ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、主力ハイテク株に押し目買いが入り、前日比150.73ドル高の38,423.48ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.057%下げて4.259%で引けました。
原油価格は、米週間統計で原油在庫が増えたことから売られ、前日比1.23ドル安の76.64ドルで引けました。
金価格は、米の早期利下げ観測が後退し売られ、前日比2.9ドル安の2004.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、150.35近辺まで売られたものの、売り過ぎとなり、150.68近辺まで反発しました。その後は、横ばいとなりました。ニューヨークオープン後、150.74近辺まで買われる場面もありましたが、その後150.36近辺まで緩み、そして150.60近辺まで反発しました。
EUR/USDは、1.0706近辺から1.0734近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、161.24近辺から161.58近辺まで上昇後、いったん緩んだものの、161.54まで反発しました。






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