ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、低めの米生産者物価指数を好感し、前日比408.63ドル高の39,765.64ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.057%下げて3.852%で引けました。
原油価格は、弱含みで、前日比1.60ドル安の78.46ドルで引けました。
金価格は、ほぼ横ばいで、前日比2.3ドル高の2506.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、お定まりのロンドン・ホラー劇症(LHT)(※)となり、147.56近辺まで下げました。その後、再びジリ高となり、147.94近辺まで上昇し、高値圏を形成しました。しかし、長くは続かず、ジリ安に転じました。ニューヨークオープン後、発表された米生産者物価指数(PPI)は、予想を下回り、売りはさらに強まり、146.60近辺まで下げました。引け際、146.86近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0926近辺から1.0999近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、160.69近辺まで下落後、161.39近辺まで上昇、そして160.86近辺まで下げてから161.37近辺まで再び上昇しました。






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