ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、利下げ先送り懸念が重荷になり、前日比43.10ドル安の39,127.14ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.002%上げて4.367%で引けました。
原油価格は、地政学的リスクの高まりから買われ、前日比0.41ドル高の85.56ドルで引けました。
金価格は、6日続伸となり、前日比36.4ドル高の2318.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京オープンと同時にSHTが猛烈に売り出し、151.44近辺をつけました。しかし、実需の買いが強烈に出た上に、上げを抑えようと売り上がったSHTの買い戻しも手伝って、151.63近辺まで反発しました。その後、151.54近辺まで押したものの、ロンドンが異例とも言える、大量のドル買いに出たことから、一時151.80近辺をつけました。いったん151.69近辺まで小緩むものの、ニューヨークに入り、買いトライが再開し、151.95近辺をつけました。しかし、発表されたISM非製造業景気指数が予想より悪く、一時151.58近辺まで反落し、横ばいとなりました。
EUR/USDは、1.0773近辺から1.0836近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、163.59近辺から164.35近辺まで上昇しました。






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