ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米長期金利の上昇が嫌気されて売られ、前日比333.41ドル安の42,992.39ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.026%上げて4.605%で引けました。
原油価格は、強含み、前日比0.57ドル高の70.19ドルで引けました。
金価格は、軟化し、前日比24.9ドル安の2629.0ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円はロンドンオープン前後、ジリ高に転じ、157.91近辺をつけました。その後、ニューヨークオープンに向けて、157.59近辺まで下げました。しかし、オープン後、157.88近辺まで反発しました。日本時間零時過ぎになって、NYGと思われる売りに、157.35近辺まで急落しましたが、むしろそれが踏み上げるきっかけとなり、157.94近辺まで反発しました。
EUR/USDは、1.0439近辺から1.0414近辺まで下げ、1.0427近辺に落ち着きました。
EUR/JPYは、164.81近辺から164.17近辺まで下げた後、164.74近辺まで反発しました。






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