ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、インフレが落ち着く傾向にあることが確認され買い安心感となり、前日比138.02ドル高の42,313.13ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.038%下げて3.751%で引けました。
原油価格は、底堅く推移し、前日比0.83ドル高の68.50ドルで引けました。
金価格は、反落し、前日比21.8ドル安の2673.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、自民党総裁選挙の結果は、利上げ支持の石破氏が当確となったため、海外投機筋中心に146.25近辺から売りが殺到しました。それに対して、本邦勢が買い下がったため、傷口を広げ、142.77近辺まで急落しました。その後、買い戻しに、一時143.76近辺まで反発しましたが、再び上値は重くなりました。ニューヨークオープン後発表されたPCEコアデフレータが予想を下回ったことをきっかけに、再び売りが強まり、142.39近辺まで下げました。その後、いったん143.08近辺まで買い戻しも出ましたが、ニューヨークの午後になると、翌週月曜のアジアの下げを睨んだドル売りが強まってジリ安となり、戻りなく一時142.07近辺まで下げました。
EUR/USDは、1.1154近辺から1.1201近辺まで上昇後、1.1147近辺まで下げました。
EUR/JPYは、159.98近辺から158.57近辺まで下げました。






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