ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、FRBの利下げ観測を支えに買われ、前日比269.76ドル高の39,781.89ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.010%上げて4.281%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.22ドル安の81.05ドルで引けました。
金価格は、FRBの利下げ姿勢を好感して買われ、前日比21.9ドル高の2182.9ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、150.85近辺まで押しましたが、依然としてマーケットはショートだったため踏み上げ、一時151.45近辺をつけました。そして、150.87近辺まで反落後、ジリ高となり、ニューヨークオープン後も続き、151.75近辺をつけました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0917近辺から1.0857近辺まで下落しました。
EUR/JPYは、164.56~165.02近辺で横ばいでした。






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