ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米大統領選候補者の討論会や翌日の米物価指数の発表などを前に様子見気分強く、前日比38.26ドル高の39,164.06ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.030%下げて4.286%で引けました。
原油価格は、需給ひっ迫から買われ、前日比1.00ドル高の81.90ドルで引けました。
金価格は、反発し、前日比23.5ドル高の2336.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、売り過ぎてショートになったようで、160.60近辺まで反発しました。その後は、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、160.40近辺まで下落後、買い戻しに160.54近辺まで反発しました。ニューヨークオープン後、売りが再開し、160.28近辺まで売り込まれたものの、売り過ぎとなり、その後はジリ高に転じ、160.82近辺をつけました、
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0693近辺から1.0726近辺まで上昇後、1.0701近辺まで緩み横ばいとなりました。
EUR/JPYは、171.56近辺から172.16近辺まで上昇後、横ばいとなりました。






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