出方を見たいと思います。

一方、今日は5・10日であることも忘れてはなりません。

既に実需は買い始めています。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

昨日の日銀の政策変更なし決定を受けて、海外投機筋は買戻しに入り、一時144.95をつけましたが、もうその日の内に、売り直してきています。

これは、過去に、4月28日の日銀の金融政策決定会合で、大規模緩和維持決定で、4円買戻しで上がったものの、翌週のゴールデンウィークには売り直してきたことや、10月31日の同会合でも政策変更なしで3円近く上げた翌日にISMとFOMCを理由に売り直してきたときと同じ、いやむしろもっと時間を掛けずに売り直してきています。

本当に、執念深いです。

クリスマスも近くなって、いったんクリスマスを挟んでクリスマス休戦かと見ましたが、要は、相手の海外投機筋が、昨年は介入でやられましたが、今年は上昇相場で売り上がって儲かっておらず、二年連続で、ギリギリのクリスマス前となっていて余裕がないのだと思います。

ですので、クリスマスを挟んでも、また繰り返し攻めてくる可能性がありますので、警戒を要します。

ということで、今日のSHTも出勤の可能性はあると見ています。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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本日は20日

本日は20日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる傾向があります。

乱高下

ニューヨークダウは、米早期利下げ観測が引き続き支えとなって買われ、前日比252.19ドル高の37,558.21ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.036%下げて3.920%で引けました。

原油価格は、地政学リスクからの供給不足を受けて買われ、前日比1.11ドル高の73.58ドルで引けました。

金価格は、米長期金利低下を受けて買われ、前日比11.9ドル高の2052.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、植田日銀総裁の記者会見が始まると、突然142.47近辺まで急落する場面もありましたが、植田氏の発言から従来とは異なる発言が出てこないことから、ロンドンオープン前後から、買い戻しが強まり、144.95近辺まで上昇を続けました。買戻しが一巡すると、今度は売りがぶり返し、特にニューヨークに入ると、下げは本格化し、143.53近辺まで下げました。その後は、小反発となりました。

EUR/USDは、1.0954近辺から1.0987近辺まで上昇後。やや軟化しました。

EUR/JPYは、158.32近辺から157.60近辺まで軟化後、小反発しました。

泰然自若として待つ(ビッグウェーブであればあるほど)

相場が大きく動き出すタイミングを待つことは、正直なかなかしんどいものがあります。

なぜなら、そのタイミングを逃してしまうのではないかという恐怖に近い不安感にどうしてもかられるからです。

しかし、本当のビッグウェーブが来る前には、その時が来たと思わず相場に引き込まれてしまいそうな思わせぶりな動きが続くのがつきものです。

マーケット全体としても、相場観はブル(強気)、ベア(弱気)に分かれはしますが、いずれの場合も、相場が動き出す予感に、思わせぶりなマーケットに飛び込んでしまうマーケット参加者は多いと考えておくべきかと思います。

その結果、実際には、そのタイミングが来ておらず、売れば上がる、買えば下がるで、大した値幅でもないのに、結構体力を消耗してしまうことがよくあります。

したがい、ビッグウェーブ(大きな波)であればあるほど、多少波に乗り遅れても良いと思うぐらいに、泰然自若として待つことが大事だと思います。

気持ち的には、「この勝負逃しては、後がない」と自ら自分にプレッシャーを与えるのではなく、「相場は、これ一回限りではない」と、気持ちをかろやかにさせておくことが大切です。

大きな相場であればあるほど、遅れて入っても、遅くはありません。

むしろ、逸る気持ちから相場に飛び込んでしまいそうな自分自身を自らどこまでコントロールできるかが勝負どころで、それによって勝敗は決まってくると心得ておくべきではないかと思います。

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2023/12/19

【海外投機筋動向 追伸】

今日のSHTの狂ったような売りからもわかりますが、海外の日銀に対する見方は、日銀はわかっていない。大規模緩和は断念すべきだという、実に内政干渉的なものであり、その主張の魂胆は、自分たちが儲かれば良いという身勝手なものですから、それで彼らが自爆するならすればよいと思います。

今回の11月13日からの11円下げとて、要は、昨年の11月から今年1月までの22円落ちよもう一度ということで、いろいろな言い訳をつけて仕掛けてきたものです。

こんな連中に儲けさせる一方で、本邦勢が負けていてはたまりません。

彼らが、AIででも人力ででも売り下げるなら、徹底的に彼らが作る波に乗って、儲けることです。

「柔よく剛を制す」の姿勢で、恒例とも言える年末から年始に掛けての荒波に乗ることだと思います。

尚、年末年始をゆっくりされたい方は、ポジションスクエア(ポジションなし)が良いと思います。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

Candle Stick(日本発の分析手法)

相場の世界で、Candle Stick(キャンドル スティック)と言えば、ロウソク足のことです。

そして、ロウソク足は、日本発の分析手法であることは、ご存知のことと思います。

ニューヨークなどでは、バーチャートもよく使われてはいますが、ロウソク足から得られる情報に比べれば、限られています。

ロウソク足は、上ヒゲ、実体、下ヒゲからなります。

まず、実体部分とは、寄り付きと引け値を結んだロウソクの本体部分で、寄り付きから引けに掛けて相場が上昇すれば陽線と呼ばれ、一般的に白あるいは明るい色で表示されます。

また、寄り付きから引けに掛けて相場が下落すれば陰線と呼ばれ、一般的に黒あるいは濃い色で表示されます。

上ヒゲは高値からロウソク本体までを結んだものであり、下ヒゲは安値からロウソク本体までを結んだものです。

こうしてできたロウソク足から、一目で相場が上がったのか下がったのかがわかり、しかも相場の勢いを知ることができます。

また、複数のロウソク足のパターンによって、その後の相場展開を読みとることができます。

このことは、日本証券新聞社の「酒田五法は風林火山」で、詳しくかつわかりやすく解説していますので、お勧めします。

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【海外投機筋動向8】

外が相当盛り上がっている様子です。

なにもなければ、11時30分前後に発表がでるものと見ています。

それでは、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向7】

仲値が決まり、実需の買いが引けば、またSHTは売ってくるものと思います。

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【海外投機筋動向6】

マーケットはロングにはなっていないと思いますが、SHTが狂ったように売っています。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、SHTがまた売ってきています。

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【海外投機筋動向4】

既に申し上げましたように、今日は、日銀の金融政策決定会合の結果発表がありますが、結果が出るまで、SHTが最後まで政策変更を期待して売ってくる可能性があります。

本当に、SHTは、しつこいというか、執念深いです。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、SHTが予定通り売ってきました。

それに対して、実需も買っていますが、混戦です。

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【海外投機筋動向2】

SHTは、また、8時、9時、9時45分前後を売りで狙ってくる可能性があります。

一方、実需の買いも、連日売りに押されていますが、毎日淡々と出ています。

こうした買いっ放しの買い圧力は、後で効いてきます。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

今日は日銀の金融政策決定会合です。

事前に言われているように、なにも変更がないのであれば、昼前には結果が発表されるものと思われます。

それでも、海外勢が依然として、しつこく変更を期待しているようであれば、結果発表後、結果内容いかんでは、大きな動きになる可能性はあります。

また、結果発表前に、SHTがしつこく売ってくることもありますので注意が必要です。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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特殊玉?

17時から午前2時まで続いたドル買いは、やはり米国企業の利益送金のような特殊な玉だった可能性が強いと見ています。

ドル/円反発

ニューヨークダウは、一進一退の動きが続き、前週末比0.66ドル高の37,305.82ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前週末比0.026%上げて3.954%で引けました。

原油価格は、フーシ派による紅海での商船攻撃が相次ぎ、原油の供給が滞るとの懸念から買われ、前週末比1.04ドル高の72.47ドルで引けました。

金価格は、来年は米長期金利が一段と低下するとの観測から買われ、前週末比4.8ドル高の2040.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ンドンオープン前後、142.16~34近辺で拮抗した末に、ドル買い需要が勝ってジリ高にとなり、その動きは、ニューヨークに入っても引き続き143.15近辺をつけました。その後、いったん142.84近辺まで緩んだ末に横ばいとなりました。

EUR/USDは、1.0910~30近辺で横ばいでした。

EUR/JPYは、155.84近辺から156.30近辺まで上昇後は、横ばいでした。

リクイディティー(市場流動性) 

リクイディティー(市場流動性、liquidity)は、マーケットでよく使われる言葉です。

つまり、マーケットで取引が多く厚みがある時は、「マーケットにリクイディティーがある」と言い、逆にマーケットが薄くて取引が少ないことを、「マーケットにリクイディティーがない」と言います。

つまり、簡単に取引ができるほど市場に流動性があるかどうかということで、一般的には、ドル/円やEUR/USDなど主要通貨はリクイディティーがありますが、タイバーツとかNZドルといったマイナーカレンシーはリクイディティーが低いと言えます。

マイナーカレンシーでも、通常のマーケットであれば、取引もそこそこできますが、当局による取引規制やクーデタといった不測の事態が発生すると、リクイディティーは急低下し、たとえば、これらマイナーカレンシーでポジションを持っていた場合、やめるにやめられなくなるリスクがあります。

これを流動性リスクと呼びます。

ただし、主要通貨であっても、以前の金融危機の大暴落相場において、リクイディティーが急低下したように、主要通貨だからと油断することは禁物です。

また、リクイディティーに関連した言葉で、リクイディション(liquidation)という言葉があります。

一般には、破産とか清算といった意味で使われますが、マーケットでは「ポジションを手仕舞う」という意味で使います。

これは、利食いでも損切りでも、ともかくポジションを閉じる行為を示しています。

相場が全体的に手仕舞いで大きく動いた時は、「大きなリクイディションが出た」といった使い方をします。

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2023/12/18

【海外投機筋動向 追伸】

結局、東京タイムは、ドル/円は横ばいでした。

ただし、昨年の12月15日も、15時になるまで横ばいで、それから買いが強まっていったという例もありますので、まったく今日は米系企業の利益送金はないのかどうかはまだわかりません。

いずれのしても、油断せず、身構えておくことが、相場の世界では必要です。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

ペース崩さず(海外投機筋のスケジュールは把握)

今回11月から、ドル/円は、海外投機筋によって、約11円押し下がられ、投機筋は短期的には強力な破壊力があることを、改めて認識されたものと思われます。

いざとなると、この畳みかけるような攻撃を加えてきますので、油断できない存在です。
しかし、一方では、持久力がないことも、投機筋の特徴で、たとえば売った以上は必ずいずれ買い戻さざるをえません、

それでは、破壊力のある攻撃から、買い戻してくるまでにどれぐらいの時間がかかるかですが、半月から1カ月ぐらいはかかるものと見ておくべきでしょう。

特に、この時期は、クリスマス休暇があり、いったん仮の巻き戻しが入り、そして新年の頃、恒例のドル売り攻勢で、再度攻撃に出てきますので、クリスマス前にいったん手を引いたので、これでお仕舞と取らない方が良いです。

具体的には、来年早々1月2日ぐらいに、再度ドル売り攻勢を掛けてくことが多いと考えておいた方が賢明だと思います。

繰り返しますが、投機である以上、いくら脅しをかけて、相場を崩そうとしても、結局は売った以上、買い戻さなければならない宿命を負っている以上、今後彼らが、SHTとかLHTのような強力な売りで、マーケットを脅し、狼狽させたところを利食おうとうするものと思います。

しかし、以前にもたとえましたが、海外投機筋はうさぎ、それに対して本邦実需筋は買いっ放しのかめで、いくらうさぎが煽ろうとも、かめは動じないで、自分のペースで買っていれば良いのではないかと思います。

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【海外投機筋動向8】

予定通り、SHTは、売り浴びせてきました。

問題は、これからです。

昨年は、12月15日午前4時から16日午前2時(米東部標準時正午)まで買いが続き、約3円上昇しました。

12月後半に入ったばかりので日ですので、米系企業の利益送金のドル買いと思われます。
今回は、15日が金曜で、ニューヨークタイムに入ると流動性が低下するため、翌月曜18日に利益送金してもおかしくはないと思っています。

昨年の場合と同じように、日本時間早朝から米国時間東部標準時正午(日本時間午前2時)まで、利益送金のドル買いが起きたとしても無理がないと思います。

仮説は立てました。

あとは、マーケットで何が起きるか観察する番です。

この後は、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向7】

仲値決めを前に、SHTと思われるドル売りが続いています。

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【海外投機筋動向6】

仲値決めに向けて、実需の買いも強くなる時間帯です。

それに、仮説の米系企業の利益送金のドル買いが加わるとかなりの買いになります。

ただし、実需の買いは、仲値が決まると引きます。

そこを狙って、SHTがいるなら売り込んでくると思います。

問題は、その売り浴びせがあっても、再び買い優勢となるかです。

1分足で見ますと、今日は7時から右肩上がりの上昇が続いています。

これを、いかに今日は買いが強いかを示していると思います。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後で買いが入り、それから抑えの売りが出ています。

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【海外投機筋動向4】

あくまでも、現段階では憶測ですが、買いがいつもとは違う感じがします。

つまり、実需の買いにしては、いつもより強い印象です。

→米系企業の米国本社向け利益送金の可能性?

