ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは小幅安で、前日比45.66ドル安の37,753.31ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.062%下げて4.596%で引けました。
原油価格は反落し、前日比2.61ドル安の82.75ドルで引けました。
金価格は反落し、前日比19.0ドル安の2388.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)となり、154.46近辺まで下落しました。安値圏で横ばいの後、ジリ高に転じ、ニューヨークに入り、154.70近辺をつけました。しかし、既に報道されていた「日米韓の財務相会合が開催され、為替に関して緊密に協議することで合意した」ことが、再び材料視されて売られ、154.16近辺をつけ、その後、154.40近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0630近辺から1.0679近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、164.74近辺から164.38近辺まで下落後、164.81近辺まで反発しました。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







