ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米利下げ観測が支えとなり、前週末比176.26ドル高の38,851.94ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前週末比と変わらず4.500%で引けました。
原油価格は、供給逼迫で買われ、前週末比0.50ドル高の78.61ドルで引けました。
金価格は、買いが復活し、前週末比24.5ドル高の2333.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンはバンクホリデーでしたが、ロンドンのオープンの時間になると、祝日にも関わらず、ロンドン・ホラー劇場(LHT)となり、153.66近辺まで下げた後は横ばいになりました。ニューヨークオープン後、売りが強まり153.42近辺まで急落したものの、すぐに153.99近辺まで反発しました。その後は高止まりとなりました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0774近辺から1.0790近辺まで上昇後、1.0767近辺に反落しました。
EUR/JPYは、165.53近辺から165.98近辺まで上昇後、横ばいでした。






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