【海外投機筋動向 追伸】
最近のSHTのトレードを見ていますと、ある程度パターン化していることがわかります。
朝は、ニューヨーククロース日本時間6時で売り、そして、7時、8時、9時、9時半、仲値決め当たりなどのタイミングで、実需の買いと激突して、一時的には下げますが、結局もみ合います。
そして、仲値が決まって、実需の買いが引くと、チャンス到来とばかりに激しく売り下げ、本邦勢のロングを投げさせようとします。
しかし、本邦勢は、それほど逆張りをしなくなっているためロングではなく、安値圏にいても下げきれず12時近く頃から買戻して往って来いと、実に儲かっていると思えないことを繰り返しいます。
そのパターンが分かっていれば、彼らが作る売りの波、買いの波に乗って、さっさと利食えば、それほどのリスクなく、儲けることができます。
そうやって、彼らを利用しながら、かつ彼らの体力を消耗させていくことは可能だと思います。
率直に言って、SHTは本邦個人投資家層を舐めてかかっているとしか思えません。
実際の本邦勢は、ずっとたくましくなっています。






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