ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米長期金利の上昇が重荷となって売られ、前日比409.94ドル安の42,514.95ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.020%上げて4.226%で引けました。
原油価格は、軟調で、前日比0.96ドル安の70.98ドルで引けました。
金価格は、下落し、前日比30.1ドル安の2729.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京タイム、売り上がった本邦勢の買い戻しも出て、151.35近辺の200日移動平均線のレジスタンスも超え、ショートのロスカットが出て上昇し、さらに151.60近辺の120日移動平均線のレジスタンスも超え、151.82近辺まで上昇しました。いったん、上げも一服しましたが、依然としてマーケットのショートは切れておらず、上昇を再開し、ロンドンオープン後も、一本調子の上昇は続き、ニューヨークオープン時に、153.18近辺をつけました。その後は、高値圏を形成しましたが、FRBの米地区連銀報告(ベージュブック)が公表されたあたりから緩み、152.47近辺をつけました。
EUR/USDは、1.0764近辺から1.0786近辺に上昇後、1.0767近辺まで下げ、そして1.0786近辺に反発しました。
EUR/JPYは、164.63近辺から165.00近辺まで上昇後、164.30近辺まで下げ、そして164.63近辺まで反発しました。






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