ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、一進一退で、前日比6.71ドル安の42,924.89ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.030%上げて4.212%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.44ドル高の71.48ドルで引けました。
金価格は、堅調で、前日比23.9ドル高の2762.9ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、150.66をつけました。しかし、その後は、150.75~151.05近辺での横ばい相場が続きました。ニューヨークに入り、いったん150.60近辺まで下げたものの、ジリ高に転じ、151.19近辺をつけました。その後、売りが強まり、150.90近辺まで下げましたが、151.15近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りが傾向的に多いです。
EUR/USDは、1.0821近辺から1.0797近辺まで下落しました。
EUR/JPYは、162.77~163.44近辺でのもみ合いでした。






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