【海外投機筋動向 追伸】
今までは、海外投機筋の売り対実需の買いだったのですが、最近、それに加えてモンスター化してきている本邦個人投資家層の買いも加わってきています。
それによって、これまでの、買いっ放しの実需に向かって、売ったら必ず買い戻さなければならない海外投機筋という単純な対立構造のため、結局は買いっ放しに投機はかなわず、結局ジリ高が続くという構図でした。
しかし、たぶんこれからは余程のことのない限りそうだと思いますが、買ったら必ず売らなければならない本邦個人投資家層という勢力が加わり、三つ巴の構図に変わったと思います。
この買ったら必ず売らなければならない本邦個人投資家を海外勢が狙って売り潰したため、昨日は海外で1円40銭も急落したものと思います。
昨日のロンドンでは、そのうち80銭という最近としては、結構な儲けが出たわけで、そうなると、今日も頑張ろうと気合が入りそうですので、十分な警戒が必要です。
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