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2024/04/02

【海外投機筋動向 追伸】

実需が買い、それを海外投機筋が売り潰し、それのよって。実需は取引完結、一方海外投機筋は売ればいずれに必ず損益確定のために買い戻さなくてはなりません。

つまり、投機筋が売ってしまうと、必ず買い戻す必要があります。

それが、今の買い戻しを必要とする相場、つまり高止まりの相場を作っています。

これで、またロンドンが売れば、この買い戻しのサイクルがさらに広がることになります。

この相場が解消するのに最適なのは、一気に買い戻しが起きる、つまり急騰が効果的です。

しかし、急騰を財務省は許してくれません。

したがって、ジリジリと買戻す、ジリ高相場が続くことになります。

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