ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米長期金利の上昇を受けて安く始まったもののその後回復し、前日比15.57ドル高の39,127.73ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.068%上げて4.306%で引けました。
原油価格は揉み合い、前日比0.16ドル安の80.67ドルで引けました。
金価格は調整が続き、前日比19.9ドル安の2311.0ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ジリ高気味となり、160.00近辺を突破し上昇は続きました。この日は、EUR/USDやGBP/USDなどでも、ドル高が進行したことも、ドルのサポート材料になりました。上昇途中、なんちゃって介入もあり、一時160.35近辺から160.02近辺まで急落する場面もありましたが上昇は再開し、ショートのストップロスも巻き込んで上げ続け、160.84近辺をつけました。
EUR/USDは、1.0694近辺から1.0666近辺まで下落後、1.0695近辺まで反発し、1.0680近辺に落ち着きました。
EUR/JPYは、171.48近辺から170.92近辺まで下落後、171.79近辺まで反発し横ばいとなりました。






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