反発気味
ニューヨークダウは、米消費者物価指数(CPI)がインフレ鈍化を示していると取られ、前日比173.14ドル高の36,578.07ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.002%下げて4.237%で引けました。
原油価格は、需給の緩みが意識され、前日比2.63ドル安の68.69ドルで引けました。
金価格は、米長期金利軟調を受けて強含み、、前日比1.6ドル高の1995.3ドルで引けました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン時には145.43近辺まで下げました。そこからは、買い戻しとなり、一時145.62近辺をつけました。そして、ジリ安を再開し、ニューヨークオープン後発表された、米消費者物価指数の結果は予想通りだったものの、それでも144.73近辺まで一時売り込まれましたが、結局は、145.81近辺まで反発し、その後は、高止まりとなりした。
EUR/USDは、米CPI発表後、一時1.0827近辺まで上昇後、1.0767まで反落し、1.0790近辺に落ち着きました。
EUR/JPYは、156.66近辺から157.15近辺まで上昇しました。






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