仲値決めが終わっても、買いが引かないようであれば、その可能性は高いです。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、実需買いが強いです。

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【海外投機筋動向2】

今のドル/円の可能性は、続落するか、底値圏を形成するかというところです。

SHTのAIを使われても、結局のところ、崩れなければ、底固めに入ると見ています。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

今日も、SHTがしつこく売ってくるものと思います。

本当にうっとうしい存在ですが、やる方向は売りと決まっていますし、攻めるタイミングも8時、9時、9時54分前後と大方決まっています。

あとは、AIを使うかどうかだと思いますが、要は波に乗ることです。

実需の買いは、ここのところ海外投機筋の売りに飲み込まれているように見えますが、毎日一定して出ているものと見ており、これが後々ボディーブローのように効いてくるものと思われます。

その時までは、売りでも買いでも波にのって、さっさと利食うことだと思います。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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相場反転には

相場は、マーケットの大勢が弱気になってショートになるからこそ反発するもので、だからこそ難しいものであるわけです。

草食系トレーダーと肉食系トレーダー(どちらが長生きか)

トレーダーには、草食系トレーダーと肉食系トレーダーがいます。

草食系トレーダーは、あえて相場を仕掛けるのでなく、相場の流れに自然体で乗っていくタイプで、儲けた損したということに淡々としていて、あまり感情に出さないトレーダーです。

それに対して、肉食系トレーダーは、「相場は破壊してこそ道が拓ける」とばかりレンジブレイクを狙ったり、「相場を止めてやれ」とばかりに逆張りから入るといった攻撃的なタイプで、勝った負けたということに喜怒哀楽が出やすいトレーダーです。

欧米系のトレーダーにこのタイプが多いと言えます。

私自身は、もともとは、肉食系トレーダーでした。

大玉をマーケットにぶち込んで相場をぶっ壊してやれとばかりに、かなり暴れまわっていました。

しかし、酒田五法の本間宗久翁が説く、「投機をなす者、楽悲を戒む」であり、「楊柳(ようりゅう、やなぎ)のごとくありたし」といった言葉と巡りあって以来、草食系トレーダーに転向しました。

相場で大玉を振り回して激しく攻めるビッグプレーヤーは、まさしく肉食系トレーダーです。

しかし、こうした肉食系で一世を風靡した世界中の数々のビッグプレーヤーを過去に数々見てきましたが、共通して言えることは、結局はマーケットに彼らの手口は見破られてしまう結果、ビッグプレーヤーは短命だということです。

したがい、相場の世界で長生きしていこうとするならば、喜怒哀楽を顔に出さず淡々とやる草食系トレーダーであるべきではないかと、個人的には思っています。

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2023/12/17

Weekly Report(2023/12/17)

□□ 今週の注目点 ------------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、底値圏形成か
2.EUR/USD、もみ合いか
3.GBP/USD、横ばいか
4.クロス円、概ね横ばい

------------------------------------------------

【1.ドル/円、底値圏形成か】

・19 日(火)の日銀の金融政策決定会合は、まだ油断できない
・11 月半ばから 11 円下落しているため、よしんば底値圏を形成するにしても時間は掛かる
・押し目買い(逆張り)は禁物、売りでも買いでも、波に乗り、さっさと利食う
・1 月 2 日頃の海外投機筋の新年恒例のドル/円の売り仕掛けにも事前に心の準備を

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※ご質問お受けします※

当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、
ご質問を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると
思われ、ご質問を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※

パイオニア(先行者)

相場の転機は、なかなか推し量れるものではありません。

したがい、いち早く新しい相場つきになってきたことを気づき、「相場が変わった」と新しい相場に見合ったポジションを持てる人間は、そう多くはありません。

これによって得た利益のことを、皆様もご存知のように、先行者利益と言い、競合する者が少ないこともあり、結構な儲けになることがあります。

もちろん、パイオニア(先行者)は、大きな利益のチャンスを持つのと同時に大きなリスクも抱えています。

人に先んじてポジションを持つにしても、それが早すぎれば、タイミングが合わなくて、一時撤退を余儀なくされることもあります。

また、自分が思い描いたストーリーが、根本的に間違っていて、損失につながる場合も、もちろんあります。

したがって、タイミングをじっくりと待てる胆力と、合理的なストーリーの組み立てができるようになる必要性があります。

ストーリーの組み立てのコツは、中長期的なストーリーをまず考えた上で、それでは目先はどう動くのかと短期のストーリーを組み立てることが良いように思います。

そのためには、日足・週足・月足などの中長期のチャートを見る必要性もありますし、現在グローバルに注目されているテーマについても関心を持ち、各テーマの重要度の順位づけをする必要もあります。

そうした手間は掛かりますが、それでもパイオニアであることの方が、相場の流れがはっきりしてから戻り売り、押し目買いをするのに比べれば、より利益が出ると個人的には見ています。

なぜなら、相場の流れがはっきりしてから戻り売り、押し目買いをすることが意味するのは、結局、他の多くの参加者も同様のことをすることを意味しており、非常に短期間に、同方向にポジションが偏り、意図した方向とは逆に動くことのほうが多いと考えているからです。

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2023/12/16

ミズラン(Mizlin)Part344:ぷれじでんと千房 [お好み焼き、鉄板焼き、ステーキ]

ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店とお宿紹介のコラムです。

ぷれじでんと千房(ちぼう) オー・エム・ホテル日航ビル店
住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-3-3 オー・エム・ホテル日航ビルB2F
電話:050-5590-0844

意地が悪いようですが、美味しいところや良いお宿をお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。

大阪と言えばお好み焼き、大阪と言えば鉄板焼き、この両方の欲望を満たしてくれるお店です。

鉄板焼きには、憧れがありました。

昔、アメリカにロッキー青木という立志伝中の方が経営するステーキチェーン「ベニハナ」がありました。

すごいアイデアマンで、コックにカウボーイの銃さながらに長い包丁を腰に下げさせ、見事な手さばきを披露しながらステーキを調理して供し、大うけとなり大繁盛店となりました。

その青木氏に憧れて、ロンドンの「ベニハナ」を訪れたこともありました。

ですので、私にとっては、鉄板焼きは特別のものです。

こちらのお店も、すべて磨き上げられた鉄板を囲んでのカウンター席で、目の前で、素晴らしい手さばきで、フィレステーキを焼き上げて頂きましたが、本当に美味しかった。

お好み焼きも、さすがは本場、言ううことなしです。

後で知ったのですが、「千房」さんは、全国展開しているようで、東京にもいくつかあるようですが、こちらには、折角大阪に来たんだから是非お伺いしたいと思わずにはいられない、人を引き寄せるなにかがありました。

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利下げけん制発言

ニューヨークダウは、利益確定売りに加えウィリアムズ総裁発言(詳細為替欄)を受けて売られ、前日比59.55ドル高の37,307.90ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.008%下げて3.922%で引けました。

原油価格は、原油需要懸念で売られ、前日比0.15ドル安の71.43ドルで引けました。

金価格は、ウィリアムズ総裁発言(詳細為替欄)を受け米長期金利が上昇したため売られ、前日比9.2ドル安の2035.7ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、時間を掛けながら、141.47近辺まで下げました。ニューヨークオープン後。ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁が「現在、利下げについて全く協議していない。3月利下げについて考えるのは時期尚早」などと述べて、FOMC後の市場のムードをけん制したことから、142.25近辺まで急騰しました。しかし、そこで値ごろ感からの売りが入ったため、いったん141.43近辺まで急落後、マーケットは依然とショートだったためジリ高となり、142.30近辺をつけました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0946近辺から1.0894近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、155.46近辺から154.41近辺まで下落後、155.00近辺に落ち着きました。

しっかりと割る、しっかりと上抜く(抵抗線)

私は、コメントでよく、「このサポートをしっかり下に割れると」とか、「このレジスタンスをしっかり上に抜けると」という言い方をします。

たぶん、「しっかりと」とは、具体的にどういうことなのかと思われることと思いますので、ご説明させていただきます。

要は、サポートにしてもレジスタンスにしても、ピンポイントでその水準で止まることは、時にはありますが、多くの場合は、オーバーシュート(行き過ぎ)をするものです。

このオーバーシュートを持って、サポートなり、レジスタンスなりがブレイクしたと見るのは危険です。

なぜなら、単に、サポートの下にあるロングのロスカットオーダーや、レジスタンスの上にあるショートのロスカットオーダーをつけにいったため、オーバーシュートをしていて、その後、戻してしまう可能性が高いからです。

それが、サポートを下回って、あるいはレジスタンスを上回って滞空する時間が長くなると、感覚的には「しっかりと」ということになってきます。

しかし、より「しっかりと」を確認するには、たとえば1時間足であれば、1時間足の実体(ロウソク足の寄り付きと引け値の間の太い部分)がその時間帯が過ぎても、サポートより下回っていたりレジスタンスが上抜けていれば、より確信を持って、「しっかりと」サポートなりレジスタンスをブレイクしていることがわかります。

ただし、トレーディングは、確実性とリスクテイク(リスクをとる)の適度な配合が必要ですので、あまりにも「しっかりと」にこだわり過ぎると、確実性にウェイトを置き過ぎてしまいポジションを持てなくなったり、エントリーが遅れたりしますので、ある程度のアバウトさ(大雑把さ)は必要だと思っています。

まあ、そのあたりが、トレーディングの難しさだと言えます。

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2023/12/15

【海外投機筋動向 追伸】

ドル/円の15分足を見ますと、14日午前4時のFOMCの後、2円下げた後は横ばい状態が続いており、ある意味材料出尽くしのような相場です。

時期的にも、12月半ばになり、海外勢はクリスマス休暇に入ってきているものと思われます。

そんな中、来週19日火曜に日銀の金融政策決定会合という昨年長期金利の変動幅を変更して、7円もの急落を見たイベントが控えているだだけに、まったくのんびりという訳にはいきませんが、それでもこの週末は、とりあえず様子見で良いように思います。

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オートクルーズ(巡航運転)

米国に住んでいて、この国はやっぱり広いと実感したのは、自動車の「オートクルーズ」を使った時です。

「オートクルーズ」とは、アクセルペダルを踏み続けることなく設定した速度を維持する機能です。

この機能は、良く出来ていて、ブレーキを踏むと自動的に機能が解除になります。

また、加速したい時はアクセルを踏めば加速し、アクセルから足を離せば、設定した速度に戻ります。

日本向きの機能ではありませんが、まっすぐな道を長距離走るには、とても便利です。

一度休暇で、コネチカット州の自宅からカナダのケベック(フランス語圏)まで自分の車で行ったことがありました。

時間にして、片道9時間でした。

さすがに、アメリカは広く、森林地帯が延々と続き、大きなカーブはあっても、急なカーブは少なく、その行程のほとんどをこのオートクルーズを使って、とても快適でした。

まるで、巡航速度で飛ぶ飛行機のパイロットにでもなったようが気分がしました。

アメリカは、スピード制限は州にもよりますが日本より厳しく、またハイウェイパトロールが目を光らせています。

そのため、ゆったりと走るというのが、米国流で、それにはオートクルーズが持って来いでした。

オートクルーズを使っているため、長時間のドライビングでも、あまり疲労感はありませんでした。

おもしろかったのは、国境を越えて、カナダのケベック州に入った途端に、今までズーッと続いていた森林はなくなり、広々とした牧草地帯に変わりました。

その景色といい、刈られた牧草が円筒状に圧縮されているところといい、まるっきりフランスと同じで、旧植民地はいずこも本国の文化をしっかりと受け継いでいるものだと思いました。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

[12/15]FX経済研究所出演

12/15(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【売りでも、買いでも、波に乗れ!YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

【海外投機筋動向7】

仲値が決まると実需の買いが引くことは、SHTも知っていますので、売ってきました。

しかし、すでにSHTも結構ショートと思われ、下げ渋るものと見ています。

この後は、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向6】

SHTが上げに抵抗して売ってきているようです。

しかし、仲値決めに向けて、実需の買いは強まるものと見ています。

ただし、仲値が決まると実需の買いは引きます。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需の買いとSHTの売りの激突です。

