ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、もみ合いに終始し、前週末比61.29ドル高の42,124.65ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前週末比0.010%上げて3.738%で引けました。
原油価格は、動きが収束し、前週末比0.44ドル安の70.56ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前週末比4.8ドル高の2651.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、本邦勢の買い下がったロングの投げを巻き込みながら、延々と143.17近辺まで下げました、ニューヨークオープン後、買いが優勢となり、144.34近辺まで大きく反発したものの、翌日のアジアタイム午前をにらんだのか、売りに転じ、143.26近辺まで反落しました。その後、143.56近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.1109近辺から1.1143近辺まで上昇後、1.1113近辺まで軟化しました。
EUR/JPYは、159.53近辺から160.52近辺まで上昇後、159.31近辺に緩みました。






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