ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、インフレ懸念の後退で反発し、前日比577.86ドル高の38,689.34ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.040%下げて4.514%で引けました。
原油価格は、需給緩和見通しから売られ、前日比0.82ドル安の77.09ドルで引けました。
金価格は反落し、前日比20.6ドル安の2345.9ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、SHTがショートであることが、ロンドンに見破られ、ロンドンオープンと同時、ロンドンはショートスクイズに出て、SHTのショートを強引に買い戻させ、157.33近辺をつけました。19時に財務省が「外国為替平衡操作(為替介入)の実施状況」を発表し、予想の9兆4千億円を超える9兆8千億円だったため、さらに若干上昇し157.36近辺をつけました。ニューヨークオープン後発表された米PCEコアが鈍化したことから、長期金利が低下し、これを受けて、156.56近辺まで急落しました。しかし、売り過ぎとなり、157.34近辺まで反発しました。
EUR/USDは、1.0874近辺から1.0882近辺まで上昇後、1.0840まで下落しました。
EUR/JPYは、170.74近辺から170.16近辺まで下落後、170.66近辺まで反発しました。
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