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【海外投機筋動向4】

さすがに5・10日の買いは強いです。

9時の大手自動車メーカーの売り前後での、ぶつかり合いに注目です。

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【海外投機筋動向3】

8時ピッタリに、SHTの売りがスタートです。

実需の買いも出ています。

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【海外投機筋動向2】

8時前後のSHTの襲撃に警戒です。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

142.47近辺にある200日移動平均線をを下回って、12月14日は引けており、新たに売りが示唆されいます。

地合は、非常に悪いです。

決して、値ごろ感からの押し目買いはしないでください。

非常に危険です。

尚、5・10日ですので、実需の買いも出るものと見ています。

本日は、FX研究所出演日あたり、準備のため、掲載本数が減る場合もありますので、予めご了承ください。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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本日は15日

本日は15日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

安値圏

ニューヨークダウは、2024年の利下げ観測が強まり、前日比158.27ドル高の37,248.51ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.122%下げて3.911%で引けました。

原油価格は、ドル安でドル建て取引が割安になり買われ、前日比2.11ドル高の71.58ドルで引けました。

金価格は、米長期金利の低下を受けて買われ、前日比47.6ドル高の2044.9ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズもあって、142.17近辺をつけました。しかし、そこからは、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり141.23近辺をつけました。ニューヨークオープン後、発表された米新規失業保険申請件数が予想より良かったため、一時142.28近辺。。まで上昇した値は、横ばいとなりました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0905近辺から1.1009まで上昇しました。

EUR/JPYは、154.67近辺から155.99まで上昇しました。

05-10(プライスのはずが)

ディーリングの現場にいると、緊張感がありますが、逆に笑えるような一幕も結構あります。

そういったエピソードをひとつお話してみたいと思います。

私がニューヨークにいた時の話ですが、当時まだ大口の注文をこなすために、インターバンク同士で直接他の銀行を呼んでプライスを求めるダイレクトディールが盛んな頃でした。

ある時、顧客からの大口注文が入り、アシスタント達は、一斉に他の銀行にディーリング・マシンや電話でプライスを求め、どこの銀行も05-10(ファイブ・テン)とプライスを出してきたため、アシスタンス達は、私に向かって、「ファイブ・テン!」「ファイブ・テン!」と連呼し、私も、全部買えと指示しました。

そして、ひと騒動が終わったところで、買った本数を確認したところ、10本(1千万ドル)足りないのに気がつき、各自に買った本数を確認しました。

そうしましたら、あるのんびり屋のアシスタントから、「ノー・アイデア(知らない)」という応えが帰ってきました。

「いや、君がファイブ・テンとクォート(提示)したのは、憶えているけど」と私が言いましたところ、そのアシスタントの返事が振るっていました。

「私は、Nori(私のこと)に外線から電話が入っていたので、内線510(ファイブ・テン)と叫んだだけです」と言うのでずっこけてしまいました。

プライスを私に伝えようと、皆が「ファイブ・テン!」「ファイブ・テン!」と大騒ぎしている中で、その場の雰囲気に無頓着に内線510(ファイブ・テン)を叫んでいたとは、返って大物かと思った次第です。

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2023/12/14

パニックの3日間ルール(不測の事態発生から収束まで)

不測の事態が発生し、相場がパニックを起こしても、発生から3日間ほどでいったんの収束を迎えるのが一般的だと見ています。

その収束の過程についてお話しましょう。

まず、事態発生当日ですが、これは、大方のマーケット参加者にとっては、その不測の事態の発生あるいは発生する時期は寝耳に水のため、特に発生内容が自分にとってアゲンスト(不利)になる場合、少しでも損失を最小限に留めようとポジションクローズ(手仕舞い)に走ります。

どんな水準でも良いから、とりあえずポジションをクローズして損失を確定しようとするマーケット参加者の売りあるいは買いが集中するため、相場は一方向に大きく動きます。

特に、プログラム売買によるロスカットが出動すると、一方向への動きがさらに加速する傾向にあります。

事態発生2日目となると、発生当日よりは、マーケットは落ち着いてはきますが、それでもまだ、マーケットの動きはかなり神経質で、唐突な動きには過敏に反応しますので、まだ油断はできません。

しかし、3日目になると、かなりマーケットも落ち着きを取り戻してきます。

マーケットは、発生した事態を客観的に振り返って見ることが出来るようになります。

発生した事態の大きさに違いはありますが、意外と発生からいったんの収束まで3日ほど掛かるのが一般的な目安だと見て良いように思います。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向 追伸】

海外投機筋が、ドル/円を崩そうとかなり本腰を入れてきています。

それが、成功するかどうかは、本邦勢が狼狽するかどうかにかかっています。

138円前後まで、目先下がる可能性がありますが、あくまでも冷静な対応が必要です。

冷静になにをすればよいかと言えば、買い下がらず、波に乗って売って、儲けることです。

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【海外投機筋動向8】

ここからは、マーケットのセンチメントがどちらに偏るかにかかっています。

静観です。

この後は、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向7】

SHTの独壇場になりそうです。

さらに、売ってきています。

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【海外投機筋動向6】

SHTが、売ってきているようです。

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【海外投機筋動向5】

現状やや軟化気味ですが、仲値決めに向けては、実需のドル買いが強まるものと見ています。

ただし、仲値が決まると実需の買いは引きます。

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【海外投機筋動向4】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、買いが先行です。

買戻しも出ているものと思われます。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、SHTの売りが出ているもようですが、

前後して、実需の買いも出ており、混戦状態です。

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【海外投機筋動向2】

早朝のFOMC以来のドル/円の急落は、東京は未消化で、パニック的な売りにこれからなる可能性がありますので、値ごろ感からの買いは危険です。

一方、すでにショートであれば、冷めた目で静かに利食うところでもあります。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

これだけ下げると、SHTがはしゃいで売ってきそうですので、警戒してください。

実需の買いの出方も、興味があります。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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危険

ドル/円は、値ごろ感からの買いは危険です。

米景気の減速を意識

ニューヨークダウは、来年の米利下げ観測が支えとなり、前日比512.89ドル高の37,090.83ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.049%下げて4.157%で引けました。

原油価格は、需給引き締まりと値ごろ感から買われ、前日比0.86ドル高の69.47ドルで引けました。

金価格は、米長期金利低下を受けて買われ、前日比4.1ドル高の1997.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ショートスクイズ(強引な買い上げ)が強まり、145.99近辺をつけましたが、そこからはお定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、時間を掛けて145.57近辺まで下げました。ニューヨークオープン後発表された米生産者物価指数は、予想を下回り、145.04近辺まで下落しましたが、その後は、FOMCに結果待ちとなり、横ばいが続きました。そして、FOMCが据え置きを決定すると、今後の米利下げに対する見方が強まり、ドルは集落し、142.64近辺まで下げました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0780近辺から1.0896近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、156.68近辺から155.39近辺まで急落しました。

レベル感とタイミング(波に乗るとは?) 

相場へエントリーする時に、その時の水準が大きなきっかけになっていることが多いと思います。

相場が上がれば、上げもこのあたりまでではと戻り売りをしたり、相場が下がれば下げもこのあたりまでではと押し目買いをされた経験をお持ちの方は、結構多いと思います。、

しかし、もしその水準に特段の根拠がなく、一種のフィーリングで思っていたとしたら、それはレベル感でエントリーを決めたということになります。

より高いところで売りたい、より安いところで買いたいと思うお気持ちは、よくわかります。

しかし、高いか安いかは、あくまでも主観的なもので、実際のマーケットでは、もっと高くなったり、もっと安くなったりすることは決して珍しいことではありません。

そのことは、「相場の天底は人智では推し量れぬもの」という相場の格言でも指摘しています。

相場にエントリーするのにもっと大切なのは、レベル感ではなくタイミング(波に乗る)だと、個人的には思っています。

しかし、うまくそのタイミングを捉えるのは、そう簡単なことではありません。

基本的には、ご自分が思うよりもタイミングはあとにやってくることが多いと言え、決して焦って相場に飛び込まないことが大事です。

また、タイミングは、値動きが収斂してくるとその時がやってくることが多いと言えます。

そして、タイミング重視のエントリーでは、水準こだわらず、順張り的に上げてきたら高くても買う、下げてきたら安くても売るということがうまく波に乗るコツだと、個人的には思っています。

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2023/12/13

【海外投機筋動向 追伸】

今日は、最近になく、正常な仲値決めでした。

つまり、実需が買って、仲値が高く決まり、その後いったん緩むものの。
再びジリ高となる、ショートカバー(買戻し)が続いた相場です。

12月7日に1日で6円弱も、ドル/円をブチ落した海外投機筋が、あたかも、徐々にポジションを買い戻しているような動きです。

もちろん、これで今回の急速な円高のすべてが終わったと、手放しで喜ぶには早計だとは思うものの、なにか流れに変化が出てきている気がします。

ただし、油断は禁物です。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

軽やかさ(執着しない)

トレーディングで、相場に追い込まれたとき、たとえば、自分にとってフェーバー(有利)なニュースや経済指標が出て、相場の形勢が一変し、損失が一転して利益となって大逆転してほしいと願うことはあっても、それが現実になることは極めて稀だと言えます。

問題は、形勢の大逆転を祈らなければならないほどまでに、どうして窮地に自分自身を追い込んでしまったのかということです。

多くの場合、実際のマーケットが自分が想定していたのとは違った動きをしているのにも関わらず、自分自身の考えに執着してしまい、やめるタイミングを逸してしまったということが言えます。

そして、ある程度損失が大きくなってしまうと身動きが取れなくなってしまい、ひたすらこの窮地が通り過ぎるのを待とうとしたり、起死回生の他力本願に望みを託すようになってしまいます。

話を事の発端に戻せば、自分自身が想定したストーリーと現実の間のほんのわずかなズレから、問題が始っています。

想定と現実の間のズレがちょっと気になるほどに広がったときに、どうも自分の考え方が違う、あるいはどうも自分のエントリーしたタイミングが違っているようだ。ここは一回撤退して、次のチャンスを待とうと気軽にやめていれば、多少の損失は出ても、致命傷にはなりません。

しかし、この多少の損失を惜しんだことが、致命傷になるまでポジションを引きずってしまう原因になっていることが多いと言えます。

気軽にやめるか、執着してしまうかは紙一重です。

人間、100%相場を当てることは、まずありえません。

トレーディングで利益を残していくためには、損失をいかに小さくし、そしてここ一番ではしっかり儲けられるかに尽きます。

そのためには、自分自身の考えに執着せず、「相場はこれ一回限りではない」と自らの考え方を軽やかに切り替えられることが必要だと、私は思います。

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【海外投機筋動向9】

従来型で言えば、実需の買いが引き、SHTがそこを売り下げ、しかし、それまでにSHTは売り上がっているため、既にショートになっていて、下げきれず反発。

その後、SHTのショートの買戻しが一巡すると、緩むというパターンが多いですが、今日はどうでしょうか。

この後は、また午後にでもお伝えします。

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【海外投機筋動向8】

仲値決めとなり、実需の買いが一段強まる一方、SHTも売ってきています。

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【海外投機筋動向7】

実需の買いが強そうですので、仲値決めに向けて、引き続き強めに推移するものと見ています。

ただし、仲値が決まると、実需の買いは引きます。

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【海外投機筋動向6】

長い拮抗を経て、買い優勢です。

久しぶりに見る光景です。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実需買い優勢です。

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【海外投機筋動向4】

結局、SHTの売りのAIです。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、一層売りが強まる可能性があります。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、買い優勢です。

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【海外投機筋動向2】

今日のSHTのAIのスタートも、8時前後になりそうです。

ご注意下さい。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

いつになっても、盲目的にドルを売ってくるのが、SHTですので、今日も飽かずに売ってくる可能性が高く、しかも、AIで売ってくることも考えられ、、逆にその猪突猛進(猪突猛SIN)を収益獲得のチャンスとして利用しない手はないと思います。

いずれにしても、多くの場数を踏むことが大事です。

最初は、小さな儲けでも良いですから、勝ち癖をつけましょう。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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今日も緊張

明朝4時のFOMCまでは、力が抜けません。

反発気味

ニューヨークダウは、米消費者物価指数(CPI)がインフレ鈍化を示していると取られ、前日比173.14ドル高の36,578.07ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.002%下げて4.237%で引けました。

原油価格は、需給の緩みが意識され、前日比2.63ドル安の68.69ドルで引けました。

金価格は、米長期金利軟調を受けて強含み、、前日比1.6ドル高の1995.3ドルで引けました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン時には145.43近辺まで下げました。そこからは、買い戻しとなり、一時145.62近辺をつけました。そして、ジリ安を再開し、ニューヨークオープン後発表された、米消費者物価指数の結果は予想通りだったものの、それでも144.73近辺まで一時売り込まれましたが、結局は、145.81近辺まで反発し、その後は、高止まりとなりした。

