【海外投機筋動向 追伸】
今日の動きは、最近散見されるようになった動きのひとつだと思います。
SHTは、9時台から売り始め、仲値が決まって、実需の買いが引いて、買いの支えがなくなったところを売りで猛攻を仕掛け、157.00割れにあるだろうと思ったロングのロスカットをつけに行きました。
ところが、157.00を売り込んだところ、予想外に大きな買いを飲み込んでしまい、一気にショートになり、それで一転して買い戻しに走り、そのため157.47まで値が吹いてしまったと思います。
それが証拠に買い戻したあとは、ポジションがスクエア(ポジションなし)になり、高値圏での横ばいになっていると見るからです。
この相場反転のきっかけになった、157.00の買いは、たぶんモンスター化している本邦個人投資家層の買いだと思います。
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