ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、トランプ大統領のAI開発への巨額投資計画発表を好感し、前日比130.31ドル高の44,156.12ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.039%上げて4.613%で引けました。
原油価格は、重く、前日比0.38ドル安の75.45ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比8.4ドル高の2767.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズ(※)となり、156.10近辺まで上昇しましたが、その後、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※
に、155.55近辺をつけました。しかし、その後は買い戻しとなり、156.05近辺をつけました。ニューヨークオープン前後、いったん155.74近辺まで押しましたが、それからは買い戻しが大きく入り、156.70近辺まで上昇しました。
(※)ショートスクイズ:(Short Squeeze、SS)ショート筋を買い上げて強引に買い戻させて利食う手法です。特にロンドン勢が売りしかやらないSHTを標的にやることが多いです。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0445近辺から1.0412近辺まで下げました。
EUR/JPYは、162.78近辺から162.42近辺まで下げた後、163.20近辺まで上昇しました。






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