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2024/06/12

ダイナミズムを取り戻す(社会の活性化のために必要?)

高度成長期・バブル期は、やり過ぎ感もありますが、日本人が最もダイナミズム(活力)を持った時代でした。

極端な例かもしれませんが、いくつか具体例を挙げてみたいと思います。

知り合いの商社マンは、ロンドン勤務時代、ヨーロッパ大陸に出張の際、上司からベルギーまで飛行機で飛んで、そこから取引先まで、時速300キロで走れるポルシェで行けと言われ、そうしたそうです。

私自身のことですが、当時まだ日本の銀行に外資並みの高いボーナスを出す制度がなかった代わりに、海外出張に良く行かせてもらいました。

ビジネスクラスの飛行機で、ロンドン、パリ、ミラノ、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、シドニー、香港、シンガポールなどいろいろなところへ行きました。

また、まだ30台でしたが、銀行の役員食堂で、知り合いのディーラーと食事したこともよくありました。

ところが、ニューヨークの4年間の勤務を終えて帰国して、同じように役員食堂を使おうとしたら、上司からとがめられ、ほんの4年間の間にバブルは弾け、行内の雰囲気はガラッと変わっていたのには驚きました。

もっと驚いたのがスキー場で、あんなにカラフルだったスキーウエアばかりのスキー場は、グレーの色調が中心となり、様変わりでした。

海外勤務を4年ぐらいすると、本当に浦島太郎になるものだと実感しました。

そして、それから30年、そんな後ろ向きな時代が続いたわけですから、そこからダイナミズムを取り戻すには意識的に努力することが必要です。

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