本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« [11/15]FX経済研究所出演 | トップページ | 心変わり(トレンド相場の心得) »

2024/11/15

自前の情報(相場の主導権は誰に?)

ドル/円に関しては、ニューヨークがドルの自前の情報があり、また東京が円の自前の情報を持っていることは、当たり前と言えば当たり前の話です。

しかし、自前の情報とは、ニューヨークで言えば、FRBの金融政策であり、米重要経済指標ですし、ここにきてトランプ発言も重要になってきています。。

そして、東京で言えば、日銀の金融政策であり、日本の経済指標であり、そして大きいものは、日本のドル不足のドル買いという構造問題の存在です。

日米問わず、こうした自前の情報があるということは、想像以上の強みになっています。

それは、対局にある、自前のドルの情報も円の情報も持たないシンガポールとロンドンの弱みからわかります。

自前の情報がないため、結局、シンガポールはなにも理由のないところで、ただひたすら売りに特化して、千回に三回あるかどうかの急落のチャンスに賭けています。

ロンドンにしても、シンガポールが明らかに売り過ぎだとショートスクイズをやりますが、ほとんどの場合は、ロンドン・ホラー劇場と呼ぶ、何も理由がないのに、ひたすら売ることに専念しています。

つまり、自前の情報があるかないかということの意味は大きく、自前の情報を持つ、ニューヨークと東京は、相場のトレンドを作ることができますが、自前の情報のないシンガポールとロンドンは、あくまでも調整狙いしかできないわけです。

ですから、今のように、トランプ氏が大統領に当確し、米国発の情報で相場が動きやすくなると、相場をリードするマーケットセンターはニューヨークになり、東京については日本のドル不足のドル買いという構造問題が継続しているため、ニューヨーク発ほどの力がないにしても、連綿としたドル買いの流れがあります。

しかし、シンガポール・ロンドンには、そうした自前の情報がなければ、できることと言えば、ひたすら調整狙いしかありません。

したがって、相場が上がるとしても、現状で言えば、ニューヨークがリードしていて、13日のように、最初誤った方向を必死にやっても、結局トレンドとなる上昇相場になっています。

これに対して、シンガポール・ロンドンは、毎日、調整の売りしか仕掛けられないと思われますので、1日の中で見れば、相場のトレンドはニューヨークで作られ、アジア・ロンドンは、調整という場つなぎに終始するだけだということです。

従って、相場を張るのに最適なのはニューヨークで、アジア・ロンドンは、適当に流すことです。

そして、その流し方は、あくまでも順張りだということになります。

PR
ヒロセ通商 | 特別動画タイアップ

« [11/15]FX経済研究所出演 | トップページ | 心変わり(トレンド相場の心得) »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [4/17][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告