ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、前日の上げの反動で緩み、前日比299.05ドル安の39,112.16ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.007%上げて4.255%で引けました。
原油価格は、需給が緩み、前日比0.81ドル安の80.82ドルで引けました。
金価格は、調整的に売られ、前日比12.8ドル安の2331.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後は、159.40~50近辺で横ばいが続きました。そして、遅ればせながら、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、159.30近辺まで下げましたが、売り過ぎとなり、ジリ高に転じました。ニューヨークオープン後、一気に買いが強まり159.75近辺をつけて高止まりとなりましたが、その後、やや緩みました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0714近辺から1.0691近辺まで下落後、1.0717近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、171.04近辺から170.71近辺まで下落後、171.13近辺まで反発しました。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