EUR/USDは、米CPI発表後、一時1.0827近辺まで上昇後、1.0767まで反落し、1.0790近辺に落ち着きました。

EUR/JPYは、156.66近辺から157.15近辺まで上昇しました。

一番一番に勝つ(ひと勝負ひと勝負で着実に勝つ)

大相撲の勝利者インタービューで、いろいろなお相撲さんから「先のことは考えず、一番、一番に勝つことだけを考えています」という言葉をよく耳にします。

トレーディングにおいても、同じようなことが言えるのではないかと、個人的には思っています。

つまり、いったんポジションを持つと、思わず一攫千金を夢見てしまうものです。

そのため、自分で設定したターゲットに執着するあまりに、何度も訪れるそこそこの収益獲得のチャンスをパスしてしまいがちです。

しかし、やはり、ひと勝負ひと勝負で着実に勝つことが、収益の積み上げとなると思います。

言い換えれば、もっと気軽に利食っていって良いのだと思っています。

「利食えて、ラッキー」と思うことで、自ら設定したターゲットまで、相場の上げ下げからのプレッシャーに耐えて利食わなければならないという、ある種の使命感は忘れ、気軽に利食って良いように思います。

ポジションを持つと、多かれ少なかれ、ストレスが生じますが、かろやかに「利食えて、ラッキー」と思っていれば、ストレスはかなり軽減されると考えています。

相場は、これ一回限りではありません。

またチャンスは必ず訪れます。

ひと勝負終えたら、次のチャンスのために英気を養っておくことが大切です。

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2023/12/12

【海外投機筋動向 追伸】

昨日のドル/円の反発が、やっと下を見たかという安心感とともにマーケットをロングにさせているようです。

前以て申し上げておりますが、日足ベースでは、まだ二番底を試す可能性は、今日のCPI、明日のPPI、あさってのFOMCとまだまだ十分にあります。

11月半ば152円手前から下げてきた相場が、よしんば反転するにしても、しっかりと下が固まらないことにははじまりません。

冷静であり、慎重であることが必要です。

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売りでも、買いでも、波に乗れ!(売りで乗って、儲ける人が増えている)

「売りでも、買いでも、波に乗れ! そして、さっさと利食うこと」この手法が、段々に皆様の間に浸透してきていて、非常にうれしく思っています。

特に12月7日のロンドンによるAIを使った大規模な売り下げに至っては、多くの人が売りに乗るとは、こういうことなのかと実感し、あるいはこんなに抵抗がない中、読者様のお言葉をお借りするなら「爆益」した方々が結構いらっしゃいました。

この大きな経験をすることで、波に乗ることがいかにご自身の利益につながるかがお分かり頂けたかと思います。

それは、引いては、利益が国内に流入し、国益につながっていくという、ちょっと大げさなようですが、FXに携わる人間としては、忘れてはいけないことだと思います。

ただし、ではすべての人が波に乗れたかと言えば、決してそうではないと思います。

特に、「波に乗って売る」ということは、頭でわかっても、どうしても怖くてやりづらいと思っている方は、まだまだ多いと思います。

それは、たとえて言えば、スキーで谷底に向かって、まっすぐ飛び降りる、言い換えれば「直滑降」をすることを求められているように思われるのではないでしょうか。

私も、スキーが好きでしたが、直滑降は怖かったです。

ただし、いったん飛び込んでしまうと、後は、下げに身を委ねているだけで、何の抵抗感もないままに、ご自分の思う利食い水準まで連れていってくれて、後は離脱し、利益確定となります。

だからこそ。多くの方にこの醍醐味を味わってもらいたいです。

これまでのところ、成功したとまずご連絡頂いたのが、女性の方でした。

やはり、女性の方の方が、おもいっきりが良いと思います。

そして、今、男女を問わず「波に乗れました」報告が、毎日のようにきています。

一様に言えることは、すっきりしたというような清涼感をご報告から感じます。

とりあえず、「下げでも」がお分かりになってきている以上、今度は「上げでも」の攻略を、その機会があれば試してみてください。

また、下げとは違った味が、上げにはありますので、よく観察してみてください。

こうして、上げでも、下げでも、波に乗れるようになれば、どれだけ収益機会が増えるかわかりません。

そういう状況では、AIには、是非実弾訓練の場を与えてほしいと思います。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向8】

仲値が決まって実需の買いが引くため、SHTの売りが強くなってきています。

これから、役所回りをする関係で、この後は、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向7】

実需の買いプラス、波に乗って売ったところの買戻しも出ているものと見ています。

それに対してSHTがさらに売っているようです。

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【海外投機筋動向6】

SHTの売りが本格化です。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、SHTと実需との激突は、今のところほとんどありません。

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【海外投機筋動向4】

先週の7日・8日のような、AIに特化した総攻撃を海外投機筋をしてきていながら、ここでぱったりと動きをとめているのは、早ければ、今夜の米CPI、あるいは14日のFOMC、そして19日の日銀の金融誠意策決定会合などの重点目標に攻撃を絞っているのかもしれません。

いずれにしても、極めて執念深い連中ですので、これでおしまいはありません。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、注意です。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、SHTの売りと実需の買いが交錯です。

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【海外投機筋動向2】

割と静かです。

ただし、日足の形状は、二番底狙いになりそうですので、注意が必要です。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

SHTの動向に日々、神経をとがらるのも、いい加減腹が立ってきますが。
とりあえず、彼らの習性を知るためと思い観察を続けます。

今日の米CPIも、大きな売り材料になっていますので、売りが先行すると思います。

それを、上手くかわすのも、腕の内だと思います。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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米CPI

よくドル売りのきっかけになりますので、警戒です。

指標・イベント待ち続く

ニューヨークダウは、景気懸念の後退が支えとなり、前週末比157.06ドル高の36,404.93ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前週末比0.038%上げて4.283%で引けました。

原油価格は、米政府の備蓄積み増しが支えとなり、前週末比0.09ドル高の71.32ドルで引けました。

金価格は、米金利上昇を受けて売られ、前週末比20.8ドル安の1993.7ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ブルムバーグが、「マイナス金利解除、日銀は今月急ぐ必要ほとんどないとの認識」と報道したことを受けて、146.45近辺まで急騰しました。その後、高止まりは続き、ニューヨークオープン前には、一段上げて、146.49近辺をつけました。ニューヨークオープン後、146.05近辺から146.58近辺の間で上下し、結局、146.15近辺に落ち着きました。

EUR/USDは、1.0766近辺から1.0742近辺まで下落後、1.0770まで反発しました。

EUR/JPYは、157.62の高値から156.99近辺まで下落後、157.30近辺に落ち着きました。

風雪に耐えて(酒田五法は本物) 

私が、酒田五法が好きな一番の理由は、編み出されてから250年以上という時の流れに押し流されることなく、現在の相場にも、十分に通用しているところです。

250年と言えば、大変な歳月です。

その間には、色々なことが起きたことでしょう。

ここ28年ほどだけでも、今まで考えられなかったような出来事が次々に起きています。

その125倍の歳月の間には、それまでは考えられなかったようないろいろなことが起きたことは、疑う余地のないところです。

酒田五法が、風雪に耐えて、未だ尚通用している最大の理由は、たゆまぬ研究と改良だと思います。

酒田五法の原典となる「本間宗久翁秘録」は、およそ160箇条からなる文章であり、それを後世の人々が工夫を重ね具体的な線型(足)に要約していったものです。

そして、もうひとつの大きな理由は、シンプルだからだと思います。

余分なものを削ぎ落とした、無駄のない分析法となっているため、陳腐化せず、普遍的であり続けているのだと、個人的には理解しています。

そうしたいろいろな積み重ねが、酒田五法を本物にさせているのだと考えています。

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2023/12/11

【海外投機筋動向 追伸】

依然として、結構、ドル/円はショートだと見ています。

明日の米CPI、明後日の米PPI、14日午前4時のFOMC、そして若干間を開けて19日に日銀政策決定会合と控え、今のショートがどう変化していくのか、各々にイメージしてみることが大切です。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

トレーダーとしての経済指標の見方(マーケットのポジション状況が左右)

エコノミストの経済指標の見方と、トレーダーの見方は違います。

エコノミストの見方は、あくまでも、発表された経済指標の内容を吟味し、景気が良くなっているのか悪くなっているのかを分析しています。

それに対して、トレーダーの経済指標の見方は、あくまでも経済指標の発表を、収益機会と捉えています。

トレーダーは、マーケットの大勢が発表される指標に対して、事前にどういう結果を期待し、どういうポジションを持っていて、結果に対してマーケットはどういう反応をするかというということを予測します。

予想と実際の結果との違いが大きくなればなるほど、読みがはずれたマーケット参加者がロスカット的に手持ちのポジションを手仕舞ってきますので、相場は大きく動きます。

また、発表結果については、事前予想との乖離幅の大きさが注目されていて、たとえば、発表結果自体がマイナスでも、事前予想のマイナス幅より実際のマイナス幅が小さければ、それは良い結果と見なされ、結果がマイナスでも買い材料になります。

つまり、予想と結果の違いが短絡的に注目されているのに過ぎません。

ポジションの偏り具合によっては、期待した発表結果が出ても、素直には反応せず、ともすると、逆に動いてしまうことさえあります。

したがい、マーケットのポジションの偏りやマーケットが何を期待していて、どうなると失望するのか、発表前にできるだけ把握しておくことが必要になります。

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【海外投機筋動向10】

実に古典的な展開で、旺盛な実需買いを、SHTが売り上がって抑えようとしたものの、抑えきれず、たまらずSHTが買戻しになり一段上げになっています。

これで、SHTが買戻しを一巡させると、小緩むことが多いですから注意が必要です。

この後は、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向9】

仲値が決まると実需の買いが引くことを狙って、SHTが売り気配です。

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【海外投機筋動向8】

実需の買いが、さらに強まっています。

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【海外投機筋動向7】

実需の買いが強まっています。

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【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、実具買いとSHTの売りが交錯です。

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【海外投機筋動向5】

5・10日振替日で、実需の買いも旺盛です。

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【海外投機筋動向4】

SHTは、AIを使って売っているようです。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、実需買いが優先したぶつかり合いです。

遅れて、SHTが売ってきました。

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【海外投機筋動向2】

実需の買いが先行しましたが、その後SHTらしき売りがも出てきているようです。

8時からの展開に注目です。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

今日は、5・10日振替日で、実需の買いも早めに出始めるものと見ています。

一方、SHTのAiも味を占めて、今日も稼働の可能性があります。

8月、9時、9時54分後頃の仲値決め付近で売ってくる可能性が高いです。

まだ、最近AIで大量に売るため、売り過ぎとなり、早いと10時半頃から買い戻しが続くことも増えています。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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本日は11日

10日が日曜日だったため、本日11日が、5・10日(ゴトウビ)振替日となり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

天井が見えない、底が見えない(天底形成には時間かかかる)

特に急騰・急落相場では、どこまで上がるか見当がつかない、つまり天井が見えないと感じる時や、どこまで下がるか見当がつかない、つまり底が見えないと感じる時があります。

そういう状況だからこそ、急騰局面では、天井が見えないことに恐怖して、ショート筋のロスカットを誘発しますし、急落局面では、底が見えないことに恐怖して、ロング筋のロスカットが誘発されるのだと考えています。

しかし、意外とこの天底が見えない時が、実は天井だったり、底であったりすることが多いように思われます。

その理由を私なりに解釈しますと、アゲンスト(不利)のポジションを持ったマーケット参加者が、どこまで行ってしまうのか見当がつかなくなっている相場状況の下、これはだめだとロスカットに踏ん切り、集中的にロスカットが出てマーケットに残っていたアゲンストのポジションが一掃されるためだと見ています。

しかし、このことで、売り上がり、買い下がりをお勧めしているわけではありません。

ひとつには、「相場の天底は人智では推し量れないもの」という相場の格言にあるとおり、どこが天井か底かは誰にもわからないからです。

また、たとえ天井なり底なりをつけたとしても、Vの字を描いて反発することはある程度の値幅ではあっても、切り替えしてドンドン反発するということは意外と少なく、天井圏なり底値圏を形成する場合が多いからです。

なぜなら、一般的に、急騰直後では、ショート筋の買戻しで上げているため、マーケットは下げの原動力であるロングが積み上がっておらず、また、急落直後では、ロング筋の投売りで下げているため、マーケットは上げの原動力であるショートが積み上がっていないからです。

