ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、最高値更新後の利益確定売りとなり、前週末比626.15ドル安の40,936.93ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前週末比0.057%下げて3.854%で引けました。
原油価格は、大幅に下げ、前週末比3.24ドル安の70.34ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前週末比4.1ドル安の2523.5ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、買い下がった本邦勢のロングの投げを巻き込んで、145.61近辺まで下げました。その後、買い戻しとなり、ニューヨークオープン後には、いったん、146.28近辺まで反発しました。しかし、買い戻し一巡後は、改めて売られ、145.12近辺まで売り込まれました。そして、売り一巡後は、145.92近辺まで反発しました。しかし、その後、再び145.57近辺まで軟化しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.1034近辺から1.1069近辺まで上昇後、1.1027近辺まで下落しましたが、1.1042近辺まで反発しました。。
EUR/JPYは、161.47近辺から160.50近辺まで下落後、161.10近辺まで反発、そして160.72近辺まで反落しました。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







