ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米雇用統計が予想を下回り利下げ開始の先送り懸念が後退したため買われ、前日比450.02ドル高の38,675.68ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.055%下げて4.516%で引けました。
原油価格は、小動きで推移し、前日比0.85ドル安の78.10ドルで引けました。
金価格は、小動きで推移し、前日比0.2ドル安の2309.04ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、海外投機筋の買い戻しが強まって、153.33近辺をつけました。その後、152.95~153.30近辺で横ばいとなりました。ニューヨークオープン後発表された米雇用統計は、予想より弱く、売りが殺到し、151.86近辺をつけましたが、売り過ぎとなり、153.07まで戻しました。
EUR/USDは、1.0744近辺から1.0812近辺まで上昇後、1.0765近辺に落ち着きました。
EUR/JPYは、164.14近辺から164.78近辺でもみ合いました。
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