好きになったが勝ち(好奇心が大事)
ひさびさの対面セミナーを前に、週末、資料作りをしていたのですが、いろいろ調べていくとまた新たな発見があり、今月69歳になるにしても、相場の奥深さを感じます。
こうした興味が絶えないことが、精神的にも健康のためにも良いように思います。
仕事は、好きになった者が勝ちだと思います。
好きになってしまえば、多少のことではくじけません。
むしろ、もっと知りたいとどん欲になるものです。
私のマッサージの先生も、熱心な為替ファンです。
先日も、施術後、自作のチャートを見せてくれましたが、その1枚のチャートにも、工夫の跡が見られて、こうした自分オリジナルのものを作っていくと、自然と相場のことをより深く見ることになり、大変な成長が期待できるものと思います。
私自身も、過去、リターンエースとか、財務会計相場とか、ホライゾン、ボリンジャーフィアブとか、値動き分析だとか、いろいろ開発してきました。
最初は、必要に迫られてとか、相場を観察する中で発見してきたものです。
もちろん、いわゆるオシレーター系やトレンド系などの既成の分析法も見てはきましたが、どうしても疑問に残ったのは、既成のものをみんなが見るということは、マーケットが同じ思考になる、もっと具体的に言えば、同じ方向のポジションに偏ってしまうのではないかということでした。
また、チャートを見ていく上で、こういう見方もできるのではないかといった改良から生まれたものもありました。
なににしても、新しい見方を見つけていくのが好きです。
一方、ロウソク足や移動平均線といった基本中の基本も、普遍的であり、熱心に見ています。
要は、新旧取り合わせて、多角的に見ることが、大変大事なことだと思っています。






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