ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、IT(情報技術)企業への見直し買いが入り、前日比136.58ドル高の44,850.16ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら前日比0.045%上げて4.573%で引けました。
原油価格は、反発し、前日比0.80ドル高の73.97ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比34.4ドル高の2800.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、買いが強まり、155.97をつけましたが、その後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、155.20近辺まで下げ、その後横ばいとなりました。ニューヨークオープン後も、横ばいが続きましたが、再度下値試す動きが出て、強引に155.05近辺まで売り込まれました。しかし、155.00を割り込むことは出来ず、155.75近辺まで買い戻され、やや緩んで再び横ばいとなりました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0421~1.0440近辺で横ばいでした。
EUR/JPYは、161.75近辺から162.43近辺でジリ高後、横ばいでした。






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