ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、発表されたコアデフレータがインフレ鈍化の継続を示したことから買われ、前日比60.37ドル高の38,109.50ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.011%上げて4.143%で引けました。
原油価格は、中東の地政学的リスクの高まりを受けて買われ、前日比0.65ドル高の78.01ドルで引けました。
金価格は、米長期金利の上昇を受けて売られたものの中東の地政学的リスクが下を支え、前日比0.5ドル安の2017.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、買い戻しに、一時148.08近辺まで上昇したものの、その後、147.60近辺まで反落しました。ニューヨークオープン後、発表されたコアデフレータが予想を下回ったこと受けて、一時147.40近辺まで下げました。しかし、その後発表された米中古住宅販売成約指数が予想を大きく上回ったことから反発し、148.20近辺をつけました。
EUR/USDは、1.0874近辺から1.0854近辺まで軟化しました。
EUR/JPYは、160.47近辺から160.92近辺まで上昇しました。






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