【海外投機筋動向 追伸】
売りのワンパターンのロンドンは、昨日調子に乗ってロンドン・ホラー劇場をやって、155.50の本邦勢のドル買いを叩き潰そうとして、思いっきりショートになりました。
それでも、往生際悪くしていたら、ニューヨークにロンドンがショートであることを見破られて、思いっきりショートスクイズ(ショート筋を買い上げて切らせる手法)されました。
そして、今日の東京タイムは、日本国内からの旺盛なドル買い需要に対して、売りのワンパターンのSHTは上げを抑えようと売り上がってショートになり、これまた往生際悪く156.50手前でグズグズしていましたが、先ほど一時156.54まで上げ買い戻しが出たもようです。
ショートが軽くなると、また売りそうですが、切ったショートをまた売るわけですから、またショートになって上がってくると見ています。
いずれにせよ、海外投機筋は、ドル/円及び日本国内の状況を全く把握していません。
それが、つまりは本邦勢の優位性になります。
大きく動くようになったドル/円を稼ぎ場と見た彼らから、せいぜい儲けさせてもらいましょう。






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