ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米景気減速懸念から売られ、前日比496.00ドル安の40,346.79ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.121%下げて3.984%で引けました。
原油価格は、反落し、前日比0.98ドル安の76.93ドルで引けました。
金価格は、横ばい推移で、前日比14.3ドル高の2487.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、本邦勢の戻り売りのショートの買い戻しも加わり、ロンドンオープン後、150.33近辺をつけました。そこから、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、149.43近辺まで下げました。その後、ジリ高に転じ、ニューヨークオープン後には、150.88近辺をつけました。それから、相場は高値圏にいましたが、発表されたISM非製造業景気指数が予想よりも悪く下落に転じ、149.47近辺までジリ安となりました。その後、149.84近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0787近辺から1.0818近辺まで上昇後、1.0781近辺まで下落しました。
EUR/JPYは、162.88近辺から161.23近辺まで、一時下落しました。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







