ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、引け際上昇し、前週末比17.15ドル高の42,330.15ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前週末比0.015%上げて3.764%で引けました。
原油価格は、もみ合いで、前週末比0.05ドル高の68.22ドルで引けました。
金価格は、軟調で、前週末比15.3ドル安の2652.9ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京オープン後、シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT)(※)が執拗に売り下げ、ロンドンオープン前には、141.66近辺をつけました。ロンドンオープン後、売り過ぎによりジリ高に転じ、その動きは、ニューヨークに入ってからも続き、いったん143.36近辺つけて、142.93近辺までゆるみました。そして、パウエルFRB議長の講演となり、同氏からは、市場が期待している大幅利下げへの言及はなかったため。143.90近辺まで急騰しました。
(※)シンガポール・ホット・テンパーズ(SHT):シンガポールは、東京タイムとほぼ重なっていることもあり、本邦勢にとっては、今や「ロンドン・ホラー劇場(LHT)」以上の売りの脅威になっています。また、すぐにカッとする(ホット・テンパー、Hot Temper)投機筋で、熱くなると前後の見境もなく売り続けてきますので、それに向かって買い下がると非常に危険です。
EUR/USDは、1.1201近辺から1.1114近辺まで下げました。
EUR/JPYは、159.22~160.04近辺で横ばいでした。






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