ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、FOMCの結果を好感して買われ、前日比400.65ドル高の39,511.41ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.017%下げて4.279%で引けました。
原油価格は、在庫増から売られ、前日比1.29ドル安の81.44ドルで引けました。
金価格は、EUR/USDの上昇を受けて買われ、前日比26.1ドル高の2185.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京の昼過ぎから、再び買いが強まり、ロンドンオープン前には151.58近辺をつけました。ロンドンオープン後、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、151.34近辺まで下げました。その後、ジリ高が再開し、ニューヨークオープン後、151.81近辺をつけました。FOMCは、現状の金利水準の据え置きを決定しましたが、年内3回の利下げを予想したことから、ドルは反落となり、150.72近辺まで急落しました。その後、151.25近辺まで反発しまた。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0838近辺から1.0922近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、164.74近辺から164.97近辺まで上昇後、164.30近辺まで急落、そして165.07近辺まで反発しました。






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