【海外投機筋動向 追伸】
先週の金曜零時に、ISM製造業景気指数が予想より悪く、急落して先週末を終えました。
そして今日、月曜日、その流れを汲んで、SHTが売り込んで、完全にオーバーソールド(売り過ぎ)になり、買い戻しとなっています。
本邦勢は、3月は4カ月おきの調整下げの月と警戒して、買い下がらないため、結局海外投機筋のショートだけが残ったための反発と言えます。
もちろん、この出来事で3月相場のすべてを語ることはできませんが、要は、どうにか下げたいと思っている勢力の裏をかけば、決して勝てない勝負ではないということです。
つまり、相場は頭脳戦であり、心理戦です。
相手がどういうカードを切ってくるかを読むことが大事です。
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