したがい、天井圏、底値圏を形成する間に、マーケットを反転させる原動力となる天井ならロング、底であればショートが積み上がるためには、それなりの時間がかかるものだと見ておくべきかと思います。

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2023/12/10

Weekly Report(2023/12/10)

□□ 今週の注目点 ------------------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、目先重いか
2.EUR/USD、続落か
3.GBP/USD、やや軟化か
4.クロス円、概ね横ばい

-------------------------------------------------------

【1.ドル/円、目先重いか】の要点

・欧米の年度末で追い込まれた海外投機筋の日銀ネタでのAIをフルに使った逆襲か
・12日に米CPI、13日に米PPI、14日日本時間午前4時にはFOMC、そして翌週、19日に日銀の金融政策決定会合とイベント盛りだくさん
・決着は、19日の日銀の金融政策決定会合か

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平日は、午前5時台から午後9時頃まで、マーケット状況に応じて記事が配信されます。
•週末には、充実のザ・レビュー(1週間の振り返り)とWeekly Report(今後の見通し)が配信されます。
•動画閲覧
各種手法の解説やセミナーを、任意にご覧頂けます。

※「海外投機筋動向」をはるかに超える内容です※

※ご質問お受けします※

当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、
ご質問を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると
思われ、ご質問を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※

自分にフィットした武器を見つける(試行錯誤は必要) 

個人の投資家の方々が利用しているチャートなどの相場へのアプローチ法を拝見しますと、画一的な印象を受けます。

それは、もちろん、いろいろ経験されるには十分な期間が足りないためだと思います。

しかし、相場を闘っていくためには、自分自身にフィットした武器を持つ必要があります。

ある古くからの知り合いのディーラーの場合、東京時間のその日のドル/円の出合い(取引成立)値を、寄り付きから引け値まで時系列で完全に記憶しています。

これは、一種の特技です。

このディーラーは、出合い値を時系列で追うことで、相場がすんなり動く価格帯や揉み合う価格帯といった相場のスメル(匂い)を嗅ぎ分け、さらにそれに基づいて相場の先行き読んでいます。

私の場合は、レートも見ますが、それ以上に、日足や1時間足などのロウソク足チャートの形状という絵から、相場の先行きをイメージしています。

つまり、アプローチの仕方は、人それぞれに自分にフィットするものがあり、決して、皆一律ではないということです。

自分にフィットしたアプローチ法という武器を見つけることは、そうたやすいことではなく、どうしても試行錯誤が必要です。

おろしたての野球のグローブのように、当然、最初は、すんなりとは自分の手にフィットはしないものです。

ですので、ある程度の期間、いろいろと試さざるを得ません。

しかし、ひとたび自分にフィットする武器を見つけたら、そのアプローチ法を継続することが大切です。

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2023/12/09

指標発表・イベントは来週も続く

ニューヨークダウは、景気悪化への懸念が和らぎ買い優勢になり、前日比130.29ドル高で36,247.67ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.108%上げて4.237%で引けました。

原油価格は、米需要懸念が後退し買われ、前日比1.89ドル高の71.23ドルで引けました。

金価格は、米長期金利上昇を受けて売られ、前日比31.9ドル安の2014.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズも手伝って、144.39近辺をつけました。そこからのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、143.73近辺をつけましたが、下げきれず、一時144.66近辺まで反発しました。ニューヨークオープン後発表された米雇用統計では、非農業部門雇用者数がえ予想より伸びたことから、一時145.20近辺まで上昇したものの、その反動で143.76近辺まで下げる場面もありましたが、結局はジリ高となり、144.97近辺をつけました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0724近辺から1.0785近辺まで上昇後、1.0748まで下落し、1.0760近辺に落ち着きました。

EUR/JPYは、155.79近辺から154.97近辺に下落後155.99まで上昇しました。

マーケットが飽きる(日頃から推理する)

あるテーマで、ひとつの相場がある期間続くと、マーケットがそのテーマに飽きてくることがあります。

それは、そのテーマから得られる利益が逓減することから起きるのだと思います。

つまり、その相場がまだ若い時は、同じ流れに乗るマーケット参加者も少なく、利益率は大きく儲かりますが、その相場に気づいて流れに乗ろうとするるマーケット参加者が増えるにしたがって、利益率は下がって行きます。

そうなると、相場が思うように動かなくなり、テーマに沿ったニュースや経済指標の結果が出ても、反応が鈍くなります。

そして、時には、既に積み上がったポジションが自律的に反転してしまうことすら起きるようになります。

こうした状況になると、目ざといディーラー(スマートディーラーと呼びます)は、それまでのテーマにマーケットが飽きてきていることに察知し、テーマに沿ったニュースや経済指標の結果にも、逆張り的に攻め始めます。

なぜなら、それまでのテーマに対して順張り的なマーケットポジションがほぼ飽和状態になっているため、この偏ったマーケットポジションをスクイズ(崩す)する方が、儲けのチャンスがあると判断しているからです。

相場が反転すると、後付け的な解説はもっともらしくつくものですが、それはこのポジションが満杯になっていて、自立的に反発するとか、スクイズされているいった実際に起きていることを語っていることはあまりありません。

したがって、マーケットがそのテーマに飽きているかどうかを知ることは、大変重要です。

このことは、ニュースや経済指標の結果に対するマーケットの反応ぶりで、ある程度推し量れるものですから、日頃からマーケットポジションがどうなっているかを推理するクセをつけることが大事なことになります。

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2023/12/08

【海外投機筋動向 追伸】

昨日のLHTとNY、そして今日のSHTと、AIトレードのオンパレードで、こんなマシン相手に対抗してもかなわないことがわかります。

できることは、「売りでも、買いでも、波に乗れ! そして、さっさと利食うこと」です。

それができないと、収益チャンスをドンドン失います。

波に乗ってみると、なんの抵抗もなく、収益チャンスがあります。

すでに、これに味をしめている人は、増えています。

お試しあれ

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我が痛恨の時(難関レンジ相場)

たとえば急落した後、元の水準まで反発するといった「往って来い」相場を見るにつけても、私が昔4円幅ぐらいのレンジ相場で物も言えないほど大損した時のことを思い出さずにはいられません。

それまでの半年間は、ぐんぐん上がるトレンド相場で、バイ・アンド・ホールド(買って持ち続ける)してさえいれば儲かるイージーな相場で、実際大儲けしましたが、その相場に馴れていくにつれ、この相場まだまだ続くという確信めいた期待が膨らんでしまったことが、失敗の始まりでした。

そして、半年後、相場は荒っぽい上下動を経た後に、いつのまにかレンジ相場に移っていました。

しかし、自分の頭の中では、依然として上げのトレンド相場が続いていると考えていますから、上がれば買い、思った以上に下がると投げるということを1ヶ月の間に3回繰り返しただけで、ポジションが大きかったこともあって、とんでもない損失になってしまい、完全にギブアップとなりました。

その後、2ヶ月間大人しくペナルティーボックスにいた後、次の3ヶ月間の上昇トレンドで波に乗れ、損失は取り戻しましたが、本当にレンジ相場の怖さを思い知らされた出来事でした。

私は、これまでも何度も、トレンド相場とレンジ相場、そしてその変わり目といった相場つきについて取り上げてきましたが、それは、私自身が今申し上げたような忘れることの出来ない苦い経験をしたためで、決して皆様が同じ轍を踏まないようにと思うからです。

レンジ相場は、はっきり言って、各トレーダーそれぞれが生き延びようと相手を潰すという殺し合いの相場です。

決して、油断せず、細心の注意を払い、丁寧なトレードをする必要があります。

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[12/08]FX経済研究所出演

12/08(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【【改定】相場の時間割YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向6】

SHTは、仲値が決まって実需の買いが引いたところを、定石通り売ってきています。

この後は、午後にでもお伝えします。

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【海外投機筋動向5】

弱みを見せると、海外投機筋は、徹底的に攻め立ててくることがわかります。

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【海外投機筋動向4】

海外投機筋は売ってきますが、実需としては、絶好のドル/円の買い場です。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、売りは出ています。

SHTか?

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【海外投機筋動向2】

可能性はあると思っていたものの、本当にこう無茶苦茶するとは思いませんでした。

あせらず、じっくりが良いと思います。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

水準が大きく変わり、目が慣れていませんので、慎重であるべきだと思います。

SHTも気になりますし、あと、5円以上の円高を見て、実需は買ってくるのかも観察する必要があります。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

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この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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忘れまい

この欧米勢の強引なトレードは、決して忘れません。

力でねじ伏せた相場

ニューヨークダウは、米雇用統計に先回りした買い入り、前日比63.21ドル高の36,117.64ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.010%下げて4.112%で引けました。

原油価格は、中国需要の減少観測から売られ、前日比0.04ドル安の69.34ドルで引けました。

金価格は、米雇用統計を控えポジション調整となり、前日比1.5ドル安の2046.4ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、植田日銀総裁の「年末から来年にかけて一段とチャレンジングな状況になる」との発言に、ロンドンのAIトレードが反応し147.76近辺から144.55近辺まで、ほぼ一本調子に急落しました。ニューヨークに入ると、さらに重くなり、144.00近辺を割ったあたりから、ロングのロスカットが集中し、一時141.61近辺をつけて、143.50近辺に落ち着きました。

EUR/USDは、1.0761近辺から1.0801近辺まで上昇しました。

EUR/JPYは、156.43近辺から軟化しましたが、途中一時153.12近辺まで急落し、155.00近辺に落ち着きました。

テイクオフ(相場のエントリーの難しさ)

飛行機の操縦で、一番難しいのが、テイクオフ(Take-off、離陸)だと聞きました。

燃料満タン、推力全開で、長い滑走路をひた走り、テイクオフ。

そして管制塔から指示された高度まで一気に上昇して、やっと水平飛行となります。

飛行機は、滑走することで、あの巨体を浮き上がらせるだけの十分な揚力を得て始めて、テイクオフが可能となります。

十分な揚力を得ないままにテイクオフをすれば、失速し燃料満タンであることもあって、大惨事になりかねません。

これは、相場のエントリーの難しさに相通ずるものがあると、私は常々思っています。

相場のエントリーは、早過ぎてもダメですし、かと言って、慎重になって遅すぎてもダメです。

早すぎる場合は、不確実な要素が確実な要素を大きく上回っている時で、全く見方が誤っている時もありますが、それ以上に読んだ方向が合っているのに、エントリーが早すぎて、相場のアヤに振らされて投げさせられてから思惑の方向に相場が動くことがよくあり、「ああ、やっぱり合っていたのに」とホゾを噛むことになります。

遅すぎる場合は、確実性をあまりに求めるがために、誰の目にも確実な要素が揃いすぎている時で、実際に相場に入る時には、相場は既に動き出していて、ヘタをすると利食い場にさせられることになります。

個人的に思うのは、確実な要素と不確実な要素が、おおむね7:3ぐらいの配合の時が、エントリーのタイミングではないかと考えいます。

ただし、7:3の割合はあくまでも、感覚的なものですから、実際にリスクテイク(リスクを取る)をする場合、どうしても「エイヤ!」という思い切りが必要とされます。

その「エイヤ!」のタイミングの精度を上げるためには、出来るだけ多くの経験を積むこと、そして知識を本当に自分自身のものにしていることが必要だと思います。

また、テイクオフに失敗した時、大惨事になるか、全員無事で済ませられるかは、機長のとっさの判断により明暗を分けますので、これもトレーディングに相通ずると思います。

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2023/12/07

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動向 追伸】

そもそも、明日に米雇用統計の発表を控えているのに、逆張りの買い下がりを、なぜマーケットはしてしまったのでしょうか。

15分足のチャート形状でも、ロングになっていることを示すなで肩や、下げ止まっても戻り弱くまた安値を更新し、マーケットがロングであることがわかります。

これから参入するロンドンに格好の売り場を提供していると思います。

今日のロンドンは徹底的売ってくると見た方が良いと思います。

それぐらいに、マーケットは買い下がってロングになっています。

逆張りは危険です。

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ディーリングは、心技体(自分の欲望と恐怖との戦い)

ディーリングを長年やってきますと、本当に、「ディーリングは、心技体」(「心」=精神力、「技」=技術、「体」=体力の三位一体)だなと思います。

大相場師、故是川銀蔵翁の「相場の心得その一、よく寝ること」。この言葉を、私は、座右の銘にしています。

私は、朝が早いこともあって、夜遅くまでマーケットを追うのではなく、ストップロスを入れて、10時過ぎには寝てしまうことにしています。

ディーリングには、健康であることが、何よりも大切です。

体を壊したり、なにか精神的に疲れていると、思考能力が低下しますし、集中力や粘りに欠けてしまいます。

30代の前半に、耐久レースのような36時間ノンストップディーリングなどという、若さに任せた過激なことをしましたが、結局は、思考能力は鈍るし、集中力はなくなるわで、あまりいい結果にはなりませんでした。

