【海外投機筋動向 追伸】
今日のSHT戦は、LHT戦にも言えることですが、要はドル/円に対する自前の情報のない彼らができることは、銅鑼を鳴らして攻め立てるなり、ホラーの恐怖に貶めるなり、要は相手を恐怖を与え、そしてさらにもう一段の恐怖を加えて、狼狽させて投げるところで、利益をかすめ取るという手法です。
このワンパターンを繰り返しているわけですから、新鮮に驚いて狼狽することはありません。
相手が狼狽せず投げないと、確かに今日は月末日で、買い需要が多かったかもしれませんが、いずれにしても、その後の顛末は、こんなに脆いものなのです。
そして、繰り返し申し上げますが、買い下がってしまったところに、もう一段売り込まれると不安感が強まって投げてしまいますから、買い下がる、押し目買いする、値ごろ感からの買いをする、いずれも危険です。
反発を始めてから追撃して全く遅くありません。
相手が弱ったところを攻撃するのは、彼らの専売特許ではなく、我々の専売特許でもあります。
買ってこそのトレードであり投資です。
そこのところ、十分ご理解下さい。
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