ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、中東情勢緊迫化を受けて売られ、前日比529.97ドル安の38,597.17ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.002%下げて4.353%で引けました。
原油価格は、中東情勢緊迫化から買われ、前日比1.13ドル高の86.56ドルで引けました。
金価格は、EUR/USDの下落を受けて売られ、前日比11.0ドル安の2304.0で取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン直後、151.60近辺まで下押ししましたが、買いが優勢となり、151.75近辺をつけました。その後、高値圏にいましたが、なんちゃって介入(疑似介入)が入り、151.62近辺をつけました。ニューヨークオープン時、いったん151.76近辺まで上げたものの、売りが強まり、151.51近辺まで下げました。再び151.70近辺まで戻しましたが、クロス円も含めて、円買いが強まり、151.12近辺まで急落しました。
EUR/USDは、1.0851近辺から1.0876近辺まで上昇後、1.0835近辺まで下落しました。
EUR/JPYは、164.91近辺から163.80近辺まで下落しました。






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