ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、金利の先行きを悲観して売られ、前日比396.61ドル安の39,170.24ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.030%上げて4.359%で引けました。
原油価格は、需給の引き締まりから買われ、前日比1.40ドル高の85.11ドルで引けました。
金価格は、上昇を続け、前日比40.3ドル高の2297.4で取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、一時151.56近辺をつけました。しかし、そこからは、151.70近辺まで反発しました。ニューヨークオープン後、いったん151.71近辺まで上昇後、151.47近辺まで下げたものの、やや反発して横ばいとなりました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0746近辺から1.0776近辺まで上昇後、ややう緩んで横ばいになりました。
EUR/JPYは、162.94近辺から163.33近辺に上昇後、横ばいでした。






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