指標発表・イベントは来週も続く
ニューヨークダウは、景気悪化への懸念が和らぎ買い優勢になり、前日比130.29ドル高で36,247.67ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.108%上げて4.237%で引けました。
原油価格は、米需要懸念が後退し買われ、前日比1.89ドル高の71.23ドルで引けました。
金価格は、米長期金利上昇を受けて売られ、前日比31.9ドル安の2014.5ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズも手伝って、144.39近辺をつけました。そこからのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、143.73近辺をつけましたが、下げきれず、一時144.66近辺まで反発しました。ニューヨークオープン後発表された米雇用統計では、非農業部門雇用者数がえ予想より伸びたことから、一時145.20近辺まで上昇したものの、その反動で143.76近辺まで下げる場面もありましたが、結局はジリ高となり、144.97近辺をつけました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0724近辺から1.0785近辺まで上昇後、1.0748まで下落し、1.0760近辺に落ち着きました。
EUR/JPYは、155.79近辺から154.97近辺に下落後155.99まで上昇しました。
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