ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、NVIDIA決算控え持ち高調整となり、前日比159.08ドル安の41,091.42ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.008%上げて3.841%で引けました。
原油価格は、やや重く、前日比0.81ドル安の74.72ドルで引けました。
金価格は、小緩み、前日比10.5ドル安の2542.4ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、上昇を続け、ロンドンオープン後、144.60近辺をつけました。その後は、いったん高値圏にいましたが、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)が入り、144.06近辺をつけました。しかし、そこからは、反発となり。ニューヨークに入ると、145.04近辺まで上昇しました。そして、144.35近辺まで反落、144.80近辺まで反発、144.51近辺まで反落、144.76近辺まで上昇といった上下動を繰り返しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.1107~1.1137近辺で横ばいでした。
EUR/JPYは、160.50近辺から161.21近辺の間で上下動を繰り返しました。






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