そもそも、儲かっていれば、そんな長い時間、ディーリングをする必要はないわけですから、損していれば、とっとと止めて、違うことをして気分転換をしたほうが、どれだけ、損失は少なくてすみ、体力も温存できるかわかりません。

ディーリングにおける技は、いろいろやってみて、経験を積むことが大事だと思います。

面白い話を聞きました。

航空会社のパイロットは、一見、国内線より国際線のほうが、腕がいいように思いますが、実は、離発着の多い国内線のパイロットのほうが、腕が上だそうです。繰り返しの経験の積み重ねが、五感を磨いていくと思います。

また、痛い目に合うことも必要だと思います。

痛い経験というものは、痛かっただけに、よく記憶に残るものです。

ただし、一度失敗したら、何が原因であったか、徹底的に突き詰めて、決して忘れないこと、二度と同じ轍は踏まないぞと思うことが大事だと思います。

自分の欲望と恐怖との戦いは、尽きることがありません。

結局、ディーリングとは、それを、どう自分で制御するかというメンタルな部分に、究極的には行き着くと思います。

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【海外投機筋7】

ドル/円は、ジリ安になっていて、買い下がっている可能性があります。

実は、風邪をひいてしまいまして、午後。お医者さんに行く関係で、コメントが不規則になる可能性がありますので、何卒、ご了解ください。

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【海外投機筋動6】

重いですが、買いも出てきます。

米雇用統計を明日に控えて、本邦勢も弱気になっている可能性はあります。

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【海外投機筋動向5】

SHTかとも思ったのですが、マーケットが平穏で、SHTではなく、需給関係で上げたり下げたりしている可能性があります。

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【海外投機筋動向4】

7時は別にして、それ以降は、平穏な実需の買いが続いていました。

しかし、9時の大手自動車メーカーの売り前後から、SHTと思われる売りが出てきています。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、意外と静かです。

その後、実需の買いが入ってきています。

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【海外投機筋動向2】

7時の派手な売りの犯人はと言えば、まず、思い浮かぶのはSHTですが、不明です。

ただし、昨日不在だったところからの、鬱屈したものを一気に吐き出した感があり、やはりSHTの可能性は高いと思います。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

いずれにしても、海外投機筋は、来年の米国の利下げの可能性に過剰な期待をしていると思います。

そのため、売り過ぎているため、下げづらくなっています。

ロンドンとニューヨークは、すでにドル売りに疲れてきていますが、昨日不在だったSHTがどうでるか注目です。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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売り過ぎ

ドル/円は売り過ぎのため、ジリ高になっています。 

下げ渋るドル/円

ニューヨークダウは、持ち高調整の売りが優勢となり、前日比69.80ドル安の36,054.76ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.056%下げて4.115%で引けました。

原油価格は、ガソリン在庫増に警戒広がって売られ、前日比2.94ドル安の69.38ドルで引けました。

金価格は、米長期金利低下を受けて買われ、前日比11.6ドル高の2047.9ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、売りトライが始まり、ロンドンオープン後には、146.90近辺をつけました。その後は。売り過ぎの買い戻しから、一時147.49近辺をつけました。ニューヨークに入り、発表されたADP雇用者数は、予想よりも低く、一時147.00近辺をつけたものの下げきれず横ばい、そして、ショートになっているもようで、ジリ高となり147.41近辺をつけました。

EUR/USDは、1.0804近辺から1.0768近辺まで下落しました。

EUR/JPYは、159.02近辺から158.64近辺に下落しました。

儲けを残す(毎月ゼロからスタート) 

儲けることも大変ですが、その儲けを残すことは、もっと大変です。

儲けたことに気を良くして、さらに儲けようと、休む間もなく次のトレーディングを始め、気がつくともともとの利益まで飛ばしてしまういうこともあります。

折角の儲けを、指の間から、サラサラとこぼしてしまっては、何もなりません。

大儲けとやられを繰り返す損益のブレの激しいトレーディングスタイルは、決してプロの世界では評価されません。

プロの世界では、月々の儲けはそこそこでも、その儲けが毎月コンスタント(一定)に出ること、つまり収益を積み上げていけることが、一番評価されます。

なぜなら、そのトレーダーから上がる収益は月々どれぐらいだという数字が読め、収益管理をするマネージメント(管理者)とっては、安心してそのトレーダーにトレーディングを任せられるからです。

一方、個人投資家の立場であっても、同じことだと思います。

投機であっても投資としてトレーディングをするのであれば、プロと同じようなコンスタントに利益を出し積み上げることが、やはり儲けを残すためには大事なことだと思います。

つまり、前月の利益は過去の利益として別に考え、今月はまたスタートはゼロとしてトレーディングを始めるということです。

よくあるのは、大儲けした時の思い出が鮮烈に記憶に残り、その「過去の栄光」によって大儲けしたという思いに浸っていることです。

しかし、その「過去の栄光」は、「過去の栄光」として割り切り、気持ちを切り替えて、ゼロから新たに利益を追求できるかが、儲けを残すためには必要なことだと思います。

そのためには、一回儲けたら、すぐ次のトレーディングには入らず、間をおいて、煮えたぎる欲望を冷ますということも、また必要だと思います。

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2023/12/06

【海外投機筋動向 追伸】

金曜には米雇用統計の発表もあるため、それを目当て午後になってドル売りが強まっています。

ドル先安観の強さを感じます。

しかし、マーケットはそんなにロングになっていないものと見ています。

なぜなら、それはドル売りが出ても、つっかえつっかえしか下がらないからです。

これが、マーケットが買い下がってロングであれば、スコーンと落ちます。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

こんなラッキーなことはない(相場に謙虚であれ)

相場で、幸運にもたまたま大儲けをしたことが、そう数は多くはありませんが、経験したことがあります。

中でも、ニューヨークにいた頃のエピソードは、今でも忘れられません。

それは、たまたま、上司と二人で、ドル/円のショートをパンパンに持っていた時のことでした。

その時、上値は重くはありましたが、静かなマーケットでした。

ところが、ニューヨーク連銀が突然、ドル/円の売り介入を実施してからは、マーケットは騒然となり、ドル/円はニューヨーククローズ後開いた東京でも下げ続けました。

これにより、上司と私のドル/円ショートのポジションは、その半期の目標を達成するほどの大フェーバー(有利)となりました。

その時、上司が言いました。

「こんなラッキーなことはないから、ポジションを全部利食おう」

これは、私も同感で、早速、すべてのショートポジションを買戻し、利益を確定しました。

その後、この時の上司の「こんなラッキーなことはない」という言葉が、相場で勝っている時には、よく思い出され、利食えてラッキーとばかりに利益を確定するようになりました。

つまり、相場に対して、儲けさせてもらったという感謝の気持ちが、以前にも増して強くなりました。

そのためにも、相場に対する謙虚さは、必要だと思います。

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【海外投機筋動向9】

仲値後、売ってはきていますが、SHTほどの迫力もなく、何者かがはっきりしません。

この後、午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向8】

9:43頃から、売りになってきています。

この売りが、仲値決め後にどう発展していくのか、注目です。

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【海外投機筋動向7】

この実需の騰勢を見ると、いかにSHTの売りに、日頃いかに蹂躙されているかがわかります。

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【海外投機筋動向6】

9時後半、仲値決めに向けて、実需の買い優勢で行きそうです。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、自動車自体の売りは出ているようですが、SHTはいないようです。

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【海外投機筋動向4】

SHTは、まだ沈黙です。

9時の大手自動車メーカーの売り前後に、注目です。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、実需の買いとSHTの売りが交錯です。

今のところ、SHTはAIを使っていないようです。

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【海外投機筋動向2】

今日もまた、8時のSHTの動向に注目です。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

全体的に方向感がなくなっていても、SHTはAIで強引に売ってくる恐れがあります。

あくまで、流れに乗ることです。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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金曜の米雇用統計待ちか

金曜に米雇用統計の発表も控えて、動きづらいものと見ています。

トレンドレス

ニューヨークダウは、利益確定売りが優勢となり、前日比79.72ドルの36,124.72ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.115%下げて4.171%で引けました。

原油価格は、。世界景気の弱さを背景とした原油需給の緩みが意識されて売られ、前日比0.72ドル安の72.32ドルで引けました。

金価格は、利益確定売りが優先し、前日比5.9ドル安の2036.3ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後。ショートスクイズが始まり、買い上げられて147.19近辺をつけました。しあし、ニューヨークに入ると、一時売り浴びせられ、146.56近辺をつけましたが、下げきれず、147.38近辺まで反発しました。

EUR/USDは、1.0838近辺から1.0779近辺まで下げました。

EUR/JPYは、159.29近辺から158.74近辺まで下げました。

ウェッジ・フォーメーション(三角保ち合いの一種) 

ウェッジ・フォーメーションは、三角保ち合いの一種です。

一般的な、三角保ち合いは、ペナント・フォーメーションとも言い、細長い三角形の小旗型の形状のことです。

時間の経過とともに値動きが収斂し、そしてどちらかに抜けるというものです。

その一種のウェッジ・フォーメーションは、楔(くさび)型をした三角形の小旗の格好をしています。

旗の上の部分、あるいは、旗の下の部分のどちらかがフラット(平ら)で、上の部分がフラットな場合、収斂後、上に抜ける可能性が高く、下の部分がフラットな場合、収斂後下に抜ける可能性が高いと言えます。

上のフラットなウェッジ・フォーメーションの場合、収斂して上抜けた場合、この形状になり始めた時点での下から上のフラット部分までの高さ分だけ上がるとされています。

下のフラットなウェッジ・フォーメーションの場合、収斂して下に抜けた場合、この形状になり始めた時点での上から下のフラット部分までの高さ分だけ下がるとされています。

ただし、上のフラットなウェッジ・フォーメーションは形成過程で、ダブルトップや三山の形成過程と判断がつきにくいことがありますので、ある程度完成近くなるまでは、あまりどれと固執しないで見ることが大切です。

同様に、下のフラットなウェッジ・フォーメーションも形成過程で、ダブルボトムや三兵や三川の形成過程と判断がつきにくいことがありますので、ある程度完成近くなるまでは、あまりどれと固執しないで見ること大切です。

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2023/12/05

【海外投機筋動向 追伸】

SHTも、結局というか、もともとドル安志向なので、売ってきています。

しかし、またロンドンにショートスクイズされるような気がします。

SHTも、それが分かっていると思うのですが、懲りないSHTです。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

サイモン(国を愛する気持ち)

サイモンは、ロンドン支店にいたころの同僚です。

シェフィールド大学という日本研究でも有名な大学の出身でした。

ロンドン支店の英国人スタッフの多くが、コックニーと呼ばれる下町育ちでしたが、彼は珍しく教育水準が高く、日本にも留学していて、多少の日本語もしゃべれました。

ご存じのように、英国は階級社会で、階級によって使う言葉も違い、下町育ちの人々はコックニー・アクセントという独特のなまりのある言葉を使っていたのに対して、サイモンはいわゆるきれいな英語をしゃべっていました。

今回、彼がなぜ登場することになったかと言いますと、愛国心について考えたいと思ったからです。

愛国者は、英語でPatriot、発音はパトリオットともペイトリオットとも言います。

パトリオットは、米製ミサイルの名前でもあります。

話は、サイモンに戻って、なぜ彼かというと、彼は平時は、ロンドンの金融街シティーで働いていますが、英国海軍の予備役(Royal Navy Reserve、事が起きれば軍人になる人)で、定期的に洋上訓練も受け、NATO(日本語でナトー、英語でネイトー)軍の演習にも出ていました。

上背のあるやつですので、正装の軍服を着ると、本当に格好良かったです。

しかし、もちろん彼は誰に言われたからではなく自発的に予備役を志願したわけです。

こうした形での国を思うということが、今の日本人にあるでしょうか。

言っておきますが、私は、右翼でもなければ、左翼でもありません。

ただの日本人ですし、今の日本を囲む地政学的リスクには、ハラハラしています。

もうひとつ、違う例です。

私は、ニューヨークでも勤務しましたが、米国がどこかの国と紛争になると、住んでいた家の周辺の家々の玄関には、派兵された兵たちの無事の帰還を祈って黄色いリボンが張ってありました。

