ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、強めに推移し、前日比83.76ドル高の42,208.41ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.011%上げて3.749%で引けました。
原油価格は、強含みで、前日比1.17ドル高の71.54ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比33.9ドル高の2686.4ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、SHTのショートを狙ったと思われるショートスクイズにロンドンは出て、さらに上昇し、144.50が上に抜けると、ショートのストップロスが集中し144.68近辺をつけました。しかし、その後、ロンドン・ホラー劇場(※)となり、143.83近辺をつけました。ニューヨークオープン後揉み合っていましたが、発表された米消費者信頼感指数が予想外の低下となったことで、143.43近辺まで急落しました。その後、いったん143.87近辺まで反発したものの、翌朝のアジアタイムの下げを狙って、売り込まれ、143.22近辺をつけました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.1129近辺から1.1176近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、157.98~160.59近辺で横ばいでした。






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