ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米卸売物価指数が予想を下回ったことから買われ、前日比220.61ドル高の42,517.73ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.006%下げて4.799%で引けました。
原油価格は、ジリ安で、前日比0.69ドル安の76.61ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比9.6ドル高の2688.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(※)となり、157.30近辺をつけました。その後、SHTと思われる買い戻しに反発し、158.12近辺をつけました。ニューヨークオープン後発表された、米生産者物価指数(PPI)は予想を下回り、一時157.36近辺まで売られたものの、すぐに買いが優勢となり、158.19近辺まで上昇しました。その後、やや緩みました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.0240近辺から1.0308近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、161.55近辺から162.79近辺まで上昇しました。






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