また、子供たちは、小学校から、米国国歌を胸に手を当てて、繰り返し繰り返し歌っています。

つまり、米国のような他民族国家では、そうした繰り返し愛国心を確認しないと定着が難しいとも言えます。

日本は、四方を海に囲まれているという地の利は、凄いものがあります。

だから、逆に愛国心に希薄でいられてきました。

しかし、先にも申し上げましたように、今の日本の地政学的なリスクを考えると、こんな希薄な愛国心で、日本は日本でいられるのかと思います。

すでに、土地や、水や、株式や旅館など、外国人に抑えられていっている中で、日本人自体はいったいどうなっていくのかと思わざるをえません。

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【海外投機筋動向11】

SHTはAIで売り過ぎたと見ています。

放っておくと、ジリ高になると思います。

この後は、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向10】

SHTは、AIを稼働しているもようです。

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【海外投機筋動向9】

SHTと思われる売りは続いています。

しかし、投機で売った以上は、その後必ず買い戻さなければならないと見ています。

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【海外投機筋動向8】

仲値に向けては、実需の買いが強まると思います。

ただし、仲値が決まると、実需の買いは引きます。

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【海外投機筋動向7】

SHTが売り下げているようです。

どうしてこう頑なに売るのか、謎です。

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【海外投機筋動向6】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、SHT(?)の売りが先行しましたが、実需の買いがぶり返しています。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後の攻防戦に、東京都CPIの結果は、少なからず影響しそうです。

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【海外投機筋動向4】

東京都CPIが予想よりも低く、ドル買いです。

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【海外投機筋動向3】

8時前後、実需の買いとSHTの売りが激突後、実需優勢です。

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【海外投機筋動向2】

5・10日の実需買いとSHTのAIの売りの激突が、8時から始まりそうです。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

ドル/円は、投機で売ってはショートになるので、買い戻すを繰り返しています。

そして、今日もまたSHTがAIで8時からお出ましなのではないでしょうか。

せいぜい、AIの売りに乗っかって、さっさと利食ってやりましょう。

勝ち癖をつけることが大事です。

実需は変わらず出ていても、投機筋が派手に売るため目立ちにくいですが、今日は5・10日ですから、結構買うのではないかと思います。

その点は、今日は考慮に入れてトレードすることが大事だと思います。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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本日は5日

本日は5日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。

往って来い

ニューヨークダウは、利益確定売りに押され、前週末比41.06ドル安の36,204.44ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前週末比0.069%上げて4.293%で引けました。

原油価格は、米景気懸念で売られ、前週末比0.76ドル安の73.31ドルで引けました。

金価格は、米長期金利上昇を受けて売られ、、前週末比43.8ドル安の2045.9ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドンのショートスクイズ(強引な買い上げ)となり、147.11近辺をつけました。そして、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)となり、146.46近辺まで反落しました。その後は、安値圏で横ばいとなりました。ニューヨークがオープンすると、ジリ高となり、いったん146.47近辺まで戻り売りで押す局面はあったものの、上げは続き、147.45近辺をつけました。

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0875近辺から1.0804近辺まで下落し、その後1.0835近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、159.47近辺から158.71近辺まで下落後、159.59近辺まで反発しました。

なんとしても塁に出る(レンジ相場攻略法)

トレンド相場やレンジ相場など相場つきにもいろいろあり、もちろん場面場面で攻め方は違ってきます。

野球に例えれば、トレンド相場は打撃戦で、トレンドがどちらに相場が向いているかを的確に把握できれば、長打も狙うことも出来、うまくすれば、大量得点(大儲け)で勝利することも可能です。

しかし、レンジ相場は投手戦のようなもので、1点差で勝敗が決まるような勝敗の分かれ目が僅差であると言えます。

したがって、レンジ相場では、長打は狙わず、バントでも、フォアボールでも、振り逃げでも、あるいはデッドボールでもいいですから、じっくり球種を選んで、なにしろ塁に出ることが先決です。

そして、ひとたび塁に出れば、攻撃側の隙を粘り強く待つことで、数少ないチャンスを生かすことが大事なわけです。

間違っても、ダブルプレーによって、つまり相場の反転に気づくのが遅れて、一気にチャンスをなくさないようにしなければなりません。

そういう意味では、派手な打撃戦のトレンド相場に比べて、一見地味に見える投手戦であるレンジ相場は、トレンド相場よりはるかに神経を使いますし、攻守の腕が問われる地合いだと言えます。

レンジ相場で勝つためには、バントでもフォアボールでもいいからなんとしても塁に出るという執念と、そしてひとたび塁に出れば、深追いせずに腹八分で利益を確定するという着実さが求められます。

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2023/12/04

【海外投機筋動向 追伸】

今日のSHTのAIトレードも、最近よく見る事例と同じく実にちゃちでした。

8時と同時に大量な資金を投入して売り下げた後は、安値圏で1時間横ばい、そして仲値決めの実需の買いに反発後、仲値が決まると売るようにAIはプログラムされているので再び売り、しかし、既に売り過ぎているため下げきれずジリ高、気がつけば8時の売りのスタートレベルよりも上がりました。

たぶん、売れば、マーケットが買い下がってロングになり、そこをさらに売るとロング筋が苦しくなって投げるので、そこで利食いという、昔の本邦勢の動きに照らし合わせて作ったプログラムなのでしょうが、最近の本邦勢でその流れ通りに投げるトレーダーは限られていて、むしろSHTの売りの波に乗って、売りで儲けている本邦勢が多くなっていることに気づかないまったく頭で考えた設計で、実際を見ていないと思います。

LHTについても、同じこといえ、要は彼らのシナリオで、決められた時間時間に決められた動作をしているマシンに過ぎません。

こんなものに負けてたまるかだと思います。

コンピュータ制御の米戦闘機を、飛来してくるコースの空に四角を描いて、その四角の中を狙って銃の一斉射撃をしで、米軍機を撃墜したベトコンに、今の本邦個人投資家層は同じようにAIトレードを封じることができると思っています。

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ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

もはやプロじゃない(個人投資家の時代)

SHTもLHTも、彼らは、もはやプロとは言えないと思っています。

ひとつには、AI頼みにすること自体、本来プロであればプライドが許さないと思いますが、SHTもLHTも、自分の席を取り上るAIのはずなのに、はた目から見ると、彼らは喜々としてAIを使っているような感触を受けます。

つまり、今いずれのセンターも、ディーリングルームにいるのは、コストの安い若手だけなのではないでしょうか。

だからこそ、ゲームをやる感覚で、喜々としていられるのではないかと思います。

それこそ、サッカーのスタープロ並みの年棒をもらうシニアクラスであれば、こんな屈辱的な扱いはとても耐えられないと思います。

因みに、為替のトレーダーではないですが、いずれにしても、ロンドンのシニアトレーダーは年棒50億円だと、今年聞きました。

しかし、ロンドンの金融街シティーの地盤沈下は激しく、たぶん今の話はもう過去のものになっているのではないかと思います。

あと、15分足で、日本時間で11月29日零時15分からのニューヨークでの急落も、ニューヨークのAIの仕業だと思います。

たぶんウォラーFRB理事のハト派発言のある部分に反応して、AIが狂ったように売ったのだと思います。

ニューヨーク時間は、こうした要人発言と重要経済指標の結果に、AIが反応して売買していると思わざるを得ません。

ニューヨークも、2022年以前の5年間、為替が動かず、米株ばかりが動いていたため、為替ディーラーをクビにし、米株トレーダーを増員したことは、至極当たり前に行われたと思います。

従って、為替ディーラーは今育っておらず、代わりにAIを使っているという、実に米国的な合理性だと思います。

いずれにしても、SHTも含めて欧米勢、また日本にもいえることですが、金融法人が低迷し、代わって個人投資家層がリスクを取っている、あるいはさらにリスクを取っていくというのが、相場の世界の今の流れだと思っています。

だからこそ、個人投資家は力をつけて、食い物にされないようにしなければならないと思いますし、及ばずながら、私もできることはできる範囲でではありますが、やっていきたいと思っています。

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【海外投機筋動向8】

SHTの売りに乗ってくるマーケット参加者が増えてきていることも、反発の原因かもしれません。

売りでも買いでも、波に乗るにしても。さっさと利食うことが大事だということです。

この後は、また午後にでも連絡します。

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【海外投機筋動向7】

9時54分の仲値決め前から、SHTが売ってきましたが、かなりショートになっているのか、反発が大きいです。

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【海外投機筋動向6】

9時54分の仲値決めに向けては、実需買いはまだ出ると見ています。

ただし、仲値が決まって、実需の買いが引く前後から、SHTの売り攻勢が強まると見ています。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後で、SHTは売ってきましたが。実需の買いも出ており、もみ合いになっています。

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【海外投機筋動向4】

SHTは、予定通りAIを使って売ってきています。

この分でいけば、9時の大手自動車メーカーの売り前後でも売ってくるものと思われます。

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【海外投機筋動向3】

8時過ぎ、実需の買いは出たものの、それを押し切って、SHTのAIの売りスタートしています。

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【海外投機筋動向2】

実需は、7時後半から出てくるものと見ています。

いずれにしても、8時前後の動きを見てみることです。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

SHTのAIの最近のパターンは、8時、9時、9時54のそれぞれのタイミングから判で押したように売ってきます。

この波が確認出来たら、全部を取ろうと思わず、気軽に乗って、さっさと利食い、勝ち癖をつけることが大事です。

経験が豊富になればなるほど、応用が利くようになります。

そのためにも、なにしろ、波乗りに慣れることです。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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流れに乗る

最近、流れに乗って、さっさと利食う方が増えてきていて、喜ばしいことだと思います。

ラウンディング・フォーメーション(その時点のマーケットポジションが重要)

たとえば、毎日の日足の連続によって、トップ(頭)が丸くなったり、ボトム(底)が丸くなったりするのを、ラウンディング・フォーメーションと言います。

トップでのランディング・フォーメーションは、ラウンディング・トップ、ボトムに出れば、ラウンディング・ボトムと言いますが、酒田五法で言うところのトップで出現すれば団子天井、ボトムで出現すれば鍋底にあたります。

ラウンディング・トップは、天井圏形成を意味し、下に放れると、天井確認となります。

一方、ラウンディング・ボトムは、底値圏形成を意味し、上に放れると、底値確認となります。

「下に放れる」あるいは「上に放れる」とは、天井圏あるい底値圏で形成しているレンジ幅から下に抜けるとか、上に抜けるといったことを言います。

天井圏で下に抜ければ下落開始、底値圏で上に抜ければ上昇開始の可能性が高まります。

ただ、これはあくまでも、一般的に確率の高いとされるパターンではありますが、決して絶対ではありません。

場合によっては、ラウンディング・トップからさらに踏み上げる場合もありますし、ラウンディング・ボトムからさらに下落する場合もあり、つまりラウンディング・フォーメーション崩しも起こりえます。

崩しに遭う場合は、一般的に、市場が全体的に、このフォーメーションを意識し、実際にそれに応じたポジションを持ってしまった時に起きますので、やはり、マーケットポジションがどのようになっているかを読むことが大切になるわけです。

ラウンディング・トップの場合であれば、下に放れようとしていても、下げきれない時は、既にマーケットは下に放れることを期待してショートになっていることを示します。

ラウンディング・ボトムの場合は、上に抜けようとしていても、上げきれない時は、既ににマーケットが上に放れることを期待してロングになっていることを示しています。

したがい、このフォーメーションに限らず、どんなチャートパターンにも言えることですが、常にその時点のマーケットのポジションを読むことが重要になるわけです。

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2023/12/03

Weekly Report(2023/12/03)

□□ 今週の注目点 --------------------------

特に今回触れておきたい点は、以下となります。

1.ドル/円、当面重いか
2.EUR/USD、当面横ばいか
3.GBP/USD,結局レンジか
4.クロス/円、バラバラ

-------------------------------------------

【1.ドル/円、当面重いか】

・海外投機筋が、来年の日米金利差縮小期待から売り仕掛けしているため、今は重い
・しかし、彼らは去年11月からの急落の再来を期待しているようだが、今のマーケットは去年のようにはロングではないもようで、それほどは下がらないのでは
・とはいえ、売りが出やすい時期なので、本格的な反発は、年始恒例の海外投機筋の売り仕掛け後か

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当メルマガ会員になることで、私の相場観や見通しや分析法などを、もちろん私の側からもお伝えしていきますが、
ご質問を頂くことで、こちらが想定していなかった疑問や、その時点で聞いてみたいことなどおありになると
思われ、ご質問を通じて双方向の交流が出来ればと考えています。

したがいまして、できるだけご質問をお受けして行こうと考えております。

※コミュニティー作りを促進※

気配(五感を無視しない)

先日、マッサージを受けました。

マッサージが終わって、マッサージの先生と雑談をしていましたが、その雑談の中で、前のお客さんと次のお客さんとの間で、時間的にある程度間隔をおくのかという話になりました。

