ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米消費の底堅さを意識して買われ、前日比742.82ドル高の40,954.54ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.039%下げて4.190%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比0.99ドル安の79.85ドルで引けました。
金価格は、上昇を続けており、前日比43.4ドル高の2472.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン直後から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)の売りとなり、158.33近辺をつけました。ニューヨークオープン後、さらに158.26近辺まで下げましたが、発表された米小売売上高が予想を上回ってことから、158.85近辺まで反発しました。しかし、買い一巡後は、ジリ安に転じ158.32近辺まで下げました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0905近辺から1.0872近辺まで下落後、1.0902近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、一時、172.34まで下落の一方で172.80まで上昇するなど乱高下したものの、その後は172.60近辺でのもみ合いとなりました。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