マッサージの先生曰く、「30分ぐらい間隔を置かないと、前のお客さんの気配が残って、次のお客さんが落ち着かれないんですよ。」ということでした。

この話を聞いて、相場の世界でも、五感を働かせることが重要だということを、以前にもお話していますが、相場に携わらなくても、このように一般生活において、誰しも気配を自然とうかがっているもので、相場だからといって特別扱いするものではないということです。

相場の世界で、問題になるのは、たとえば、「自分は素人だから」、「気のせい」といったことを理由に、わざわざ自分の五感で感じるものを否定してしまうところがあることです。

しかし、あえて申し上げておきたいことは、「なんか違う」とか、「いやな感じがする」とか、「ヤバイ」といった自分の五感が知らせてくるサインには、素直になることが大事だと、私は思っています。

そうして五感に鋭くになっていくと、こんな風になります。

自分自身を例に上げて恐縮ですが、私が一番インターバンクディーラーとして、他の銀行と激しく打ち合っていた頃は、なにか自分にとってマズイことが起きそうだという時には背中に悪寒が走るとか、顧客から大口のプライスを求められる時は、顧客が電話で呼んでくる前に気配で「来る」と感じるほど、気配に相当敏感になっていました。

リスクと常に背中合わせの世界ですから、五感に感じるものは決して無視できないと思っています。

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2023/12/02

ミズラン(Mizlin)Part343:うなぎ 浜名 [うなぎ]

ミズラン(Mizlin)。これは、ミシュラン(Michelin)と私の名前をもじったおいしいお店とお宿紹介のコラムです。

うなぎ 浜名
住所:埼玉県さいたま市浦和区仲町2-9-2 インフィニティうらわ 1F
電話:048-832-8790

意地が悪いようですが、美味しいところや良いお宿をお教えする以上、この情報をもとにご自身で探してみてください。

こちらは、さいたま市浦和区にある老舗のうなぎ屋さんです。

こちらのうなきは、静岡県大井川の最高級「大井川共水うなぎ」を使用とのことで、静岡出身の私としてはうれしいところです。

まったく、嗅覚だけで入りましたが、当たりのお店でした。

うなぎ屋さんらしく、うな重を注文してから出てくるまで、30分は掛かります。

しかし、その待ち時間が、呑み助には至福の時間です。

肝焼きに、地鶏の塩焼きをつまみに、日本酒をちびりと頂きます。

日曜のけだるい昼下がり、うなぎ屋さんで一献は贅沢な時間です。

そして、つまみを頂いた後、うな重がやってきました。

お重のフタを開ければ、ふくよかな鰻が現れ、いかにも美味しそうです。

私は、山椒が大好物なので、どうしても掛け過ぎですが、それが旨い!

さて、またなんで浦和?と思われるでしょうけれども、毎年暮に診てもらっている占いの先生がこちらで営業しているため、毎年この時期に浦和にやってくるわけです。

今年まで2年間は、自分から動いてはいけないと言われつつ、昨年動いてしまったら、過労から1週間入院ということで、皆様にはご心配をお掛けしました。

大変申し訳ありませんでした。

さて、今回のご託宣によれば、来年もイライラが続くということで、思いつくのは海外投機筋、最近ではAIまで使って攻め立ててきていますが、本当に本邦勢も打たれ強くなったと思います。

むしろ、海外投機筋の弱体化が目立ってきているのが現状だと思いますが、それでもイライラは続くということかと思うばかりです。

なにせ、潔い日本人と違って、海外勢は往生際は極めて悪いですから、とことん食いついてくると思っていた方が良いように思います。

今年も、1カ月を切りました。

皆さん、今年はどんな年でしたか?

私は、夏バテもしたけれど、水泳を始めたり、あるいは仕事でも新たな発見がいろいろあったり、結構充実した1年でした。

今年の有終の美を飾る12月も、頑張っていきましょう!

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円狙い撃ち

ニューヨークダウは、パウエルFRB議長の講演を受けて米利上げ終了の観測が強まり買われ、前日比294.28ドル高の36,245.17ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.087%下げて4.263%で引けました。

原油価格は、追加協調減産見送りで売られ、前日比1.69ドル安の74.27ドルで引けました。

金価格は、米長期金利低下を受けて買われ、前日比29.0ドル高の2067.1ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンタイムに入り、ショートスクイズに148.31近辺まで上昇しました。そして、お定まりのロンドン・ホラー劇場(※)となり147.70近辺まで反落となりました。しかし、売り過ぎとなり、148.34近辺まで反発し、ニューヨークオープンを迎えました。発表されたISM製造業景気指数が予想より悪く急落し147円台には入りました。そして、さらにパウエルFRB議長の講演がハト派的とマーケットは捉え続落し、146.67まで下落しました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、1.0884近辺から1.0829近辺まで下げた後、1.0892近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、161.30近辺から159.65近辺まで下落しました。

意図的にチャートを作る動き(引けを作る)

私は、最近は15分足ですが、以前は1時間足のチャートを見ていました。

時間帯が変わる55分過ぎ頃から00分に掛けて、意図的にチャートを作ろうとする動きを良く目にしました。

意図的にチャートを作るというのは、上げであれば、あるポイントよりその時間帯が上で終わるか、次の時間帯が上で寄り付くと、買いサインが出るという場面で、意図的に水準をチャートポイントより上に持っていこうとする動きが出ることです。

どの国の誰がそれをしているのかはわかりませんが、明らかに、チャートを作ろうとする意志を感じます。

もちろん、この上げようとする動きに反発する勢力もいて、時間帯の替わる頃は、上げたい向きと上げさせまいとする向きとの攻防戦が繰り広げられます。

実際にこの意図的な売り買いを直接見たのは、ニューヨークにいた頃で、金曜日のニューヨークローズを作ろうとするお客さんがいました。

金曜日のニューヨークローズは、1週間の大引けとなるため、世界中の多くのトレーダーが注目しています。

毎週金曜の現地時間午後4時30分過ぎに電話をしてきて、大口の玉を打ち込んできました。

もちろん、これにより、週末に大口のポジションを持つことで、大きな週末リスクがあることは、お客さんも覚悟の上です。

その玉を受けたトレーダーは、週末越えでポジションをキャリー(保持)したくはありません。

そのため、クローズ間際のマーケットでポジションカバーに走りますので、そのトレーダーにとっては、いい迷惑でしたが、そこはプロらしく、愚痴も言わずにカバーしていました。

そして、ニューヨーククローズとなりますが、お客さんが意図したとおりになったかと言えばそうばかりでもありませんでした。

と言うのも、私自身も経験しましたが、金曜のニューヨークは特に薄いとされていますが、売買してみると、買いが湧いてきたり、売りが出てきたりして、意外や意外、厚いのが実情だったからです。

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2023/12/01

[12/01]FX経済研究所出演

12/01(金)放送の日経CNBC「FX経済研究所」に出演しました。

今回の研究レポートは【12月相場への対応YouTubeです。番組は、YouTubeで配信されています。

過去の番組は公式サイトからご覧になれます。水上紀行は通常毎週金曜日の出演です。
YouTubeHiroseTusyo Official 【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル

ロンドン・ホラー劇場(LHT)には依然として警戒を

ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):

ロンドンは、なにも事件も経済指標の発表もないのに、相場を一方向に持って行き(ドル/円の場合、ドル売りが多い)、狼狽したマーケット参加者が投げるところで利食おうとします。

最近は、マーケットも狼狽しなくなり、急落は著しく減ってはいるものの、油断して逆張りすると相場が大きく変動するリスクがありますので、警戒を緩めないことです。

【海外投機筋動9】

AIの売りであろうと、そうでなかろうと、投機で売った以上は、いずれ必ず買い戻さなけれなりません。

ただし、逆張りは危険です。

今日は、この後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)警報をお送りして終了です。

くれぐれも、売りでも買いでも、波に乗って、そしてさっさと利食ってください。

失礼致します。

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【海外投機筋動向8】

仲値決め前後、予想通り、SHIは売ってきています。

AIの売りだと思います。

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【海外投機筋動向7】

9時後半、実需の買いがどこまで押し戻すかです。

ただし、仲値が決まると実需の買いは引きますので、そこをSHTが売り込んでくる可能性は高いと思われます。

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【海外投機筋動向6】

この一方的なドル売りは、またSHTがAIを使って売っている可能性があります。

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【海外投機筋動向5】

9時の大手自動車メーカーの売り前後、ぶつかり合いの末にSHTの売りが優勢です。

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【海外投機筋動向4】

SHTは、未だに売り気です。

今日は、実需が静かですが、8時台後半、9時の大手自動車メーカーの売り前後には出てくるものと見ています。

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【海外投機筋動向3】

8時から、売り優勢です。

SHTのようです。

本当に、懲りない連中です。

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【海外投機筋動向2】

実需の買いは、7時半頃からでるのか。

また、SHTは、8時前後にどうでるのか。

出方待ちです。

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【海外投機筋動向1】

おはようございます。

SHTも、結構やられていると思いますが、それでもドル/円を売ってくるのか注目です。

実需は、淡々と買ってくると思います。

週末で、1日で見れば、手仕舞い方向に動く相場のように見ています。

尚、本日は、FX経済研究所出演日にあたり、準備の関係で、掲載記事の本数が減る可能性がありますので、前もってご了解ください。

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【値動きを観察するには+追記】

アジアタイムのシンガポール勢と実需の値動きをリアルに体験できるのは1分足です。

下に押し下げようとするシンガポール勢の動き、実需の急激な買い上げの動きの両方が、一目でわかります。

※一部、誤解があるようですので、以下確認です。

あくまでも値動きを観察する上で、1分足がわかりやすいということであって、1分足でトレードをお勧めするものではありません。

海外投機筋動向とは?

この「「海外投機筋動向」発信について」をご覧ください。

【シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)警報】

シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。

また、すぐにカッとする(ホット・テンパー)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。

合言葉は、「売りでも、買いでも、波に乗れ!、そして、さっさと利食う」です。

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今日午後から夜のコメント・コラム

本日は、FX経済研究所出演と同特番収録があります関係で、午後から夜にかけてのコメント・コラムはお休みしますので、よろしくお願い致します。

海外勢の質の低下

海外投機筋が年末相場でこれまでのやられを一気に取り戻そうと狙っていますが、もはや彼らには、マーケットポジションを読めるほどの質も保たれていないと見ています、

ドル買戻し

ニューヨークダウは、顧客情報管理のセールスフォースを大幅高を受けて買われ、前日比520.47ドル高の35,950.89ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.059%上げて4.330%で引けました。

原油価格は、上げの反動から売られ、前日比2.21ドル安の75.65ドルで引けました。

金価格は、米長期金利上昇を受けて売られ、前日比10.7ドル安の2036.5ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、お定まりのショートスクイズで147.26近辺まで上げ、そしてロンドン・ホラー劇場(※)の売りで、一時146.96近辺をつけました。しかし、マーケットは売り過ぎているようで反発に転じ、147.74近辺をつけました。ニューヨークオープン後発表された米PCEデフレータ等はほぼ予想通りでしたが、一時147.20近辺まで売り込まれる場面もありました。しかし、依然として、マーケットは売り過ぎとなっていたため、買い戻しが優勢となり、重要な抵抗線である147.80近辺を上抜くと、ショートの買い戻しが集中し、148.50近辺まで急上昇しました。その後。いったん147.72近辺まで反落しましたが、依然としてショートのためジリ高に転じ、148.30近辺をつけました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。

EUR/USDは、いったん1.0949近辺まで上昇後、1.0880近辺まで下げました。

EUR/JPYは、161.16近辺から161.94近辺まで上昇後、161.20近辺まで反落しました。

ファッション(流行)

ファッションは、ファッションショーのあのファッションで、流行やはやりという意味ですが、相場では「今は、円売りがファッション」といった使い方をします。

ある意味、「マーケットのテーマ」という言葉に近いとも言えますが、テーマという言葉の場合、もっとファンダメンタルズに基づくような大局的なニュアンスがあります。

それに対して、ファッションは、円安の流れとか、今どの通貨ペアにマーケットが関心を示しているかといった実際にマーケットのムードを表現する時に使います。

今、なにがファッションかを把握することは、効率よくポジションメイク(ポジションを作る)したり、リスクを回避するためには非常に大切です。

相場のファッションも、はやりすたれがあり、時間の経過とともにオールドファッション(流行遅れ)になっていきますので、常にマーケットが何をファッションとしているかを知る必要があります。

ファッションは、なぜかという理由を追求することよりも、もっと何がはやっているかを直感的に見極めることが大切です。

今のファッションがなにかを掴んでから、逆に理由を後付けしてもなんら問題はありません。

要は、マーケットのムードをいち早く掴むために、直観力を働かせることが大切だと言えます。

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